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2013年3月29日 (金)

WJFプロジェクトへの支援を口にしていたチャンネル桜

これからお話しする話は、ずっと胸に秘めていた話です。

私にとっては、そもそも関係のない話であり、私が問題とし批判していたのは、あくまでも、チャンネル桜が日本に亡国をまねくような間違った方向に人々を誘導していることだったからです。

実際に下の動画では水島は、自民党と維新の連立を支持していますが、この二つの極端な新自由主義政党が結びつけば、TPP参加と道州制の導入という目も当てられない惨状が待ち受けていることは、明らかではありませんか。「地方主権」を「地方分権」と呼ぼうと、道州制の危険性は何も変わりません。そもそもなぜ、古き良き日本の形を守るべき「保守」が、令制国に基づく長い伝統をもつ都道府県を廃止して、道州制など導入しなければならないのでしょうか。

しかし、チャンネル桜が、批判に正面から応答するのではなく、WJFプロジェクトを根拠なく誹謗中傷をするという卑怯な手段によって、自分らの正当化を図るのであれば、次のような話にもふれなければなりません。

実際に、チャンネル桜のばらまくウソを信じる人々が現れています。

20130329_140607

これからお話することは、以前支援者の方からメールでお聞きしたことです。

この話を外に出してもよいか、一応確認もとっています。

次のようなメールを以前にいただきました。

こんばんは!
先日、送金させていただきました●●です。丁寧なご返事、どうも有難うございました。DVDをいただけるのを楽しみにしています。 さて、2チャンネルの掲示板で以下のような投稿を見つけましたので、ご紹介したくメールを差し上げた次第です。 かいつまんで事情を申しますと、あるスカパーの放送局で、数年前に、「南京の真実」という、中国の南京大虐殺のプロパガンダを否定する映画を制作するということで、大々的に視聴者に対して寄付を募ったことがありました。結果、短期間で三億以上の寄付が集まりました。ところが、出来上がった映画というのは、中国のプロパガンダに対抗するようなしろものではなく、単に監督の趣味で制作されたような小難しいだけの映画でした。当然、南京大虐殺を否定し、英霊の汚名を雪ぐために役立った面などなく、寄付した多くの人たちの失望をかいました。そして、放送局側では残った資金で第二作を作ると断言しながら、なんやかんやと伸ばしつつ、すでに三年経過。今となっては、映画の話も知らん振り。この時、寄付をした方々がWJFプロジェクトの存在を知り、にちゃんねるに投稿したのが下記です。

313 名前:いちのへ ◆jPpg5.obl6 :2013/02/15(金) 14:56:19.39 ID:zPr1PtfX 水島の人格や性格や言動なんか本当はどうでもいい。人間、人それぞれだ。オレが水島に要求しているのはただひとつ。『お金受け取ったんでしょ? なら、約束通りのものを納品してくださいよ』ということ。出来ないウンタラカンタラと言い訳するならば、1部製作後に残った残金は、『WJFプロジェクト』http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-b02c.htmlに転送して頂きたい。こっちのほうのコストパフォーマンスは遥かにまともに思われる。このままじゃ、汗水垂らして作り送った金は全くのドブ銭、送ったカネが1割でも2割でも残っているならこの『WJFプロジェクト』への寄付として転送して欲しいと真剣に思っている。

314 名前:いちのへ ◆jPpg5.obl6 :2013/02/15(金) 15:05:51.34 ID:zPr1PtfX
だから、『映画:南京の真実』の製作資金はどれだけ残っているのか? コレをオレは知りたい。何%残っているのか? ハッキリして貰いたい。オレが送ったカネは邦貨で当時120万円弱くらいだった、残っている割合でこの支援金を『マトモにやっており、効果をあげている』とオレから見て思われるとこに転用したい、ついては送金手数料は差し引いて構わないから転送してくれ、と。3億5千万集まって、2億数千万?使ったとかいってた。それならまだ1億弱残っているのだろう、割合でいけば20%から~25%くらいは残っているような話ぶりだ。オレが出したカネの比率でいけば24万円から30万円は残っている勘定になる、そのくらいあったら、WJFだって少しは運営/製作の足しになるだろう。この連中は真面目でいい仕事をしている。水島の懐にカネを預けていてもタダの死に金だ。

316 名前:てってーてき名無しさん :2013/02/15(金) 15:40:37.01 ID:???
>>313
南京の真実第一部「七人の死刑囚」は、水島氏曰く、「自信作で、上映会で数万人が見た」と言っているが、99.9%は日本人だろう。能と辞世の句と子供。欧米人には何のアピールもしなかっただろう。故にいくら水島氏の言うとおり「七人の死刑囚」が芸術的に優れていたとしても、完全な失敗作。目的は、英霊の汚名を雪ぐことであり、芸術作品を作ることではなかった筈だからだ。第一部の失敗に鑑み、第二部は、欧米諸国にも訴える内容でなければいけないと思うが、水島氏の力量では誰が見ても期待できないと思うのではないだろうか。一方、『WJFプロジェクト』の下記動画。英語版の再生回数は56万回を超える。欧米人への訴求力という意味では、南京の真実とは大違いといえるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=FaOCQ9AQyP0

上記プロジェクトの慰安婦編の英語版の再生回数が少ないのは残念だが、それでも8万回以上。
http://www.youtube.com/watch?v=iwv2qDJ57SY

南京の真実の製作はとりやめて、『WJFプロジェクト』に残金を寄附する方が、寄付者の目的にそっており、日本のためだと言えると思う。いちのへ氏に全く同意する。

実際問題、水島社長のほうが支援金の残りが返還されるとは思いませんが、この投稿が少しでも、そちら様の励みになればと思い、お知らせしました。実はこの私も、上記の映画制作のために、毎月支援を続けてきた一人なのです。そして、また例に漏れず失望した者の一人です。が、今回WJFプロジェクトを支援できるようになって、嬉しい限りです。他の動画も全部見せさて頂きました。本当に見事なものばかりですね。ブログもいちいち納得することばかりです。

TPPと安倍総理・・・まだまだ慰安婦問題・・・いろいろと作成しなければならない動画が目白押しの様子。殆どボランティアでしょう。本当に頭が下がります。これまで支援する先が間違っていました。もっと早くにWJFプロジェクトを知ってしたなら・・もったいないことをしたと悔やまれます。でも、今後は支援を続けさせていただきます。陰ながら、応援をしています。

では、ご自愛の上、お過ごし下さいね。

こんにちは!安倍総理のTPP交渉の最新記事、読ませていただきました。気の利いたコメントを入れたいところですが、あいにく能力不足でそれが出来ず、申し訳なく思います。 ところで、今回お伝えしておきたいことが生じましたので、メールをさせていただきました。前回のメールで、2チャンネルのいちのへさんからの投稿をご紹介しました。チャンネル桜が制作した「南京の真実=七人の死刑囚」の映画の資金の残金から、プロジェクトへ転送振込みして欲しいという意見です。私は彼の意見に大賛成です。そこで、駄目もとで以下のメールを桜側に送ってみました。 送金済みの報告でないことを、先ずはお詫び致します。「チャンネル桜エンタテインメント」の設立直後から、毎月映画の支援をし、「七人の死刑囚」のDVDも頂いた者です。さて、その後、第二部の制作が滞っているご様子。ご多忙な社長故、なかなか先に進めないのは理解出来るのですが、やはり支援していた者としては、制作の遅延は大変残念なことです。そこで、提案といいますか、お願いがあります。以下のプロジェクトに、少しでも映画制作の残金から、ご支援してはもらえないでしょうか? 素人の方の制作ではありますが、海外への発信、その威力はかなりあるものと思っています。どうかお考え下さいますよう、お願い致します。

『WJFプロジェクト』
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-b02c.html

すると、昨晩、この件に関して桜の事務方から電話が入りました。話はこうでした。WJFプロジェクトは良い仕事をしていると認めてくれた上で、南京映画の支援資金から、WJFプロジェクトへの流用は出来ないとのこと。ただし、チャンネル桜として、WJFプロジェクトを支援するかどうかという話し合いを社内で持つということでした。結果が出たら、また電話でご連絡しますとのことでした。そして、同様の意見を他にも2~3頂いているとのことでした。

ただ、投稿者、いちのへさんの考え通り、映画資金の残金が少しでも、WJFプロジェクトに転送振込でもされるならば、特定団体からの支援は受けないという、WJFプロジェクト側の趣旨に反することではないでしょうが、チャンネル桜としての支援ともなれば、その趣旨に反することになります。また、WJFプロジェクトが、桜に利用される危険性だってないとも限らないと思います。いずれにしても、仮に桜内で支援の話が進んだとして、それを受けるかどうかはそちらの判断次第です。

チャンネル桜として、WJFプロジェクトを支援するかどうかという話し合いを社内で持つ運営資金を寄付頼みにしている状況で、このような提案がなされるのは、全く予想外のことでした。

もしかしたら、良かれと思って行なったことが、余計なおせっかいになってしまったかもしれません。そこで、このようなことがありましたということで、とりあえずご報告をしておこうと思いました。

では。

このメールに対して、私は、チャンネル桜から支援を受けることはできませんとお答えしました。

南京の映画に関する話は、あくまでチャンネル桜とその支援者のみなさんの間の問題であり、WJFプロジェクトとは全く関係のない話ですのでそのことを問うつもりはありません。WJFプロジェクトも慰安婦の動画の完成が遅延しており、このことを問えた立場にありません。またお金が絡むややこしい問題に、頭を突っ込みたくありません。

繰り返しますが、南京の映画を巡るチャンネル桜と支援者の方たちとの間のトラブルは、WJFプロジェクトは無関係ですので、この問題に関与する気はまったくありません。私はこの問題に関心すら持っていません。この問題については今後、一切言及するつもりはありません。

私が問いたいのは、次のことです。

チャンネル桜は「反原発のジャーナリスト」を支援されようとしていたのか?

上のメールを戴いたのは2月半ばのことです。私が既にチャンネル桜への批判を展開していた時期です。チャンネル桜はWJFプロジェクトを内部に抱き込んで黙らせようとした。それができないから「反原発」の偽りのレッテルを貼りはじめたということなのでしょうか。

チャンネル桜は、亡国の危機をまねいている自らの煽動活動についてなされている批判に対して、「ハエ」と呼んで握りつぶしたり、批判者を誹謗中傷したり、「サヨク」や「反原発」や「工作員」という偽りのレッテルを貼ることによって、自らの正当化をはかるべきではありません。

私が問いただしたいのは、ただ一つ、この一点のみです。

私の目的は、チャンネル桜を中傷することではなく、日本を守ることです。

しかし、チャンネル桜が日本に亡国を招くような方向に人々を誘導しているのであれば、私は日本を守るために、徹底してチャンネル桜を批判しないわけにはいかない。

愛国者として、国を守るために、それが仮に力のない個人のささやかな抵抗であったとしても、そうしないわけにはいかないのです。


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コメント

Supermumさん。
横から口を挟んで恐縮ですが、貴方と似たようなご意見を他でも散見する中、よい機会だと思いコメントさせて頂きます。
貴方は「保守分断」なるものを防ぐ為に、水島さんはそのままでよく、WJFさんだけが変わればよい、というお考えなのでしょうか?(水島さんやその支持者も、彼らに対する論評や分析を確り受けとめて、自論をより洗練していく努力をすればよいだけなのではないか、と私は思うのですが。)
あと、「ダイヤモンド構想」でこちらのブログ内を検索してみるとよいですよ。
また
>水島さんはいろいろおっしゃっているけれど、それを見ている人たちは、教祖様と思って拝めている訳ではないですよ。
と仰いますが、チャンネル桜視聴者のWJFさんへの非難の内容(しかもレッテル貼りや理論のすり替えが多い)を見ていると、一部に盲目的な支持者(信者)が存在することも否めないわけなので、彼らこそ「もっと、同胞を信じたら如何」かと、私は思ってしまいます。
しかも
>それを売国奴と口を極めて罵るのはどんなものでしょう。ご自分の考え方ややり方と違う人間は売国奴ですか?
と質問しておられますが、それはむしろチャンネル桜やその支持者、その他熱心な自民党又は安倍首相支持者等にこそ問い質して頂きたい、と私などは思います。
更に
>アホな政策にまっこう反対する国会議員が多数当選して、安倍氏の周りを取り囲むのが、最良の方法かなと思っています。
と仰るのも、これは結局、安部首相自身はそうでもしないと「アホな政策」をやめてくれない暗愚な為政者である、ということでしょうか。
(しかも、党内外に反対議員が多かったにも関わらず、TPP交渉参加表明をしてしまった安倍首相なのですが。)
ついでに、安倍首相が「日本を捨ててアメリカ国籍を取」りそうではないからといって、国籍は日本でも、しかも自民党内にさえも、おかしな政治家が大勢いる中、それが何の証明になるというのでしょうか。
以上、他にもいろんなことが言えますが、このへんで。
少々、厳しくなりましたことお許し下さい。

追記・WJFさんが桜を「相手にしない方がいい」のはやまやまですが、私は自分がWJFさんのような立場に置かれたら如何していたかと思うと、何せあちらの方が勢力的には勝っているわけですし、彼らの不当なレッテル貼りによる偏見が広まるのを放置したままでよいのか等々、色々と考えてしまうので何とも言えないものがあります(実際に自分自身が「矢面に立って」初めてわかることも多いので、本当に)。
とりあえず、何でもかんでも鵜呑みにするようなことはしませんが、緻密な分析が多いWJFさんの記事はよい(知的)刺激になるので、記事の更新、楽しみにしております。

投稿: まつぼっくり | 2013年3月30日 (土) 15時52分

Supermumさん
過去の記事を読んで下さい。

当たり前の話
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-781b.html

事実の整理
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6534.html

日本がどうあるべきなのか。
人に言われたことを鵜呑みにするのではなく、事実から出発して自分の頭で考えてみてください。

投稿: WJF | 2013年3月30日 (土) 10時44分

ご趣旨はよくわかります。
私も、安倍氏の新自由主義的な
発想を危惧しているものです。
でも、それなら今度の参議院選挙で
どんな結果が出れば望ましいと
お考えなのですか?

水島氏が日本を憂えているのは
本当だと思います。焦ってもいるの
だと思います。安倍氏に成功してもらえ
なければ、沈むしかないと本気で心配
しているのです。

批判は簡単にできます。
でも、だったらどうするというお考えが
ないと、日本を、保守を分断して終わり
です。(日本はこれ以上後ろへ引けない
崖っぷちに立っているのは、共通の認識
ですよね。)

今、するべき事は多くの人に目を覚まして
もらうこと。それが、あっち方面でも
こっち方面でも。取り敢えず、今の日本は
おかしいと気づき、政治に目を向けて
もらうこと。目がさめて今まで騙されて
いたと気がつけば、そこから、
それぞれ自分で考え始めますから、その意味で
チャンネル桜の果たしている役割も、
WJFプロジェクトさんの役割も大きいものが
あると感謝しています。

水島さんが、視聴者を騙していたと非難なさって
いますが、WJFプロジェクトさんは気がついたじゃ
ありませんか。水島さんの話も、聞くべきところと
ちょっとおかしいな、と思うところと色々あります。
人間が頭で考えたことを言うのだから当たり前です。
ひとそれぞれ、いろんな考え方の人がいるのが
普通の社会です。それを売国奴と口を極めて罵るのは
どんなものでしょう。ご自分の考え方ややり方と
違う人間は売国奴ですか?

WJFプロジェクトさんは、自分はおかしいと気がついた
けれど、他の人達は騙されやすい馬鹿だと思って
いらっしゃるのでしょうか。
水島さんはいろいろおっしゃっているけれど、それを
見ている人たちは、教祖様と思って拝めている訳では
ないですよ。大抵の人達は、ちゃんと考えながら、
是々非々で見ていますよ。もっと、同胞を信じたら
如何でしょう。

因みに、安倍さんにも何層もの思考があると思います。
人間、キリスト原理主義のように善と悪の2面で簡単に
括れるものではありません。基本は誰の味方かという事
ですが、ブログ主さんは安倍さんなら、日本を捨てて
アメリカ国籍を取りそうとお考えですか?私は、竹中氏
なら必要に応じて、躊躇なくアメリカ人になると思えます
が、安倍氏はそうはしないと思っています。
安倍さんの新自由主義政策はまったく評価しませんが、
他のダイヤモンド構想とかの国防政策は良い政策では、
と思っています。つまりは、是々非々という事で、
出来たら次の総選挙で、TPPとか道州制とか、
発送電分離とかのアホな政策にまっこう反対する
国会議員が多数当選して、安倍氏の周りを取り囲むのが、
最良の方法かなと思っています。その点でも、
チャンネル桜の発信力やブログ主さんの広報力には
大いに期待しています。(チャンネル桜もTPPに
大反対ですよ。)

投稿: Supermum | 2013年3月30日 (土) 10時28分

彼ら(悪徳ペンタゴン)の得意とするのは分断工作です。
盲目的は安部氏支持には私も疑問を持っています。
マスコミVSネットメディア
この対立図を作ったのも彼らでしょう。

しかし、個人発信のネットメディアも権力を持ち始めています。
工作員による防衛が多い者への伝わりにくい批判より、
WFJ様のスタンスを貫いて、従来の意見を発信される方に
尽力されたほうがいいと思います。知る人は知っているはずです。

支援しています。

投稿: nate | 2013年3月29日 (金) 23時29分

あんまり相手にしない方がいいですよ。
気が揉めるだけで、時間の無駄です。

毎日記事を作られるのもいいですが、正直それだけでも色々気を遣って大変でしょう。

読む方としても更新量が多過ぎると、読む気が失せてしまう事が多いです。
もう少し記事のペースを落として、動画作成の方に力を入れられても大丈夫なような気はしておりますよ。

投稿: VBN | 2013年3月29日 (金) 17時29分

ぽんさん
内閣府の「地方主権」のページは、民主党政権時代のページが残っていたようです。記事からその部分は削除しました。

投稿: WJF | 2013年3月29日 (金) 16時29分

>実際に内閣府が現在も使っている言葉は「地域主権」です。

いや、驚きました。名称を変えると言っていたのにまだ変わってないのですね。
しかし、名称を変えても内容は変わらないそうですから意味ないですね。
仕事する気あるのか自民党?
 
 
新藤総務相「主権は国家にある」 鳩山政権下の地方分権の担当組織名変更
2013.1.11 12:44

 新藤義孝総務相は11日午前の記者会見で、民主党の鳩山由紀夫政権下で内閣府に設置された「地域主権戦略室」の名称を、同日付で「地方分権改革推進室」に変更することを明らかにした。新藤氏は名称変更の理由について、「主権は(地域にではなく)国家にあり、『地域』は権限を移譲されることで主体的な判断ができるようになる」と述べた。

 さらに、「地方分権は国と地方とが別れるものではない。それぞれ役割を分担し、機能を強化させるためにある」と指摘した。

 推進室には現在、60人程度の職員がいるが、業務内容に変更はない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130111/lcl13011112480001-n1.htm

投稿: ぽん | 2013年3月29日 (金) 16時17分

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