WJFプロジェクト

2013年8月 3日 (土)

ブログを移転します

こちらはWJFプロジェクトの旧公式ブログです。

長く使用してきたココログですが、仕様の変更で上部に広告が表示されるようになり、みなさんご不便をかけていますので、2013年8月にFC2にブログを移転しました。

現在のWJFプロジェクトの公式ブログは下のリンクになります。引き続き応援とご支援よろしくお願いいたします。 

WJFプロジェクトの新しい公式ブログ







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2013年7月26日 (金)

『時間をかけて作り込まれた良質の動画』

ニコニコで、最近下のようなコメントを書く安倍信者をよく見かけます。

誰でも作れるスライドショーを『時間をかけて作り込まれた良質の動画』と恥かし気も無く自分で言い切る教祖様降臨と聞いて飛んで来ましたw

(上のコメントは下の動画に書き込まれていたものです。)

安倍信者は、「WJFプロジェクトとは何か」というWJFプロジェクトの自己紹介のページに書かれた下の文章を見て、WJFプロジェクトを馬鹿にしているようです。

「時間をかけてつくりこまれた良質なコンテンツは、多くの人々によって鑑賞され、やがて世界を作り替えて行く力を持ちます。」

上の文章は、WJFプロジェクトの動画は『時間をかけて作り込まれた良質の動画』だと自画自賛している文章ではなく、「多くの人々によって鑑賞され、やがて世界を作り替えて行く力を持つような、良質なコンテンツを時間をかけて作り込んでいく」というWJFプロジェクトの理念や目標を述べているに過ぎないのですが、安倍信者は基本的な日本語の読解力すら欠落しています。

実際に、WJFプロジェクトは、上記の理念に従って、「良質なコンテンツ」となることを目指して、実に時間をかけて粘り強く動画を作っています。

下の動画は制作に2ヶ月かかりました。時間をかけたおかげで、英語版は50万回(元の動画は大量の韓国人に通報されてYouTubeによって理由もなく削除されてしまいました)、日本語版は、110万回を超えるアクセスをいただきました。

時間をかけて作った甲斐あって多くの反響をいただき、この動画は、2011年に、韓国の新聞中央日報のトップ記事にも取り上げられました。

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この動画は合計10カ国語版を作ってあり、アラビア語版などは、今もコンスタントにコメントをいただいています。

タイ語版も、ムエタイのパクリ問題が起きたときには、大変反響がありました。

しかし、上の動画の欠点は、過度な嫌韓の人たちを増やしてしまい、その人たちが、韓国さえ叩いていれば日本を守れるという誤った方向に突っ走って行ってしまったことです。しかも、事もあろうか、この嫌韓の人たちは、自民党という超親韓政党の熱狂的な支持者になるという意味のわからない事態が発生しています。上の動画の制作者として申し上げますが、韓国のことばかり叩いて、TPPや安倍政権の掲げる危険な制作に目を閉ざしている人たちは、目を覚ましてください。今の日本が直面するTPPや道州制といった亡国の危機に比較したら、上の動画で取り上げた問題など、ちっぽけな問題にすぎません。

下の尖閣諸島に関する動画も制作に2ヶ月かかりました。

尖閣諸島が中国領ではない5つの理由(日本語版 2010年11月)

5 Reasons Why the Senkaku (Diaoyu) Islands are not Chinese Territory (英語版 2010年11月)

尖阁诸岛(钓鱼岛)不是中国领土的五个理由(中国語(簡体字)版 2012年10月)

この動画を作っておいたおかげで、昨年の夏に、尖閣問題が緊迫化したときには、海外から多くのアクセスがあり、多くの外国の方たちに、日本の立場を伝えることができました。

下のサイトで、その頃、この動画に対して海外からどんな反応があったか、英語版に寄せられたコメントを日本語に翻訳してくださっています。

(http://watch-japan.sblo.jp/article/58928404.html)

下の動画も制作に2〜3ヶ月かかりました。

『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦(日本語版 2012年3月)

Endangered Japan: Book2: Sex, Lies, and Comfort Women (英語版 2012年3月)

時間をかけたおかげで、すぎやまこういち氏、西村幸祐氏をはじめとする「歴史事実委員会」が、昨年の11月4日にニュージャージー州の地元紙「スターレッジャー」(約37万部)に掲載した慰安婦問題に関する意見広告に取り上げていただきました。

「話を進める前に、この問題の基本的な理解に不可欠であると私たちが信じる動画を紹介させていただきます。(And before you move on, let us please introduce a videoclip which we believe is indispensable to the basic understanding of this issue.)」という光栄な文章で動画を紹介してくださっています。

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安倍晋三を支持する西村幸祐氏の姿勢に私は全く賛同しませんが、西村氏からは、「驚くほどよく作っています」というお褒めのツイートをいただいています。

上の動画の最大の成果は、あるニュージーランドの女性から下のようなメッセージをもらったことです。

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あなたは私の目を開いてくれました。

あなたの動画を見る前まで、わたしは韓国人慰安婦の出来事は本当だと思っていました。
私は日本が韓国に対して行った良いことについて何も知りませんでした。
しばらく前、私はある日本の長官が(安倍首相のことでしょうか)が「慰安婦は実際には売春婦だった」と述べたのを聞きました。私は笑い、日本は彼らの戦争犯罪を認めるべきだと他の人たちと話し合ったことがありました。

わたしはその全てのことについて申し訳なく感じています。

私はアニメや桜や忍者や戦国武将、特に織田一族がすきで、美しい着物も大好きです(日本のエキスポで本当にかわいらしい着物を見たことがあります)。そして当時日本が韓国人をどれだけ助けたかを知った後は、私はこれまで以上に日本のファンになりました。

私の目を開いてくれてありがとう。そしてもう一度、これまで慰安婦の出来事を信じてきたこと、また過去にこの問題に関してたくさん批判してきたことを謝ります。

下の動画は制作に半年ぐらいかけました。(準備のための慰安婦問題の勉強の時間もいれています。)

Demythologization of the myth of the Comfort Women: Part1 What actually happened

『慰安婦神話の脱神話化』第一部:実際に何が起きたのか(日本語版 2012年11月)

まだ第二部・第三部が未完成なわけですが、上の動画は、今年の5月にJ-CAST ニュースに取り上げられました。

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YouTube「主戦場」に日韓「慰安婦」情報戦 英語動画で正当性を互いにアピール

上の動画は、扇動的な要素がなく、ある意味地味なのですが、アゴラというサイトに記事を寄せていらっしゃる北村隆司さんという方が、下のように的確に、動画の長所を指摘してくださっています。

見て欲しい、この優れ物「慰安婦問題」ビデオ!

私が寄稿した「『完敗』安倍歴史観-論ずるなら、日本向けより世界に向けて!」に、Yasu Osugiさんと言う方から、次の様な意見を頂きました。

「独りよがりな保守内部での議論、根っこにある欧米コンプレックスが問題をより難しくさせているような気がしてなりません。こんな中、実際に行動におこす(恐らく)若者達が以下のようなビデオを作製しています。パトリオチックな感情を抑え、従軍慰安婦問題の核心を見るものに(特に欧米の人々に)どうやって伝えていくか、を深く考慮されているものです。内容に対する批判の声はあると思いますが、国際発信をどうやっていくかを具体的に考えていく上で、大きなヒントを与えてくれているものだと思います。是非ごらんください(英語でも作成されているようですので拡散していくのもいいと思います」

この「『慰安婦神話の脱神話化』第一部:実際に何が起きたのか」と言うビデオは、記録と文字に語らせた演出の巧みさもあり、見る人にこの問題を冷静に考えさせる優秀作だと思います。

「慰安婦問題」に関しては、池田先生や橋下氏などの数多くの発言や松本徹三さんの「慰安婦問題について」などの優れた論述はありますが、いずれも日本の立場を述べたもので、このビデオの様に「慰安婦問題」の視点を日本から世界に移して鳥瞰したものは珍しいと思います。

このビデオのもう一つの特徴は、説得と言うより、それぞれの人が自分の結論を出すための参考資料とも言うべき物で、「慰安婦問題」を考える時に大変貴重なビデオで、「客観性」と「真実」の持つ迫力をこれでもかと感じさせるものがあります。

この様なビデオが世界に普及すれば、「慰安婦問題」の海外での誤解も解け始めるのでは? と期待したくなります(日本の資料や日本人の意見は色眼鏡で見られますので、肝心の海外世論を変えるには余り効果は期待できません)。

「時間をかけて作り込んだ動画」が、拙い動画であっても、それなりに社会にインパクトを与えているのは、これでお分かりいただけないでしょうか。

しかし、時には、それほど時間をかけずに作った動画が注目を集めることもあります。

下の動画はわずか一週間ほどで作った動画ですが、多くのみなさんに気に入っていただいたようです。

韓国人にとって特別な二つの場所 2012(日本語版 2012年8月)

Two Special Places for Koreans 2012(英語版 2012年8月)

上の動画はたかじんNOマネーという番組で、二回ほど取り上げていただきました。


たかじんNOマネー2012.8.11 投稿者 Takeshika

確かに動画を作ること自体は、難しいものではありません。動画ソフトも普及していますし、誰でも比較的簡単に作ることができます。しかし、外国人の興味を引きつけ、それなりに彼らをうなずかせる動画を作るというのは、少なくとも私にとっては、そんなに簡単なものではありません。誰でも作れるというのなら、一つでも外国語の動画を作ってみたらよい。特に慰安婦問題のような複雑な問題について、一つの動画を通して外国人に分からせるというのは並大抵の難しさではありません。それは実際に一つでも動画を作ってみればすぐに気がつくはずです。

ニコニコの住人である安倍信者たちにとって「良質な動画」とは、例えば初音ミクがぐりぐりと動き回るグラフィカルな作品群のことをイメージするのかもしれませんが、WJFプロジェクトが作ろうとしているのはもちろんそのような動画ではありません。慰安婦問題であれば、問題の構造を分析し、外国人にわかりやすい論理やレトリックで、時間軸にどう展開していくか。慰安婦問題にどう新しい理解の光を当てるか。そういう点に苦心をしています。

今制作している「慰安婦神話の脱神話化」第二部は、これまで作った動画より、さらにお時間をいただいて制作しています。

20年間も日本を苦しめ続けている慰安婦問題ですから、日本のどこかに、たっぷりと時間をかけてああでもないこうでもないと悩みながら動画を作り込む人間がいてもよいと思っています。その役割を与えていただいたのがWJFプロジェクトだと思っています。

なかなか納得いく形にならずに皆さんをお待たせしてきたわけですが、よい形に仕上がりつつありますので、どうぞ、完成を楽しみにお待ちください。

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2013年6月 8日 (土)

WJFプロジェクトの三つの動画と海外の反応

「ジパング」というサイトで、WJFプロジェクトの下の三つの動画に寄せられた「海外の反応」を紹介してくださっています。

尖閣諸島が中国領ではない5つの理由 説明動画を見た外国人の反応

竹島が日本領である理由。 解説動画を見た海外の反応

慰安婦問題。実際に何は起きたのか?? 解説動画をみた海外の反応

ジパング様、取り上げてくださり、ありがとうございました。

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2013年5月25日 (土)

WJFプロジェクトがJ-CAST ニュースに取り上げられました

WJFプロジェクトがJ-CAST ニュースに取り上げられました。

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YouTube「主戦場」に日韓「慰安婦」情報戦 英語動画で正当性を互いにアピール

橋下発言を機に再びヒートアップしている「従軍慰安婦」をめぐる議論だが、今やYouTubeがその「戦場」と化している。日本・韓国側の双方が、国外に向けて自らの主張をアピールする動画を投稿し合っているのだ。

「Demythologization of the myth of the Comfort Women(慰安婦神話の脱神話化)」
最近、上記の動画が日本ネットの一部で話題になっている。

抗議で動画が消されることも

投稿者は「WJFプロジェクト」を名乗る日本のユーザーで、以前からYouTubeを通じて韓国などの「反日プロパガンダ」に対し、日本側の主張を反論し、相手国を批判する動画を複数の言語で公開している。

この動画でも日本語版に加え英語版が作成されており、資料などを元に「こうした事例は日本に限らず各国にあった」「一部の日本兵や業者の不法行為、また貧困により不本意な形で慰安婦になった人もいたが、それは少数」などと主張する。一方で元慰安婦に対しては同情する姿勢も示すなど、できるだけ中立的な態度を取ろうという姿勢も示している。

動画は2012年に一度投稿されたが、複数のユーザーが「不適切な動画」との申し立てをしたため、一旦削除された。その後2013年3月28日に再投稿され、現在までに約9000回投稿されている。コメント欄には英文の投稿が多く寄せられ、

「この動画が一時削除されたのは残念でした。私は真実を知りたい。この動画に感謝します」(カナダ)

「どれだけ多くの国々が教育現場で嘘を教え込んでいるか――信じられません。私の学校も反日的でした。でも、いい日本人の先生もいましたよ」(オーストラリア)

といった感想が見られる。ツイッターなどでは日本ユーザーが海外にこの動画を広めようと「拡散」に励み、特に橋下発言が騒動となったここ2週間ほどはそれが加速している。

こうした海外に目を向けた「慰安婦動画」は、同作に限らない。ほかにも、中山成彬衆院議員が国会で慰安婦問題に言及した動画に英語字幕を付けたものなど、海外に日本の主張を伝えようとする動画がここ最近だけでも複数投稿されている。

12歳の幼さで「姓奴隷」にされた女性の悲劇を英文字幕で感傷的に語る

こうした動きの背景には韓国側が米国など海外に対し、「慰安婦碑」の設置などを通じ自国の主張を猛アピールしていることがあると見られる。2013年に入ってからだけでも、1月にはニューヨーク州上院、3月にはニュージャージー州下院、そして5月7日にはニューヨーク州下院で慰安婦問題を非難する決議が採択されるなど、日本への「包囲網」は着実に狭まりつつある。

もちろんYouTubeでも、韓国側による「慰安婦動画」が複数公開されている。ネット上での「反日的」活動で有名な民間団体「VANK」が投稿した「Comfort Women(慰安婦たち)」は、12歳の幼さで「姓奴隷」にされた女性の悲劇を、英文字幕で感傷的に語る。こちらにもやはり韓国以外のユーザーから、日本を非難するコメントが寄せられている。

もっとも日韓ともに、こうしたYouTube上での「情報戦」が実を挙げているかはいささか怪しい。コメント欄に寄せられている多量の英文コメントも、よく見れば多くは日本、あるいは韓国のユーザーで、両者が自らの主張を伝えたい英語圏のユーザーはむしろ稀なくらいだ。上述したツイッター上での日本の「拡散運動」も、盛り上がっているのは日本で、海外に広く伝わっているとはいえない。

「もっとも日韓ともに、こうしたYouTube上での「情報戦」が実を挙げているかはいささか怪しい。コメント欄に寄せられている多量の英文コメントも、よく見れば多くは日本、あるいは韓国のユーザーで、両者が自らの主張を伝えたい英語圏のユーザーはむしろ稀なくらいだ。」

とありますが、耳の痛い言葉であり、日韓の人々が騒いでいるほどには、「慰安婦」のような日韓の問題に関心をもつ外国人が多くいないのは事実です。

とにかく外国語で動画を作っておいておけば、他の娯楽系の動画のように好んで見てもらえるというものではないため、制作にはやはり頭を悩ませます。

また、この手の動画のコメント欄は、日韓のYouTuberによる感情的な言い争いの場所になりやすいのも事実であり、言い争う様子を見てうんざりする外国人も少なからずいるようです。

WJFプロジェクトでは、いくつかの動画の英語版のコメント欄に承認制を採用して、日韓の方以外のコメントを優先とし、日韓の方からのコメントはなるべく遠慮してもらうようにしています。

静かに淡々と動画を見てもらい、事実を知る人が、一人、また一人と、少しずつ増えていくことを願っています。

海外からの反応については下の記事もお読みください。

うれしいメッセージ

再アップした動画に寄せられたうれしいコメント

『慰安婦神話の脱神話化』第一部 - 外国人の反応

『慰安婦神話の脱神話化』第一部 - 外国人の反応(その2)

小さな一歩

小さな一歩(2)

『尖閣諸島が中国領土ではない5つの理由』海外の反応

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2013年5月22日 (水)

「ねずさんのひとりごと」で紹介していただきました

皆さんもご存知の、「ねずさんのひとりごと」で、WJFプロジェクトを紹介していただきました。

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ご覧のように、現在、WJFプロジェクトは容赦なく安倍政権を批判し、「保守」の多くの方たちの意見と対立していますので、ブログで紹介くださるとのご連絡をいただいたとき大変恐縮したのですが、下のような、寛容な、あたたかいお言葉をいただきました。

「基本的に日本は古来、言論に自由のある国と思っています。自由というのは、freedamではなく、Libertyという意味において、です。

私の理解では、保守は現実主義であり、その中には多様な意見があるのが当然で、むしろ偏狭に凝り固まることこそ、警戒すべきものと思っています。」

ねず様、この度は、WJFプロジェクトをご紹介くださり、ありがとうございました。皆様のご期待に答えられるよう、引き続き、がんばっていきたいと思います。

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2013年5月18日 (土)

お願いとご連絡

●『慰安婦神話の脱神話化』の今月中の公開を目指し奮闘しています。動画の完成に注力するためブログの更新が緩やかになります。

●参院選に向けて、反TPPの声が国民的な声として広がっていくことを願っています。ぜひ、この目標にそって、話題の選び方についても、表現の仕方についても、戦略的に情報発信を行っていただきたいと思います。そのためには、

1. 自分の言いたい事を言えばいいというものではありません。

例えば、陰謀論や統一教会などに関する話題をどんな場所でも、どんな人々が相手でもおかまいなしに、一辺倒に語りたがる方がいますが、話題の選び方には注意しなくてはなりません。TPPは明らかにグローバル化を推進しようとする勢力による陰謀なのですが、これを陰謀論独特のキーワードを使って大上段に論じることによって、TPPに関する知識が人々の間に広がっていく事をかえって妨げてしまうことがあります。「ユダヤ」や「統一教会」という言葉が並んだだけで、「うさんくさい」と思い、話を聞かない人たちも世の中にはたくさんいます。伝えようとする相手の知識や価値観にそって、話題を提示しなくてはなりません。そのためには、TPOをしっかりわきまえて、どんな考え方をもった人々を相手に語るのか留意することだと思います。参院選に向けては、TPPのような問題を、もっと国民の暮らしにそった具体的な問題としてわかりやすく語ることが大切です。

2. 人々に伝わりやすい表現を心がけなくてはなりません。

基本的なことなのですが、失礼な言い方、相手を馬鹿にした言い方、汚い言葉づかいや、読みにくい文章では、どんな正しいことを言っても人々に伝わりません。最初から伝えることを放棄してしまってはいけません。理解を妨げるものは、極力取り除いていかなくてはなりません。

3. 特定のイデオロギーや党派に人々を誘導したり取り込んだりするために語ってはなりません。

ある特定のイデオロギーや思想を押しつけたり、人々を特定の党派に組み込むために語るのではなく、あくまでも、国や人々の暮らしを守るために、伝える相手の利益のために、語らなくてはなりません。

4. どうしたら人々に効果的に伝わるか、読む人の気持ちになって、知恵を絞らなくてはなりません。

これは以前、道場破り必勝の秘策: 論証の3つのステップという記事でもお話したことですが、相手の価値観にそって、話を展開することが大切です。例えば、「景気をなんとかしてくれ」と思っている人たちに対しては、「確かに景気回復は大事ですよね。でも、安倍政権がやろうとしている、TPPや消費税増税はデフレ脱却に逆行しませんか?」と、論旨を展開することが可能です。よくないのは、相手の価値観や考え方を無視して、こちらの語りたい事を一方的に押し付けて語り、理解しない相手を「馬鹿」だとか、「カルト信者」などとレッテルを貼って歩くことです。

以上の点に留意して、それぞれの場所で情報発信、情報拡散にご協力いただきたく思います。また、参院選が近づく中、当プロジェクトの趣旨にそぐわないコメントは、承認しないことがありますので、ご承知おきください。

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2013年5月10日 (金)

WJFプロジェクトが某雑誌に取り上げられます

某雑誌の編集者の方から、WJFプロジェクトのブログの記事を紹介したいと光栄なご依頼をいただき、快諾させていただきました。

発売まで雑誌名は伏せさせていただきますが、どうぞ楽しみにしていてください。

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2013年5月 3日 (金)

再アップした動画に寄せられたうれしいコメント

先日、WJFプロジェクトの4つの動画が「彼ら」によって、削除されてしまいましたが、その後、復活した動画に、海外の人たちから、いくつかうれしいコメントがよせられていますので、紹介します。

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彼らが何回動画を通報しようと、真実に耳を傾ける人は必ずいます。彼らがありとあらゆる嘘をついたとしても、嘘は必ずばれてしまうものです。ありがとう、GloriousJapanForever。あなたのおかげで、僕が小学校や高校や大学で学んだ歴史の教科書の中には、廃刊になったり、訂正されたものがあります。ありがとう。そしてあなたに祝福がありますように。以前日本人の生徒がいましたが、彼に日本が大好きだと言ったら、彼は、言葉で言い表せないぐらい喜んでいました。(フィリピン)

コメントをされている方はフィリピンの方なのですが、教科書が訂正されたというのは本当でしょうか? 『危機に瀕する日本』第二巻を、学校で生徒に見せたいというコメントを、以前フィリピンの方からいただいていましたが・・・

(YouTubeのチャンネルのリンク先を辿ってお名前を調べると、上のコメントをされた方と同じ方のようです。質問して、フィリピンの教科書が訂正されたということが、どういうことなのか確かめてみたいと思います。)

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この動画は、これまで以上に拡散させる必要がある。韓国の歴史歪曲をこれ以上許してはならない。(オーストラリア)

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信じられないぐらいたくさんの国が、学校で慰安婦について嘘をついている。私のオーストラリアの学校も、とても反日的だ。日本語のすばらしい先生はいるんだけどね。(オーストラリア)

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わお。韓国人が君の動画を削除したのかい。彼らは正々堂々と君と議論することができないようだね。つまり、韓国人は真実を隠蔽したがっていることを証明したわけだ。

他の動画も再アップしてよ。Facebookでこの事実を拡散するから。(タイ)

慰安婦問題について、韓国人のアクションを対症療法的に追いかけ回してわざわざ傷口を拡げるよりも、韓国人がアクションを起していない場所で、地道に知識を拡げることが大切だと思います。韓国人が、碑を立てたり、既にアクションを起している場所は、彼らによるロビー活動や根回しが進行しており、そこに大量のスパムのようなメールを送りつけたりしては、かえって問題を悪化させてしまいます。メールを送るにしても、代表者がきちんとした内容のものを一通送ればよいと思います。「オセロ理論」で述べましたが、対症療法的に石を取り除くことを目的とすべきではありません。世界を見渡せば、韓国人がアクションを起している場所よりも、起していない場所の方が圧倒的に広い。そこに私たちの陣地を主体的に確保し、その陣地を拡大しようとするべきです。韓国人のアクションと対称性を描く事のない、独立した戦術の展開が必要だと思います。

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2013年3月28日 (木)

異常事態発生

WJFプロジェクトのメインのYouTubeチャンネルGloriousJapanForeverに異常事態が発生しています。

動画が次々に削除されました。

●『危機に瀕する日本』第一巻 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察 (英語版)
●『危機に瀕する日本』第二巻 セックスとウソと従軍慰安婦(英語版)
●旭日旗は廃止されなくてはならないか(英語版)
●慰安婦神話の脱神話化 第一部 (英語版)

これまでも起きたことですが、
かなり組織的に削除申請を出したのでしょう。
久しぶりの猛攻にちょっとおどろいています。

よく分からないのは、『危機に瀕する日本』第一巻 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察 (英語版)が、音楽著作権を理由に削除されていることです。あの動画で使ったボレロは既に演奏著作権が切れており、パブリック・ドメインの扱いになっているはずなのですが・・・

「彼ら」は笑っているかも知れませんが、こういう形で「彼ら」から消されることは、ある意味、勲章のようなものだと思っています。

それだけ「彼ら」は消したかったということですから。

「彼ら」が消したという事実を逆手に取っていきたいと思います。

オセロ理論によれば、「石を取り除く」という禁じ手を彼らは放ったわけです。

「彼ら」はやがてそのことを後悔するでしょう。

様子をみて動画を復活させていきます。

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2013年3月22日 (金)

韓国のテレビ局の取材申し込みをいただきました

韓国の某テレビ局から取材の申し込みをいただきました。

顔にモザイクをかけて放送するからと言われたのですが、

匿名で活動をしていることもあり、

お断りさせていただきました。

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