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2013年5月 6日 (月)

【正直な子ども14】在特会福岡支部長 沢村直樹氏: 「TPPによって日本は中国と韓国の植民地になる」

アンデルセンの童話『裸の王様』に登場する「正直な子ども」のように、「おかしいことはおかしい」とはっきり声をあげて、安倍政権の問題点を啓発してくださっている様々な方たちを、紹介しています。

おかしいことはおかしいとはっきりと語る「正直な子ども」、在特会福岡支部長、沢村直樹氏による、新しい動画です。

「まず最初にTPP問題ですが、こういう意見があります。TPP問題、どうしようもないと。アメリカの植民地になるんだから、いいじゃないかと。そういうような人がいます。中国、韓国の植民地になるよりはましだと。アメリカの植民地仕方ないじゃないかと。そういうあきらめる人がいます。本当にそうでしょうか。それは違うんです。アメリカの植民地になるのと同時に、中国と韓国の植民地にもされるんですよ。どういうことかご説明いたします。最大の問題は移民の流入です。よくネットのTPP関係の動画なんかを見ていますと、ISD条項だけは阻止してくれとか、いろんなことが載っています。国民皆保険だけは守ってくれ。しかしですね、一番恐ろしいのは移民なんですよ。社会システムだとかモノとかですね、サービスというのは、いざとなったら日本人がぶちきれてですね、アメリカが200年以上前に、独立戦争を大英帝国、イギリスに対して行ったように、ぶちきれて、そういったものを国際条約を破棄することだってできるんですよ。しかしですね、一旦受け入れた移民というのは、モノとか、お金とか、サービスとか、社会システムと違いまして、人間なんですよ。外国人とは言え、人間であります。人間である以上人権というものがあります。そして日本人以上にあつかましいです。はっきり言って日本人以上にあつかましく、生活保護にたかり、子ども手当にたかり、様々な人権的要求をしてきて、そしてTPPによって日本に入り込んできた、流入してきたアメリカ人弁護士に、ごり押ししてですね、徹底的に人権をネタにしてですね、裁判を起します。これは在日韓国朝鮮人が今までやってきたのを遥かに上回るぐらいの数が起こります。現在60万人いると言われている在日韓国朝鮮人問題で、これだけ苦労しているこの日本国であります。もうそのですね、二倍、三倍とは言わんです。もう10倍、20倍、30倍の世界ですよ。それ以上ですね、これから移民問題が起きる。移民問題というのが。もういくら在日特権を許さない市民の会ががんばったところで、もう無理です。もう手も足もでないんです。だからTPPや日中韓FTAを許してしまうということは、我々在特会が、今まで何年もかけてですね、必死になってやってきたことが、すべて水の泡になるということなんですよ。」

沢村氏のおっしゃるとおりであり、TPPの最大の問題は移民です。

沢村氏のように、筋道を立てて考えれば、誰でも分かる単純な話なのですが、いまだに「中国包囲網」などという絵空事を信じて、「中国や韓国に立ち向かうために、TPPに参加するのも仕方がない」と言っている人たちがいます。

実際には、TPP参加によって、中国包囲網どころか、日本は内部から浸食され、国の力は弱まり、中国や韓国、北朝鮮に対峙するどころではなくなるでしょう。

「中国包囲網を作るためにTPPに参加することもやむを得ない」などという主張がいかにデタラメであるかということです。

中国や韓国の脅威を強調する人たちは、TPPによって、アメリカなどのTPP参加国を経由して、中国人や韓国人が日本国内に大量に流入してくる可能性を理解しているのでしょうか。

移民が道州制と結びつけば、さらにおそろしい未来が待っています。その危険性は、外国人参政権どころの話ではありません。一都一道二府四十三県に細かく分岐する都道府県制であれば、その一部の県が、外国人参政権等によって、仮に外国人の強い影響下におかれる事態になったとしても、被害は低く抑えることができます。しかし、道州制のような大まかな区分で、しかも、各州が従来の都道府県より遥かに大きな権限を持つようになり、かつTPPによって大量の移民が流入すれば、特定の州がまるごと、外国人勢力にもっていかれてしまいます。

水道や電気という生活や生存の根幹に関わる公共サービスまでもが自由化されて、外国資本に牛耳られたら、日本はどうなるのですか?

安倍政権は、中国、韓国、北朝鮮の脅威や、それらの国々との対立を利用し、国民の目を欺きながら、グローバル秩序へ日本を組み込むことを画策しているに過ぎません。

沢村氏の言う通り、安倍晋三はグローバル馬鹿であり、げろ以下の匂いがぷんぷんします。

沢村氏の言う通り、安倍信者が、若さゆえの愚かさから目覚めることなく、このまま安倍政権に投票してしまえば、日本は終わります。

沢村氏のお話は、論理的であり、大変、説得力があります。注意して耳を傾ければ道場破り必勝の秘策: 論証の3つのステップをきちんとふんでいらっしゃることが分かります。

国民の間に蔓延する安倍政権に対する幻想や思い込みを打破するには、沢村氏のように筋道を立てて考え、論じる姿勢が大切であると思います。

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コメント

戦前、白人は植民地において、分断統治(支配)(ディバイド アンド コンカー)を行いました。

WJF様は領土を分割する意味で使っていましたが、本当の使用法はそうではありません。

どういうものかというと、その国の少数被支配者層(例えば少数民族)を引き立てて、多数の元支配者層の上に立たせて、現地での代理として支配させるのです。

こうすることで、元支配者層のプライドはずたずたにされ、その支配される怒りは、一番上にいる欧米本国の白人ではなく、現地の元被支配者に向きます。

元被支配者はその自身の権力が白人に基づくものであるのを知っているので、けっして白人を裏切らず忠実な部下となり、白人には都合がよかったのです。そうして元多数支配者に楔を打つ重要な位置に元被支配者をつけたのです。

さらに元多数支配者層の中にスパイをもぐりこませ、密告させ、裏切らせ、互いに人間不信に陥らせ、互いに協力できないよう、元支配者層をばらばらにしたのです。

これが「分断し、統治せよ」という意味です。白人の植民地統治の基本テクニックです。

こうして現地の人々が互いに争いあい、その力を内側だけで消耗し合えば、白人による支配はずっと安泰でした。白人が怖いのは、植民地の人間がひとつにまとまって、白人に抵抗してくることなのです。


東南アジアではその役割を華僑が行いました。

しかし実はこの分断統治という手法は、戦前だけのものではなく、

今現在も行われているのです。そう、この日本で。

もうお分かりでしょう?華僑の役目を果たしているのは、在日朝鮮人なのです。

アメリカ人は戦後、この分断統治の仕組みを日本に植え付け、日本を在日朝鮮人を使って今も間接統治しているのです。

そしてその本質である、元少数民族を憎ませるという仕組みを、この安倍政権を支持させるために、フルに活用して、その憎しみがアメリカ人にではなく、在日朝鮮人に向くように、仕向けているのです。

これは偶然ではなく、コレが本来の使用法なわけです。

もちろん私は在日と日本人が手を組めといっているわけではありませんよ?在日が下衆なのは事実です。日本内部に潜り込んだ在日スパイどもは、摘発し、駆除しなくてはなりません。

そうではなく、この分断統治という仕組みを理解し、日本人同士が絶対に互いを裏切らず、協力しあわなくてはいけないということです。

そして在日も日本と日本人の敵ですが、それですら手先の小物に過ぎないのであって、真の敵、ラスボスは在日の上にいることを、日本人は今こそ理解しなくてはいけないのです。それはあたかも日本を守ってやっているという風を装っている者達です。その代わりにお前たちの財産をよこせと言ってきています。傀儡を操り、自分たちに都合のいい条約を結ばせ、都合のいい法律を作らせようとしています。

植民地支配の時代は1945年を境に終わっていたわけではなかったのです。

それは国の闇の深いところで巧妙に、支配される人々の目につかないように着実に進行していたのです。

そう主張しているのです。

どうかこの恐るべき事実を拡散してください。コピペフリーです。

投稿: だめだめわんこ | 2013年5月 7日 (火) 15時18分

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