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2013年2月14日 (木)

TPP&道州制: 安倍政権下で私たちは何を失おうとしているのか

みなさんは、自民党が日本の歴史上、唯一にして最大の売国政権であることを御存知ですか?

嘘だと思ったら、中学や高校の日本史の教科書を開いてみればいい。

古代から現代にいたる日本の歴史を通じて、日本を他国の属国としてしまった政権が自民党以外に他にありますか?

みなさんは、日本は戦争に負けたのだから、アメリカの属国になることはやむをえなかったと思っているかもしれない。

しかし、それは事実ではない。

戦争に負けたからといって、属国になる必要はない。

ポツダム宣言がそう定めていたのだから、サンフランシスコ講和条約締結で独立するまでの間、連合国が駐留していたのはやむを得ないかもしれない。

十二 前記諸目的ガ達成セラレ且日本國國民ノ自由ニ表明セル意思ニ從ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合國ノ占領軍ハ直ニ日本國ヨリ撤収セラルベシ

しかし、1951年の日本独立以降、日本が現在に至るまで60年間も、アメリカの内政干渉を受けるいわれはなかったはずです。

それを許したのは、結党以来CIAの傀儡だった自民党なのであり、日本の歴史上初めて、日本は他国の属国となってしまった。

そのような政党を、戦後70年近くたっても、いまだに愛国保守の権化のように信奉するというのは、私たち戦後日本人は、一体どういう脳の構造をしているのでしょうか。

そして、そんなことをしている内に、とうとう、TPPやら道州制やらで、私たちは国を失くす最終局面まで到達してしまいました。

にもかかわらず、いまだにほとんどの人たちは、これでいいのだと思っている。

これは異常なことではないのですか。

いつ、私たちは、再び目覚めて、国を守るために命をかけた英霊たちの思いを取り戻すのでしょうか。


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