WJF制作委員会: TPP問題

TPP問題に関する動画を制作します。ご意見やご要望、情報や資料、おすすめの動画作品がありましたら、どなたでも自由にコメントをお寄せください。ここに蓄積されていく皆さんのご意見や資料を情報データベースとして参照しながら動画を制作していきます。

(本文欄を編集する時間をなかなかとれないため、他のみなさんの動画作品や情報源となるサイトの紹介は、コメント欄にみなさんから随時情報を寄せていただく形をとりたいと思います。制作に時間を充てるためコメントにもなかなかお返事できませんが、みなさんのご意見や情報は必ず拝見し参考にさせていただいておりますので、積極的にご意見いただければ幸いです。)

これまでに制作した動画
TPP: 日本を呑み込むもう一つの大津波 (2013年版) (日本語のみ 2013年3月)

TPP: 日本を呑み込むもう一つの大津波(日本語のみ 2011年11月)

サルでもわかるTPPがヤバい9つの理由 (2013年版)(日本語のみ 2013年3月)

サルでもわかるTPPがヤバい7つの理由(日本語のみ 2011年11月)

TPP&道州制: 安倍政権下で私たちは何を失おうとしているのか (日本語のみ 2013年2月)



コメント

モンサント社の自殺する種子や遺伝子組み換え食品、世界を食料で支配するという話を知り、それについて調べているうちにTPPのことを知るようになりここににたどり着きました。
それまでTPPは農業とかにたずさわっていないと関係ない程度に思ってました。普通の生活とどう関係するのか具体的にわからない為、ピンと来ないので関心がなかったです。
接点がないと興味を持つのは難しい。逆にいうと接点があることがわかると興味がわくのがこの問題です。
私自身もし自殺する種子の話を知らなかったら、こうしてここにたどり着くことはなかったと思います。自分の興味のある分野とTPPが繋がっていたから興味がわいたのです。政治経済には関心がなかったですが、食と健康には関心があったからです。
知らなかったのは私の落ち度です。しかし同じような人はきっとたくさんいると思います。それがすごくもったいないです。多くの人に知って欲しいと思うのです。できれば今まで政治やTPPに全く関心のない人に。
私はWJFの動画を見て、これを知らない多くの人に知ってもらうにはどうすればいいか考えました。
参議院選挙までの短時間にどれだけの人をひきつけられるかがポイントだと思います。
私はTPPに興味をもっていない女性に知って欲しいです。
女性にTPPについて関心を持ってもらうには食の問題を身近な問題としてとりあげるのがいいと思います。女性は食や健康には気を配るものです。日本の女性は世界一潔癖症だと思うので、危険な食品の存在を知れば拒絶反応をすると思います。
現在進行形で知らないうちに遺伝子組み換え食品を食べさせられていることや、有名メーカーもそういった食材を使っていることなど。
癌やアレルギーなどの原因になったりすることも知って欲しいです。
食という一つの分野ですが、健康という身近なものが脅かされるので
関心を寄せてもらえるのではないかと思います
そして動画の制作についてですが、まだ全てをみていないのですが、
これから新しいものを制作されるのであれば、多くの人に知ってもらうために漫画やアニメを使ってはどうでしょうか?
今までのような動画はこれまで通りにつくり、その動画の宣伝になるような動画を別に制作する。そこで漫画やアニメを使うといった感じです。
アニメや漫画が得意な日本の特技をいかし、これをキッカケに関心をもってもらうのもありだと思います。製作スタッフの中に絵が得意な方がいらっしゃれば、サルでもわかるTPPのチラシの4コマ漫画バージョンとか、(新聞は読まなくても4コマ漫画は見る人がいるので)
著作権の関係もあると思うのでなんともいえないのですが、もし可能であればアニメの替え歌とかパロディ、例えば元気玉「みんなちょっとだけ元気をわけてくれ」を「ちょっとだけ関心を持ってくれ」にするなど。
それが駄目なら日本を守るキャラクターを新たにつくるとかもいいと思います。(ご当地キャラのような安っぽいデザインでなく、ちゃんとしたキャラクターデザイン)
なぜならば日本人はキャラクターに弱い。
(歴史に興味のない女性がカッコイイ戦国武将のキャラから歴史にはまることもあります)
日々の生活が忙しくて疲れて帰ってきて、自由な時間はきっと好きなことに使うと思います。その中で政治について考えてもらうには楽しさがあったほうがいいと思います。
真面目な作品だから自然に真面目な人が集まる、でも真面目じゃない人も訪れる可能性を作って欲しい。
いいサイトいい動画だから本当にそう思います。
興味がなければ知ることもない。知らなければなにもできない。
なにもしなかった人も、もしかしたら「知っていたらなにかしたのに」と思うかもしれない。この知っていれば何かしたのにというのが一番もったいないと思うので。
文章が得意じゃないので読みにくかったらすみません。制作にかかわっていないのに差し出がましいことを言ってすみません。ただ応援してます。制作スタッフのみなさん体に気をつけて頑張ってください。

投稿: 匿名希望 | 2013年3月30日 (土) 23時58分

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