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2013年3月23日 (土)

批判的に聞く(5): 【直言極言】改めて、安倍絶対支持とTPP絶対反対[桜H25/3/22]

「批判的に聞く」のシリーズです。

水島総氏の話を批判的に注意深く聞き、お気づきのことがありましたら、コメント欄に意見をお寄せください。

(「批判」という言葉を「悪口」や「あらさがし」という意味と誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでは、「物事の可否に検討を加え,評価・判定すること。(大辞林)」という意味で使っています。)

全文
みなさん、こんばんは、直言極言の時間です。

今日はですね、先週の土曜日行いましたTPP問題、あらためまして、がんばれ日本は、安倍絶対支持、そしてTPP絶対阻止ということのお話をさせていただきたいと思います。今日はですね、まず討論についてお話したいと思います。討論の三時間目の時、東谷さんと私が、安倍さんの対応を巡って議論になりました。基本的に、TPPについての認識というのは、100%近いものであります。同じものであります。しかし、それを推進したというか、交渉に参加するということを表明した安倍首相をどう見るかということで、もう変えた方がいいというか、すぐにとは言わないが、あいまいなんですけども、この点について意見が違ったわけであります。あとから、関岡さんから社長と同じ考えですという電話連絡をいただきました。

つまり、現実の問題をどうするかということを考えなければ政治と言うものはやっていけない。学問としてはTPPの問題は非常に危険で、日本の国柄そのものを変えてしまう危険性をもった亡国最終兵器といっても間違いないことだと私も考えております。これは言志にお書きになっている中野剛志さんも同じ考えだと思います。東谷さん、中野さん、みんな同じです。私も同じです。ただ、私たちは、今自分が実際に生きている。そして暮らしている。そして日々、これは実存主義的な意味ではありませんけれども、日々決断をしながら、未来へ自分を投企していかなきゃいけない。日本も同じであります。そして安倍晋三という首相も、そういうことであります。

今まで縷々例を挙げながら、話してきました。たとえば、一つ、これも前に言ったと思いますけれども、ちょっと汚い言葉ですけれども、力のないか弱い女性が、とんでもない暴力大男にレイプされていると。俺の言うことを聞かなければ殺してしまうぞ。首も絞められた。そうしているとき、私たちはどうしたらいいか。普通は、横にいる人は、やめさせるように一緒になって女性の味方をして、やめさせるようにする。そんな犯罪やらせてはいけないわけです。ところが女性が、もう殺されるのはしょうがないから、こんな力のある男にレイプされてしまう、こういうのは仕方がない。命あっての物種だという形で、仕方なく首を絞められたあげくに、力を抜く。叫び声をあげるのをやめる。殺されるよりはということで。としたとき、横に立っていた、それを見ていた男が、「なんだお前は、本当はレイプが好きなんじゃないか。結局お前は売女なんだ。売女。しっかりしろ。操を守れ。」こういう言い方をして、怒りまくっていると、言うような例を前にもあげたわけであります。これが日本政府、安倍政権と、アメリカの政権という言い方にあまりに当てはめるのは乱暴かも分かりませんが、原理と現実、このことを私たちははっきり分けなければいけないということを言ってきたわけであります。

と同時に、もう一つですね、なぜオバマと安倍会談の中で熾烈な議論があったといわれていると言えば、アメリカの一つの選択が、今、世界戦略が再編されておりますけれども、一番今、アメリカが選択しようとしていること、中東からの撤退や、あるいはアジア、東アジアからの撤退、これは財政的な問題で、自分一人ではもうやりきれなくなってきている。そういう中で安倍さんに提示したのは、木曜日にもお話しましたが、お前がTPPに参加しなければ、私たちは、米国としては米中TPPというかですね、米国と中国でアジア支配、アジアあるいは世界の支配を考える。そういった枠組みを作ると。それでもいいのかと。米中でやってお前のところはとにかく無視して、徹底的にやっつけると。米中で、このアジアを支配していくような構造を作っていく。今、実際には、具体的には起こっているわけです。グァムの周辺の島を中国が買い取ったり、様々な形で、経済的な形、財務長官が習近平をすぐに訪れたり、そういう形のがっちりしたものが始まっているわけです。そういう中で、日本がどういう立場をとるか選択を求められたとき、安倍さんは、今言った、レイプされるだけではないという。今言った、だったらやれるならやってみなさいと。我々は核武装もする。自主防衛もする。もっと言えば、中国と一緒になってアメリカをアジアからたたき出すと、言ったようなことまで、私は議論として、まあたたき出すというのは大げさですけれども、あなたたちがアジアにいられなくなるようになりますよと。私たちにも選択があると。日米安保条約というものを本当にきちんと復活させる意思がなくて自分たちのためだけにやるなら我々は核武装もしなきゃいけない。自主防衛もしなきゃいけない。そして中国とも共に手を携えなきゃいけない。アメリカはアジアにいられなくなりますよ。それでもいいですか。いうような形でぶつかりあったはずです。

これは当然国際政治の中で、これはあまり言ってなかったんですけれども、あまりに短絡的にTPPの原理が悪い、良いというだけで言う方が多いんです。あえて今日言わせてもらっていますけれども、そういう熾烈な戦いがあった。そういう中で、安倍首相がこの中で言った、まあ決意表明の中で言った印象深い言葉がありました。国家百年の計。そしてもう一つはラストチャンス。まさに私も、アメリカと中国、こういうところから自立する日本がいわゆる独立不覊の国になっていく、戦後レジームを脱却する最後のチャンスだったと思います。もしこれを、今考えるとですね、これをまあ、参加する、交渉参加に表明をしなければ、今言った米中共同支配体制、そういった中で日本は財布として収奪され、そういういわゆる日本が、再び、ライジングサンになることはあり得なかった。そういう綱渡り的な状況だったと考えるわけであります。そういう中で、TPP交渉に参加するという形で、その後安倍さんが、絶えずどんな記者会見でも言っていたのが、TPPは六項目と聖域なき関税、関税自主権を守ると言いながら、もう一つはアジアとの枠組みを考えていく。安倍さんが今理想としている首相像というのは、おそらくおじいさんの岸信介だと思います。そういう意味では満州国の建設に関わった岸信介。そしてもう一つは大東亜共栄圏。そういうイメージ。アジアをもう一度共栄する大東亜共栄圏、いわゆる家族のようなそういったアジア民族の団結。それは中国とは対立しなければいけない。そういう中で、TPPのあえて交渉参加をえらんだのではないかと私は思います。

その苦渋の決断。そしてもう一つ。安倍さんは、自由主義的な面ももっております。私は農業とかそういうものに対して認識はちょっと自分とは違います。たとえばこういうことがあります。競争と言うもの、そして自立というものをまず求めて、そして競争する。怠け者は許さない。こういう一種の新自由主義のベースになるような、こういうものをもっていることも確かでありますが、私たちはそれを新自由主義者と既定してはいけないと思います。むしろ日本を主語とした保守政治家である。彼が何よりも基準にしているのは、日本を主語にしたという問題であります。つまり日本が主語になっている。イデオロギーが、いわゆるケインズ主義とか新自由主義とかさまざまな経済理論もあります。政治思想もあります。そういう中で彼がベースにしているのは日本を主語にした保守思想である。そういう政治家であるということを、忘れてはならないということであります。そういう中で、だからこそ、日本がもう一度、ライジングサンたる世界に冠たる強く美しい日本になるための大きな危機をチャンスに変えようとしていると私は考えるべきだと思います。

まあそれが信じられないとか、これは安倍信者だとか言っている連中は、もう勝手にしてなさいということしかありません。これはもう見解の相違でしかない。だったらどうなんだ、どうするんだと言えば、その人たちはほとんど答えられない。現実的に、今、今日、明日、決断していかなきゃいけない、そういう政治。このことに対してまったく答えられない、そのような政治思想はムダであります。単なる理論でしかない。我々は理論を言えば、核武装して、自主防衛して、自主憲法を制定してと、こういうことはいくらでも言えるわけです。じゃあどうやったらやれるのか。そこまで含んだ現実的な思想、あるいは方策戦略を提出しなければならないわけであります。そういう意味で、例えば、もう一つ例をあげれば、開国というのをやたらと言った人たちがいました、維新の人たちの中に。開国というものは苦渋の選択で選ばれた日本の明治維新。それによって大変な不平等条約を関税自主権を奪われるような不平等条約をやった。それでも開国をせざるをえなかった。この状況の中で、どうやって私たちは国の自主権を作り上げていくか。富国強兵という言葉の中に、我々は作っていったわけであります。それをやる汗と努力を忘れて、ただ、腕を組んでだめだ、だめだ、根性がない、売国奴だ。こんなことを言っている連中はまったくだめであります。残念ながら、ちょっと月曜日、これは私の大先輩で先生ですけれど、井尻先生が、安倍支持、またTPP反対だけれども、何か元気がございませんでした。体調の問題もあったかもわからないけれども、そういう問題ではなくて、私はやっぱり保守がしっかりと、なぜTPPに反対し、そしてなぜ安倍政権を支持するのか、このことをはっきりと打ち出さなければならないと思います。それが言えないなら、政治について言うことは、それこそ懐手でああだこうだ言っている連中と同じことになってしまう、ということであります。

私たちは日本を主語とした保守国民運動を展開していく、そういう中で、先日も紹介しましたが、典型的な安倍さんの決意を示す言葉があります。これは防衛大学の卒業生に向けた贈る言葉、この中の言葉であります。終わりの方に彼は言っております。黄色い部分であります。「今日、この場所から、それぞれの現場に踏み出す諸君に、最後にこの言葉を贈りたいと思います。批評するだけの人間に価値はありません。真に誠に賞賛しなければならないのは泥と汗と血で顔を汚し、実際に現場に立つ者です。勇敢に努力する者であり、努力の結果としての過ちやいたらなさを持ち合わせた者です。批評するだけの人間に価値はありません。」安倍さんの周りには、たくさんの文化人がおります、ブレーンもおるでしょう。しかし、彼が非常に冷徹にあれこれはやしたてる文化人たちを見ているのは、批評するだけの人間に価値はありませんということです。実際にこの混迷する世界の中で、戦国時代とも言えるこういう中で、政治を行い、日本を守り、日本を発展させていく、そういった責務をおった首相から、これは自分の言葉だと考えていいと思います。これはセオドア・ルーズベルト、言うことでありまして、この言葉を米西戦争に義勇軍として参加したルーズベルト大統領、セオドア・ルーズベルト大統領の言葉であります。大変な親日家であったとも聞いています。こういう言葉。「批評する人間、批評するだけの人間に価値はない。真に賞賛しなければならないのは、泥と、汗と、血で顔を汚し、実際に現場に立つ者です。勇敢に努力する者であり、努力の結果としての過ちやいたらなさを持ち合わせた者です。」自分のことでしょう、これはね。第一次安倍内閣の時、こういう形でほんとうにどん底に落ちた人間が、そのことを自分から言うわけにはいかない。こういうことに託して、青年たちに、青年将校たちに託して、諸君とともに私はあると言っておりました。これがTPPの本質であると私はあらためまして安倍政権支持、TPP絶対反対、こういうことこそ、日本を本当に戦後レジームの道を歩んでいく大道であると自信を持ってみなさんにお話を申し上げたいと思います。今日は長くなりましたが以上であります。

分析・批判編は下の記事になります。

「現場に立つ者」とは誰か


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コメント

恐らく水島社長も混乱しているのではないでしょうか。
件の東谷さんとの討論で、社長は彼の言っている事を理解できていなかったように思いました。
まず東谷さんは安倍総理はTPPに乗り気であると見ていますね。まず社長はこの前提についてどう思っているのかはっきりするべきです。
「TPPはずるずると引き延ばすべきだ」と言って、まるで安倍さんもそのつもりでいるかのように話しておきながら、東谷さんがそこに突っ込んだ途端に、「彼は過渡的な人間だから」と、安倍さんが新自由主義的な思想と、保守的な思想の間に立つ人間であることを(TPP参加が国益にかなうであろうと思っていることを)認めましたね。
もしそうならば、TPP絶対反対の立場を社長がとるならば、安倍さんを絶対支持するわけにはいきませんね。
次に安倍さんが引き延ばしを狙っていたとしても、彼が日本を"内向きだ"とまで言ってまでTPP交渉参加に踏み切った事実は残るわけですね。そうするとTPPからの撤退や、引き延ばしは、安倍晋三に任せる訳にはいかないですよね。それは誰かが安倍下ろしを画策しなくとも、政治家が筋を通そうとすると当然安倍総理は降りなくてはならないのです。
いずれにしても、TPPに限って言えば、今後の対応を安倍総理に先陣をきってもらうわけにはいかなくなるんです。そのことを東谷さんは説明しているのだと僕は解釈しました。そして社長はその事実を認めたくなくて耳を塞いで「嫌だ嫌だ」と駄々をこねているわけです。
「批判するだけの人間に価値はない」と偉そうに言っていますが、本人も自分が何を言っているのかよくわかっていないのではないでしょうか。
勿論今まで安倍信者だったのが、TPPの件で急にアンチになって安倍下ろしをし始めたりする様な人もいるでしょうが、東谷さんはその種の人間には当たらないと思います。
「これからの戦後レジームを安倍晋三という一人の人間に全部任せるわけにはいかない」というのは、つまり完全な保守主義者一人をたてるのではなくて、怪しい部分があっても、戦後レジーム脱却の為の仕事をさせるために都合が良ければ支持するというやり方で持って分担させていくことが必要なのだという事ではないでしょうか。
今TPPという大問題があって、安倍晋三がそれを、腹の中はどうあれ進めようとしている現実があるわけですよね。
それなのに安倍総理の腹の中を都合のいいように想像してみんなでそれを確認しあって安心するような議論を繰り返していて何になるのでしょうか。
今TPP反対派がやるべき事は、どう考えても安倍絶対支持を叫ぶ事ではないでしょう。そんなことしても益々安倍さんはTPPに向けて調子づくだけですよ。
確かに批判するだけの人間に価値はないのでしょうが、盲信して擁護するだけの人間にだって、一体どれだけの価値があるんでしょうか。

投稿: 西部信者 | 2013年3月24日 (日) 13時35分

水島氏の発言はでたらめです。反対と賛成は同時には成り立ちません。TPP反対とTPP推進の安倍内閣支持は、論理的には成り立ちません。だから発言がでたらめになるのです。
まず、討論番組の東谷さんの発言を捻じ曲げています。東谷氏は「(安倍氏を)もう変えたほうがいい。すぐにとは言わないが」とは言っていません。東谷氏は、安倍氏を降ろせとは言っていないと、番組の中でも発言しています。水島氏は人の発言を正確に理解できなくなっています。
日本や安倍政権を、レイプされて抵抗を諦めた女性に例えているかと思えば、オバマ大統領との会談では、安倍氏は、核武装をし、自主防衛をし、アメリカをアジアから追い出すぞと言ったのだと、抵抗を諦めた人間が言うとは思えない発言をしたそうなのです。安倍、オバマ会談の内容を水島氏が知るわけもないでしょうし、常人では思いよらない発言の展開に驚きます。
安倍氏のTPP交渉参加の会見から引用している「ラストチャンス」と「国家百年の計」という言葉も、安倍氏の発言の文脈から解釈するのではなく、安倍氏は保守政治家として日本を立て直すのためには今が「ラストチャンス」であると言っているのであり、安倍氏は「国家百年の計」をたてているのだという水島氏にとって都合のいい解釈をしています。
後の発言はもう何をいっているのか私には分かりません。TPP反対は理論上正しいだけであって、現実的ではない、とにかく保守は安倍支持だ。亡国最終兵器であるTPPの対案を出せ。対案を出せないなら安倍を批判するな。批評だけの人間は価値がない。私にはそう言っているとしか解釈できません。
現実の安倍晋三ではなく、水島氏の頭の中にだけいる想像上の安倍晋三を公に披露し、その想像上の安倍晋三への支持を訴えている政治運動家が水島氏なのだと思います。
昔の保守言論人は、自分に批判的な人を、工作員であるなんて簡単に言っていなかったと思います。このような言論が言論の質を低下させるということが、水島氏を見ているとわかります。対案を出せ、他に誰がいるのか、批評だけの人間には価値はない、理論と現実は違うと言えば、人は考えるのをやめ、現状に適応するしかないと思い始めます。悪質な政治運動家です。水島氏は。

投稿: 笛吹き男38 | 2013年3月24日 (日) 10時02分

水島さんは全くなにを言いたいのかさっぱりわかりませんね。

いい加減桜に一緒に出ていた、東谷さんや、井尻さんも呆れているんじゃないですか?

例え話も凄く下品ですし、とにかく普通に考えて、TPP断固反対、安倍絶対支持と言う事が矛盾してます。

安倍信者達はその整合性を語りますが、全く説得力がありませんね。

そして二言目には、それじゃあ安倍以外に誰がいる!もう開き直りです。

今すぐ政権を変われとは言ってるわけではなく、かなり浮かれ気味の安倍晋三に対して、調子に乗るな!怒っている国民も沢山いる事も認識してもらわなくては困るでしょう。

桜に対して批判しているコメントも削除しているようですし、本当に桜はもうおわりました。

投稿: あだりん | 2013年3月24日 (日) 00時43分

水島さん、安倍ちゃんのコメント紹介ありがとう。
「批評するだけの人間に価値は無い。」
私はこの言葉を有権者への挑戦状と受け止めました。
選挙に立候補しないサラリーマンや農家の方に価値が無いと言っているのと同じです。

投稿: 桜は終わった | 2013年3月23日 (土) 21時55分

戦後レジームの脱却どころか完成に繋がりかねないTPPを断固拒否することが保守の役目。…のはずなのに、そのTPP目指して一直線に突き進んでる安倍ソーリを「断固支持」とはこれ如何に。全国的な「安倍降ろし」が仕掛けられてもいいはずなんですが…。「国民の生活や文化」よりも「強い日本を取り戻すこと」の方が大事なら、チャンネル桜と水島社長は保守の看板下ろして「新自由主義者(『勝ち馬に乗ることこそ正義』主義者)」を名乗るべきです。

投稿: HISASHI | 2013年3月23日 (土) 21時50分

WJF様

チャンネル桜は常に横暴な侵略国の中国を、目の敵にしてましたよね?

それがどうして危機に瀕した女性(日本)が暴漢中国と協力して、暴漢アメリカを追い払うのでしょう。

ここまで破綻しても矛盾に気づかない…。
例えが下品なんだから、せめて的を射たお話をして欲しいです。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月23日 (土) 14時46分

TPPには反対するが、TPPを推進する安倍晋三を支持するとは、支離滅裂ですね。

投稿: 琢 | 2013年3月23日 (土) 14時25分

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