« 今日、午後6時よりTPP交渉参加表明 | トップページ | 恍惚として国を売る »

2013年3月15日 (金)

マッチポンプ

結局こういうことです。

●中国、韓国に、さんざんお金や技術をばらまき、国内産業が海外に出て行かざるを得なくしたのは自民党です。

●冷戦が終わり、日本を囲い込む「脅威」がなくなり、日本の対米隷属のたがが緩み日本が独立することを恐れた勢力が、90年代以降、中国や韓国の反日に火をつけた。それに国内で応答して、「日本vs中華」の対立を演出してきたのは、自民党です。

●冷戦が終わり、対米自立を図るどころか、対米従属を以前よりも一層強め、日本を弱体化させる「構造改革」や「グローバル化」を進めてきたのは自民党です。

日本を弱体化させ、対米従属を強め、中国や韓国の力を大きくし、「中華」の脅威を高めてしまったのは、他でもない自民党なのですが、この放火魔は、民主党時代、消防士のフリをして現れ、保守政党として擬装することに成功しました。

その彼らが消防士の服を脱ぎ、まもなく本来の放火魔としての姿をさらそうとしている。

そして日本の文字通りの国家解体に着手し始める。

つまり、そういうことです。


« 今日、午後6時よりTPP交渉参加表明 | トップページ | 恍惚として国を売る »

TPP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今日、午後6時よりTPP交渉参加表明 | トップページ | 恍惚として国を売る »