TPPで交渉力を発揮せず、ベトナムで強い性交渉力を発揮する安倍政権
ツイッターの「SeriousTom1」さんのまとめがおもしろくためになります。
SeriousTom1さんは、TPPの日米事前協議の内容が明らかになるまで「安倍信者」だったそうですが、今では安倍政権に対する辛辣でユーモラスな批判者としてツイッターで活躍していらっしゃいます。
記事のタイトル(下ねたで失礼します)は、西村康稔副大臣のベトナムでの売春事件に絡めた、SeriousTom1さんによるするどい指摘から頂戴したものです。
SeriousTom1さんのツイートは、ユーモラスで、読んでていて楽しいのですが、「グローバル化と輸出主導政策への考察」というまとめはとても勉強になり、デフレを脱却するといいながら、構造改革を押し進める安倍政権の経済政策がいかに国民をバカにしたでたらめなものであるかがよくわかります。
この方のすばらしい点は、日本の中だけを見た閉じたナショナリズムではなく、世界の人たちの幸福の問題を考えながら、その問題意識の中で、日本の具体的な役割というものを考えようとされている点です。
かつて熱心な「安倍信者」であったというSeriousTom1さんは次のようにツイートされています。
過ちを知りて、改めるに憚る事なかれ。 熱心な安倍信者であった十字架を背負いながら、事実関係を明らかにしていく所存です(笑)。 "@terobouzu0 以前は自民党支持だったのではないんですか?駄目ですよ、こんな本当の事を言ってしまったらw"
— SeriousTom (@SeriousTom1) June 30, 2013
みなさんも、ぜひ「SeriousTom1」さんのまとめを読んでみてください。
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コメント
IMFが日本の今年の成長率を2%に上方修正しました。
“異次元の金融緩和”を評価したとのことですが、どうにも胡散臭い。
同時に構造改革が不可欠とも付け加えました。
安倍売国政権が目指す消費税率引き上げに国際機関がお墨付きを与えたも同然です。
構造改革のさらなる推進を標榜している安倍政権が、参院選後にどんな政策を打ち出すか、考えただけで恐ろしい。
投稿: ときわ | 2013年7月10日 (水) 14時00分
安倍朝鮮人
日本破壊、
アメリカ様々としては
駒、パシリとしてどういう者を選ぶか
○日本人及び日本への愛国心が皆無
○親戚親族知人も同様である
○日本及び日本人に敵意を持っている
○日本人達の上に立って日本人を征服したい
逆に言うと、これらのどれか一つでも外れる、あるいは外れる可能性のある者を採用するのは非常に危険なリスクを伴うわけである
不正選挙で
首相にさせて貰った安倍
イカサマ選挙を疑え!
アメリカ様々も不正選挙実施ならば
日本でも当たり前でしょう。
安倍晋三の祖母は
無理矢理取らされた朝鮮人と岸信介の
混血娘、洋子に
背乗り安倍晋太郎朝鮮人
長男、次男、
次いで三番目
複雑な血
投稿: 読者 | 2013年7月10日 (水) 11時00分
これも安倍の「クールジャパン戦略」らしいですよ( ´艸`)おっと、これ以上コメントすると「安倍信者」がスパムコメント攻撃を開始するのでやめておきます(*´Д`*)
投稿: ペンタグラムのピーターパン | 2013年7月 9日 (火) 20時46分
転載
世界のグローバル化は不可避、日本は輸出主導で経済成長するべき。
そんな主張に関して、一考を要するのが現在の世界情勢である。
過去の歴史から、グローバル化、日本の輸出主導の論を考える時、
避けて通れないのが、ブレトン・ウッズ体制である。
ブレトン・ウッズ体制とは、第二次世界大戦前の国際的な資本移動(グローバル化)が雇用の不安定化をもたらした、という反省から生まれた体制である。
この体制の下、国際的な資本移動は制限され、各国政府が雇用の安定化を担うようになった。
このブレトン・ウッズ体制(1950~1973)という特殊な状況にて、日本の輸出主導政策は非常に上手くいった。
何故なら日本はまだ物価は安く、輸出産業の成長が日本人の所得増加に繋がったからである。
欧米も東西冷戦の為輸出品を受け入れ同盟国の経済成長を許容した。
しかし日本の安価で高品質な輸出品により、米国産業の労働環境・経済悪化を招いた。
また、ベトナム戦争の失敗などがあり、米国の国際収支赤字が大幅に増大し、ブレトン・ウッズ体制は維持不可能となる。
つまり、日本の輸出が米国経済にダメージを与えた事も体制崩壊の遠因、更に1970年代から始まった、オイルショックが原因となって、インフレと不況が同時に進行する状況、即ちスタグフレーションを発生させてしまう。
このスタグフレーションを解決出来ない事から、ブレトン・ウッズ体制の政策基盤、ケインズ経済学は批判の十字砲火を浴びる
1980年代以降に、ブレトン・ウッズ体制から代わったのは、ワシントン・コンセンサス体制である。
ワシントン・コンセンサス体制では、フリードマンの新自由主義的な思想をベースにし、完全雇用よりも物価の安定を優先的な課題とし、資本の移動が再び認められる様になった。
しかしながら、ブレトン・ウッズ体制の方がワシントン・コンセンサス体制よりも世界経済の成長率は良かった。
何故なら、ブレトン・ウッズ体制の方がグローバルな資本の移動を制限し、各国が雇用の安定に努めたので、その中で投資やイノベーションが活発に実施された為である。
一方、ワシントン・コンセンサス体制では、国際的な資本移動の自由化が進められ、WTOによる工業、農業、サービスの規制緩和が進められた。
しかし、この体制では逆に世界経済の成長率は低下してしまった。雇用などの市場変動のリスクの高さが投資を阻害したからである。
ワシントン・コンセンサス体制下、過度な資本移動自由化や金融商品グローバル化が、アジア通貨危機やリーマンショックを導いたのは記憶に新しい。
上記失敗を目の当たりにしながら、更なるグローバル化である関税と非関税障壁を撤廃し資本移動を促進するTPPなど論外である。
ワシントン・コンセンサス体制からの舵取りは、現在の我々の選択である。
今までの話しを踏まえると、「グローバル化は不可避」などという言
葉は完全なプロパガンダである。
それは資本移動が活発な第二次世界大戦前の状態に戻るだけで、雇用の不安定化を促進させる。
更に言えば、リーマン・ショックで米国の住宅バブルが弾けた今、世界経済をドライブ出来る主体はない。つまりアジアの成長の源泉であった米国の借金生活は既に破綻しているのである。現在この米国の経常収支赤字の是正、即ちグローバル・インバランスの是正が求められている。 即ち輸出主導の政策は、グローバル・インバランスの是正に反する行為なのである。ブレトン・ウッズ体制崩壊の原因となった輸出超過の愚を繰り返してはならない。
日本は先ずデフレ脱却し、内需主導で経済を復活させるべきである。その後米国の輸出を受け入れる事で世界にも貢献。 日米の健全な経済復活の道、それが日本のデフレ脱却、及び米国の輸出を受け入れるグローバル・インバランスの是正である。その日本のデフレ脱却を完全破壊するだけでなく、日本の国柄を喪失するTPPの実施など言語道断なのである。
投稿: だめだめわんこ | 2013年7月 9日 (火) 20時06分