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2013年3月10日 (日)

NINJA指令017号: 安倍政権を参院選で大敗させよ!!

NINJA指令017号:
安倍政権を参院選で大敗させよ!!

おそらく、これまでのNINJA指令の中で最も重要な指令になります。

3月15日、安倍晋三はついにTPP交渉参加表明に踏み切りました。

安倍晋三のTPP交渉参加表明の言葉に耳を傾けてみましょう。

「日本と米国という二つの経済大国が参画してつくられる新たな経済秩序は、単にTPPの中だけのルールにはとどまらないでしょう。その先にある東アジア地域包括的経済連携/RCEPや、もっと大きな構想であるアジア太平洋自由貿易圏/FTAAPにおいて、ルールづくりのたたき台となるはずです。

今がラストチャンスです。この機会を逃すということは、すなわち、日本が世界のルールづくりから取り残されることにほかなりません。「TPPがアジア・太平洋の世紀の幕開けとなった」。後世の歴史家はそう評価するに違いありません。アジア太平洋の世紀。その中心に日本は存在しなければなりません。TPPへの交渉参加はまさに国家百年の計であると私は信じます。」

平成25年3月15日安倍内閣総理大臣記者会見

安倍晋三は、TPPは国家百年の計であると言い切り、TPPは愚か、さらに広範なグローバル化の構想に手を広げると述べています。

このTPP参加表明の中で、安倍晋三は自らが、過激な新自由主義者でありグローバリストであることをはっきりと告白しています。

安倍晋三は「どんなことがあってもTPPを推進する」とこの参加表明の中で述べているのです。

参議院選挙で、私たちが自民党に投票し、安倍政権に勝利と長期安定政権の座を与えれば、何が起きるでしょうか。

それは当然「国民がTPP推進を承認した」というメッセージを安倍政権に与えることになります

そうすれば、当然、安倍政権は、TPP参加と道州制の導入という徹底した新自由主義的な構造改革に踏み切ることでしょう。

これは、日本に二度と回復することのできない国家の疲弊と、弱体化、そして文字通り国家の消滅をもたらすものです。

私たちは、なんとかしても、このような安倍政権の野望を阻止しなくてはなりません。

安倍政権と自民党に反省と転向を促すためにも、有権者としてTPP推進に対してNOのメッセージを安倍政権に届けなくてはなりません。

そのためには、参院選で、安倍政権に大敗をもたらす必要があります。

具体的に次のアクションを呼びかけます。

●TPPと、それを推進しようとする安倍政権の危険性を人々に知らせてください。下の動画をご活用ください。

●あらゆるネット上の掲示板、ブログのコメント欄、ツイッター、FaceBookなどで、安倍政権の新自由主義的な本質と、その危険性を人々に知らせるための書き込み、また安倍政権に反対の立場を表明する書き込みを大規模に、かつ継続的に実行してください。

●引き続き、全国の国会議員の事務所に、電話・メール・FAXを使い、TPPに対する怒りの声を届けてください。

ご自分のお住まいの地域に関係なく、下のリストの中の国会議員をランダムに取り上げ、各位、可能な範囲で、毎日複数件ずつ継続して地元の事務所にTPP反対の声を届けてください。

また声を届ける際に、

1. TPPに反対している議員に対しては、TPPを止められないなら離党してTPP反対の勢力を結成してほしい。でなければ次の選挙は投票できないと伝えてください。

2. TPPに賛成している議員に対しては、今のままでは次の選挙は投票できない、ぜひ反対してほしいと伝えてください

各議員のTPPに対する姿勢は次のサイトで確認できます。
衆議院議員TPP態度一覧

各議員の地元事務所の連絡先は下のサイトから調べることができます。
ザ選挙: 衆議院議員一覧
ザ選挙: 参議院議員一覧

日本の国家解体を阻止し、日本の国を死守するため、ぜひともこの戦いへの参加を、私たちの祖国、日本国を愛するすべての日本国民の皆様に呼びかけます。

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情報部隊NINJA」カテゴリの記事

コメント

sakuranranさんへ(その2)。
何度も長文のコメントを書き込んでWJFさんにも申し訳ありませんが、前回のコメントの一部訂正と追加をさせて頂きます。
まず以下の部分は取り消します。

>WJFさんも、
>自民党が、参院選の公約で、TPP交渉の撤退や、~私もそう思っているわけなので。

あと、

>「今後の動向次第では投票出来ない、と伝えること」と「投票しないこと」とは異なる、という点と合わせて、今一度落ち着いて考えてみて頂きたく思います。

というのは、sakuranranさんをはじめとした自民党支持者向けに書きました。

又あらたに付け加えると、sakuranranさんには、「眠いので適当に書いてしま」った私の前回のコメントからして、再度かみ砕いて説明しなければならないような気もしましたが、面倒臭いのでやめておきます。
そもそも、自分達の長年の失政を棚に上げて、その尻拭い(狙いはそれだけではないが)を一般国民の「自助自立」だの「家族の絆」だのに求めようとしている怠惰にして傲慢な為政者集団である自民党をこれ以上甘やかして何になるのか、政治や政治家を考えるのに恋愛や宗教のような感情は必要ないと思いますし、私には理解できません。

竹中平蔵の名言|自助自立で生きる重要性
http://systemincome.com/18518

それからsakuranranさんが信じているこちらの日記、

■「【拡散希望】TPP反対議員がTPP反対の声をもっと上げて欲しいそうです。」

この記事の転載文(「地元選出の務台俊介議員に」から「もっと大きな声をあげてください。私たちが活動しやすいように。」迄)は、自民党に都合のよい抜粋でしかないと思います。
元記事のタイトルはこうですし、全文きちんと読めば自民党議員の「釈然としない回答」、「詭弁にしかみえない」言説の一例、として紹介されたものであることが簡単に理解できるので、私はそう判断いたしました。

■やる気あるのだろうか?TPP反対で当選した自民党議員達は。
http://blog.goo.ne.jp/toip_hokkaido/e/2350c66561c6f17de56af41e049b2a90

ついでに貴方のあちらでの発言を更に引用させて頂きますと

>今は自民党不支持の愛国者とも情報を共有して、協力し合わなければいけないと思っています。(私達が持つべき基本のスタンスでもありますが)

>リンク先は反安倍の愛国者です。(※WJFさんのこと)

>このブログ主がどういうのかわかりませんが、
>愛国者であることには代わりはないと思いますので、
>情報を共有させていただこうと思っております。

こういうのもこちらに堂々と書けばよいのに、と思いつつ、失礼ながら又しても一々大袈裟で、昭和の学生運動のオルグを思い出してしまいました。
以上、今本当に疲れているので、乱筆乱文お許し下さい。

投稿: まつぼっくり | 2013年4月24日 (水) 01時58分

sakuranranさん。
WJFさんが書いて下さっているこちらの一文に、私も全く同感です。

>一回や二回、あなたが自民党に電話したらからといって、日米合意が覆ると考える方がばかげています。

前回、今回と、貴方のお話を伺っていますと、どうも「政界のフィクサー」、「自民党や安倍首相のステージママ」、はたまた2chの鬼女にも似たノリで、安倍首相や自民党を何とかしようと思っていらっしゃるようにも感じたのですが、CSISじゃあるまいし、本当に何のツテもない一般の有権者一人の一、二度の要望や抗議で政治に(それも外交交渉にまで)に影響を及ぼせるなら誰も苦労はしませんし、そうであるからこそWJFさんもこの指令を掲載しておられるのだと思うのですが。

だからこそ(多数の協力が必要だと考えたからこそ)貴方も、ご自身のSNSで「常設型住民投票権」の記事の緊急拡散を呼びかけたり、森本大臣の連絡先をあちこちのブログのコメント欄で拡散しまくっておられたのではありませんか?↓
■【人権救済法案反対・断固阻止】テンプレ・抗議FAX最新まとめ:安倍氏を自民党総裁へ!民主党を過半数割れに追い込め!鳥取人権救済条例から見える在日の狡猾な侵略計画とは – News U.S. 中国・韓国・在日朝鮮人崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/294045634.html
★森本敏(防衛大臣)個人事務所:
(略)
アメリカを防衛する前に日本国民を防衛しろ!
コリアに甘々なエセ保守、いい加減にしろ!
Posted by sakuranran at 2012年10月19日 02:42

また今更、それも素人が

>「新自由主義の怖さ」を伝えていかなければならない

ような鈍感かつ頭の悪い集団である、又は自省・自浄能力のない自民党や、またしても竹中平蔵を重用する安倍内閣には尚更期待できませんし、面倒も見切れません。
しかも、今までも自民党の新自由主義的政策に関しては散々指摘され、批判され続けてきたことを、貴方はご存じないのでしょうか?
それも、自民党、安倍内閣の問題点はまだまだ他にもあるのですが。(表面的な景気の動向に惑わされて、こういうことをよく理解していない国民が多いのも問題ですが。)
と、前回の貴方の

>米国民に訴えたらどうですか?「TPPはアメリカの経済も壊すよ」と。

なるご発言を読んだときと同様に、唖然としてしまいます。

又失礼ながら、貴方の某SNS(記載する必要はないでしょうからURLは省略)の記事にて

>米国民を煽ろうかと思います。

とまで書いておられるのを見て、失礼ながら私の前回の短いコメントさえも十分に咀嚼できておられないように思えました。
これも普段から調べていたら「お花畑がほとんどだろうけども」というわけではないことや、逆に日本もおちおち今の安倍内閣を支持している場合ではないことが理解できるような資料が散見するわけですが。しかも「煽る」という表現からはあまりよい印象を受けませんし、「Facebookは危険!(略)速い事逃げる事をおすすめします。」と昨年の9月に書いておきながら、「Twitterやfacebook持っている人は、下記そのままコピーしても良いので、是非とも拡散してください。」と書いておられるのや、他の記事を拝見しても、申し訳ありませんが、貴方は簡単に扇動されやすく、それに他人をも巻き込みたがる傾向があるのではないかと思ってしまいました。(大体、FBが危険なら、貴方のSNSも以下省略。)

更に前述の貴方の記事やそのコメントも合わせて拝見して思ったのですが、
1. TPPに反対している議員に対しては、TPPを止められないなら離党してTPP反対の勢力を結成してほしい。でなければ次の選挙は投票できないと伝えてください。
2. TPPに賛成している議員に対しては、今のままでは次の選挙は投票できない、ぜひ反対してほしいと伝えてください
ということを、要は、【政治家やその関係者に、有権者である自分の要望をキチンと説明した上で、それが叶えられない場合は「支持は出来ないので、次回から投票できない(=自分にとってはそれくらい重要な問題であり、それが候補者選びのポイントである、重く受け止めて欲しい、という意味も込めて)」と伝えること】を、貴方はどうも「脅し」であるかのように解釈しておられるようですが、「自分の意思にそぐわない候補者に投票しない」のは至極当たり前の話なのですから、その解釈は大袈裟すぎると思います(余程乱暴なやり方や口調でない限りはですが)。

あと、私の前回のコメントを貴方のSNSの記事に転載しておられたので、私もあちらでの貴方の書き込みをこちらに転載させて頂きますと、

>脅しだけの文章ではありませんが、安倍さんに「参議院選落としてやるぞ!」ってメールしたんですよ。
>次の日の報道には「日米合意」と言う文字がきました。
>「脅し」に屈しない姿にはやはり感服していたりするんです。
>そこが人気な理由だと思います。

と感じておられるのも、大袈裟に感じます。
というわけで、ジャニオタかこれ
「TPP絶対反対、安倍政権絶対支持」はドメスティック・バイオレンスに似ている: WJFプロジェクト
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/tpp-f8bc.html
にも似た心理状態に陥っておられるのか、何なのか。
因みにDV被害者には「私がいないとこの人はダメになってしまう、私がこの人をよくしてあげなければ」というような思考、共依存に陥りやすい方が多いようですね。
そもそも、このような要望が簡単に通らないといった事象は、安倍首相に限らず、普段から色々なところへ働きかけていれば、さほど珍しいことでもなんでもないと思われるのですが。
更に言えば、自民党を「ずっと日本再建の灯火だと思っ」ておられたようですが、前回の私のコメントでも述べたように、自民党に過度な期待を寄せるのはウブ過ぎると思います(これは貴方だけの話ではありませんが)。因みに私の実家も前の職場も昔からの自民党支持でした。

それから繰り返しになりますが、貴方の記事の以下の文章

>つまり「TPP賛成反対という声を伝える」では自民党は動かないらしいです。(確かに、電凸では逆に向こうは理解を求めるような事を言ってきました。)

>「選挙で自民党に投票しないぞ」と言わないと動かないものなんでしょうか?
>他に自民党を止める方法は無いのでしょうか?
>こういう方法でしか自民党を変えることができないのでしょうか?

では「リストの中の国会議員→自民党」となっていたりと、WJFさんの指令を「自民党に対するイヤガラセ」とでもいうような、何か極端な行為と勘違いしておられるように思えたのですが、「今後の動向次第では投票出来ない、と伝えること」と「投票しないこと」とは異なる、という点と合わせて、今一度落ち着いて考えてみて頂きたく思います。
WJFさんも、

>自民党が、参院選の公約で、TPP交渉の撤退や、道州制の取り下げ、他、あらゆる新自由主義的な政策を行わないことを明確に明記すれば、私も自民党を応援したいと思います。

と仰っていることですし、私もそう思っているわけなので。

あと、西田議員の講演会の内容は、最新版の「Show you」通信の内容と同じく、結局、相変わらず「TPP反対なれど安倍首相支援」ということですよね。
あとは大概、民主党政権時代の民主党議員もよくやっていた「言い訳」の羅列といったところでしょうか。
ついでにお節介なれど、Web上の記事の拡散時には、元記事のURLもできるだけ添えた方がよいかと思われます。
この転載文は、貴方のSNS内の他の方の記事から孫引きされたようですが、オリジナルはこちらですよね?
西田昌司政経パーティーで聞いた話|poscoのブログ
http://ameblo.jp/toukantenshi/entry-11497449249.html
特に第三者に紹介する場合は、このようなことまで自分自身で精査した上でなさることをお勧めいたします。巷に出回っているコピペを安易に拡散してトラブルになることも往々にしてありがちなので。

以上、これでも幾つか割愛したのですが結果的に長々と、しかも貴方の言葉尻を捕らえてまで、嫌味かつ面倒なことを書き連ねてしまいました。が、それは貴方の個人攻撃をしたいが為ではなく、岡目八目ではあれ、何事ももう少し時間をかけて慎重に考え、行動してみることをお勧めしたいが故に、かなりの時間をかけて丁寧に書かせて頂いたつもりではありますので、宜しくご了承下さい。

投稿: まつぼっくり | 2013年4月22日 (月) 13時45分

sakuranranさん
ご存知のように西田昌司氏は従来より、TPPや新自由主義の危険性を熱心に訴えてこられた方です。安倍晋三が西田氏を「西やん」と呼ぶような親しい関係でいながら、安倍晋三は本当に、西田氏が訴えてこられたTPPの危険性をこれまで知らなかったのでしょうか? 例えば、下の記事の中で紹介した2012年1月21日放送の西部邁氏の「西部ゼミ」に安倍晋三も登場して、西部邁氏から直接TPPの危険性を指摘されています。

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/1-0b5b.html

安倍晋三が、TPPの危険性を知らなかったはずがありません。チャンネル桜の水島総合も繰り返し「安倍さんはTPPの危険性を分かっている」と番組の中で述べています。安倍晋三は、TPPの危険性を知りながら、「TPP交渉は国家百年の計」であると述べて、TPP交渉参加に前向きな態度を示しているのです。

また逆に、安倍晋三から「西やん」と愛称で呼ばれるような親しい関係にいながら、西田昌司氏は、安倍晋三が従来から過激な新自由主義者であることを本当に知らなかったのでしょうか。安倍晋三が新自由主義者であることに全く気づかずに、新自由主義に反対していた「ハズ」の西田昌司氏は、安倍晋三を、真の「愛国・保守」の政治家として安倍晋三を熱烈に支持したのでしょうか。そんなはずがありません。西田昌司氏は、安倍晋三の新自由主義者としての本質をちゃんと知っていたはずです。西田昌司氏は、新自由主義の危険性を最もよく知っていながら、安倍晋三という、政界の中でも最も新自由主義に傾斜した政治家を、「愛国・保守」の権化であるかのように持ち上げて、国民の支持を呼びかけていたわけです。

このように、この二人の親しい結びつきは考えれば考えるほど不可解です。この二人の緊密な絆そのものが、ダブルバインド的です。

また、疑問に感じていただきたいのは、自民党の「TPP参加の即時撤回を求める会」が「TPP交渉における国益を守り抜く会」へ改称したことです。

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/04/post-4ecb.html

「つまり自民党は、TPP反対派議連の名称を「TPP交渉における国益を守り抜く会」に変更した時点で、賛成派の牙城となってしまったと見るべきだろう。TPPに関して言うなら、「強い日本農業」とか「国益を守り抜く」などという勇ましい言葉は、国民を騙す以外の意味を持たないリスキーなワード群である。とにかく、以前も今も日本は“即時撤回”が最善の判断である。倒閣してもそれをしなければ日本は滅ぶわけであるから、この期に及んで米国の顔色をうかがっても意味はない。敢然としてTPPには参加しないことである。(神州の泉)」

>まつぼっくりさん、安倍総理にたいして2回その手法をやってみましたが、逆効果になりました。翌日は「日米合意」と報道されました。
安倍総理には「参議院選で落とすという手法」は「脅し」と受け取って寧ろ反発するみたいですね。

一回や二回、自民党に電話したらからといって、日米合意が覆ると考える方がばかげています。TPPや道州制をやりたくてたまらない政権に、選挙で勝たせたら、TPPや道州制を嬉々として推進する結果になるのは子どもでもわかる理屈です。明確に「TPPノー」の意思を参院選において安倍政権に突き付けることは必須命題です。それをしたからといって、既定路線であるTPP参加が簡単に覆るわけではない。それでも、私たちの先祖と子孫に対する日本人の義務として、自民党がTPPや道州制を公約において明確に取り下げないかぎりは、TPPを積極的に推進するような政権に票を投じて、グローバリズムの推進に賛意を示し、売国に加担するようなまねをしては決してなりません。

投稿: WJF | 2013年4月20日 (土) 21時02分

先日衆議院議員の事務所の住所をExcelファイルにまとめましたが、参議院のものも作り下のHPに置きました。

http://tohq.web.fc2.com

何かの役に立つといいのですが。

----
私事ですが、6月から7月の間で数週間ほど休職することにしました。(正確な時期は未定) 少しでも売国を防ぐ活動したいと思ったからです。といっても、何かの組織に属してるわけでもなく、1個人では何も効果的なことはできないかも知れません。しかし子供や孫の代から、

 「国が社会が失われようとする際に何をしてたのか?」
 「どんな抵抗をしたのか?」

と問われて

 「仕事が大事だから注視(だけ)してた」
 「どうせ何もできないから何もしなかった」
 「誰か何とかしてくれると思った」

なんてとても言えないと思いました。
(かといって某民族のような嘘吐きにはなりたくない)

投稿: たかたろ | 2013年4月20日 (土) 14時36分

お返事遅くなってしまい、申し訳ございません。

ブログ主初め、こちらに集まる皆さんがどう受けとられるのかは解りませんが、情報は共有しといたほうが良いと思うので、こちらに紹介させていただきます。

西田昌司の講演会に行った人からの情報です。
この方の文章を一部だけ抜粋してきました。

※転載開始※

安倍総理はTPPに関して、「学べば学ぶほど問題がある」(※鳩山さんの普天間発言のパクリw)と西田先生に言ってます。
つまり「参加したら日本がヤバい」と。
では何故TPPの交渉に参加せざるを得なかったのか?
ここからは、先日の西田昌司講演会で聞いた内容をメモしていきます。
そのうち動画にアップされるでしょうが、とりあえずは。
(関係ないですが、安倍ちゃんは西田先生を「西やん」と言うのね(*^.^*))

●TVタックルは政治家をおちょくる番組なので最初は出演を断っていたが、内閣参与になる藤井聡先生に頼まれて、最初で最後のつもりで代わりに意見しに行った。(でも3月30日にまた収録するかも…とのこと)
●東国原「自民党は凄いですね、(TPP)賛成派と反対派がいて。維新では考えられない」と言われた。維新では橋下さんが右向けば右ですからw
●内閣参与には藤井先生が中野剛史さんも推薦していたが、「中野さんは本当に反対派だから」ということで補佐官に落ち着いた。(西「私も藤井先生も反対派なんですがwww」中野「干された官僚、略して補佐官www」)
●TPPは明らかに問題点がありながらも、簡単にNOとは言えない。
●アメリカはTPP以前から日本に市場開放を求めている。(金融・保険などはTPPとは別)何の対処もしないと3兆円以上の損失。
●TPP参加を断ったところで、裏口の二国間協議(トロイの木馬的)に持ち込まれる。アメリカからと言うより、日本の業界からの要求が絡んでいる。大店舗法への要求は、小売業界を壊滅させた。20年間で個人の所得は下がり、企業の所得は上がった。
●自由競争で日本はプラスになるとは限らない。保険・共済はすでに開放されている。(アフラックなど)
●アメリカは人を雇わず、効率的。そのほうが利益が上がるが、結果として雇用が減る。田舎などは効率が悪いように見えて雇用を生んでいた。
●TPPも根本は同じ。勝ち組の所に利益が集まる。業界や会社が賛成するのはこのため。企業の利益と国民の利益が一致しない。
●昭和と平成で給与格差があるのは世界の流れ。冷戦以降、世界の市場がアメリカ型に。市場が一つになり、世界が相手になる。
●アジアは所得が低いため、現地生産で売る。→企業は儲かるが国民は儲からない。→先進国の利益が流失。
●自由競争は動かないのが前提の資本や技術が動いてしまうので、為替の安い所が勝つ。やりすぎると危険だが、完全にシャットアウトすれば向こうから日本に来て雇用が奪われる。
●中国がTPPに参加しない理由は、円やドルと違って元は外国為替で流通しておらず、市場で決める仕組みではないため。
●アメリカは中国を無視できない。黒船来航から満洲鉄道まで、ずっと中国の市場目的で日本に要求している。(大東亜戦争の遠因の一つに、満鉄絡みも)日本は最終的にYESと言わざるを得ない。ただしアメリカのやり方は失敗している。今回も非常に似ていて、やるもやらないも地獄。
●安倍総理は説明ができないので、自分たちが問題点をつかなくてはいけない。安倍総理を攻撃しているわけではなく、支えなくてはいけない。
●期待が高いだけに、簡単にはいかない。本質を分かっていないとしっぺ返しが来る。

※転載開始※


まつぼっくりさん、安倍総理にたいして2回その手法をやってみましたが、逆効果になりました。翌日は「日米合意」と報道されました。
安倍総理には「参議院選で落とすという手法」は「脅し」と受け取って寧ろ反発するみたいですね。

それならば、余計に自民党に「新自由主義の怖さ」を伝えていかなければならないと思っております。
あなた方が自民党を支持しないのは自由ですが、TPPを止める為にも支持者は安倍総理や閣僚を縛り付ける『しがらみ』をどうやって解いていくかに焦点を向けていきます。

私も講習会に参加して、専門家に質問して模索していくつもりです。

※WFJさんのこの記事、安倍首相に紹介しておきました。
「愛国者」の二つの意味
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6ded.html

投稿: sakuranran | 2013年4月20日 (土) 12時45分

役に立つかどうかわかりませんが、[ザ選挙: 衆議院議員一覧]のリンク先の情報から、各議員の事務所の住所をファイルにまとめ、下のHPに置きました。解凍するとExcelファイルが作られます。

http://tohq.web.fc2.com

各議員のHPからの抜粋なので、HPを持たない議員やHPに事務所の住所を記載してない議員については住所を取得できていません。

一部コピペでなく手入力したところもあり、もし間違いがあったらすみません。(文字じゃなくて画像として住所を表示してるHPもあったので)

投稿: たかたろ | 2013年4月 3日 (水) 21時55分

sakuranranさん。

>米国民に訴えたらどうですか?「TPPはアメリカの経済も壊すよ」と。
支離滅裂なように聴こえるかもしれませんが、長い眼で見れば米国にもお鉢が回ってくるんです。

米国内の情報や記事を調べていらっしゃらないのですか?

とりあえず、電凸するにしろメールやFAX等他のやり方で自分の意思を伝えるにしろ、抗議するにしろ、某二階堂さんあたりも仰ってますが、WJFさんが提案しておられるコレ(投票しない、と伝えておくこと)↓が議員には一番効くらしいですよ。

1. TPPに反対している議員に対しては、TPPを止められないなら離党してTPP反対の勢力を結成してほしい。でなければ次の選挙は投票できないと伝えてください。
2. TPPに賛成している議員に対しては、今のままでは次の選挙は投票できない、ぜひ反対してほしいと伝えてください

なので、「大敗させるぞ!」とまで言ってしまうのもアリだと思います。
過保護はよくないと思います。
(何せ、昭和の時代の保守派の書籍を読んでも、今より質の高い議員が多かったと思うのに保守派をガッカリさせ続けてきた自民党なので・・・と私などは思います。)

今、眠いので適当に書いてしまいましたが、とりあえず横から失礼致しました。

投稿: まつぼっくり | 2013年4月 2日 (火) 01時39分

参院選で安部首相大敗指令など、完全にあなた達は偽装保守ですね。小難しい議論でカモフラージュしてもすぐに判ります。安部氏、水島氏などを批判するのは構いませんが、その100倍批判すべき人達を批判していない時点でアウトです。拡散させていただきます。

投稿: 偽装保守 | 2013年4月 1日 (月) 22時55分

sakuranranさん
自民党が、参院選の公約で、TPP交渉の撤退や、道州制の取り下げ、他、あらゆる新自由主義的な政策を行わないことを明確に明記すれば、私も自民党を応援したいと思います。

私の定義では、現在の自民党は決して日本を守るのに有効な「保守」政党ではありません。

何度もこのブログで申し上げていることですが、冷戦の二極構造の中で作られた「保守」という立場は、国家の枠組みを消し去ろうとするグローバル勢力の執拗な圧力に日本がされされている冷戦終結後の今日、全く役に立たないどころか、むしろ日本にとって害をなすものであると考えています。

この点に関する私の考えは以下の記事に述べていますので、ご確認ください。

どうして冷戦的二極構造は日本に有効でないか
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-e3ff.html
インチキ「保守」の見分け方
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-fa26.html
架空の「保守」とリアルな保守
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-2ba6.html
「愛国者」の二つの意味
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6ded.html

投稿: WJF | 2013年3月27日 (水) 00時29分

自民党に電話をして聞いてきました。(Q=私、A=自民党員)
Q.何故交渉参加しているのですか?
A.「国内でやるより情報収集しながら判断して、駄目なものは駄目だと言うためです。TPPに参加している9カ国を見ていると発展途上国でりますので、アメリカばかりに経済を握られるのは避けたいという考えもあります。日本はこれから他の国に売るものを出していかなければならない」
Q.「今の日本の通貨は強いですよね。いくら日本の物が良いからと言って、どこに日本の物を買う国があるというのですか?TPPに参加したら日本は物を売るどころか、海外の安い品物に負けるでしょう。結局アメリカに経済支配されるじゃないですか。」
A.「アメリカも財政抑制があるんです。」
Q.「じゃあ、なおさらアメリカは日本をTPPで嵌めようとしているんじゃないですか?TPPで日本から資源もお金も巻き上げようとしているんですよね?」
A.「そういうご意見があるということは、承知いたしました。上のほうにお伝えします。もちろん自民党の公約に載っていたとおり、関税撤廃、治外法権に関する項目は日本の国が終わりますので、断固として断ります。あと、国益に反することも断ります。」
Q.「それで当初は日本の条件をアメリカが呑んだ形で、仮にTPPに参加したとして、後ほどアメリカが条件を変えてきたらどうするんですか?」
A.「今安倍総理もアメリカに同じ矛盾を感じていると思います。アメリカの主張も変わってきているんです。当初は「完全撤廃」と言っていたのに、途中から「自動車業界と自分とこの産業は守ってくれ」と言っているんです。」
Q.「今の交渉はどんな感じですか?」
A.「まだ始まったばかりです。TPPに参加するという話もしていません。関税撤廃がいつごろなのかも話はしていません。」
Q.「日本の貿易はいままでバーゼル法など不利な条件を突きつけられてきた。TPPに参加する事でもっと不利な貿易条件を呑まされるのではないのか?」
A.「そのご意見は上に伝えます。今まで日本が外交下手だったのは事実です。」
Q.「TPPは日本の産業も農業もアメリカから来た移民に取られます。つまり、日本に購買力(輸入)も生産力(輸出)も亡くなって日本という国は亡くなるんです。その時アメリカは日本から取る物が亡くなります。ではそれが世界規模になったらどうなる?世界中に移民が増えて、平等だの世界平和というふうに見えるかもしれないが、移民政策が良い事はない。民族という言葉は言いたくないが、日本人が日本独自の物を作り上げてきて、それが「金」になっているんです。TPP参加という事はそれを壊すという事です。」
A.「仰っている事は判ります。自民党の中でも産業についてどの産業を伸ばすべきか慎重に会議している所です。」
Q.「何でもかんでも日本の物を売るというのは許せない。日本の大切な物を海外に売り渡してきたよね。例えば、着物とか。」
A.「ご批判はお受けします。」
(ここから話が教育関連にそれていってしまいましたが、だいたいこんなやり取りが行われました。他にも「自由主義は反対だ」ということも伝えました。)

自民党員の話を100%信じろとは言いません。
「安倍総理はTPPに参加する」「TPPの直接の毒性であるISP条項を無くして骨抜きにしていった」という噂も流れているけども、いずれも半分本当で半分嘘です。
しかしマスコミの歪曲報道があるのは確かです。
あなたの提案ではまた、反日左翼の思うつぼになっていくでしょうね。

安倍批判をするのは結構ですが、直接、自民党に電凸して訴えたらいかがですか?
言わないで参議院選挙で大敗させよと言うのですか?
じゃあ、自民党から愛国者を離党させてどうしろというのですか?
その人達に新しく党を建てろというのですか?
ではその新しい党が「TPPに交渉参加する」と言ったらすぐ倒閣に走る訳なんですか?
あなた方には100%シロか100%クロしかないのですか?

以下のことが大事な事なんじゃないんですか?
「自民党を愛国者で満たすように環境を整える→それが日本の他の党に伝染する」

安倍総理と閣僚も米国からの圧力は強烈に浴びていると思います。
米国との交渉は政治家がやるもので、自分達国民はなにもできない(選挙で落とすべきだ)と思うのですか?
少しは身をわきまえるのを辞めたらいかがですか?
米国企業がTPPを推していても、米国民の意志はそれとは違います。(お花畑がほとんどだろうけども)
しかしそこに私達が出来る余地ってあるんじゃないですか?
米国民に訴えたらどうですか?「TPPはアメリカの経済も壊すよ」と。
支離滅裂なように聴こえるかもしれませんが、長い眼で見れば米国にもお鉢が回ってくるんです。


自民党が強い政党(左翼の連中の言う軍国主義ではないよ)だったら、議員造反も文句は言ないけど、TPPの件でせっかくの保守の灯火を打ち消そうとしていますね。
もしかして安倍統一教会という噂も信じているタチですか?
もしそうなら、そんな下らん噂を信じて自民党を次の参議院選挙で大敗させようとするぐらいなら、自民党や安倍総理に怒りの電話でも入れてみたらどうなんですか?
米従属を辞めさせたいのなら、しつこく電話で突っ込んでいくしかないでしょう?

TPPの件で米によって国を壊される必要はないけども、米に面と向かって敵対する事も国を壊しますよね。
何故、米国に逆に提案しないで敵対に持っていくのですか?
また大東亜戦争前と同じ状況を作り出すのですか?
ASEANがあるから日本は孤立しないと思っているかもしれませんが、いずれ孤立していくように持っていかされますよ。

日本を本当に独立させたいのなら、先祖のメンタリティーを蘇らせても、先祖の二の舞になってはいけないのです。

投稿: sakuranran | 2013年3月26日 (火) 19時25分

かっての「小泉構造改革ブ-ム」がそうだったように、進んでアメリカの忠犬となりたがる政治家を、官・マスコミ対米従属運命共同体が
担ぎ上げ「人気者」に仕立て上げる。

そうした歪んだ構造を考えれば、現在の不可解な「アベノミクス」ブームも疑ってかかるべきだ。あれは日本国民の為ではない。

重要ソース;「田中宇の国際ニュース解説」12月の記事
「円をドルと無理心中させる」は必見!

奇妙な理屈で進められる大規模金融緩和は破綻しつつある米ドル体制を支え一蓮托生化する犯罪政策!これを覆い隠すために、やれ「給料が上がった」だの「玉ねぎが安くなった」だの、必死の宣伝をしているのだ。今、日本はバブル崩壊の時のように踊らされ破滅へ向かっている!

真実を知った国士はぜひ拡散を!

投稿: 護国 | 2013年3月22日 (金) 23時00分

カーチャさん
日米安保は、日本がTPPに入ろうと入らなかろうと、アメリカに日中の紛争への参戦を自動的に強制するものではありません。TPPに参加したら、アメリカが日本を助けてくれると誰が言ったのでしょうか? 何か法的な根拠がありますか? TPP交渉の中に、安全保障に関する条項が含まれているでしょうか? 何の根拠もありません。根拠もない希望的観測に基づいて、メディアや論客の垂れ流す主張を鵜呑みにして、国を壊していいのでしょうか? 子どもたちの未来を壊していいのでしょうか? 島一つ、自衛隊の力で守れます。しかしTPPに参加して国が一回壊れたら元も子もありません。

ぜひ下の記事を読んでよく考えてください。

あなたが作り出す地獄の中で、あなたの子がのたうつ
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-3944.html

投稿: WJF | 2013年3月22日 (金) 18時40分

 おっしゃる事はその通りなんでしょうが、TPPに参加せずアメリカにそっぽを向かれて日本が中国に攻め込まれた時、日本だけの軍事力で尖閣を守れるんでしょうか? 

 中国だか中国軍は、今年は戦争してもいいようなことを言っていたと思いますが。

投稿: カーチャ | 2013年3月22日 (金) 18時28分

カーチャさん

TPPを推進しているのは、アメリカの多国籍企業連合です。彼らにとって中国はなくてはならない商売相手です。その彼らがTPPを中国包囲網として構想しているわけがないではないですか。実際には、アメリカは中国もTPPに参加させたいと考えています。TPPが中国包囲網というのは、日本人の世論を欺くためのレトリックです。実際に次のような記事が上がっています。

環太平洋演習に中国が初参加へ、米招待に応じる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130322-OYT1T00774.htm?from=top

安倍政権だってまじめに中国を包囲しようなどと考えてはいません。もしそうであるならば、どうしてアジア開発銀行の中国への迂回融資に携わり、「日中共通通貨」なるものの導入を主張していた黒田東彦を、安倍は日銀総裁に指名したのでしょうか。なぜ中国に対する無償の環境技術支援を復活させたのでしょうか。

http://aoki.trycomp.com/2013/03/post-488.html

今何がおきているのか、ニュースの表面を見ていてもわかりません。もっと掘り下げて何が起きているのか思考をめぐらせる必要があります。

投稿: WJF | 2013年3月22日 (金) 15時37分

 そこまで安倍首相をたたく必要があるんでしょうか。私だってアメリカ主導のTPPがいいとは思いません。

 でも、安倍首相はとにかく今はどんな手段を使ってでも中国を封じ込めることを考えていらっしゃると思います。だから、韓国にも甘くなっています。私だってそれは嫌ですけど、日本国憲法第9条が今のままでは、アメリカと手をつなぐしかないのではないでしょうか。

 安倍首相は前回の失敗を鑑み、優先順位に従って一歩一歩進んでいくと思います。今は日本経済を快復させ、経済界を味方につける。まずは安倍首相の信用回復です。そして憲法に踏み込む。

 日本の中の、在日とかじゃない日本人左翼勢力は根強いですよ~。私みたいな民間人の周りにもうじゃうじゃいます。たぶん学校教育のせいでしょう。

 だから安倍たたきをするより、自民党内部の隠れ?左翼をつぶす、そして公明党と手を切らせるほうに向かったほうが賢明では?

 安倍首相を含む政治家には命懸けで交渉してもらう、農家の皆様には最高品質のものを輸出したり、これまでのシステムの変革をしていただく、そして車などの輸出品で儲ける。そのためにTPPに対する懸念を広める必要性はもちろんあるでしょう。

 とにかくアメリカが日本passingで中国と手をつなぐ最悪のケースだけは避けなければならないと思いますが。なぜなら憲法9条があるからです。
 
 

投稿: カーチャ | 2013年3月22日 (金) 15時27分

了解しました。
99%を結集させましょう。

WJFさん、忙しくならないうちに門を広げておいてください。

投稿: 青い水 | 2013年3月10日 (日) 22時07分

よしふるさんのニコニコの動画が削除されましたね。

TPP交渉参加に賛成する安倍晋三
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20292851

一度見て、また見ようと思ったらマスコミに削除されていました。
多少加工を加えていれば大丈夫だったのでしょうか。
もうこのリンクからしか見れないみたいです。証拠に貼っておきます。

投稿: ビト | 2013年3月10日 (日) 16時56分

私も安倍晋三や、麻生太郎や櫻井よし子がTPP 推進論者なのは知ってました。しかしながら、熱狂的に安倍を支持しました。何故か?答えは簡単です。民主党売国(悪)vs 自民党愛国(善)の仕組まれたストーリーにすっかり騙されていたからです。

何度でもかんでも、韓国、中国が悪いとレッテル貼りをしてました。
今考えると、愚かでした。

チャンネル桜、三橋、西田はそれらの先導者です。間違いないです。
実に巧妙に緻密に用意周到に、今日の政権を作り上げてきたかわかりません。

自民党ネットサポーターを中心に(〇〇教会信者)3年半ネット住民を洗脳してたのでしょう。

この後に及んで、安倍を支持しろという方が、自分達の正体を晒す事にまだ気づいてないようですね。

水島はwjf さんのブログを毎日チェックしてるでしょう。
何故か?真実をわかってきてる国民が増えてきてるから、今週安倍がTPP 交渉参加表明したら、もっと声があがるでしょう。
またまた、交渉参加と参加は違うという言葉遊びに終始するのでしょうね。

まだ民主党政権時、西田がその時の首相に首を洗って待ってろ!と暴言してましたが、その言葉そっくりそのまま安倍晋三、水島、三橋、西田に返します。

おまえ達、愛国仮面よくも純情な国民騙したな!首を洗って待ってろよ!と。

投稿: あだりん | 2013年3月10日 (日) 15時21分

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