三橋貴明はいつ詰むか (3)
毎日毎日、性懲りもなく、マンガのような善悪二元論を、これでもか、これでもかと、繰り出して国民を洗脳し、安倍政権への盲目的な支持を煽りつづける三橋貴明氏。
彼が行き詰まるのは時間の問題なのですが、その姿を日々、見届けたいと思います。
●今日の三橋貴明ブログ
国家観をなくしたという病
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11485779732.html
●今日の善悪二元論
●今日の「見ざる・聞かざる・言わざる」

「TPPに反対」と言いながら、TPPや道州制を推進しようとする安倍政権を支持しつづけよと視聴者によびかけるチャンネル桜にしてもそうですが、三橋氏も、ここまで大きな矛盾と虚偽を内部に抱えて平然としていられるのは、ある意味、病的なレベルに到達していると言わざるをえません。
昨日の衆議院予算委員会での安倍晋三の発言でも明らかなように、TPP交渉参加に前向きな姿勢を示しているのは、安倍晋三自身であり、一部の自民党議員だけではありません。
安倍首相は7日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加の意義について、「日米が世界に広がる自由貿易圏のルール作りを行うメリットはある。日本の知的財産が参加国で保護されるし、工業製品を世界に出すことで日本が利益を得ていく」と述べた。
「農業は食料安全保障という考え方もあり、守るべきものは守る。国民皆保険制度は揺るがさない」とも指摘し、国内経済や国民生活への影響を最小限にとどめる考えを示した。
参加表明が遅れた国がルール作りで不利になるとの懸念については、「合意済みのルールを再協議できるか、後から参加した国と元からの参加国とで意見が異なる場合に、協議が途中で打ち切られるか、判然としない部分もある。十分に情報が取れていないもどかしさもある」と述べるにとどめた。
(2013年3月8日00時47分 読売新聞)
いうまでもなく、TPPを推進しようとしている当の本人は、安倍晋三と安倍政権に他ならないのですが、三橋氏は、この期に及んでもこの事実については、「見ざる・聞かざる・言わざる」を決め込み、安倍晋三や安倍政権には批判の矛先をむけることなく、自民党内のTPP推進派やマスコミだけを批判して、問題をごまかしています。
三橋氏は、安倍晋三がTPP参加に前向きであるという報道があっても、「安倍総理はバスが発車するのをまって時間稼ぎをしているだけである」とか、「マスコミの飛ばし」であると決めつけて安倍政権の新自由主義的な本質を隠蔽しようと計ってきました。
下の三橋氏自身の言葉を三橋貴明氏に贈りたいと思います。
国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。
人間とは、どこまで恥知らずになれる生き物なのでしょうか。
●その他の参照記事
「インチキな仕立て屋」と「正直な子ども」
インチキな二人の仕立て屋の大いなる自己矛盾
三橋貴明氏は何がしたいのか
三橋貴明氏は嘘をつくのはおやめなさい
警告: 安倍政権の新自由主義的本質を隠蔽しようとする情報工作について
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