【正直な子ども14】在特会福岡支部長 沢村直樹氏: 「TPPによって日本は中国と韓国の植民地になる」
アンデルセンの童話『裸の王様』に登場する「正直な子ども」のように、「おかしいことはおかしい」とはっきり声をあげて、安倍政権の問題点を啓発してくださっている様々な方たちを、紹介しています。
おかしいことはおかしいとはっきりと語る「正直な子ども」、在特会福岡支部長、沢村直樹氏による、新しい動画です。
沢村氏のおっしゃるとおりであり、TPPの最大の問題は移民です。
沢村氏のように、筋道を立てて考えれば、誰でも分かる単純な話なのですが、いまだに「中国包囲網」などという絵空事を信じて、「中国や韓国に立ち向かうために、TPPに参加するのも仕方がない」と言っている人たちがいます。
実際には、TPP参加によって、中国包囲網どころか、日本は内部から浸食され、国の力は弱まり、中国や韓国、北朝鮮に対峙するどころではなくなるでしょう。
「中国包囲網を作るためにTPPに参加することもやむを得ない」などという主張がいかにデタラメであるかということです。
中国や韓国の脅威を強調する人たちは、TPPによって、アメリカなどのTPP参加国を経由して、中国人や韓国人が日本国内に大量に流入してくる可能性を理解しているのでしょうか。
移民が道州制と結びつけば、さらにおそろしい未来が待っています。その危険性は、外国人参政権どころの話ではありません。一都一道二府四十三県に細かく分岐する都道府県制であれば、その一部の県が、外国人参政権等によって、仮に外国人の強い影響下におかれる事態になったとしても、被害は低く抑えることができます。しかし、道州制のような大まかな区分で、しかも、各州が従来の都道府県より遥かに大きな権限を持つようになり、かつTPPによって大量の移民が流入すれば、特定の州がまるごと、外国人勢力にもっていかれてしまいます。
水道や電気という生活や生存の根幹に関わる公共サービスまでもが自由化されて、外国資本に牛耳られたら、日本はどうなるのですか?
安倍政権は、中国、韓国、北朝鮮の脅威や、それらの国々との対立を利用し、国民の目を欺きながら、グローバル秩序へ日本を組み込むことを画策しているに過ぎません。
沢村氏の言う通り、安倍晋三はグローバル馬鹿であり、げろ以下の匂いがぷんぷんします。
沢村氏の言う通り、安倍信者が、若さゆえの愚かさから目覚めることなく、このまま安倍政権に投票してしまえば、日本は終わります。
沢村氏のお話は、論理的であり、大変、説得力があります。注意して耳を傾ければ道場破り必勝の秘策: 論証の3つのステップをきちんとふんでいらっしゃることが分かります。
国民の間に蔓延する安倍政権に対する幻想や思い込みを打破するには、沢村氏のように筋道を立てて考え、論じる姿勢が大切であると思います。
| ブログ・ランキングにご協力ください。一日一回、右のバナーのクリックをお願いします。 |
![]() |

「【正直な子ども】シリーズ」カテゴリの記事
- 【正直な子ども20】在特会福岡支部長・沢村直樹氏: TPP参加阻止こそが戦後レジームからの脱却につながる(2013.05.21)
- 【正直な子ども19】神州の泉さん:「恐怖の【マイナンバー法案】を絶対に阻止しよう!!(拡散求む)」(2013.05.12)
- 【正直な子ども18】在特会会長・桜井誠氏:「安倍晋三は最初から見限っていた」(2013.05.12)
- 【正直な子ども17】神州の泉さん: 「亀井静香は死を覚悟して郵政民営化と対米隷属に立ち向かった」(2013.05.10)
- 【正直な子ども16】my日本 だいさん: 「早朝反TPPポスティングの日々である」(2013.05.09)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント
戦前、白人は植民地において、分断統治(支配)(ディバイド アンド コンカー)を行いました。
WJF様は領土を分割する意味で使っていましたが、本当の使用法はそうではありません。
どういうものかというと、その国の少数被支配者層(例えば少数民族)を引き立てて、多数の元支配者層の上に立たせて、現地での代理として支配させるのです。
こうすることで、元支配者層のプライドはずたずたにされ、その支配される怒りは、一番上にいる欧米本国の白人ではなく、現地の元被支配者に向きます。
元被支配者はその自身の権力が白人に基づくものであるのを知っているので、けっして白人を裏切らず忠実な部下となり、白人には都合がよかったのです。そうして元多数支配者に楔を打つ重要な位置に元被支配者をつけたのです。
さらに元多数支配者層の中にスパイをもぐりこませ、密告させ、裏切らせ、互いに人間不信に陥らせ、互いに協力できないよう、元支配者層をばらばらにしたのです。
これが「分断し、統治せよ」という意味です。白人の植民地統治の基本テクニックです。
こうして現地の人々が互いに争いあい、その力を内側だけで消耗し合えば、白人による支配はずっと安泰でした。白人が怖いのは、植民地の人間がひとつにまとまって、白人に抵抗してくることなのです。
東南アジアではその役割を華僑が行いました。
しかし実はこの分断統治という手法は、戦前だけのものではなく、
今現在も行われているのです。そう、この日本で。
もうお分かりでしょう?華僑の役目を果たしているのは、在日朝鮮人なのです。
アメリカ人は戦後、この分断統治の仕組みを日本に植え付け、日本を在日朝鮮人を使って今も間接統治しているのです。
そしてその本質である、元少数民族を憎ませるという仕組みを、この安倍政権を支持させるために、フルに活用して、その憎しみがアメリカ人にではなく、在日朝鮮人に向くように、仕向けているのです。
これは偶然ではなく、コレが本来の使用法なわけです。
もちろん私は在日と日本人が手を組めといっているわけではありませんよ?在日が下衆なのは事実です。日本内部に潜り込んだ在日スパイどもは、摘発し、駆除しなくてはなりません。
そうではなく、この分断統治という仕組みを理解し、日本人同士が絶対に互いを裏切らず、協力しあわなくてはいけないということです。
そして在日も日本と日本人の敵ですが、それですら手先の小物に過ぎないのであって、真の敵、ラスボスは在日の上にいることを、日本人は今こそ理解しなくてはいけないのです。それはあたかも日本を守ってやっているという風を装っている者達です。その代わりにお前たちの財産をよこせと言ってきています。傀儡を操り、自分たちに都合のいい条約を結ばせ、都合のいい法律を作らせようとしています。
植民地支配の時代は1945年を境に終わっていたわけではなかったのです。
それは国の闇の深いところで巧妙に、支配される人々の目につかないように着実に進行していたのです。
そう主張しているのです。
どうかこの恐るべき事実を拡散してください。コピペフリーです。
投稿: だめだめわんこ | 2013年5月 7日 (火) 15時18分