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2013年2月27日 (水)

目覚めつつある人々

少しずつ「騙されていた」ことに気づき始める人々が増えてきているようです。

ニコニコ動画で有名な「ひこちん」さん。


どなたかがWJFプロジェクトの記事も紹介してくださったようです。

みなさん、「彼ら」のマインドコントロールから、少しずつ目覚めつつあるように思います。

日本の「保守」は、多かれ少なかれチャンネル桜と、その系統の人々に毒されていますので、

彼らの「教え」を完全にリセットして、一旦頭の中をからっぽにする必要があります。

新しい「保守」、本当の「保守」を

ゼロから、再定義し、再構築する必要があると思います。

「何を守るべきか」

今度こそ見失うことなく。

もっと多くの人たちが洗脳から目覚めますように。

そして「日本を取り戻す」本当の戦いに加わってくださいますように。

まだまだ洗脳から覚めていないたくさんの人たちがいます。

どうぞ、その人たちも揺り起こしてあげてください。


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TPP」カテゴリの記事

コメント

白湯さん=ささきさん=まさか右翼さんのコメント欄のゆうさん

あなたは、こちらで「チャンネル桜を支持する人に何を言っても無駄です。」と書かれていましたが、私は決してムダではないと思い、具体的な証拠として掲げて、八重垣姫さんの「水島総は安倍晋三に騙されている。水島総を信じ続けなければならない」という意見を下の記事で批判しました。

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-45af.html

八重垣姫さんのブログは、私のブログと異なり、ブログ読者が多く大きな影響力があるため、また、現在のような国家の命運に関わる差し迫った状況ですので、「水島は安倍に騙されている。水島を信じるべきだ」という間違った意見が人々の間に広がっていくことを放置しておくことは適切ではないと考えたからです。

八重垣姫さんは怒ってしまわれましたが、私は決して彼女の「人格」を攻撃したわけではなく、彼女の「意見」を批判したにすぎないのですが、私の行為はそんなに間違っていたでしょうか? こちらでは、「チャンネル桜を支持する人に何を言っても無駄です。」と八重垣姫さんを揶揄するようなコメントをかかれていたあなたが、あちらでは、「。。。ふぅ~。。。彼のやり方は、味方を増やしていくんじゃなくて、敵をどんどんつくっていくんだよ。。。性格なんだからしょうがない。。。」と、私の人格を攻撃されていることには戸惑いを隠せません。

単なるブログであれ、社会に対して「意見」を述べることはやはり責任が伴う行為だと思います。それが今回のように国家の命運にまで及ぶ事柄であるならば、なおさら、私たちは自分の述べることに責任を持ち、正確を期さなくてはなりません。また日本人は議論ベタであり、「意見の批判」を「人格の否定」と取り違えてしまいやすいですが、社会に対して掲げた「意見」は、批判や吟味の対象となるということは、私たちが覚悟しておかなければならない基本的な事実であると思います。

ですから私も、自分の書いた「意見」に対する批判は当然あるべきだと思いますが、あちこちのブログに名前を変えてコメントをするという形で、しかも、私の人格を攻撃したり悪口を書き込むという形ではなく、きちんとブログをお作りになり、一貫した立場から、私の「意見」を具体的な根拠を掲げながら体系的、網羅的かつ、論理的に批判していただきたいと思います。

またもう一点ご理解をいただきたいのは、このような活動をしていますと、さまざまな価値観や立場の方から、さまざなご意見や要望をいただきます。中には特定の立場にこの活動を取り込もうとする意図をもって近づいてくる人々もいます。その一つ一つに、活動の主体である私が、無批判に聞き従うという形をとりますと、一見民主的ではありますが、活動は方向性を失い、ふらふらと迷走するようになってしまいます。そのためにも「人の意見は無批判に聞かない」というスタイルを敢えて貫いています。これはまた、モノを作る人間としての矜持でもあります。画家が「このように描け」と他人に命じられて、そのように描くわけにはいかないように、小説家が「このように小説を書け」と他人に命じられて、そのように書くわけにはいかないように、私も他の人から右を向けといわれたときには、一旦は左を向く、左を向けと言われたときには、一旦は上を向く、そのような頑固なスタイルをこれからも敢えてつらぬいていくつもりです。

しかし、どなたの意見に対しましてもストレートにそのまま従うということはしませんが、実は、いただいた意見や要望は時間をかけて咀嚼し、修正すべき点は、修正するように心がけています。以前「ささき」というお名前でいただいたご意見も、こっそりとこのブログの中に反映していることにお気づきでしょうか。「敵をつくらないように」というご意見ももっともですので、もっと言葉遣いに気をつけ、柔軟にマイルドに対応できるように、気をつけていきたいと思います。

ただ現在のように、私の掲げる「意見」が、周りの多くの方の「意見」と鋭く対立する場合には、「百万人といえども我いかん」という覚悟でごつごつとぶつかりあっていかなくてはなりません。マイルドに周りの意見に同調していくというわけにはどうしてもいかないのです。

投稿: WJF | 2013年3月15日 (金) 01時10分

>中野剛志さんのファン様へ

しつこい賛同で申し訳ありません(笑)。

WJFさんへの返信内容に深く同感します。

私は、WJFさんとは異なり、男女に思考能力の差はないものと
思っております。

三橋ブログに関してのご意見には深く深く賛意を表します(笑)。

彼らは、三橋氏から学んだ<公式>を暗記し、盲目的に
反復しているだけで、その公式の前提と有効性の限界を
考えようともしません。

ソースが単純なウソであることも見抜けず、周囲で生じている
自明の事実を認識することもできません。

知性がないのです。


投稿: 白湯 | 2013年3月14日 (木) 00時33分

白湯様

ご賛同、ありがとうございました。

ブログをなさっているなら、お付き合いもありますから、既にしてしまったリンクを外すのは難しいと思います。
でも新たなリンクには、どうか慎重になって欲しいです。

誤った方向性の論客やブロガーを紹介して、日本の敵が増えてしまうのだけは避けないといけません。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月13日 (水) 23時50分

WJF様

熱い返信、ありがとうございました。

国家存亡の危機を前に、『疑わしきは罰せず』のスタンスならまだしも、疑わしきに貢いだり、言葉にして擁護してしまったら、信じたい感情が強化されて、盲信に至るのが当然だと思います。

『裏切られる結果になっても信じる自分』に、本末転倒の正義感やヒロイズムを感じてるのかもしれません?

どんな悪人にも長所があり、憎めない面はありますから、私の性別は置いておいて、そういう気持ちは想像できます(笑)

それでも、これ以上の日本の危機はありませんから、ALL or NOTHINGで切り捨てて、TPP阻止に向かうべきだと、WJF様に賛同しています。

状況判断力・分析力は、論理的思考の能力が分かれ目で、その能力の有無は文章でも判ると思います?

今や三橋ブログ常連の様なソース厨・データ厨も流行ってますが、あれを冷静で客観的な見本だと勘違いしてる人も多いのでしょう。
あれは極めて感情的で、自分で考える事を放棄した、知的レベルの低い態度に思います。
『ソースやデータがなければ全て嘘』の命題は、決して成り立ちません。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月13日 (水) 23時44分

>中野剛志さんのファン様へ

なるほど。リンクうんぬんは別にして、
基本的には、私も同意見です。

保守ブログに集まる人々のほうが重傷です。


正常な<普通の論理>が通用しないのです。
ある特異な信念やら信仰やら感情やらに呪縛されてしまっていますね。。。。

チャンネル桜を支持する人に何を言っても無駄です。

同じ労力を一般の人々に向けて使ったほうがはるかに効率的です。
彼らのほうが<本当に守るべきもの>を知っていると実感します。

投稿: 白湯 | 2013年3月13日 (水) 22時58分

中野剛志さんのファン さん

政は男の仕事であると改めて思います。男たちがぐだぐだなのが原因なのですが、女性が政治に口をだしすぎるのは、亡国の兆しと昔から言われてきました。今の日本がまさにそれではないでしょうか。女性の特質である情の深さやこまやかさは政治を論じるのには向かないと思います。冷徹に客観的になりきれないからです。情に流されてしまう。女性を差別するわけではなく、男女にそれぞれふさわしい役割があるのだと思います。昔の日本にはそういうけじめがきっぱりと引かれていました。父親が権威を失うのと期を同じくして、日本の政治も壊れていったのだと思います。男たちがもっとしっかりしなくてはいけません。

投稿: WJF | 2013年3月13日 (水) 22時29分

WJF様

なかなか洗脳から覚めるのは難しいです。

だから他の保守ブログ・政治ブログを信頼して、紹介・リンク等しない方が良いと思います。
せっかくWJF様に辿り着いて、安倍信者・安倍応援団信者のブログに取り込まれてしまったら、本末転倒に思います。

寧ろ私が利用しているSNSで、TPP反対を呼び掛けている普通の人達の方が、よっぽど正常な判断力を持っています。
或いは日記ブログ・趣味ブログをしている人が、現状を見かねてTPPの危機感を訴えるエントリーの方が、よほど認識が正常です。

洗脳された人を覚醒させる努力は、時間の無駄だと痛感しました。
彼等とのやり取りで、こちらが寧ろ売国奴・コミンテルンのレッテル貼りされて、第三者に真逆の印象を持たれて終わりです。

ですから私自身、今後は政治ブログは無視して、政治に興味のない人にTPPの危険を周知させる事に徹します。

投稿: 中野剛志さんのファン | 2013年3月13日 (水) 22時18分

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