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2013年4月22日 (月)

【正直な子ども3】ブログ・まさか、右翼と呼ばないで!さん: 「安倍晋三よりマシな政治家しか居ない」

アンデルセンの童話『裸の王様』に登場する「正直な子ども」のように、「おかしいことはおかしい」とはっきり声をあげて、安倍政権の問題点を啓発してくださっている様々な方たちを、紹介しています。

まさか、右翼と呼ばないで!の八重垣姫さん。

舌鋒鋭く、安倍政権の問題点を日々批判してくださっています。

ブログランキング上位の保守の立場を標榜するブログで、安倍政権を批判するブログはとても数が限られていますので、貴重なブログです。

コメント欄も盛り上がっており、「正直な子ども」の勢力が日に日に増えている事を感じさせます。

その中で次のようなコメントを見つけました。

安部よりマシな政治家は居ないであろう!と言った質問に対して、どなたかが、安部が最もダメであり、安部よりマシな政治家しか居ないであろう!との様な反論をしておりましたが、適切な反論ですね、つくづく安部政権が、売国行為の激しい政権である事を認識できる政策が、また一つ・・・。

by: さんずい * 2013/04/21 17:44

「安部よりマシな政治家しか居ないであろう」

おっしゃる通りです。

安倍政権以上に、緻密に、狡猾に、巧妙に、計画的に、高速に、壮大に、広範囲に、大規模に、ありとあらゆる売国を行う政権は日本の歴史上いまだかつて存在していません。

まるで売国に命を捧げているかのように、駆り立てられるかのように国を売る、かくも狂気に彩られた邪悪で奇怪な政権が、「愛国・保守」の権化のごとく神格化され、多くの国民の支持や信奉を集めている現在の状況は、改めて異常な事態であると申し上げずにはおれません。

よく「民主党よりはまし」などといっている人がいますが、民主党のやっていた売国など、安倍政権の行っている売国に比べたら子どものお遊戯程度のものです。


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コメント

少し前の「まさか、右翼と呼ばないで!」さんに、売国のプロ登場という記事がありますね。
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-2230.html
そう、自民党は売国のプロ。民主の様にモタモタしない。
こちらのブログ主さん、TPPは究極の売国発見器だとか非常に鋭いのですが、チャンネル桜に甘い、水島氏は安倍に騙されていると思われているのだけが残念です。
騙されているでは済まない域に達している、十分共謀だと思います。

売国のプロと言えば、麻生副総理の靖国参拝で「やっぱり俺たちの麻生!」、参院選も自民しかないになるんでしょうか。
そこまで馬鹿ばかりではないと信じたいです。

投稿: 朝顔 | 2013年4月22日 (月) 23時01分

TPPという日本の国柄が破壊される経済戦争に対して、安倍政権は日本国を防衛するどころか国民を欺きながら、参加ありきで進んでいます。

今、非常に危惧するのは、自民党には新自由主義の危険性を訴え続けてきた議員らも多くいるはずなのに、米国の傀儡政権と化した安倍内閣の暴走を食い止める様子が一切無いことです。

いったい自民党のこの姿のどこが保守でしょうか?

民主党は言うまでも無く酷い政権でしたが、選挙互助会のような集まりだからこそ政治の実行力が無くて、あまり売国が進まなかったのが幸いでした。

しかし自民党には、米国から公然とつきつけられた内政干渉ともいえる年次改革要望書の内容を着実に実行し、様々な米国からの対日工作を国民を欺きながら実現し続けてきた、まさに「戦後レジーム」から脱却どころか固定化してきた実績があります。

つまり売国を確実に実行できる政治屋プロ集団なのです。

そして、その集大成ともいえるTPP。
さらにTPPの参加交渉と並行して、日本社会のあらゆる領域に改造要求を突きつけられる構造協議への道筋までつけられてしまいました。

日本は戦後最大の危機を迎えていると言って過言ではありません。

投稿: こしき | 2013年4月22日 (月) 22時22分

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