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2013年6月 8日 (土)

WJFプロジェクトの三つの動画と海外の反応

「ジパング」というサイトで、WJFプロジェクトの下の三つの動画に寄せられた「海外の反応」を紹介してくださっています。

尖閣諸島が中国領ではない5つの理由 説明動画を見た外国人の反応

竹島が日本領である理由。 解説動画を見た海外の反応

慰安婦問題。実際に何は起きたのか?? 解説動画をみた海外の反応

ジパング様、取り上げてくださり、ありがとうございました。

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WJFプロジェクト」カテゴリの記事

コメント

e-linkさん

日本を破壊し、自分たちの首を絞め、たくさんの人を殺してでも、安倍を支持しようとする。これだから、皆さんのことを「安倍信者」だと呼ぶのです。これは一つの狂気です。正気の沙汰ではありません。安倍の政策によって実際に餓死者や自殺者など、これからたくさんの死人がでます。

「迷惑」についておっしゃるならば、建国以来これまでずっと日本を守り受け継いできた私たちのご先祖様や、同時代を生きる同胞、私たちの子孫に対して、皆さん「安倍信者」がかけようとしている「大迷惑」のことをよくよく心に留めてください。

投稿: WJF | 2013年6月 9日 (日) 00時17分

WJFさま
それでも、拡散など微弱ながら応援させていただきます。
ご迷惑おかけしてしまったようで申し訳ありません。

投稿: e-link | 2013年6月 8日 (土) 22時46分

e-linkさん

TPPによって人の移動が自由化されれば、当然ながら移民が増え、混血が進んでいきます。TPPに参加すれば、英語が公用語になります。言語も奪われ、私たちの血までもかえられたときに、何が「日本人の心」なんですか。そんなもの100年後には跡形もなくなっています。もしかしたら、100年経っても、現在、ネイティブ・アメリカンや、アボリジニや、ハワイの原住民たちが、独特の民族工芸品でも作って生計を立てながらほそぼそと社会の片隅に暮らしているように「ネイティブ・ジャパニーズ(日本原住民)」がどこかで生き残るかもしれませんが、あなたはそんな未来を本当に望んでいるんですか? もし、そうであるならば、WJFプロジェクトの掲げる「すばらしい日本よ、永遠なれ」という理念や価値観とは全く相容れませんので、応援いただかなくて結構です。どうぞ、安倍晋三を応援して、日本のグローバル化と国家破壊を極限まで押し進めてください。いったい、あなたがたにとっては何を守るのが「保守」なのか、私には全く意味が分かりません。

投稿: WJF | 2013年6月 8日 (土) 22時36分

丁寧なご返信を頂きありがとうございます。
明治維新については安部政策と対比させた物ではなく、日本人が、移り行く時代の中で何を変え、何を変えなかったのかをそこから見出したく挙げただけで、あまり適切ではなかったかもしれません。
そこで変わらないものは心だと思います。WJFさんがおっしゃる日本を守る壁は、日本人の心の中に備わっていると思います。それがある限りいくらアメリカが日本を手中に収めようとしても無理だと思います。馬鹿なアメリカ人には理解できません。ATフィールドがあるから!
すみません、文章が得意ではないのでわけ判らないかもしれませんが、これくらいでご勘弁ください。

投稿: e-link | 2013年6月 8日 (土) 22時29分

e-link さん

明治維新の大きな国家改造と、今回安倍がもくろむ国家改造が全く性質が異なるのは、明治維新とは、日本を近代的な「国民国家」として立たせるものだったということです。開国と言われている日本の国際社会への参加も、国家の障壁を取り除くことによって行われたのではなく、正反対に、「国民国家」を成立させて、国家の障壁をがっちり固めた上で、(もちろん関税自主権の回復や領事裁判権の撤廃など、主権確立にてこずったわけですが)、国際社会に参加しています。

「国民国家」という国家形態はヨーロッパで生まれたものですが、日本が島国であり、海洋という自然の障壁によって保護されてきたことと、西ヨーロッパと酷似した封建制度(封建制度は身分間のモビリティを柔軟にしました)の時代を経たことによって、「中華」の国々とは異なり、「国民国家」という近代的な国家形態に、簡単に移行することができました。というよりも、明治維新を待たずとも、島国日本は既に、建国以来、潜在的な「国民国家」であったといってよいと思います。近代的「国民国家」が作り出す人工的な国家の障壁がなくとも、日本は、海洋という自然の障壁によって守られてきたため、縄文以来、独特の文化や強みや価値観というものが、長い時間をかけて醸成されていき、それはやがて「日本文明」という名前でハンチントンのような学者によって呼ばれるまでに至りました。日本が文化的に他の国々にない強みを持っているのは、日本が自然の障壁に囲まれていたからです。明治の開国以降も、日本の文化や国柄がそれなりに守られてきたのは、日本を「国民国家」として近代化させることによって、海洋という自然の障壁の代わりに、人工の障壁をがっちりと設けたからです。人工の障壁とは、関税障壁、非関税障壁など、人や、モノ、お金の自由な移動を制限するさまざまな規制のことです。

現在、安倍がもくろんでいる国家改造とは、日本の「国民国家」としての終焉です。国家の障壁を取り壊して、グローバルな秩序に日本をそのまま組み込もうとしています。日本の歴史を振り返れば、日本は明治維新の以前から、海洋という自然の障壁に取り囲まれていた潜在的な「国民国家」であったわけですから、「国民国家」としての日本の終焉は、日本そのものの終焉といっても決して過言ではありません。だからこそ、日本の歴史上過去に比類のないレベルで、安倍政権は、日本の国家改造を行っていると、私はみなさんに警告しているのです。

安倍政権が、「国民国家」としての日本、(つまりは建国以来の日本としての日本)を終わらせるということを、明確に国民に告知し、説明し、国民の理解を完全に得た上でこのようなことを行うのならまだ分かるのですが、この卑怯で姑息な嘘つき政権は、あたかも、「国民国家」として日本を強靭化させるフリをしながら、国家の終焉をもくろんでいるということです。ほとんどの人たちは、何が起きようとしているのか理解しないまま、安倍政権が日本を強くしてくれると信じ込んで、安倍政権を盲目的に応援し、結果的には、日本の国家解体に加担してしまっています。この状況が大変危険であるとみなさんに警告しているのです。

皆さんに理解していただきたいことは、明治維新によって確立された国家の人工的な障壁を取り除くということは、建国以来日本を守ってきた海洋と言う自然の障壁がもはや機能しない現代においては、日本が文字通り終わるということ以外の何ものも意味しないということです。

私たちの国はもはや文化的な強みを失い、私たちの生活をオブラートのように守ってきた共同体は根底から破壊され、アトム化した個人が、弱肉強食の情け容赦のないグローバルな世界に、ばらばらに放り出されて、孤軍奮闘しながら生きていなければならない。日本列島という名前の島は残ったとしても、これでは、日本の完全な国家消滅です。

日本を終わらせたい人たちだけが、安倍政権を支持すればいい。しかし、私のように「すばらしい日本よ、永遠なれ」というスローガンを掲げて活動している人間にとっては、死んでも安倍政権などという亡国政権を支持することはできません。

投稿: WJF | 2013年6月 8日 (土) 21時51分

さらに申し訳ありません。
ご返信いただいたのを気づかずに送信してしまいました。WJFさんは狂っていません。
TPPやその他の法案は十分に危険です、私もそう思います。ですが私の論は立場が少し違うのです。
その危険を受けて立とうではないか、という感じなのです。

投稿: e-link | 2013年6月 8日 (土) 21時45分

すみません、もう1つだけ。
過去にも同じく日本を思いながら、互いに血を流した時代がありました。新左翼運動?いやあれはお遊びですw
そう、明治維新です。あそこで幕府側が勝っていたらどうなったでしょうか。
私としては、そう変わりは無かったのではないかと思っています。
時代を変えていくのは、その手段ではなく、勝ち残る側を決めるのも優劣ではなく、全ては運だと思います。(戦術的な次元では違いますが)ですがその運に少しでも影響を与え、方向を決めていくのは一人ひとりの人間ではないでしょうか。一人ひとりの力の質が国としての行く末を決めていく。そう思えます。民度と言ってしまっていいものかとは考えますが、それさえしっかりしていれば、TPPなど恐るるに足らん、と思えるのです。

投稿: e-link | 2013年6月 8日 (土) 21時35分

e-linkさん

「安倍信者」は「安倍信者」です。これ以外の言葉で形容のしようもありません。まだ現在に至っても、私が半年間、ずっとお話してきたことの意味を理解してくださらない方たちがいることが不思議でなりません。判断のソースは、もう十分に出尽くしています。なぜその客観的な事実を見て、民主党政権をはるかに上回る国家破壊が安倍政権によって行われようとしていることがお分かりにならないのでしょうか。目の前にここまで巨大な危機が迫っているのに、安倍政権を支持し続けるというのは、民族の自殺行為であり、狂気以外の何ものでもありません。

私が安倍はTPP交渉に参加しますと今年の年頭に申し上げたときに、ほとんどの人たちは「そんなことはない」と言い張っていました。しかし、私の言った通りになったではないですか? 他のことでもそうです。100%、一片の疑念の余地もなく断言しますが、安倍は過去の日本の歴史に比類のないレベルで日本を破壊しようとしています。これは単なる私の主観的な意見を言っているのではなく、客観的な事実を申し上げています。

動画をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、どんなことでも、事実を確かめて論理的に考えるようにいつも努めています。安倍政権が危険だと申し上げているのも個人的な好き嫌いや憶測を述べているのではなく、客観的な事実に基づいて「危険だ」とみなさんに警告を発しています。

これまで具体的な事実を指し示して、わかりやすく噛み砕いてお話してきたのに、私の方が、おかしなことを述べているようにおっしゃる方たちが後を絶ちません。とすると、可能性は二つに一つです。

私が狂っているのか。私の言葉を理解されない方たちが狂っているのか。二つに一つです。

100%断言しますが、私は正気であり、狂っているのは安倍をいまだに信奉している人たちです。このことが、今分からなくても、まもなく必ず分かるようになります。このことは100%、いや1000%確実なことです。

今の状況は、稲村の火のエピソードに似ています。

「村の高台に住む庄屋の五兵衛は、地震の揺れを感じたあと、海水が沖合へ退いていくのを見て津波の来襲に気付く。祭りの準備に心奪われている村人たちに危険を知らせるため、五兵衛は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振るう。五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られたのだ。」

「津波が来るぞー」と私たちが大きな声で訴えても、祭りの準備に心奪われて、私たちの警告の声が届かない人たちがたくさんいます。私たちの警告の声が届かず、この津波の危険性が分からない人たちは、津波に飲み込まれて文字通り命を失ってしまうことでしょう。

しかし、それではあまりにつらすぎます。ご自分やご家族が実際に地獄のような苦しみでのたうち回る前に、私たちの警告の言葉によく耳を傾け、現在の危険な状況をよく理解して、なんとか回避していただきたいと思います。

投稿: WJF | 2013年6月 8日 (土) 20時29分

WJF様
いつも素晴らしい動画をありがとうございます。
私も最近、英語がわからないながらも海外へのコメントを少しずつするようになりました。
ただし気になるのは、このところの安部論争です。
「安部信者」これはまさしく、左の人間が好んで使うレッテル張りではないでしょうか。
このままでは、あちら側の人間と同じ思考に陥るのではないかと、大変危惧しているしだいです。
くれぐれも、本当にくれぐれも内ゲバの様なことには至らないようお願い申し上げます。
私自身は、人と人は完全には分かり合えないものと思っております。
ですが、分かり合えないながらも、手を取り合える知恵が、日本人には備わっていると信じています。
これからも無理せずがんばってください。応援しています。

投稿: e-link | 2013年6月 8日 (土) 19時23分

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