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2013年3月27日 (水)

うれしいコメント

当ブログにはアクセス解析の機能がついており、リンクを逆にたどることができるのがですが、ある場所で、うれしいコメントを見つけました。

20130327_32246

水島の「両方です」や「ハエ」発言が、珍言として語り伝えられていきそうな下の動画ですが、コメント欄でさかんに「WJF」の名前を連呼されている方たちがおり、逆にWJFプロジェクトを宣伝してくれています。「彼ら」は焦りを感じているようです。

年頭以来、気がふれたようにたくさんの記事を書き連ねてきました。

暴走する機関車を止められない絶望と焦燥の中、感情的になり、多くの人々を怒らせました。

WJFが転向したと誤解をして、立ち去った支援者の方たちもいました。

しかし、ここ数ヶ月日本に起きた異常な現象。

人々にしかけられた巨大な洗脳。

(おそらく歴史に記録されるに値する特異な現象であったと思います)

それをリアルタイムで解析し、カラクリの一端を暴き、状況理解のための一つの礎石となったことは、小さからぬ功績ではなかったかと思っています。



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TPP」カテゴリの記事

コメント

YMさん
>とりわけメキシコ、カナダはNAFTAでのISDで賠償させられているのにTPPに入ろうとするのは何故か?

下は「サルでもわかるTPPかやばい9つの理由」に付けた説明文です。メキシコやカナダと日本は違うと言う基本的な事実を理解してください。

日本は他国にはない「強み」を内部に抱えた国である。日本は文字通り黄金の国なのだ。­かつては海洋という自然の「障壁」が、2000年以上の時をかけ日本が内部にその「強み」を蓄積し熟成させていくのを助けた。明治維新以降は近代的国民国家の枠組みが、人工的な「障壁」の役割を果たし、日本の「強み」を守った。

今、TPP参加によって国家の「障壁」を取り除くとき、何が起きるか。水が高いところ­から低いところに流れるように、溶質が濃度の高いところから低いところに拡散していくように、日本の「強み」は、「強み」を持たない外部に向かって流れ出し、均一に世界に­拡散していくだろう。その結果、日本は「強み」を失った疲弊し貧困化したTPP域内の­平凡な一つのリージョンとなるのだ。TPPは、その交渉内容のこまかな差異を問わず、日本にとっては「強み」を失うこと以外の何物も意味しない。

投稿: WJF | 2013年3月29日 (金) 23時11分

WJFさん
>TPP交渉の内容の細かな違いがどうあれ、その本質は大きく変化しません。
仰る通りだと思います。
スティグリッツ、東大教授の記事もそれぞれ2回拝読しました。

ただ、
>彼らは、「日本」を守るよりも、安倍晋三を支持する・・・TPPや道州制の問題を解釈しようとするからです。
に関しては彼ら全員がそうだとは云えないのではないかと、自分は今のところ考えます。
例えば、前回コメントで書いた方は安倍政権支持ですがブログのTPPに関する記事中で、WJFさんのスタンス、
>私にはいずれの政治家や・・・・・・・政治家や政党や政策であれば、私は断固反対します。
と大変似通ったことをご自分の考えとして書かれています。
また、(TPPと別問題ですが)日韓のもめごとでホワイトハウス署名をすることの不的確さの指摘も(ツイート)WJFさんのご意見に近かった。
(そのような点により、WJFさんのご感想をお聞きしたいと思ったのでした。)

ともあれ、TPPに関してはまだまだ分からない事が有ります。
・TPPが我々が認識する通り危険極まりないなら、参加交渉に参加している国々は何故入ろうとするのか。
とりわけメキシコ、カナダはNAFTAでのISDで賠償させられているのにTPPに入ろうとするのは何故か?
それらの国にとってはデメリットあってもメリットを下回るからか?
・安倍首相が最終的に日本を壊滅する事で彼が得られるものは何か。
 あるいは単にグローバリストで自己の考えを信じ込んでいるからか。
・入った時の危険性は多く聞こえてくる。入らなかった時には何が起きるか、起きないのか。
・TPP参加せず、のあとの日本のあるべき選択
などなど。
今後の記事などで触れていただけたら嬉しいです。

投稿: YM | 2013年3月29日 (金) 17時50分

YMさん
TPP交渉の内容の細かな違いがどうあれ、その本質は大きく変化しません。つまり、国家の権限や障壁を弱めて、グローバル秩序に最大限の自由を与え、その利益を最大化させるということです。

ノーベル経済学賞受賞者が警告するTPPの危険性
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/tpp-e567.html

東大教授が警告するTPPの危険性
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/tpp-2bd3.html

マツコ・デラックスが警告するTPPの危険性
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/tpp-dd7c.html

グローバル秩序が最大限の自由を手にするとき、いずれかのローカルな共同体に生きる我々は、その利益が最小化されていきます。

私は民主党のやるTPPは危険だが、自民党のやるTPPは危険ではないとか、維新の道州制は危険だが、自民党の道州制は危険ではない、などといったことを言う人々を信用しません。なぜなら、彼らは、「日本」を守るよりも、安倍晋三を支持する、自民党を支持する、というゆるぎない結論が先にあって、その立場を維持するために、後付けの理屈によって、TPPや道州制の問題を解釈しようとするからです。

私が彼らと違うのは、私にはいずれの政治家や政党や団体を守るという意図はまったくありません。私には「日本を守る」という最終目標しかありません。この目標の実現に資する政治家や政党や政策であれば、私は支持します。この目標の実現に反する政治家や政党や政策であれば、私は断固反対します。それだけの話です。

私にとって我慢がならないのは、「日本」以外に守るべきものを持ちながら、「保守」を名乗るインチキな人々です。

投稿: WJF | 2013年3月29日 (金) 02時09分

WJFさんこんにちは。
いつも素晴らしい動画を作っていただき頼もしく、有難く、大変感謝しております。
ありがとうございます。

TPP交渉参加に関して今までネットや書籍で賛否様々な意見と情報を見てきたのですが、WJFさんのように確たる考えには自分はまだ到達できずにいます。

WJFさんはこのように揚げておられる、・・・・現在日本が直面している国難にあたり、みなさんにもっと客観的な視点から、日本の未来のための柔軟な選択を行・・・
まったく正しいお考えだと思いますし、そのためにより多く意見、考えを参照したいと思います。

最近、TPPに関する興味深い解説を読みました。
井上太郎と云うハンドルネームの方のブログ記事です。
ttp://ameblo.jp/nihonnoishi/entry-11483243016.html

アメリカ主導のTPPは駄目、但しTPPは騒いでいるほど危険な物には成りえない、ということが詳しく書かれていました。TPPは条約ではなく協定であるという点、それと国内法との関係なども昨年の佐藤ゆかり議員と野田総理の質疑にからめて説明されています。

どう云う方か、ブログ記事を全て読み、他にどのような事が書かれているか、ツイッターも昨年9月までさかのぼって3月迄相当量読んでみました。
自分としてはこの方は安倍総理絶対支持の方で、我々市井の国民よりは国政に関する様々な情報に接する立場に居られる方、更にWJFさんと同じような価値観をお持ちの立派な日本男児と考えるに至りました。

お忙しい中恐縮ですが、是非ご一読いただいてWJFさんのお考えをお聞きしたいです。

投稿: YM | 2013年3月29日 (金) 01時53分

『危機に瀕する日本』第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦 (英語版)が削除されています。
何が原因だったんでしょうか。

投稿: 山下 | 2013年3月28日 (木) 06時28分

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