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2013年5月 3日 (金)

【正直な子ども13】西村修平氏: 「歴代、これほど天皇陛下に不敬を働いた政権は安倍政権をおいて他にない」

アンデルセンの童話『裸の王様』に登場する「正直な子ども」のように、「おかしいことはおかしい」とはっきり声をあげて、安倍政権の問題点を啓発してくださっている様々な方たちを、紹介しています。

主権回復を目指す会の西村修平氏。
【正直な子ども】シリーズ、二回目の紹介です。

天皇陛下に「万歳」を“浴びせた”不敬!

下心が丸見え!万死に値する自民党と保守派の「主権回復式典」

【苦渋に満ちた天皇陛下に「万歳」を叫ぶ蛮行】

国民の総意を体現し、国家の象徴たる天皇陛下のご臨席を仰ぐにあたって、これほどの紛糾を伴い且つ国民の反発を伴った式典はない。取りわけ、沖縄県に対する思いの厚い天皇陛下におかれて、そのご心中たるや如何ばかりか。

その何よりの証が、ご臨席された天皇、皇后両陛下の表情に笑みの欠片さえ伺えなかったことだ。それは8月15日、日本武道館で開催される「戦没者追悼式典」にご出席される際の表情そのものであった。天皇陛下にとって、4月28日は主権を喪失したままの日本を憂える「追悼式典」だったに違いない。その苦渋に満ちた表情に、臣民として心を痛めずにはおられない。

【参考】主権回復式典:天皇陛下のお言葉なく
 http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130429k0000m010058000c.html

式典会場では、安倍首相らが「万歳」を唱和した際、天皇陛下のお顔は堅く緊張され、皇后陛下におかれては終始うつむかれたままであられた。しかも、お招きした会場は憲政記念館という極めて狭い会場、我々が集会を開く「文京区民センター」と何ほどの違いがあるだろうか。

顔と顔を付き合わせる至近距離から、陛下に対する「万歳」は唱和などではなく、罵声にしか響かない。想像力を欠く、何という不敬を働く安倍政権と自民党議員たちであろうか。

彼らの不敬は、不敬の次元を越えている。天皇陛下に対して蛮行を働いたのである。万死に値する所業だ。何処まで愚かを演ずれば気が済むのか、自民党と保守派は恥を知れ!

【権威付けの政治利用であった式典】
なお、天皇陛下のお言葉がなかったことについて、朝日新聞(4月29日朝刊一面)は、「宮内庁は、通常、主催者側からの願い出を受けてお言葉を出すかどうかを検討するが、今回は政府からの願い出がなかった」と報道している。

つまり、安倍政権は今回の「主権回復式典」の胡散臭さを十分認識した上で、同式典を権威付けさせる為に天皇陛下を政治利用したのである。歴代、これほど天皇陛下に不敬を働いた政権は安倍政権をおいて他にない。

しかも、自民党とチャンネル桜などの保守派は天皇陛下のご心中に配慮するどころか、「万歳」まで叫んで”奉迎”した。ああ、何たる想像力の欠如か。ただただ嘆息するしかない。


【米占領軍が常駐する日本に主権はない】

首相は式典のあいさつで主権回復後の経済発展を振り返り、「日本に主権が戻ってきたその日に、奄美、小笠原、沖縄の施政権は日本から切り離された」と説明。「沖縄が経てきた辛苦に深く思いを寄せる努力をなすべきだ」と述べ、この日を「屈辱の日」と位置づける沖縄の反発に配慮した。
(朝日新聞 4月29日)

ここにも大きな誤謬がある。4月28日の「屈辱の日」は沖縄ばかりでない。沖縄という同胞が米軍によって、無理矢理に我々から切り離された日でもある。それ以降、本土も「日米安保条約」の下で主権を米軍に奪われたまま、「日米地位協定」で屈辱的な民族差別の憂き目にあっている。「屈辱の日」を沖縄のみに限定しては、米軍基地が日本列島に隈無く配置されている現状を隠蔽するまやかしとなる。

ここに沖縄県選出の国会議員(テルヤ寛徳衆院議員)に宛てた安倍総理からの「式典案内状」がある。案内文には「平和条約発効によるわが国の完全なる主権回復及び・・・」と。何を以てよくも「完全なる主権回復」であろうか。

同議員は出欠返事の返信用ハガキに、欠席と次のような抗議文を添えて投函している。この憤りに、我々は謙虚に耳を傾けようではないか。

「サンフランシスコ講和条約により、沖縄はアメリカの施政権下に売り渡され、苦難を強いられ、人間としての尊厳を奪われた。『我が国の完全な主権回復』は、嘘だ。沖縄にとって『屈辱の日』だ。」
【参考】『安倍総理からの式典案内状』
http://terukan.ti-da.net/e4538805.html

【売国・媚中派と呉越同舟する保守派の馴れ合い】
こうした中で28日、日比谷公会堂で式典を祝う保守派の集会があった。「主権回復記念日国民集会」として4月28日の祝日化を挙げている。共同主催 主権回復記念日国民集会実行委員会、自民党主権回復記念日制定議員連盟とある。

案内チラシに、同集会の登壇者として城内実、小池百合子、高市早苗、西田昌司、西村眞悟、野田毅、平沼赳夫、山谷えり子氏らが記載されている。保守派の代表とされる国会議員が名を連ねるその中に、異色が一名いる。野田毅、日中協会会長として媚中に勤しむいわば売国議員だ。今回の「主権回復式典」の推進役であり、中心となって働いた。

その野田毅だが4月15日に、アジア調査会で「今後の日中関係」をテーマに講演を行ったが、ここで看過できない発言をしている。野田議員は安倍首相の「価値観外交」を批判して、「中国から見れば『対中包囲網』だ。そういう言葉遣いはあまり利口ではない」、「言われた相手が反感や敵愾心を持つのは当たり前の反応だ。わが党内にもこぶしを振り上げて(価値観外交を)いう人がいるが、違うのではないか」(産経新聞電子版 4月15日)と言った。またこの記事は、同議員が靖国のA級戦犯を分祀すべきと述べたことにも言及している。

保守派、安倍応援団からすればどう見ても、どう考えても売国・媚中の国会議員が野田毅だ。呉越同舟か、それとも同じ釜のメシを食い合う馴れ合いか知らないが、この御仁と肩を組んで主権回復を祝った挙げ句、4月28日の祝日化を互いに「確認し合ふ」とは正気の沙汰ではない。

【参考】『政府・自民党による「主権回復記念日」の正体』(酒井信彦)
http://sakainobuhiko.com/2013/04/post-224.html

【自己矛盾の固まり、叩けばほこりが立つ「趣意書」】

主権とは何か、他国の干渉によって犯されることのない国家の統治権をいう。国家権力の 最高形態は軍隊である。この軍隊が国家の管轄下、正常に機能してこそ、他国の干渉から主権を守り抜くことが出来る。国家の主権たるや、軍事の独立なくしてあり得ない。「国家とは暴力装置」(マックス・ウェーバー)、「鉄砲から政権が生まれる」(毛沢東)はこの軍事主権を言い表している。

「日米安保条約」とそれを補完する「日米地位協定」によって、わが国には米軍が占領軍として戦後70年に亘って常駐し、沖縄ばかりか全土に基地を張り巡らしている。航空法を始め、日本の法律の規制を受けることなく、米軍機は縦横無尽にわが国領空を飛びまわっている。首都圏の広大な空域が米軍横田基地に管制支配されている。対空レーダーシステムも全て米軍の指揮下においてしか機能しないのが自衛隊の現状だ。軍事主権が存在しないなかで、何をどう考えても日本が主権国家とは言えまい。

同集会の「趣意書」だが

「折りから尖閣諸島の緊急事態を始めとして、竹島と北方四島に於いては異邦による我が国固有の領土の不法占拠が多年未解決のまま推移してゐること、被拉致同胞奪還という国民的悲願が一向に進展を見せない事態等、わが国主権が侵されていゐるのに然るべく打つ手を有せぬこの現実に対し、国民の認識も悲憤も一段と深刻化しました」

つまり、主催者をして、わが国が主権国家しての体を成していない現実を認めている。だから、国民の「悲憤も一段と深刻化」していると。全く以て正しい限りだ。

だとしたら何故に、4月28日をお祝いしなければならないのか。これほどの自己矛盾があるだろうか。主権喪失に「悲憤も一段と深刻化」(主催者)しているならば尚のこと、4月28日は「国恥」記念日か主権回復「記念」日が相応しい。保守派と安倍応援団に進言するが、少しは物事の是々非々を素直に考えてはどうか。

なお、「主権回復記念日国民集会実行委員会」の代表者である井尻千男氏には公開質問状(平成25年4月1日)を送付させて頂いているが、未だ回答を受理していない。井尻先生には保守言論界のリーダーとして、その矜持にかけてご回答されますよう願っている。

【参考】公開質問状『井尻先生の本意は何処に』
http://nipponism.net/wordpress/?p=21634

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=rCPt1eQwbOA
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20726499
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20726664
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20726712

西村修平氏の言われている通りです。

繰り返しますが、1952年4月28日のサンフランシスコ条約の発効とは、日本の主権の回復でもなんでもありません。サンフランシスコ条約とは、GHQによる日本の国家改造と、日本人に対する自虐史観の植え付け作業が一通り完了したことの宣言に他なりません。私たちの同胞である沖縄の人々が、私たちから切り離されてしまった日であり、同日に発効した日米安保条約により、外国の軍隊の駐留が恒久化されてしまった日です。

サンフランシスコ条約の発効日とは、「戦後レジーム」の開始日に他なりません。

安倍政権が積極的に推進するTPPや道州制は、GHQによって行われた日本の国家改造の延長線上に位置するものです。

このような条約の発効を祝うという奇怪な感覚が、一体どこから湧いてくるのでしょうか。

少なくとも国を思う日本人の精神からは、絶対に生まれ得ないものです。

しかも、このような矛盾に満ちた倒錯した式典に、天皇陛下を呼び出し、万歳を浴びせる。

これほど、天皇陛下と日本国民を侮辱した行為はありません。

「主権回復の日」は、TPPのように生活と具体的な形では関係しない話ですが、安倍政権の本質を如実に表しています。

私たち日本人は、もっと敏感にならなくてはならないと思います。


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コメント

西村さんのブログを久々に読んでいたら、情けなくて朝から脱力です。

大和魂は何処へ?57期防衛大卒業式
http://nipponism.net/wordpress/?p=21531

>しかし、安倍首相の訓辞には耳を疑う内容があった。
卒業生らに、模範とする人物として「ハドソン川の奇跡」を成したサレンバーガー米国人機長、さらに米西戦争に従軍したセオドア・ルーズベルト元米国大統領を引き合いに出したのである。
与えられた義務を全うする人としての潔さ、使命感は民族と国家の違いを超えた共通した価値観であり、それはそれで良いとする。

だが、ここは歴とした日本の防衛大学校、米国の士官学校ではない。わが自衛隊のトップリーダーを育成する組織ではないのか。
安倍首相はどうして、日本人を例にすることが出来なかったのか。


安倍は根っから育ちの良い、悪気のない従米なんですね。
同盟国アメリカの為に日本人の財産は勿論、命を差し出すのも「何か問題が?」ときょとんとされそうです。

投稿: 朝顔 | 2013年6月23日 (日) 08時35分

陛下に衆議院解散のお力があるとは知りませんでした。
今の日本の絶望とも言える状況に対して為す術がなくなった最後は、陛下と皇族の方々へ陳情するしかありません。
衆院解散が難しくても、せめて安倍自民党を国賊と断定なさって、臣民へ討伐を命じてほしい。

投稿: たかたろ | 2013年5月 7日 (火) 00時31分

自民党改憲案 (2012)の前文には天皇を〔頂点に〕戴くとあるから、一見するとあたかも尊皇的であるかに見えるが 、

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

この草案に関してあまり指摘されてない点といえば、政権への天皇の完全なる傀儡化です。

現行憲法
第九十九条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

自民党改憲案 (2012年)
第百二条
1全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。
2 国会議員、国務大臣、裁判官その他の公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。


現行憲法でも総理大臣の規定が入っていないが、総理大臣は天皇・摂政と国務大臣の間に位置する故に憲法を尊重し擁護する義務を負っているとして理解さる。ところが改定案では天皇・摂政が削られたので、総理大臣も削られたことになる。それへの言い逃れとして第一項に全ての国民は.....となっているのですが、「尊重」が規定されているだけで、「擁護」しなくてよい意味になっている。

さらに天皇から国事行為の裁量権を奪う工夫もされている。

現行
第三条
天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

自民党改定案
第六条
4 天皇の国事に関する全ての行為には、内閣の進言を必要とし、内閣がその責任を負う。ただし、衆議院の解散については、内閣総理大臣の進言による。

そもそも助言と承認は、平安時代以来、関白の仕事です。豊臣時代を別として関白は天皇の意向を無視することはできなかった。藤原道長は、「御堂関白」とはよばれるが、一度も関白にならずにその上である「摂政」に拘った。承認は許可ではなくて内容保証です。現行憲法では狂った総理大臣の非承認を天皇は無視できる。つまり安全装置の機能が担われていることになる。
ところが、改憲案では進言によって行為するものが国事行為となっている。現行憲法の各所にある「助言と承認」という表現が執拗に削られていることが特徴的です。

「ただし、衆議院の解散については、内閣総理大臣の進言による」という文言を書き加えたのはまさしく、作成者が現行憲法では解釈によっては天皇に解散させられてしまう可能性があることを畏れた故にほかならないのです。

ご丁寧にも書き加えている。

自民党改定案
第六条
5 第一項及び第二項に掲げるもののほか、天皇は、国又は地方自治体その他の公共団体が主催する式典への出席その他の公的な行為を行う。

天皇を戴く国家として進言によってさまざまな行事に引っ張り出されて、拒否することもできず、
前もって「進言」として与えられた原稿を読むだけの存在となる。現在は御聖上も東宮様も御自分で文章をお書きになられる。各所で侮られている東宮様ですが、宮内庁のHPで公開されているそれらを注意深く読むと、とても勝れた識見を持っておられることが判る。到底、橋下ごときの及ぶものではない。身分を捨象して一個の人間として東宮様と奴と比較すると東宮様の勝れた点が明確になってくる。そういったものが「進言」によって否定される。

政府が「主権回復の日」とやらに御聖上の沖縄へのお気持ちを何ら慮ることなく、引っ張り出し申し上げたのはまさにその意図の表れです。 道具としてしか観ていない。

国事行為の拒否は

現行憲法
第四条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

によってできないかのように言われているが、

現行憲法
第十八条
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

によって拒否できる。(奴隷的拘束も受けないは改定案では削除されている。)

現行憲法
第一条
第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

元首の規定は現行憲法に存在しない(国際法上は天皇が元首として看做されている)ですが、日本国の象徴であることによって日本国そのものとして(象徴は本体と置き換わりうるからこそ象徴たりえる)、拒否出来るという憲法解釈を選択できる。

しかし、

自民党改定案
第一条
天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。


日本国の象徴が削られて、一つの文章に封じ込められて、日本国と国民統合の象徴として矮小化されてしまっている。天皇を元首とすることに「国民主権」の否定だとかなんとかとんちんかんなことを言う人がいるが、元首と規定されることは現行憲法のように日本国そのものとなり得るよりも遥かに軽い意味です。


天皇は日本国の神聖にして侵すべからざる御本尊です 
    よりも
天皇は日本国の元首である。
    は遥かに軽い意味です。(Cf. 盧武紘は大統領として大韓民国の元首だった。)


そもそも国家主権は国際法上の概念であり、内政にもあると看做されるが、政府に主権があるとされるなどは通常はあり得ない。
改憲案でも国民主権が書かれているのですが、それを内閣主権にする工夫がされていると看做すべきでしょう。

現行憲法
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。(天皇という地位は)

自民党改定案
その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。(天皇である人物の地位は)


つまり改定案では「天皇位にある人物の地位は主権を委託されている政権与党の内閣に基づく」
意味となる。

自民党改憲案(2012) には内閣と政権党を反対派の国民と天皇から護るという発想が基本にあることが明白でしょう。

このような改憲案は謀反であり、この改定案に名前を連ねている人物全て(安倍晋三を含む)は、帝政時代の支那であれば、それだけで族誅に値する犯罪です。

(族誅:当人と一家眷属、一族郎党、使用人に到るまで皆殺し)

右派ではなくて対米従属と謀反と国民奴隷化を目論む国賊たちによる改定案です。

投稿: Tansar | 2013年5月 5日 (日) 00時05分

そのようなことがあっても、来年もやるんですかね。ましてや天皇陛下を利用するなど。
狂ってます。


一見反対しているマスコミも、「沖縄」だけに矮小化して、決定的な矛盾点を暴かない。
反阿部のふりをした応援者ですね。

投稿: 北野茂良 | 2013年5月 4日 (土) 22時39分

安倍首相が小沢民主党元幹事長化したな。

投稿: 祀乃師 | 2013年5月 3日 (金) 20時12分

難しいことは分かりませんが
CSIS≒Ciaで挨拶はアッチユダ戦争屋の仲間。

中韓特亜は大嫌いですが
ハザユダ屋人なりすましを首相にしているのかも。

チョウセン人なりすまし野田よりタチが悪い?

前原(1970年までチョウセン人)がTPPの不平等を安倍首相に言ってましたが前原が日本人のことなど考えるワケでは無く
オバマがTPPを進めているのが官僚のみ だったから懸念して、取り合わなかった。
311ショックドクトリンでTPPに参加してしまおうと考えていた民主党です。

しかし
http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/8/c/8c333bbb.jpg
安倍首相の暴走は止めないと
日本人の危機を
知らせない情報と安倍劇場に踊らされているIQの低いと言われているB層でも
選挙は参加。

安倍首相は、ユダ屋さまの御命令に奔走してます。狂気の洗脳を されているのでは?
ダボス会議や世界に知られてる会議で洗脳されるそうです。
チャンネル桜系は、自民Ageは中身を考えるべき、信者に取り込むと思考停止マジックはヨくない。
何につけて中庸が本当の日本人です。

投稿: こんにちは | 2013年5月 3日 (金) 16時34分

WJF様

いつも慈愛に満ちた笑みを絶やさない、
天皇陛下と皇后陛下を、ここまで苦しめる安倍総理と自民党議員達は、日本人ではありません。

人間ですらない。

屈辱を忍ばれ日本の行く末を案じていらっしゃる御姿に、涙が出ました。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年5月 3日 (金) 16時18分

両陛下の表情にはびっくりしました
正月やお誕生日での国民からの「天皇陛下バンザイ」には
満面の笑みでお答えされるのに
先日の明らかに今後に悪意を秘めた「天皇陛下バンザイ」には
一切笑みはなし!
きっと安倍の悪意を察しておられるのでしょう

投稿: 通りすがり | 2013年5月 3日 (金) 14時52分

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