WJF制作委員会: 日本の再発見

日本に再発見につながる動画を制作します。ご意見やご要望、情報や資料、おすすめの動画作品がありましたら、どなたでも自由にコメントをお寄せください。ここに蓄積されていく皆さんのご意見や資料を情報データベースとして参照しながら動画を制作していきます。

(本文欄を編集する時間をなかなかとれないため、他のみなさんの動画作品や情報源となるサイトの紹介は、コメント欄にみなさんから随時情報を寄せていただく形をとりたいと思います。制作に時間を充てるためコメントにもなかなかお返事できませんが、みなさんのご意見や情報は必ず拝見し参考にさせていただいておりますので、積極的にご意見いただければ幸いです。)

これまでに制作した動画
日本国国歌 君が代 Japanese National Anthem Kimigayo (HD)



コメント

日本の再発見という事ですが、私は日本を代表する美術品で世界的にも有名な「浮世絵」を、外国人にも説明できるように多くの日本人に知ってもらいたいですね。
浮世絵とは江戸時代の風俗を描いた絵で、版画により大量生産され、
1867年にパリ万博に出品し「ジャポニスム」を現出、ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌ・モネ・ドガなど印象派の西欧画家に大きな影響を与え、特にゴッホは400枚以上の浮世絵を集めたコレクターでもありました。

浮世絵についての入門書としては『カラー版 徹底図解 浮世絵』(新星出版社)を推薦します。イラストも多用されており、「六大浮世絵師」「浮世絵のジャンル」「浮世絵に描かれた風俗」「浮世絵の歴史と庶民への浸透」「浮世絵の制法と技法」「浮世絵師列伝」の6章に分かれています。
また、浮世絵に関するミステリー小説『写楽殺人事件』『北斎殺人事件』『広重殺人事件』の浮世絵三部作をご紹介します。
この三部作は連作で、”10ヶ月の間に140枚以上の作品を世に出しながら忽然と名を消した写楽とは何者なのか” ”葛飾北斎は幕府の命を受けた隠密(スパイ)だったのか” ”歌川(安藤)広重は幕府に暗殺されたのか”など、過去の資料や北斎・広重が訪れた場所にあたるなど現代を舞台に一つ一つ仮説を積み重ね謎を解決していきます。

私はそれぞれ3回ほど読むくらい気に入っており、私の名前のソウタロウも2作目からでてくる人物の名前から付けております(どうでもいいことですが・・・)。


投稿: ソウタロウ | 2011年12月29日 (木) 01時04分

YOUTUBEの「国旗の重みシリーズ」を是非
訳して下さい。
WJF推奨動画として載せてもらえたら
もっと多くの人にも見てもらえると
おもいます。

投稿: 神奈川主婦 | 2011年10月21日 (金) 14時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。