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2013年3月 9日 (土)

亡国の使徒、チャンネル桜・水島総の妄言を暴く(2)

下の動画でのチャンネル桜・水島総氏の発言。

かなり、奇妙なことを述べており、正しておかなければならないことがあることに気づきました。

以前、亡国の使徒、チャンネル桜・水島総の妄言を暴く(1)という記事の中で、彼の発言を批判的に読むという作業を、幾人かの皆さんと挑戦してみましたが、今回も同じ趣旨のことを行ってみたいと思います。

文字起こしをした、下の、水島総氏の発言を注意深く批判的に読み、彼の述べていることでおかしいと思われる点を、自由にコメント欄で御指摘ください。後ほど、私の視点からも、「おかしい」と感じることをこのページ内で更新する形で述べてみたいと思います。

高清水有子:「TPP自動車は例外。関税撤廃5年から10年猶予ということで日米事前協議。首相は13日にも参加表明というタイトルがつけられています。」

水島総:「あと続いてちょっといきましょうか。」

高清水有子:「続いていきましょう。TPPに関連いたします。こちらは産經新聞です。国民皆保険、海外に売り込め。6月の新成長戦略に盛り込み、TPP交渉有利に進めるねらいという風に指摘しています。

それと続きましてもう一度毎日新聞です。自民TPP対策委員会ですが役員60人が起用されました。慎重派取り込み躍起、ということですけれども、参院選を控えまして農業団体に配慮しています。実際に自民党のTPP対策委員会の組織と検討課題ということで、こちら西田昌司先生のお名前も見えますけれど、こちら交渉対策チーム等の内訳なども紹介されています。」

水島総:「続いてその後ですね。」

高清水有子:「続きましてもこちら、TPPに関連いたしまして毎日新聞です。公的医療保険は対象外。TPP交渉で首相明言ということで、これまでに得られた情報で公的医療保険制度のあり方そのものは議論の対象となっていないと承知していると明言したという風に紹介されています。」

水島総:「まあこういうことなんですけれど、TPPについてね、一応、ええまあ、やっぱり予想通りの事態が起きています。ええ、まずですね、ええ、TPPでね、安倍さんが、交渉に入る、あるいは交渉に入って参加するということをやると、交渉に参加と、またTPP参加とはまた違うんですけれども、とりあえずどっちでも同じようにとって売国奴だとかね、あきれはてたと、安倍を打倒しなければならないとかね、言い始めている。本当に申し訳ないけれど、単純な考え方をしている方がいらっしゃると思います。

あの、今日ね、あんまりちょっと選挙について言いたくなかったんですけど、これはきちっと指摘しておかなければいけないと思います。私はみなさん御存知のように、今でもそうだし、これからもたぶんそうだと思いますけれども、ええあの、たぶんじゃなくてですね、そうなんですけれども、ええTPPに絶対反対です。それこそ百害あって一利なしの、そういう思いをしております。ええ、来週は、「討論、討論、討論」でもね、東谷さんとかいろんな論客を招きまして、TPP議論をね、再び反対の論陣を張るつもりでおります。ええ、まあそういう意味で、西田昌司さんなんかも反対なんですね。

ということで、なぜ今私は、「TPP反対、安倍内閣絶対支持」と、言っているかのことを言いたいと思います。皆さん、客観的な情勢をまず考えなきゃいけないと思います。もしですね、TPP、今どういう状況か。朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産經新聞、東京新聞、中日新聞、すべてTPP推進派です。新聞がすべてそう。それともう一つ。テレビ、NHKはじめ全部そうですね、現状は。TPP推進です。そういう状況で、それからもう一つ、経団連。おろかなことですれど経団連は大推進派です。で、安倍はよくやった、よくやった。今のこといいますとですね、こういった今、この国、我が国、日本のいわゆる権力をもっている、いろんな形の発信力とか、すべて持っているところ、お金ももっている、発信力ももっている、情報を全部一手に握っている、こういう組織や人たちがTPPを全部推進している。もう一つ考えましょう、今、安倍さんがTPPやめますと言った時、この連中はどうするか。「国益を損ねる首相」国民がこれだけ求めている、経団連も国民が皆求めているんだよという形ね。一部の利益団体、まあ農業団体とか医師会とか、こういうものにおもねってTPPを壊した奴、日本の発展を壊したと、キャンペーンを一斉にやります。

それからアメリカ、今中国との緊張関係になっているじゃないですか、そのときアメリカは安倍つぶしに入ります。当然。それでいいですかということです。今そういう状況、昨日、昨日じゃない先週ですね、徳川家康にしぶしぶなからっていうかね、臣従の礼をとった時の徳川家康のことをお話しました。遠回しに言ったつもりですけれど、なかなかお解りにいただけなかった方が多い。そんな状況で、まっすぐ突っ込めと言っているわけですよ。それじゃなきゃ売国奴だと言っている。

今、私たちが客観的な状況で言いますよ。TPPは国を滅ぼす可能性があるんです。しかし、タイトロープみたいな形でね、今言ったように参議院選挙に勝たなければ何もできないです。自主憲法だ、自衛隊法の改正だなんだかんだ言ったって、少なくとも参議院選挙に勝たなきゃいけない。勝たなければ何もできません。党内基盤も固まりません。安倍さんを打倒するとかなんとか言っている人たちがいますけれどもね、実際基盤が弱いですよ今。メディアだっていつ叩きたくてしょうがないです。後で言いますけれど、稲田朋美が色が薄いとかね、なんか変なこと毎日新聞が書いていること紹介しますけれども、これね、影薄くとかね、これだって本当は叩きたかったわけです。稲田さんにがんがん私の言いたかったようなこと言わせてね、それで安倍内閣だめだと、そういうの手ぐすねひいて待っているのがメディアなんです、これね。そういうメディアも経団連も、そしてもっと悪いことに、戦後保守と言われる人たちが、先頭を切って、アメリカの言うようにTPP推進をやっているわけです。反対しているのは左翼の、ああいう日本を解体したいというよりも、そういう各種の組合やそういう団体の中で反対している連中だけですよ。で、私たちは原則論で国体を破壊するいう形で反対しているんです。

このような状況の中で、安倍さんが自民党の総裁、あるいは自分が国を変える、戦後レジームを脱却する中で、この状況でTPP反対を唱えた一部の連中は無責任に「よくやった」、「よく死んだ」、はい、これで日本はいいんですかということです。思いは、私のところにお手紙くれる方いるんです、本当にまじめに考えてて、言っていることはほとんど私と一緒なんです。ただ今の現状の政治と言う現実、この中で何かを選んでいかなきゃいけない。そうすると、頭は下げたくなくても下げなきゃいけない徳川家康のような、豊臣秀吉に対する、そういう状況が生まれるんです。そして考えてみてくださいということなんです。それをやったら、そして、参議院選挙とか言っている。安倍を倒す票を入れるって言ってるんです。本末転倒というかね、これがだめなんです。

で、もう一つ言いますと、安倍さんや西田さんやうちを叩いている組織とかいろんな団体とかあるんです。で、ちょっと一部調べた、いろんな関係の聞いたらですね、なんと、反原発グループが右翼を装って、わたしたちをなんですか、いや大したもんですよ、右翼を装ってやっている可能性が非常に高いことが分かってきているわけですね。反原発は左翼ですよ。それが天皇陛下万歳とかね、国賊とか言っているみたいなんですけれどね。そういう謀略工作っていうのがあるんですよ。結局、本当のことを言ったりなにかする、あるいは安倍を潰すということが至上命題なんですね。とくにそれが味方の面をして、保守とか右翼の面をしてつぶすというのがこれからどんどん出てきます。このことをやっぱり我々は見てかなきゃならない。あの参議院選挙で、安倍さんをつぶしてね、それでいいですけれども、それでどうするんだと。

少なくとも自主憲法とかね、一歩でも二歩でも我々は進めていかなきゃならない。あのこれはある意味でいうと、全部を我々は本当は変えたいわけですよ。一挙に、本当はね、この戦後体制を。しかし、そうはいかないっていうのが人間の政治なんです。私たちが自身がもっとスマートに、もっと健康に、もっと若く、思ったとしても急にはできないんですよ。自分のこと考えろといつも私ずっと主張してきたつもりですけれどね。自分のこと見れば分かるだろうと。つまり、いやでも、体に良くないと言っても酒は飲むし、タバコも吸う人もいますよ。それと同じように、私たちは、国の政治とかそういうのも多くの一億数千万のね、民が暮らしている国。もっと言えば68年も、68年も米国の属国として、ずっと保護国として過ごしてきた。この痛みを自分で感じないのかと私は思います。自分のせいだろうと。俺たちのせいだろうと。みんな安倍のせいにするのかと。まことにちょっと情けない。いつも言うように、我々は医者じゃないと。病んだ患者の方だと。だから自分の力をつけて、免疫力をつけて直していなきゃいけない。こういうことを私は言いたいと思います。

あのう、現実の政治の中でね、やっぱりやっていくっていうことを私は、あのう、今迄やってきました草莽崛起の運動とはそういうことです。小さいことでも一個一個風穴を開けていく。本当は全部一挙にばーんと変えればいいですよ。そういうこと言うのは革命家ですね。これは近代主義者だと思っている。私はこれじゃだめだと思いますね。やっぱり日本の国柄とはそうじゃないということです。家族のような国で、情けないけど、あのう、ほんとに飛んでもない左翼たちもね、あれも日本人なんですよ。戦後の日本人なんです。そしてそういう要素というのはみんな自分の中にある。例えば一挙に変えろといっているのは、ほとんど左翼のマルクス主義者の発想と同じなんです。その痛みを感じないでね、自分だけは、立派なやつでね、あとは病んだ日本を変えなきゃいけない。あいつはだめだ、こいつはだめだ、この医者はだめだという。

安倍さんは自分が日本のつもりでやっているということです。単にね、それで愚かな人がいるんです。この現実を踏まえないでね。例えば水島は安倍を盲信しているとかね。何を言ってるんだってね、言う気がします。安倍さんにももちろん新自由主義的な思想も、完璧な神様じゃないんだから。ただ大きな道の中で、この過渡期の日本の中で、今、次の一歩をね、作っていく人間としては今最適な人間ですよと。そんな宗教じゃあるまいしね。私は人格とか立派な男だと思いますよ、安倍さんは。あのう、今唯一の、日本の戦後を脱することのできる人だと思いますけれども、しかし盲信だなんだっていう形で矮小化する、現実の政治見ない人たちは、そんなこと言うんですよ。

今言ったように、内部の味方を装った形で安倍つぶしを計る、反原発グループみたいなのもいるんです。ジャーナリストたちです、これ。反原発のグループのジャーナリスト。右翼を装ったね。これがある情報として入っていますけれども、いろんな組織が今出てきてね、いろんなことを言い出しています。しかし、今言った、参議院選挙で、安倍をね、大勝させない、これが目的です。それに乗っからないように、皆さんに、言って分からない人はしょうがないですけれども、皆さんに考えていただきたいと思います。あのう、TPPは本当に亡国の法案です。にも関わらずそこに踏み出さなきゃならない、交渉にはね、乗らなきゃならない日本の状況を作ってきたのは、私たち、戦後国民です。そういうことをもう一つ当事者意識として、みんなで考えていければなあと思います。」

簡単に気づいたことを箇条書きにしておきます。

●「本当は全部一挙にばーんと変えればいいですよ。そういうこと言うのは革命家ですね。」

全部一挙にばーんと変えようとしているのは、TPPや道州制をやろうとしている安倍政権の方であり、それに反対する私たちではありません。水島の言葉を使えば、安倍政権こそが革命家であり、近代主義者であり、左翼のマルクス主義者ということになります。

●68年も米国の属国として、ずっと保護国として過ごしてきた。この痛みを自分で感じないのかと私は思います。自分のせいだろうと。俺たちのせいだろうと。みんな安倍のせいにするのかと。まことにちょっと情けない。

日本の対米従属を作ったのは一般の国民ではなく自民党の政治家です。特に安倍晋三の祖父の岸信介の責任は大きい。

政治評論家の森田実氏の言葉を引用すると

日本が米国の従属国になった原因を列挙すると、以下のようになる。

 (1)第二次大戦を始めたことが日本の大きな過ちであった。そして敗戦。アメリカによる日本占領——これが日本のアメリカへの従属化の第一歩だった。

 (2)独立したあと、第二次大戦の責任者の一人でA級戦犯だった岸信介が政界に復帰し、1957年に首相に就任した。首相の座についた岸信介は米国共和党と深い関係を結び、1960年に新日米安保条約を締結して、日本を半永久的に米国の従属下におく道を進んだ。日本の対米従属化における岸信介の責任はきわめて大きい。

 (3)中曽根康弘首相の登場。中曽根康弘内閣は、アメリカ共和党ルートで動いた岸信介がつくった政権。レーガン共和党大統領との「ロン・ヤス関係」によって日本の対米従属化は急速に進められた。

 (4)橋本龍太郎首相−クリントン大統領の関係のなかで、日本の安保・防衛政策と経済政策の決定が、事実上米国政府にゆだねられることになった。

 (5)小泉純一郎首相の登場。小泉氏は自ら進んでブッシュ大統領のエピゴーネンとなり、忠実なイエスマンとなった。小泉内閣時代、日本政府は、日本があたかも米国の一つの州であるかのごとく、米国政府の言うがままに行動するようになった。

上の水島総の話に対する批判は、水島総がやせられないように、日本は亡ぶしかないと言うのかという記事にさらに詳しくまとめています。


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コメント

WJFさん

私の能力に問題があるのでしょうが、前回のお題同様に水島さんの言っていることが全く理解出来ません。
何が言いたいのでしょうか?
ご自身がTPP反対という立場ながらTPP反対派は左翼?

安倍さんを新自由主義の思想を持っていると知りつつ絶対支持?
TPP反対ながら批判はダメ?
そして安倍さんを批判する人々は=反原発?

家康の例えを出すならTPP賛成なのか?
いや反対を明言してるから水島さん自身も左翼かつ反原発と一緒じゃないの?

等々混乱するばかりです。
そもそも主権を手放し国の形を壊して憲法改正もなにも…
必ず守らなければならないものを守るのであれば『よくやった』『よく死んだ』ではダメなのでしょうか。
先人たちはそうやって守らなければならないものを守ってきたのではないでしょうか。

批判というよりは感想文になってしまいました。
すみませんm(_ _)m

投稿: きょん | 2013年3月 9日 (土) 23時37分

水島さんは、頭がおかしいのでは?
最近TPP でwjf さんだけではなく、チャンネル桜のコメント欄も批判的な意見も増えてきました。

何かに焦ってるようにも思えます。
まともな国民が安倍が胡散臭いと感じだしているので、あわてて水島も、上念司も本性を表してきてるのでしょう。

最後の水島の言葉は本当に腹がたちます。TPP は亡国だ、しかし交渉参加しなければいけないのは、私達国民の責任もあるような旨、言ってましたが、馬鹿言ってんじゃないよ!
それこそ、戦後自虐史観丸出しじゃないか!ふざけるな!と思います。

それこそ、TPP は反対だけれども、安倍は絶対!!話しの整合性が全くないです。本当にカルト丸出し!自分で言ってて恥ずかしくないんでしょうかね。

まず、言ってる事は支離滅裂です。
そこまで、安倍を庇う理由を、水島が思っている馬鹿な国民にも、分かりやすく教えてもらいたもんです。

投稿: あだりん | 2013年3月 9日 (土) 12時36分

WJFさんこんにちは

この、ひとつの マスメディアは
新自由主義的な思想も仕方ないと自主憲法を餌に参議院選を意識させていますね。
TPPを反対している看板を見せながら、
参議院選に勝つためにには、TPPの交渉参加で、国益を損ねても、対米依存からの脱却には、必要不可欠で、この人(安倍首相)しかいないのだから、他に手がありませんよと扇動されておられます。

また、TPP交渉参加を「反対」するものは、左翼だと「レッテル貼り」に必死です。


すでにTPP交渉参加をしても手遅れで、その情報も政府に入っていた事を認めております。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=62xCqRQr_Rk


交渉にはね、乗らなきゃならない日本の状況を作ってきたのは、私たち、戦後国民です とありましたが、それを仕方なく安倍氏が嫌な役を引き受けているんだよと 持っていっておられますね。

反対するのは「左翼」 
反対はあるけれど「呑まなくては戦後体制から脱却できない」と

「レッテル貼り」と「誘導」の 締めくくりをされておられます。


投稿: warakujapan | 2013年3月 9日 (土) 12時12分

付け足します。
水島氏は
「安倍さんは自分が日本のつもりでやっている」と述べています。

「この過渡期の日本の中で、次の一歩を作っていく、最適な、日本のつもりの安倍氏のためならば、日本国が壊されても仕方がないでしょ。その原因は戦後日本国民にあるんだからね。」ということでしょうか?

TPP参加で日本は亡くなるが、代わりに日本は「安倍氏とその背後」に取り込まれるだろう、と。

投稿: 日本は危ない | 2013年3月 9日 (土) 11時46分

水島氏が何度も、TPPを反対する理由は「日本国家を解体するであろう条約であるから」との趣旨で述べていますね。
「原則論で国体を破壊するいう形で反対している」
「TPPは本当に亡国の法案です」
「TPPは国を滅ぼす可能性がある」

TPPは日本国家が破壊されると水島氏も解かっている。
一国家が(乗っ取り組織によって)滅亡するであろうと理解しており、国民に「日本が壊れる!」と伝えている。
にもかかわらず
TPP推進派(メディア、経団連、戦後保守団体、組合)の状況を織り交ぜて

「戦後レジームを脱却する中で、TPP反対を唱えた一部の連中は無責任に「よくやった」「よく死んだ」、はい、これで日本はいいんですかということです。」
「ただ今の現状の政治と言う現実、この中で何かを選んでいかなきゃいけない。そうすると、頭は下げたくなくても下げなきゃいけない徳川家康のような、豊臣秀吉に対する、そういう状況が生まれるんです。」
「安倍さんにももちろん新自由主義的な思想も、完璧な神様じゃないんだから。」

などと、「TPP反対で日本は果たしていいのか?」と逆の問いかけをしながら、新自由主義思想や安倍さんのTPP参加はやむを得ないと誘導している。

しかも、日本滅亡のTPP参加へ踏み出す「安倍政権」の決断や原因、責任を次のように「戦後の日本国民」へ転嫁している。

「TPPは本当に亡国の法案です。にも関わらずそこに踏み出さなきゃならない、交渉にはね、乗らなきゃならない日本の状況を作ってきたのは、私たち、戦後国民です。」

投稿: 日本は危ない | 2013年3月 9日 (土) 11時25分

WJF様

つまりTPPは良くない事だと解った上で、経団連(グローバル企業)の支持が欲しいからTPP反対できないんですよね。

Ch桜が糾弾し続ける反日メディアは、TPP推進する安倍総理を讃えながら、TPPの進捗状況に関しては真実に近い報道をしています。
つまり反日メディアが安倍総理に今マイルドなのは、安倍総理が日本を滅ぼす方向にある証明です。

『安倍総理=TPP推進=亡国』である事が明白な以上、TPPを推進してでも安倍さんを護りたい安倍応援団も亡国集団であり、それを苦し紛れに自白している様に見えます。
「それでも断固支持してね(笑)」
という無茶苦茶な話です。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月 9日 (土) 10時22分

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