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2013年3月20日 (水)

国が溶け出す

これまで、水や空気のように、

国家は当たり前にそこにあった。

その私たちの国家が、

今、氷のように溶けようとしている。

そして、水のように蒸発しようとしている。

いつ、私たちは気づくのだろう。

国と独立と誇りとは、

命をかけて守るものだということを。

日本人よ、

今こそ、武器をとれ。

血を流せ。

国を守り抜け。

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TPP」カテゴリの記事

コメント

lk様 たま様
本日、中野剛志さん著書「日本防衛論」を購入致しました。
日本破滅論…は、悪ふざけの様な感じがしたので購入してませんが、、
今まで、本気で戦後レジームからの脱却が…現実になると夢をみてたので、今まで読み方も甘かったかなって反省して、冷静に読もうと思います。

藤井聡先生の「プラグマティズムの作法」大変面白く読みました。
心理学は興味分野ですから、藤井氏が本格的に勉強されていることも尊敬しておりましたが、もう一度、今の氏と合わせて…冷静に読みなおしたいとも思います。。

平安以前から伝わる棚田の風景に神々が宿る日本をみる。。その棚田を断固守るのだ!と、涙致しました。。(という内容があったかですが)

表紙には副題で「閉塞感を打ち破る思考の習慣」とあります。。

安倍総理の参加表明に、、ありましたよね。。この二つの単語とその矛盾。TPP反対者ですが、同じフレーズで(TPPへとは書いてませんが)紛らわしい。

当方、勝手ながら、藤井氏は…三島由紀夫「金閣寺」の学僧と同じ精神でしょうか??と、

棚田を眼に焼き付け、、美しい日本を我が手で消滅させる。。記憶の中で生きる日本…その美学。。にかも。。

以前、オーメンなど恐怖映画を作った人間は…本当の恐怖、人間界では解り得ない悪魔を知っていなくては作れないものだから、何かの形で見たはずです。絶対!と、言いきってたかと思いますが、そして、善人に見えて皆に支持されている。そして実は欺いているのが本当の悪でっせぇ。。とも語っていた事も。。
ごめんなさい、、長くなって。。

彼は学者さんですしね。。ナルチック構いませんが、。もう、考察は止めます!!時間の無駄ですよね。大事なものだけ改めて見つめるのが一番です。

WJFさんもlkさんもおっしゃる通り、「現実にある大切な我々の生活の場」を なんとしても守らなくてはいけませんよね!!

WJFさんのブログで皆様と共鳴できること幸せに思います。が、今が過渡期ですから!拡散しましょう!守りましょうね!!


投稿: mari | 2013年3月23日 (土) 00時37分

皆様が自分の頭でよく考察し、見極めようとなさっているのが伝わるコメント欄で、なんだか尊敬のような憧れのような気持ちを持ってしまいました。とても啓発されますm(_ _)m 以前にもここのブログのどこかのコメント欄に「あの人はああ言っていたから大丈夫かも。この人はこう言っていたから」というのはキリがなく、詰まるところ「実際にタブーに切り込んでいけたかどうか」で判断していくしかないと書かれた方がいらっしゃったように思います。そういう意味では、今起きているTPP交渉参加問題。これに本気で「騙された!」と怒り、政権批判をできる人とできない人。今、ひとつの「ふるい」がかけられているのではないかと思えます。これが「すべての」判断基準にはならないかもと思いますが、一つ重要な基準になっていることには違いないと思っています。実は私も、今まで青山さんにとても影響され、色々啓発を受けて、目覚めさせてもらいました。だけど、このTPPのふるいにかけた時、ちょっと疑問が湧きはじめています…。今でも大部分は賛成できるし、素直に啓発を受けていると言えますが、TPP以前と以後と同じ感情を持つのはやめた方がいいと冷静な気持ちになりました。変な話、恩人を疑うような気持ちになり、後ろめたいような消沈するような、混乱した気分で辛いですが、みなさんが同じように考えているように、私も見極めて、賛成できるところ反対しないといけないところを自分の中で明確にし、一人の人に盲目ならないように「意見単位」で捉える癖を付けていきたいと思います。それには確かな広い知識と見識が必要なわけですが、残念ながらそこが私には無いものですから…。皆様の意見を読んだりして勉強していく所存ですm(_ _)m

投稿: たま | 2013年3月22日 (金) 15時36分

WJF様

藤井聡先生と中野剛志さんについて考えてみました。

藤井先生は列島強靭化の為、自民党に魂を売ったのだと思います。
公共事業を実行しそうな政党は、自民党しかありませんでしたから。

私は中野さんに贔屓目ですが、中野さんは一つ一つの問題を合理的に考えてる様に見えます。

中野さんは『TPPは交渉参加したら手遅れ』を印象付け、TPP反対派を諦めさせる役目を負った、経団連の手先という見方もあります。
それが例え真実でも、余りに中野さんの啓蒙が強烈だったから、今の反TPP・反安倍の基礎を作った立役者になってしまいました(笑)

また中野さんは原発推進派です。

そんな立ち位置の中野さんは、反日左翼からも、TPP推進派からも、安倍信者からも批判されています。

中野さんは有権者・政治家・官僚の全てを批判し、昨今の政治の流れに危機感を訴え続けていました。
「昔は国益を考える官僚も政治家もいたが、稚拙な民主主義が排除してしまった…」的な論理展開はありました。
しかし、それが自民党支持へのミスリードとも感じませんでした。

橋下さんのTwitter紛争も、橋下さんから仕掛けたものです。

最近のムーブメントを作ったアラフォー世代の論客で、現に安倍政権を批判しているのは中野さんだけです。
少なくとも中野さんの現状認識や見解は、TPP反対派に役立ってます。
ですから中野さんの目的が何であろうと、結果オーライで良いのではないでしょうか?

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月22日 (金) 12時31分

本来なら参議院選までは国民に不利な政策を一切出さない方針だったのに高支持率を背景に民主党ではできなかったTPP参加表明まで一気に突き進みました。国民の過半数がTPP賛成 円安効果で支持率が政権発足時から更に上がり続けているとなれば何をやっても恐くない気持ちにもなると思います。
だが、TPPの既定路線は民主党いえ旧自民党政権時代からずっと続いています。

以下読売新聞引用

1: ウィンストンρ ★ 2013/03/16(土) 09:20:36.18 ID:???0

安倍首相が15日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明した。決断までの舞台裏を追った。

 ◆盟友

 1月、首相官邸の執務室。首相は、盟友の麻生副総理と向き合い、2月の日米首脳会談直後にTPP交渉参加を表明すると伝えた。

 のけぞった麻生氏は「首相がそう言うなら……(支持する)」と答えるのが精いっぱいだった。

 麻生氏は、TPPを国論を二分するやっかいな問題とみて、昨年、民主党の野田政権に片づけてもらおうと動いたことがある。
 衆院選の最中の12月、麻生氏は当時の野田首相に電話し、「TPPをやってくれ。それがあなたの最後の仕事だ」と迫った。
 「参加表明したら、私を支持してくれますか」と問い返す野田氏に、麻生氏は「選挙をやってるんだから、批判するに決まってるだろ」と素っ気なかった。
 結局、野田氏は参加表明を見送った。

 首相の懐刀の菅官房長官も、参院選前の交渉参加表明には慎重だった。自民党は、衆院選で農業団体の力を借りて当選した議員が増えた。

 TPPに反対する全国農業協同組合中央会(JA全中)の意向に背けば、参院選でしっぺ返しを食らうことが懸念された。

 首相は、「参院選後の方がいい」と進言する菅氏を、「農業団体は反発するだろうが、参院選までに必ず求心力を取り戻すことができる。
 関係修復の時間を作るためにも、早く表明した方がいい」と説得した。菅氏も首相の熱意に折れた。

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130316-OYT1T00246.htm

投稿: 春一番 | 2013年3月22日 (金) 06時24分

mariさん、よくお調べですね。

金というパワーが「物質」という性質である以上、それを力づくで奪うゴロツキがパワーを持ってしまうという非常に厄介な問題がありますね。
つまりどういう手段でそれを得ても(それが強奪であっても)パワーを得てしまうという。

これに昔目を付けたのが金貸しを生業としていたユダヤ人です。
彼らの狡猾な金の運用は瞬く間に成果を挙げ、今ではこのように全世界を手中に収めようかという勢いです。
金は素晴らしいとか、金を持っている事は偉い事だというのはユダヤが全世界に広めたプロパガンダですよ。
金で買えない素晴らしいものがどれだけ有りますか?
私はそれを無知な人たちに問いたい。

貧しくとも暖かい家庭
幼少時の馴れ合い、遊び回った自然や動物の温もり
勤勉や努力のもたらす充実感
真偽を見極める力
創造力、素晴らしい未来、世界を良くしていこうとの希求心
心からの尊敬
経験から来る深い思いやりに触れ
見栄を張らなくとも、つらい時も崩れることのない先生や、親友達との友情
日常を生きる上で張りとなる精神と心身の健康
…これらはほんの一部です。

こういう核心の人生の醍醐味を知らずして、心の栄養を取らず過ごしてきた、特に若い世代はある意味かわいそう。これは上の世代の無責任も有るんでしょう。金なんか無くたって、これらは我々日本人の手近に元々有ったものなのに。

こうした価値観、その深遠さに気付けないような方々では、ワンワールドを標榜する裏稼業の甘言にふらふらと惑わされてしまいそうですね。日本は本来独立できない国ではないのに

投稿: lk | 2013年3月21日 (木) 23時36分

mariさん
難しいお題であり、背後にあるカラクリの全体像は、私には見通せません。ただ、人脈と、政策という二側面から気がつくことを述べてみたいと思います。

まず、人脈面では西部邁氏は、安倍晋三やチャンネル桜とも密接なつながりをもっています。西部氏は数年前から「安倍総理」と呼んで、安倍政権の復活の期待を表明していました。安倍政権樹立の計画に関係している可能性は十分にあります。また、中野氏や藤井氏がチャンネル桜に出演するようになったのも、西部氏を介してのことではないでしょうか。

つぎに政策面を見ると、中野氏、藤井氏、(そして三橋氏)は、共通して同じ意見をもっています。金融緩和と積極財政によるデフレ対策、そして成長戦略による国土強靭化。つまり、アベノミクスと深い関係性が見られます。しかし、この三者はTPPや道州制などの新自由主義的な政策には反対の立場を取っています。

そしてアベノミクスという政策ですが、インフレ率の上昇が円安を招きますので、これはTPPのようなグローバル化なしで推進した場合には、本来輸出倍増を掲げてきたオバマ政権の政策に反します。日本側に強い対米自立の姿勢がないと実行できない政策です。

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2012/12/26/korekiyo-23/

安倍政権の対米姿勢から判断すると、アベノミクスは実ははじめからTPPとセットになって構想されていたのではないかと私は疑っています。TPPとセットになっていれば、アベノミクスがアメリカの国益を害することはありません。むしろアメリカの雇用と需要を穴埋めする役割を果たします。

つまり、中野氏、藤井氏、三橋氏が語ってきた「TPPを前提としないアベノミクス」と、安倍政権が実際には目論んでいただろう「TPPを前提したアベノミクス」は全く別ものということになるのですが、問題はこれらの論客が、アベノミクスが「TPPを前提としていた」という事実をどれだけ認識していたかであると思います。

三橋氏の言論の姿勢からは、かなりいかがわしく感じるのですが、正直、中野氏、藤井氏については、判断がつきません。中野氏についても怪しいと言えば怪しい部分もあるわけです。そもそも経産官僚が本当にTPPの問題を国民に対して告発したりできるのか。しかもその人物がたまたま藤井氏のような安倍政権に関与することになる学者の元に出向しているという偶然はありうるのか。実は、アベノミクスを国民に周知させる露払い役として三橋氏や藤井氏のような役者が必要とされたように、中野氏もTPPに関する露払い(広報)の役割を最初から担っていたのではないのか。中野氏もやはり安倍政権を成立させるシナリオの役者の一人なのではないかと疑うこともできます。しかし、現段階では即断は避けたいと思います。注意深く、これらの人々の言動を見守っていきたいと思います。

投稿: WJF | 2013年3月21日 (木) 19時32分

WJFさま
今日も穏やかな朝を迎えましたね。
TPPに参加しようとしなかろうと…穏やかな朝は訪れますよね。。
生活が変わるのは、私たち庶民だけで、日本の有識者、高級官僚の生活はさほど変わりません。。

※少々私個人的の疑問なのでUPされるのはWJF様にお任せいたします。

東田剛さんが中野さんということは勿論知っておりましたが、彼が京都大学准教授でらしたころの動画でTPPについても散々内訳を啓蒙していたのも勿論タイムリーで見ております。。WJF様のおっしゃる通り彼は「正直に指摘する子供」裸の王様の物語での一つの役付けとして必要の絵本のメンバーです。。作者にとって愛すべき役ですよね。。立ち位置を置くぐらい余裕があるようにも思えます。

何を伺いたいかというと…以前WJF様のご回答で、三橋、西田は黒、中野さんは… で、藤井さんについては出てこなかったので、よーく考えてみました。。藤井さん、、黒です。なぜか。

個人的に…彼を思い返してみて…、本当の事を語っていらっしゃるのが9.5割。。残り0.5に彼の隠された本性を見ます。
(今でも素晴らしい方だと思ってますよ。けど冷静に)
まず、身内にもいますが、大学の教授(身内は准ですが)という肩書の方は絶対頭を下げません。へらへらもしません。漫画チックにおちゃらけません。彼が頭を下げるぐらい、彼の国土強靭化政策を通したい一念があります。彼の功績はよしとしますが、橋下氏をはしげと見下した原因には道州制がありますが、それは小泉政権の時から安倍さんもやる方向でしたよね。。民主政権で鈍化した所を自民党で加速化した、だけですから、TPPも含め内閣参与なんですから内部で揉めほしいのに…全く。。
最近の彼のコメント欄は、国土強靭化が進む喜びの文面しかありません。
「黙らせられている」と信じるのは危険。だって、妄想ですから。。
現実に表してもらわないと信用できませんよね。
藤井氏は…小泉旋風のおばちゃん達に…「大丈夫?英語出来ないよね?老後あるよね?そんな支持していいことあるの?」と問いただしてもほっといて!という様なのが今の橋下支持層にある。と、愚弄しましたが、安倍政権誕生に盛り上がる状況にまったをかけませんでした。。
なぜか、国土強靭化を達成させるためには、、安倍さんなくして。。
悪気はなかったかもしれませんが、本当のことを伝えたのに動かなかったよね?で、だからもう知らない。。とあちらの世界の方なんですよね。もう我々に頭を下げることはないでしょう。自分の利益になることはもう得ました。必要ありませんよね。

で、、西部邁先生については…調べている最中です。偽保守にほぼ…

学者って、そんなもんですよね。。教授も、、官僚も、雲の上の論者で、庶民の事はわからないのではないでしょうか???

以前、青山氏にも疑ったことがありました。
それは、同時多発テロの陰謀説を否定していたからです。
かれの情報源の元は…どこからなのかなって探ったことがありますが、ちょっと解らなかった。そしてメタンハイドレードについて…利権ありと私はみています。

ん、、、まあ、、上記のことは置いておいて、、
とりあえず法案さえ通らなければいいんです。
三年の間に庶民に眼を醒ましてもらえればそれでいいんです。

まだまだ伺いたいことはいっぱいあります!

西部さんのこと、藤井さんのこと、率直にWJFさんはどうお考えされているかお教え願います!!

投稿: mari | 2013年3月21日 (木) 11時11分

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