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2013年2月25日 (月)

【国賊三部作2】国賊チャンネル桜: 本当に守るべきものは何か

国賊安倍晋三: 愛国者の仮面をかぶった新自由主義者に続く第二弾です。

まず、私自身、チャンネル桜の番組、特にその質の高い討論番組からこれまで啓発されてきた人間の一人であることを申し上げておきます。

しかし、彼らが執拗にばらまいてきたある倒錯した「価値の優先順位」を精査するとき、私は明らかに次のように申し上げざるをえません。

2. チャンネル桜は「国賊」である。

チャンネル桜は、安倍政権の樹立へ向けて、ある「価値の優先順位」、また「三つのアジェンダ」と呼ぶべきものを私たちに執拗に植え付けてきました。

チャンネル桜に登場する複数の論客が、この同じ「価値の優先順位」を繰り返し、繰り返し、画面を通して私たちに語ってきました。

またチャンネル桜以外にも西田昌司氏のような安倍晋三に近い人々が、判で押したように同じ「価値の優先順位」を繰り返し述べてきました。

その例として三つの動画を挙げておきます。

すべて彼らが繰り返し語ってきたことは、次のような「価値の優先順位」、あるいは「三つのアジェンダ」です。

1. 尖閣諸島問題が緊迫化する中、日米同盟を強化しなくてはならない。
(そのためにはTPP交渉参加もやむを得ない。)
2. 現在は、デフレ脱却が優先であり、参院選までは何が起きても安倍政権の批判を控えるべきである。安倍政権への批判は保守分断と見なすべきである。
3. 参院選に勝利して、憲法を改正し、強い日本を取り戻さなくてはならない。

そのためにはTPP交渉参加もやむを得ない。」というメッセージについては、論者によって、また時と場合によって、明確に言う場合と言わない場合がありますので括弧でくくっています。しかし、上に掲げた三つの動画では、すべての論者が「日米同盟のためにはTPPはやむを得ない」という趣旨の発言をしています。

特に最初の動画内での水島総氏の発言はかなり異様なものですので、よく注意して聞いてみてください。

(彼は「国民を騙してでも日米同盟を強化しTPPに日本を参加させる役割を安倍晋三がもっている」とすら聞こえる奇怪な発言を行っています。)

三つ目の動画は最近西田氏が挙げた動画ですが、TPPに反対してこられた西田昌司氏すら、とうとう「TPP参加はやむを得ない」という趣旨の発言を始めています。

上の「三つのアジェンダ」を要約すると次のようにまとめることができるでしょう。

1. 日米同盟の強化
2. デフレ脱却
3. 参院選勝利と憲法改正

この「価値の優先順位」、「三つのアジェンダ」を複数の論者が繰り返し繰り返し語ることにより、多くの人たちがこの「三つのアジェンダ」を、日本が進むべき正しい方向を示すものとして信じるようになりました。

その結果、安倍政権への批判は封じられ、批判はすべて「保守分断」と見なされるようになりました。

上の「三つのアジェンダ」の中で、今、私たちがどの地点にいるかといえば、1と2の間の段階ではないかと思います。

つまり下のような流れの中に、私たちは誘導されてきたと言ってよい。

尖閣諸島が危ない→戦争の危険性が高まっている→日米同盟を強化しなくてはならない→TPP交渉参加→日米同盟のためTPPもやむをえない

このようにTPP交渉参加による亡国の危機に直面しているにも関わらず、多くの人々は、この先、「2. デフレ脱却」「3. 参院選の勝利」という残りの二つのアジェンダを実現させなければならないと信じているため、安倍政権に対する大きな批判の声が上がらないのが現状です。

さて、上の「価値の優先順位」、「三つのアジェンダ」がなぜ倒錯していると言えるのでしょうか。

それは、私たちが「本当に守るべきもの」を、チャンネル桜は、上の「三つのアジェンダ」を繰り返すことによって、すっかり覆い隠してしまったからです。

私たちが「本当に守るべきもの」とはなんでしょうか。

「国体」とか「国柄」とか、古めかしい言葉を使うのは、ここでは控えておきたいと思います。

私たちが「本当に守るべきもの」とは、私たちが、まさに今ここにおいて、現実のささやかな生活を営んでいる、この「場所」にほかなりません。

ずいぶん損なわれてきましたが、先祖から受け継いだこの「場所」は、世界の標準からすれば、かなり暮らしやすい「場所」です。

外国に比べたら格差も少なく、犯罪も少なく、相互の信頼に支えられ、安全で豊かで清潔で大変暮らしやすい「場所」です。

これからの子どもたちが現実の人生を営んでいく「場所」でもあります。

そして、TPP参加によって、この「場所」は、根底から、そして永遠に失われようとしています。

いったい、尖閣諸島を守るために必要とされている「日米同盟」と、この「場所」を天秤にかけた場合、どちらが私たちにとって大切なものなのでしょうか。

「日米同盟」のために、このすばらしい「場所」を、私たちは本当に失わなくてはならないのでしょうか?

上の一つ目の動画で水島総氏は、私たちは「TPP交渉参加を受け入れても日米同盟を強化しなくてはならない」と発言していますが、本当にそうなのでしょうか。

上の二つ目の動画の中で倉山満氏という方が「TPPなんかくれてやってもいい。争点化すること自体問題である。もっと他に大事なことがある」と発言していますが、本当にそうでしょうか。

上の三つ目の動画の中で、西田昌司氏も、「日米同盟のためにTPP参加はやむを得ない」という趣旨の言葉を述べていますが、本当にそうなのでしょうか。

そんなはずがありません。

くれてやれというのなら、TPPをくれてやるよりは、尖閣諸島という東シナ海の無用の無人島をくれてやった方がはるかにましです。

尖閣諸島を失っても、私たちが受け継いできた、この「場所」はただちには損なわれないからです。

私たちは物事には優先順位があることを知っています。そして何かを守ろうとするときには、他の何かを犠牲にしなければならないことがあることも知っています。

そして、「日米同盟」と、私たちが現実に生きる「場所」を比較したときに、「日米同盟」の方が大事であり、TPP交渉参加によって、私たちの「場所」を犠牲にしても仕方がないなどという主張は絶対に誤っており、倒錯した「価値の優先順位」と言わざるを得ない。

「国」というのは抽象的な概念ではなく、私たちが生活を営む、この「場所」こそが「国」です。

どんな犠牲を払っても、私たちの家族が、子や孫が、そして子孫が生きていくであろう、この「場所」、この「故郷」、この「国」こそが守られなければならない。

英霊たちは、まさにこの「場所」、この「故郷」、この「国」のために命を捧げた。

彼らは「日米同盟」やら「デフレ脱却」やら「参院選勝利」のために命を捧げたわけではありません。

「自民党」や「安倍さん」のために命を捧げたのでもない。

妻や、子や、孫が生きることになる、具体的で現実的なこの「場所」を守り抜くために命を捨てたのです。

(下の動画の冒頭の英霊たちの姿を、何度も、何度も、見返していただきたい。そして彼らの思いに、あなたの思いを重ね合わせていただきたい。)

それなのに、現在、多くの人々が、チャンネル桜を始めとするインチキ「保守」論客に洗脳されてしまい、あらゆる犠牲を払ってでも、この「場所」、この「国」を守ろうとすることよりも、むしろ、この「場所」、この「国」を犠牲にしてまで、「日米同盟」や、「デフレ脱却」や、「憲法改正」や、「自民党」や、「安倍さん」を守ることが自分たちの義務だと信じ込んでしまっています。

これは完全なる、価値の本末転倒と言わざるを得ない。

1. 日米同盟の強化
2. デフレ脱却
3. 参院選勝利と憲法改正

上の三つのアジェンダがおかしいのは、他にも理由があります。

●尖閣諸島を守るのには、日本が長年思いやり予算を支払って支えてきた日米安保の枠組みで十分なのであり、日米同盟の強化を名目にTPPに参加する必要は全くありません。

●日中に戦争が起きても、日米安保は、アメリカの参戦を自動的に強制するものではありません。日米同盟は人々が考えているほど、日本の防衛に役には立っていません。アメリカの消極的な姿をみても、「日米同盟の強化」よりも、日本の力を増強することが優先されるべきであると思います。

●TPPに参加すれば、そもそも「2.デフレ脱却」は不可能になってしまいます。国内産業は空洞化し、経済は疲弊し、国力は弱まり、中国と対峙するどころではなくなります。

●「3.参院選勝利」のためには、ましてTPP不参加を決定したほうが、1%の人々は怒るかもしれませんが、ほとんどの有権者の支持を得られたはずです。

●TPPに参加すれば、「3.憲法改正」して独自の軍をもったところで、アメリカの駒として使われ、望まない戦争に駆り出されるだけのものになってしまいます。

●TPPは、デフレ脱却も国土強靭化も憲法改正も無意味なものに変えてしまいます。日本を「強化」するどころか、日本を「弱体化」させる最短距離がTPPです。中国との緊張を煽り、中国と対峙する必要を説くならば、まして「TPPに参加しない」という前提条件をどんなことをしてでも守り抜く必要があるのであり、そのためには「安倍政権を批判してはならない」とか「日米同盟のためにTPP交渉参加はやむをえない」などという倒錯した妄言は許されないはずです。

●チャンネル桜が「安倍政権を批判するな」と言っていた時、実質的には、その背後にあってTPP交渉参加などへの圧力を日本政府に対して執拗にかけ続けているアメリカの意思を批判するなといっていたことと同じことになります。

●チャンネル桜の水島総氏は、対米自立に100年計画でのぞめと上の動画でも述べていますが、TPPに参加して100年も経てば、日本は跡形もなく消滅してしまいます。

●TPP交渉参加どころか、安倍政権は道州制までも導入しようとしていますが、尖閣や沖縄への中国の触手が伸びている現在、沖縄の分離独立を実質的に可能にしてしまう道州制を、なぜやらなければならないのか。安倍政権が「中国との対峙」などまじめに考えていないことは、このことにはっきりと現れていますが、チャンネル桜は、安倍政権が抱えるこの矛盾をを取り上げ批判しないのはなぜなのでしょうか。

●TPP交渉参加を決めた(というより始めからそのつもりであった)安倍政権は、そもそもデフレ脱却も、中国との対峙も、本気でやるつもりはなかったことになります。TPPや道州制や消費税増税がそれらすべてを不可能にしてしまう以上、そのように判断せざるを得ません。

私たちや、私たちの子どもが、先祖から受け継ぎ、現実の生活を営んでいくこの「場所」(日本の国体や国柄)を守り抜くことを考えたときに、チャンネル桜が掲げてきた上の三つの「価値の優先順位」「三つのアジェンダ」は全く倒錯しており、私たちの「場所」、つまり私たちの「国」を損なう方向にしか機能しないことが、はっきりとお解りになると思います。

チャンネル桜がまき散らしてきた、この「価値の優先順位」「三つのアジェンダ」こそが、現在の亡国の危機へと私たち国民を誘導してきたと言っても過言ではありません。

したがって、チャンネル桜は、日本の亡国の最大の責任者たる「国賊」であると断じざるを得ません。

いまだに、多くの人々がチャンネル桜の掲げてきた三つのアジェンダを信じ、本当に何を守るべきかを見失っています。

愛国心とは、単に、日の丸を振りかざしたり、君が代を歌うことではありません。

愛国心とは、隣国への憎悪を燃やすことではありません。

愛国心とは、大声で罵倒しながらデモをすることでもありません。

愛国心とはもっと静かで素朴で自然でそして何よりも厳かなものだと思います。

先祖から受け継ぎ、私たちや子どもたちが、現実のささやかな生活を営んでいるこの「場所」をいとおしみ、感謝し、そして守り抜くこと。

それこそが、本当の「保守」であり「愛国心」ではないでしょうか。

日本のあらゆる地域に、社があり祠があるのもこのような意味です。

そこには「場所」をいつくしみ、感謝し、一所懸命に守ろうとする、日本人が営々と受け継いできた願いが込められています。

チャンネル桜は、その日本人の根源的な願いを忘れたのでしょうか。

あるいはそんなもの、彼らは最初から知らなかったのでしょうか。

「日米同盟のためにTPP交渉参加もやむを得ない」などとんでもない話です。

これはどう考えても愛国者の言葉ではありません。

人々の愛国心を利用して「新自由主義」を推進しようとするイカサマな連中の言葉です。

「保守」を名乗ってきた多くの人々の間に、このようなイカサマな連中が今も潜んでいます。


※日本の「保守」と呼ばれる政治家、政党、政治団体の中には、カルト宗教とのつながりがささやかれているものがあります。

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コメント

チャンネル桜信者でした 田も神さん事件で 目が覚めました

必要な時だけ利用 桜をと思います

ほんま保守の活動は小さな事からこつコツとですわ

投稿: あんかけ | 2015年2月24日 (火) 17時09分

結局どうやって先祖から守り受け継いだ日本を守ろうというのか。
少なくとも桜は,問題ある。国家とかデモとかしないのがいいと思う。

しかしそれに対抗する手法が,諸外国に対し単にあたりさわりなくユートピア思想であるなら,桜のやり方よりは非現実的といわざるを得ない。

投稿: UFJ | 2013年6月28日 (金) 20時26分

この記事を動画にして、ニコニコ動画に投稿しました。

【国賊三部作2】国賊チャンネル桜:本当に守るべきものは何か
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21212130

少し動画化が難しかったです。動画の中で、動画化では正確にこのブログの内容を伝えるのは限界と無理があることはふれておきました。

投稿: よしふる | 2013年6月27日 (木) 01時10分

朝顔氏

話題性から慰安婦動画の方ばかりになってますが、竹島の方も自民党独裁の何十年の間無視してますよね。民主党時代末期いよいよ国際裁判所か、となりましたがその後立ち消えになって現在に至っています。

希望的観測も結構ですが、こういう事実事項となっている自民党の履歴とはどう折り合いをつけているのか不思議です。

投稿: わだつみ | 2013年5月24日 (金) 11時25分

WJFさんの慰安婦動画は高く評価するが、自民党、安倍批判は聞くに堪えないという方、時々いらっしゃいますね。
慰安婦問題は、吉田清治が朝日新聞が福島瑞穂が、もありますが、結局は自民党が日本と日本人の名誉を守る為に本気で立ち向かってこなかったから、韓国人がつけあがっているのでしょう。
民主党よりしれっと酷い売国を続けてきたのだと思います。

私の記憶している、以前の動画は素晴らしいが安倍批判は許せないコメントの方も、(安倍批判でおかしな方向に行っているから)最近寄付が減っているだろうと書かれていました。
昨日の方も、寄付なんか出来ないと書いていますね。
WJFさんは左側にちょこんと寄付の呼びかけは載せていますが、「寄付を!」「寄付を!」なんて言っていません。
兵糧攻めのつもりか、お金(寄付)で黙らせる、言うことをきかせるつもりか、嫌らしさを感じます。
保守だと思っている新自由主義者の1つのパターンでしょうか。

投稿: 朝顔 | 2013年5月24日 (金) 10時11分

WJF氏

長文の反論、お疲れ様です。

>安倍自民以外に、確固たる日本を守れる政党がありますか?

>それによって生まれる新しいナニカもあるわけです

代替不可能論、根拠の無い希望的観測、これ、判で押したように反対意見に入ってますね。私はもう「批判的に聞く」目的を持ってしても、某桜を見ておりませんが、最近も意味不明なんでしょうか?ここまで判で押したように洗脳状態が観察されることに非常に危機感を持ちます。

投稿: わだつみ | 2013年5月23日 (木) 18時23分

やめたさん

TPPで被害を受けるのは、別に農家だけではありません。

話つぃやあなたも含む、この国の99%の人間なのです。

いうなればあなたの言う既得権益者には私たち自身、もちろんあなたも含まれるのです。

ここでいう既得権益とは、安全な食べ物、安全で豊富な水、アルバイトでもなんとか食べられるくらいの高賃金、夜でも出歩ける安全な暮らし、銃犯罪の無い暮らし、強盗にあわない暮らし、泥棒にあわない暮らし、人と人の温かなつながり、そこそこ小綺麗な故郷、情緒豊かな日本語、

そういった何気ない、暮らし、人生そのものなのですよ。それらが数十年後には奪われ、失われるのです。

想像力が貧困なら、今のフィリピンや韓国のような国に日本はなります。

貧しくなるので、当然今までのような軍備は整えられません。米軍への依存はかえって高まります。フィリピンなどは哨戒艇すら満足に整えられないのですよ?それがあなたの言う国防ですか?安全保障ですか?

豊かさを失い利用価値が無くなった日本は、アメリカに適当にあしらわれ、見捨てられるでしょう。日本人は仕事にありつくため、外資の物となった元日本企業で働くために、英語を母語とするようになるでしょう。英語すら話せないものは就職先も無く、豊かな外国に出稼ぎに行かなくてはならなくなるようになるでしょう。日本男性は肉体労働に、日本女性は売春に。フィリピンや韓国のように。

TPPは既得権益農家対輸出産業などという、矮小な問題ではないのです。

日本人が、自分たちの国の運命を、自分たちの生き方を、自分で決められなくなるのですよ。

誰だけ働いても二度と豊かになれない。今までのこの幸せだった時代を二度と取り戻せない。

日本と日本人の運命は全て、わずか数百人の外国の人間、スーパーエリートによって決められてしまうのです。

日本を中国から守りたいなら一時的な中国の脅威に目をくらまされず、それを脅しの種にTPPに参加させようとするアメリカの国際金融資本家の虚言に、絶対に乗ってはいけないのです。

奪われるくらいなら、その金で独立自存のための軍備を整えましょう。今ならまだ間に合います。もうアメリカや中国のどちらかに頼るなどという発想は成り立たないのです。どちらも敵なのですから。

投稿: だめだめわんこ | 2013年5月23日 (木) 18時22分

やめたさん

自民であれ、民主であれ、売国的な政策を推進する政権のことを「実質的な売国政権」と言うのだと思います。

TPP、道州制、日中韓FTA、RCEP、マイナンバー制度、消費税増税、電力自由化、留学生30万人計画、ビザ免除国拡大、アベノミクス特区などは既にほぼ確定。サービス残業自由化(ホワイトカラーエグゼンプション)、解雇自由化、英語公用語化、水道民営化なども、安倍政権は、参院選後に明確に打ち出してくるでしょう。

安倍政権が推進するこれらの政策が実現すればどのような未来が待っているかお解りですか?

「時給200円、平均年収は100万円の新興国並みの生活水準に逆戻り。格差と貧困が蔓延。しかも、消費税は10%。解雇やサービス残業が自由化。都市も地方も外国人だらけ。道州制によって各州は分離独立や外国の間接支配の危険におびえるが、水道も電気も外国資本に牛耳られる。農業は壊滅し、産業はどんどん国外に出て行き、若者が働く場所がない。農薬たっぷりの遺伝子組み換えの質の悪い食べ物が街にあふれても規制ができない。国民皆保険は崩れて医療費は高騰、歯医者にいくこともままならない。こんな政府に不満があってもマイナンバー制度とインターネット規制やネット選挙により国民監視が進み、自由に政府批判をすることもできなくなる。」

想像ではなく、安倍政権の推進する諸政策により、日本は上記のような場所に変わっていこうとしています。

これが私たちが望んでいる日本ですか?

このような地獄のような場所に子どもたちや孫を生きていってほしいと思いますか?

このような国家破壊につながる政策を推進する政権を私たちは支持しなくてはなりませんか?

このような政策を推進する政権を批判したら「反日」と呼ばれなくてはならないのでしょうか?

この政権を支持する事により、日本にとってどんな具体的な利点があるのでしょうか?

アベノミクスは確かに現在大きな成果を上げているように見えます。しかし、TPPに参加すれば、日本の賃金水準は、TPP参加国のベトナムのような新興国の賃金水準と平準化していかざるをえません。ベトナムの時給は100円以下、平均年収は20万円後半。単純労働の移民が自由化されなくても、請負という形でいくらでも安い労働力が日本に侵入してくるようになりますし、日本の国内産業も、賃金の安いこれらの国にこれまで以上に出て行ってしまいます。

憲法改正?

日本が貧困化、弱体化し、国家主権を失ってアメリカに組み込まれて国家を完全に潰された後で、憲法改正して自衛隊の名前が「日本軍」になったところで、何の利点があるのでしょうか。

WJFプロジェクトは、「すばらしい日本」を残すためのプロジェクトです。そのために動画を作ったり、情報発信を行っています。

動画を作るときもそうなのですが、大切なのは「事実を見る」という姿勢です。自分の主観や思い込みではなく、事実を見て、そこから物事を判断するという姿勢です。政権を見るときも、「事実を見る」というこの姿勢は変わりません。このブログをお読みになれば、主観や偏見ではなく、客観的な「事実」や論理に基づいて政権批判を行っている事がお解りになると思います。

自民であれ、民主であれ、どんな政党であれ、政党の名前やイメージによって評価や批判の基準を変えたりはしません。政権の良否を判断する根拠は、ひたすらその政権が「実際に何をするか」です。「すばらし日本」を残すためによい政策を行ってくれる政権なら、WJFプロジェクトは心から応援します。しかし、そうではない、「すばらしい日本」を根底から破壊してしまうような政策を実行する政権は、どんな政権であれ断固批判します。それは、ご寄付の夥多に関係なく、WJFプロジェクトが貫かなければならない姿勢であると考えています。ご寄付目当てに、大勢の意見に迎合し、「すばらしい日本」を未来に残すという、WJFプロジェクト本来の努めをおろそかにするようなことは決していたしません。

WJFは、安倍政権の推進する政権から「すばらしい日本」を守ることにつながる政策は、何も見いだすことができません。「保守」の名前に相当する具体的な政策は何一つ見いだすことができないのです。この政権を支持する事によって「すばらしい日本」がどうやって「保守」されるのか、ぜひ、教えていただきたいところです。

B層による熱狂的な支持の下、靖国神社参拝などの愛国的なパフォーマンスを行いながら、郵貯という国民の財産をグローバル資本に売り渡そうとしていた小泉政権によるポピュリズム政治の危険性を私たちは数年前に直接目にしたはずです。橋本、小泉が推進した構造改革によって貧困と格差が広がり、日本の伝統的な中間層や国柄が破壊されてきたではありませんか。「愛国」的なパフォーマンスを行う政治家がひどい売国奴だった事例を、私たちは既に目にしています。どうして、小泉政権と同じ竹中平蔵や飯島勲を軍師に抱え、同じように構造改革やグローバル化に積極的な安倍政権が、小泉政権のもつ売国的な性質をいっそう強くした政権であることにお気づきにならないのでしょうか。

一度の失敗は許されるでしょう。しかし二度も三度も同じやり方でだまされるのは愚かであるし、子や孫に対してあまりに無責任ではありませんか?

私たちの子どもや孫に、時給200円になった日本を生きていってほしいと思いますか? 道州制によって切り刻まれ外国人だらけになった日本を生きていってほしいですか?

今お解りにならなくても、WJFが強く警鐘を鳴らしていることの意味がお解りになるときが、まもなくやってきます。ご自分自身や、ご自分の子や孫が、実際に痛い目に合うのを見てからではなく、ひどい目にあう前に、今気づいていただきたいと思います。

どうか、目を覚ましていただきたいと思います。そして、本当に守るべき大切なものを守りぬいていただきたいと思います。

投稿: WJF | 2013年5月23日 (木) 17時25分

慰安婦問題の素晴らしいビデオを辿ってきましたが、安倍氏罵倒を含むサイト全体を見て、寄付や支援はやめることにしました。外国人の友人への拡散もしません。このサイトにたどり着かれたらやっかいですからね。

政治は理想論では済みません。実質的な売国政党だった民主を、やっと引きずり下ろせた今、安倍自民以外に、確固たる日本を守れる政党がありますか?米軍の支援なしに、中共と戦争できますか?10年後20年後の理想に向かって議論するのは良いでしょう。でも政治には今日明日への対処も同時に求められているわけです。

TPP交渉参加の一点を持って安倍氏や西田氏を国賊と罵倒するのは、あなたが歴史が好きで、日本が好きで、ビデオ制作能力が高い、田舎の農家の倅であることを想像させます。TPPは日本の既得権層にとって排除すべき外圧かもしれませんが、それによって生まれる新しいナニカもあるわけです。
国際的な経済交流の深化を試みる政治家よりも、仮想敵国で農場(食糧供給源)をどんどん拡張している日本の食品メーカーを、まず批判すべきではないですか?

カルト宗教云々触れてますが、歴史に詳しいあなたなら、岸元首相と勝共連合のからみは、戦後の反共という文脈の中で生じた「穢れ」であることくらいご存知のはずです。それを承知で読者を誘導しようと試みるのは、半島人の手法と同じ程度なのではないですか?

非常に良いビデオなだけに、もったいないです。
もっとより深く、現実的に勉強してほしいと思います。

投稿: やめた。 | 2013年5月23日 (木) 16時19分

最近チャンネル桜は安倍さんマンセーがひどすぎたので、あまり見ていませんが、討論・討論・討論はみどりの党や東谷さんたちも出るから見ています。
なかでも西尾幹二さんの動画は為になりました。
今の安倍政権の進んでいる方向に警鐘を鳴らしていると思います。
安倍さんはグローバル化の流れに敢えて日本をもっていっているようでとても危険な方向への舵取りが着々と進められていることへの怒りが収まりません。
西尾先生の戒めを政治家は肝に命ずべし・

http://www.nicovideo.jp/watch/1366717142

投稿: きりぎりす | 2013年4月26日 (金) 12時18分

たかたろ様

アメリカは1%の支配者と、99%のアメリカ国民に分けねばなりません。

一般のアメリカ国民もTPPには7割は反対であり、共闘可能です。

ですが我々の場合、そもそもまず先に、日本国民と共闘しなければならないのです。

投稿: だめだめわんこ | 2013年4月13日 (土) 04時48分

長い目で見れば日本の衰退はアメリカの損になると思うので、アメリカ国民と共闘できるといいのですが…

投稿: たかたろ | 2013年4月13日 (土) 01時30分

グローバル化という名の下で失ってしまったものがすでにたくさんある上に国柄までもが失われようとしている。ゆとり教育ですら私はアメリカナイズされた物だと考えます。こちらの子供達を見ていてそう感じずにはおれません。日本人としての人柄さえも失われると言う事なんですね。
TPPと道州制が加わった時、日本は日本ではなくなるような気がします。
何十年か後には日本語さえも消滅してしまうのではないのでしょうか。
犯罪も更に増え続け、薬物や銃さえも広く繁栄してしまう予感がします。
考え過ぎでしょうか。。。。

投稿: ブルックリン | 2013年4月12日 (金) 23時14分

ブルックリンさん
チャンネル桜の水島は、安倍政権が発足する前から、安倍晋三がTPP交渉に参加することを知っていました。

チャンネル桜は知っていた
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-45af.html

チャンネル桜は、民主党時代には、TPPを「亡国最終兵器」として、その危険を大々的に宣伝していたはずですが、その「亡国最終兵器」の導入を嬉々として推し進める過激な新自由主義者である安倍晋三を、チャンネル桜、三橋貴明、西田昌司など、従来からTPPや新自由主義に反対していた「ハズ」の論客が、真の愛国政治家、保守政治家として諸手を上げて神格化し、人々の狂信的な支持を煽ってきたという奇怪な事実があります。このことによって、あたかも安倍晋三が、TPPや新自由主義に反対する立場をとる政治家であるかのような誤ったイメージが国民の間に広がり、昨年の衆議院選挙で自民党は圧勝しました。安倍晋三が、従来より、対米隷属の傾向を強く帯びた新自由主義者であるなどという基本的な事実を、これらの論客が知らなかったはずがありません。安倍晋三が掲げた「聖域なき関税撤廃を前提とする以上、TPP交渉に参加しない」という選挙公約自体が、国民に対する詐欺行為以外に他ならないのですが、同じ詐欺行為に加担したたくさんの「保守」論客が存在したということになります。

投稿: WJF | 2013年4月12日 (金) 09時54分

安倍首相のTPP交渉表明には驚かされました。
私は今アメリカ在住なのですが、食品に関しても保険や医療に関してもTPPは絶対に反対です。というのも、アメリカの事情を把握しての事です。
ただ、少し気になったのがたくさんの日本の方達が「安倍さんが決めた事だから。。」という気持ちを持ってしまっていると言う事です。
中国との問題や、あらゆる政治的問題があって、やむを得なかったのかもしれません。しかし、このままアメリカの思惑通りに進んでしまうと日本人の命に関わる事となります。日本をアメリカのような国にはしたくないと切に願うばかりです。もっともっと今の若い世代が日本人として誇りを持てないでいるならば、日本はただ滅びに向かうだけのような気がします。こんなに素晴らしい国を、先人達が残してくれた美しい国をこれ以上壊したくありません。
チャンネル桜が国賊かどうかはわかりかねますが、水島社長らも、きっと日本を守りたいという気持ちはあるように思います。
今は、TPPが今度どうなるのか、気が気でなりません。
私個人も自分に何が出来るか模索中です。

投稿: ブルックリン | 2013年4月12日 (金) 05時11分

自民妄信の信者は何を持って阿保晋三を支持しているのでしょうか。
統一、勝共連合に金を貰う政治家達。
金を貰うと言う事は彼らの手足になったも同然である。

馬鹿どもは一生馬鹿のまま。
救いようのない売国奴を支持する売国度二軍。

現実が見えない盲目の信者は
真実が目の前にあってもそれを認識する事が出来ない。
救いようのない馬鹿。
米国に殺されようが何に殺されても文句は言えませんね。
日本が殺されようとしているのに
それが理解できない。
目は何のために付いているのでしょうか?
恥を知れ、安倍晋三その他の馬鹿。

投稿: non | 2013年4月 8日 (月) 14時34分

通りがかり、通りすがりだの、いい加減な名前のコメントはろくな物がないですね。
どこが胡散臭く、どこが
>批判にしては表現が醜いですし、あなたたちの文章にも多くの矛盾を発見しますよ。論理のすり換えも多いし。
なのか教えて頂きたいです。

投稿: 朝顔 | 2013年3月30日 (土) 19時49分

はじめてここを訪問して、全体を通読し、ショックを受けました。安倍首相、チャンネル桜が「国賊」ですか!? そういう言葉を使うこと自体、そういう発想自体が「国賊」だとも言えませんか? 批判にしては表現が醜いですし、あなたたちの文章にも多くの矛盾を発見しますよ。論理のすり換えも多いし。人間というものは結局、自分勝手なんですね。それでも、「国賊」というような言葉はもっと慎重に使ってくれませんか。

投稿: 通りすがり | 2013年3月30日 (土) 17時47分

だめだめわんこさん
的確な要約ありがとう。

投稿: WJF | 2013年3月30日 (土) 07時31分

>白川 | 2013年3月30日 (土) 06時09分

それから安倍を信用するな。時間稼ぎとかそんな意図は奴にはない。勝手な深読みをして奴を弁護するな。

安倍は6条件の公約を掲げて自民党は勝ったが、後からそれらのうち5条件は公約ではないと翻し、国民に嘘をついた。残った公約を結局TPPに参加するための詭弁だった。

5条件は公約ではない、ただの政策集といったのは、それが守れないことを最初から知っていたからだし、守る気もないから。そんな人物が信用できるわけがない。

つまり5条件で守るといった、日本の国益は確実に守られないということ。実際にはTPP参加で5条件の反対の結果になるということ。安倍はそれを知っているから公約ではないと責任逃れをしたのだ。

すなわち

1.自由貿易の理念に反する工業製品の数値目標を受け入れる
2.国民皆保険制度は守られない。
3.食の安全安心の基準は守られない。
4.国の主権を損なうISD条項に合意する。
5.政府調達や金融サービスはわが国の特性を踏まえない。(公共事業は海外から調達する、海外の金融資本の侵略を受け入れる)

安倍は保守ではなく愛国心を利用して人気を集め、裏で売国政策を進める偽装保守であって、新自由主義の真性売国奴だよ。いい加減目を覚ませ。

投稿: だめだめわんこ | 2013年3月30日 (土) 07時22分

白川さん
倉山の「TPPなんかくれてやれ」という言葉に対して、一つの極論として「どっちかをくれてやれというのなら、尖閣をくれてやった方がましだ」と述べているのであり、そもそもTPPに入らなければ、尖閣が失われるという仮定そのものがおかしい。日本とアメリカには日米安保という同盟関係がありますが、TPPに入らなければ、日米安保は破棄されるなどアメリカは言ったんですか? そもそもTPPに入ることと、尖閣の防衛は無関係な問題です。TPPが対中包囲網などでないことは、アメリカ政府にロビー活動を行って、TPPを推進しようとしているのが、アメリカのグローバル企業連合であること。その彼らにとって中国が不可欠のパートナーであることを考えれば簡単にお解りになることです。「対中包囲網」などという口実は日本の一部の世論を納得させるために利用されている口実にすぎません。TPPとは単なるグローバル化なのであり、グローバル化を推進するグローバル秩序にとっては、国家間の争いごとなど、二次的、三次的な問題、むしろ邪魔な問題にすぎません。その証拠に、TPPに入ることが「対中包囲網」というのならば、どうして安倍政権はTPP交渉を進める裏で日中韓FTAや、RCEPといった東アジア共同体構想を並行して進めているんですか? 矛盾しているではないですか。TPPのみならず、日中韓FTAや、RCEP、EUとのEPAを、安倍政権が同時に推し進めている点をみても、安倍晋三は単なる新自由主義者、単なるグローバリストなのであって、グローバリストである彼にとっては、一般のグローバル勢力にとってそうであるうに、尖閣の問題のような紛争ごとは、二次的な問題に過ぎないと言うことです。

投稿: WJF | 2013年3月30日 (土) 07時19分

> 白川 | 2013年3月30日 (土) 06時09分

誰も(ましてや皆ではない)尖閣実際にを譲れとか放棄しろなどとは言っていないよ。勝手で極端な誤読をしてはいけない。それに尖閣が海底海洋資源問題でもあることなど誰でも知っている。

そうではなく、物事の優先順位、本質の軽重を間違えるなと、いうこと。ブログ主が主張したいのは。

要するに日本国家本体(地理的な日本列島の意味ではない。日本そのもの)がもっとも優先順位が高く、守るべきものであって、尖閣はどんなに価値があっても、日本国家本体には及ばないということ。いわば日本が胴体で、尖閣は手足に過ぎない。

尖閣を守るために日本国家を溶解させ、解体してもいい、などというのは頭の狂った、倒錯した、思考だということ。

尖閣を守るために、中国恐怖のあまり、アメリカにすりより、日本の財産だけでなく、日本の主権や国柄などの日本そのものを、アメリカに差し出すのは、物事の優先順位を完全に間違えているということ。

それくらいなら尖閣を失ったほうがいい、というのは物事の価値の優先順位を示した例え話であって、実際に中国に譲れなどと言っているわけではない。

TPPは安全保障ではない。またTPPに代わる貿易協定などFTAでも何でも可能なのだから、主権を失うTPPである必然はまったくない。

投稿: だめだめわんこ | 2013年3月30日 (土) 07時09分

此処の皆様は何故かTPPに参加するくらいなら尖閣諸島は中国に譲った方が良いという論調ですが、そもそもロシアが北方領土、中国が尖閣諸島、韓国が竹島を実効支配、奪いに来た理由は同じで、海底資源を奪いに来た訳で、ただの小島が欲しい訳ではありません。資源立国にならなければ永遠と不平等条約を押し付けられるだけです。
安倍総理がTPP交渉参加を表明したのは時間稼ぎもあると私は考えます。反対派が容認しだしたのは、安倍総理が国民に逐一詳細に報告すると公言し、それは参加国全てに向けてのメッセージであって、民主主義と謳っている以上は国民の反発が強ければ撤回するのも当然ですから、今の段階で安倍批判は踊らされ過ぎです。いくら総理大臣でも国民が反対すれば押し切ることは不可能です。その手法は日本の得意とする手法です。
参院選で負けてしまえば、それこそ反日勢力の思う壷です。
良い意味でも悪い意味でも日本人は単純で騙されやすい。
民主党に皆が挙って投票してしまったのも、今に始まったことではなく、皆がそうなら私もと協調性を重んじる国民性が仇となることも有るという証明です。情報戦の現在、工作員の巧みな誘導にくれぐれもご注意下さい。

投稿: 白川 | 2013年3月30日 (土) 06時09分

水島さんが西部スクールのインテリの面々と組んで『言志』というWEBでの雑誌を出しているようですね。佐藤一斎の有名な本から採用したようだ。

結果的にチェンネル桜は国賊なんでしょうけど、そもそも水島さんはイデオロギー的な保守(鞍替えもへたれもありえる)であるように私は思います。

その証拠が

◯吉田松陰が使った「草莽蜂起」をスローガンにしている:チーニーのスローガンである「愛国無罪」とどことなく似るのが可笑しい。
  志高く頭脳明晰な好青年ではあったろうが吉田松陰はイデオロギ―的な後期水戸学に情念的に引き摺られてテロの画策で命を落としてしまった。保守でもリアリストではなくて、天皇教徒の革命家だったわけです。天皇に会った事もなく、下級武士という低い身分から上を仰ぎ見て勝手に投影していた人です。

◯2000年以上の歴史云々という文句を会話に差し挟む。

別に二千年だろうと二百年だろうと2年だろうと関係ない。水島氏は自分の擬似宗教的な世界観をつごうよく勝手に安倍チャンに投影していたに過ぎなかったわけだから。

◯中国人が島に上陸してきたら撃ち殺せなどと言って敵愾心を煽ってもいる。

初老?な自分は参加しない全面戦争にする気かな?

◯学術論文集という性格上から穏やかなTPP反対論である『TPPと日米関係』(晃洋書房)の中でチャンネル桜的なTPP反対論が暗に批判されている。


それにしてもWJFさんがここで挙げられている愛国心の定義には感動しました。
(WJFさんが地に足をつけて考えておられる証拠だと思いますが、なんとなく今の御聖上のお心とも近いような気がする。.... これ以上書くと載せてはいただけないですね)


中国に対峙するには軍事力の強化と並行して中国の公害問題の解決を国防の一環とみなして、全力を挙げて技術支援と環境系の企業進出を後押しする(中国人へのプロパガンダも並行させて)ことです。領土を取られることを怖れてちじこまったりアメリカに擦り寄ってTPPに救いを求めるなど論外である。

『民国史』すらまだないですが、全ての王朝と同じように『中共史』はいつか書かれることになるのは盛者必衰の理です。日本への有害物質の流入を食い止めるだけでなくて、その時にチーニーたちが平和で暮らしていけるようにとの準備でもある。

連中は人食い人種北京原人のDNAを引いている獣であるが、こちらがそれなりに精神的な力を持ってさえいれば、決して恩義や誠意が通じない手合いばかりでもない。中国の環境問題は日本の国防の為のチャンスです。ヒグマをにらみ返すアイヌの古老というのもいるこを思い浮かべるとよいでしょう。(ヒグマを撃退できてもあまりに粗野なる牡のチンパンジーをにらみ返すことはできないかもしれない。)


敵を利してしまう愚か者な水島さんを国賊と呼ぶのは不適切ではないとは思いますが、
西部スクールまでも国賊として早合点する人が出ないような表現の工夫が必要ではないでしょうか。

投稿: Tansar | 2013年3月26日 (火) 13時00分

新真澄様

安倍が保守主義者だと信じているものがまだまだ大勢います。
かくいう私も違和感を感じていたものの、その正体がはっきりせず、数日前までそうでした。WJF様のブログではっきりとその正体がわかり目が覚めました。

安倍の正体は、竹中や小泉と同じ、国際金融資本に日本を売った新自由主義者であるという事実を、日本中に広めましょう。TPPが国を滅ぼすものである以上、それを推進する安倍が保守のわけがないのです。その単純な事実を広めるために、皆でがんばりましょう。

そして今一番緊急を要することは、TPP本参加(交渉段階での離脱をを目的とします。本参加したらアウトです)をなんとして未然にも防ぐことです。それに比べたら日米安保もアベノミクスも優先順位は低いのです。TPPが無くともアメリカは日本を守ります。なぜならそれがアメリカの国益だからです。TPPと日米安保は何の関係も無い。アベノミクスはTPPに参加したら自由に財政政策(公共事業)が行えなくなり、実行不可能になります。その矛盾を周知させてください。

投稿: だめだめわんこ | 2013年3月24日 (日) 19時59分

 TPP参加を表明した安倍総理という人は保守ではない。12月の衆議院選挙前の発言は選挙に勝つための方便だった。見抜けなかった自分が馬鹿だった。この人は何のために政治家になったのだろう。国会で与野党議員に「何のために政治家を志したのか。それは国家国民の為に…」と言っていた。米国の傀儡政権を日本中が支持し、日本は破滅の道を進もうとしている。存亡の危機である。断じて米国には従わない。この傀儡政権である安倍政権は支持しない。

投稿: 新真澄 | 2013年3月24日 (日) 17時46分

青木直人ブログより
安倍政権の危険信号を発しています。


お疲れ様でした

2013年3月20日 22:48 青木直人 | Permalink | trackback(0)

お疲れ様でした
西尾幹二さんとのライブを無事終えて、やれやれの心境です。たくさんの方に参加していただき本当にありがとうございました。西尾先生もお疲れ様でした。
安倍総理をどう見るのかは、第一次安部内閣がなにをしていたのかの検証がなんとしても必要です。中国・胡錦濤との間で結ばれた戦略的互恵関係、環境省エネ支援、米国から釘をさされた従軍慰安婦問題見直しなどが議論の俎上にあげられるべきでしょう。
さらに、今回、安倍総理自らが日銀総裁に任命した黒田東彦アジア開発銀行前総裁がかつて「日中共通通貨」構想をぶち上げたばかりか、そのためなら「日本を含む各国の国家主権の一部放棄」まで提唱していた事実にも触れました。黒田氏が現在までこの見解を修正、否定したという事実はありません。

安倍さんの本質は新自由主義者であり、同時にグローバリストであると見ていいと思います。やがて彼の対中外交のコンテキストにおいて中国向け環境技術支援が復活するのは否定しがたいように思われます。

二次会は大脱線。某国への特使として西尾さんに行ってもらいたいという話で盛り上がりました。私の業界話もあそこだけということで。
今後、会員の方で二次会に参加希望の方がいれば、事前募集しますので、ぜひご参加ください。
今日は本当にありがとうございました。


■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。

投稿: 春一番 | 2013年3月22日 (金) 23時54分

チャンネル桜のマスコミ批判は凄まじいものがありますし、NHKに対する裁判なども主軸に置いていますが、ネットだったら何をやってもいいのかと反論したいですね。新自由主義でグローバルな安倍政権を誕生させたのはチャンネル桜といっていいでしょう。日本の国益を大きく損ねる政治家をあたかも日本の救世主であるが如くに洗脳する手法は許されません。この内閣が三年続くことを考えると頭が痛いです。

投稿: 春一番 | 2013年3月22日 (金) 23時41分

 財界の儲けのために尖閣を失ってもいい(堀江も同じことを言っていると思います)ということなら、絶対にそんなことは許されません。
 しかし、尖閣を守るのかどうかの役に立つのかさっぱり分からないTPPのために、日本という国を形骸化するなんているのは、本当に許されることなんでしょうかね。
 国を形骸化させてまで守らなければならないのでしょうか?尖閣諸島って。

 尖閣を失うのか、日本自体を失うのか、どうして優先順位ってもんがわからないものなんでしょうか。

投稿: 北野茂良 | 2013年3月22日 (金) 22時21分

カーチャさん
WJFプロジェクトは尖閣諸島を守ろうと、尖閣諸島がなぜ中国領でないのかを説明した下の動画を、日本語、英語、中国語の三か国後で制作し、広めてきました。

http://www.youtube.com/watch?v=05x4iciT_z8
http://www.youtube.com/watch?v=gnlr_OBN2uw
http://www.youtube.com/watch?v=_d-SG94P0zI

自民党が放置してきた竹島問題にもずっと取り組んでいます。自民党が領土をそんなに大切に考えているなら、どうして彼らは竹島問題をずっと放置してきたのでしょうか? 韓国がヘリポートを作っても、船舶の接岸場を作っても、海底調査をしても、ずっと実効支配を黙認してきたのはなぜなのでしょうか。

左の作品リストをクリックして、領土に関する動画がどれだけあるか確認してみてください。領土の大切さをWJFプロジェクトは誰よりも理解しているつもりです。

しかし、無人島と日本の国そのものとどっちが大事かといえば、当然、私たちの生活を支えているこの国そのものの方がはるかの重要です。尖閣諸島を口実に、TPPに参加して、国を失うことはとんでもないとお話しています。尖閣諸島と日本の国そのものと、どちらかを選べと言われれば、日本の国そのものを選ぶのは当たり前の話です。それにTPPに入らなかったら尖閣諸島が自動的に失われるわけではありません。なぜものごとの優先順位がお解りにならないのか、尖閣諸島を守るためにならTPPに参加して、国を失ってもやむを得ないなどという発想に陥ってしまうのか、私には理解できません。

TPPに参加することは国を売る行為です。そして国を売るものは国賊です。当たり前の事実です。

投稿: WJF | 2013年3月22日 (金) 20時05分

「東シナ海の無用の島」? 驚きと怒りで手が震え涙が出ました。
 「くれてやってもいい」? よりにもよって、あの中国にやるんですか。あの堀江貴文が同じことを言っていました。

 日本は島国なんです。6852もあるから、そのうちの幾つかをやったっていいじゃないかって。そんなこと言っていたら、どんどん取られていきますよ。
 それに無用じゃないですよ。海洋資源だってあるし。何より存在そのものが素晴らしいじゃないですか。

 そもそも上に書いてあることは、自分たちさえ良ければいいという発想に思えますけど。

 それに批判は大いに結構ですが、仮にも日本国の首相を国賊呼ばわりするなんて、品がなさすぎると思いますが。間接的とはいえ、国民が選んでいるんですから。

 失望しました。

投稿: カーチャ | 2013年3月22日 (金) 19時52分

自分もTPPと道州制を断固阻止しないといけないと思っている。

そして国土防衛のために日米関係を確保し、そのためにTPP参加というのもまったくおかしな話だと思っている。
(勿論。竹島はもちろん、尖閣防衛は絶対に大事だけれど、TPP拒否ごときで日米同盟が破綻することもないし、まず第一に日本の国防(自衛隊)を徹底強化するのが第一選択であり最優先。、米国のお助けは二の次、国を護るに他国の力に頼るのはそもそもが間違いであり、危なくなるたびにアメリカの言いなりになるのかと、それこそ奴隷状態)

道州制は日本を侵略するための解体政策に他ならないし、
TPPは日本国そのものを衰退させるものに他ならない。

実のところ私は、安部さんがオバマとの会談で
TPPに対し明確に全面拒否しなかった時点で安部さんに対し不審感を覚えました。
このままでは私たちは確実に虐殺ないしは搾取される悲惨な運命をたどるだろうことは明らかなので、どうにかしたい。

個別様々な反日勢力の正体であり総大将がロックフェラーやロスチャイルドという巨大資本だということも前々から独自に調査して気が付いていた。
こいつらは世界政府樹立のために世界中の力のある国を乗っ取ったり、駒として操作してぶつけ合ったり衰退させている。
どうにか奴らの邪悪な計画と奴らの実行してきた壮大でとんでもない凶行を世界中に知らしめて、やつらを追い詰めて叩き潰したい。
やつらは人類の敵といって過言でない。
このままでは本当に私たちは根絶やしにされる可能性が高い。

投稿: ほにゃらら | 2013年3月18日 (月) 23時20分

安倍政権は〇〇教会政権ですが、その政権が国際〇〇連合の方針に沿って戦後改正したことがなかった憲法改正するって?
国連から送られた〇〇議員が日本の憲法を作るって日本がないということではないでしょうか?だから、安倍さんは米国の犬だから道州制もTPPも〇〇〇の圧力のままに実行するということなんだろうね。
国際〇〇連合に示された憲法を作るということは結局日本の自主憲法ではない。日本が独立国ではないということですね。寂しい。同じことを繰り返しますが、疑問が湧いてしまいました。

投稿: パイン | 2013年3月18日 (月) 19時29分

wjfさんの強さを見習わないといけませんね。

もうチャンネル桜は日本人を洗脳するのをやめてほしい。
もうニコ動もチャンネル桜もみたくない。

韓国とアメリカと北朝鮮の為に働く偽装保守の勝共議員はインターネットを利用して日本人を取り込むな。
あなたたちの目的は民族国家を廃止して世界を統一し、それをひと握りの財閥が支配するということだろう。まさにTPPではないか。
自民党は民主党を徹底して非難したが、まだ民主党の方が売国奴が少ないのではないかとさえ思うよ。
勝共議員は天皇を廃止し、日本より韓国を優先させるはずである。
日本を壊す偽装保守は愛国を振り回して日本人を洗脳するな

政権与党がふざけたことして 日本の政治がめちゃくちゃな理由がわかったよ
チャンネル桜とニコ動は日本の本当の愛国心のある保守議員を出さず偽装保守を主に出演させ、票の取り込みを図り、日本を徹底して壊していく計画なのだろう。
迷惑なんだ。人の国で、もういい加減やめてほしい。

名前と顔をしっかり覚えたから次の選挙はこの人たちは敵として入れません。
フジテレビの韓流を批判したが、ニコ動とチャンネル桜の統一教会員優先の報道に問題がおおありではないか。
しかも、安倍支持を洗脳してTPPに交渉参加にもっていき、安倍しかいないとしか言わない
もうこんな番組害悪なだけ。

投稿: 日本万歳 | 2013年3月15日 (金) 00時27分

日本万歳さん

>日本ありがとう
>日本さようなら

戦いはこれからですよ。
あきらめないで、がんばっていきましょう。

投稿: WJF | 2013年3月14日 (木) 22時54分

もう創生日本の議員やニコ動に愛嬌を振りまく議員やチャンネル桜に盛んででてくる議員に騙されない。
お前たちは日本を貶め、韓国の為に働いているんだ。
日本では偽装愛国を振り回し、日韓トンネルなどを作ってどんどん日本を壊してきたんだ。もう騙されるもんか
保守分裂などいう輩は日本の敵だ。 
TPPも勝共議員が増えたせいで自民の反対もしぼんだんだろう。

Soraさんの統一教会の内容を読んでみると統一教会の目的は各国の愛国者を骨抜きにすること

「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的
 保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。
これが勝共連合だった。

日本の政治がおかしくなったのは勝共連合の議員が増えたことだと思う。

統一教会の目的は韓国中心主義だ

つまり、創生日本のネットでお馴染みの議員は日本人の敵だということだ。
ニコ動にでてくる西田昌司もいつも尊敬していたが最後には消費税に賛成し、安倍さんを推しており、日本の敵だ。

日本を壊したい勝共連合の保守は日本人の敵である。
それが証拠に平沼赳夫は人権侵害救済法のチラシを日本人が必死で配り最低でも100万部は超えていた。しかし、テレビで平沼さんの言動は首相はなぜTPPに交渉参加しないのかと言った発言だった。
保守とは真っ向対立する発言だ。
勝共連合の保守の安倍総理に統一協会の水島はネット民を扇動し、安倍総理しかいないと誘導し、とうとう国を売ることになった。さぞかし、アメリカ、韓国は喜んでいるだろう。


■統一教会の目的は
 各国の愛国者を骨抜きにすること

統一教会が何の為に、とりわけ宗教団体に
会員を潜らせているのか。
統一教会自身が、その目的を公表するはずもない。

ここに極めて興味深い文献がある。
アメリカの歴史修正学者であるF・スプリングマイヤー著
『蛇の如く狡猾に』(1991年)である。
スプリングマイヤーは、色々の団体(特に最近は
ニューエイジ宗教)に入り込むモルモン教とよく似ている
団体として統一教会を挙げ、
「如何に洗脳(マインドコントロール)して
 カネ集めをさせるエセ宗教をつくる事が
 出来るかの良い例である」と見ている。
が、次の事実は日本では知られていたかどうか。

韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・
マンハッタン銀行を取引先に指定した
(韓国は、北朝鮮を実質的に支援している
 共産主義者に魂を売った!忍)。
1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、
韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の
局長に金鍾泌を就任させた。
1962年10月、いわばCIAの出先機関である
KCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米した。
その際に同行したのが文鮮明だった。
金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍
中将と会談するのが目的だったが、
この訪米でネルソン&ディヴィッド・ロックフェラーと
会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、
ぜひ自分達の目で『世界統一政府実現』を見届けたいと、
たちまち意気投合した。

スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後に
ロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を
保有していたが、その日本セクターが隠密裡に文鮮明に
資金援助する事を決定したという。
彼の反共十字軍は、
「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的
 保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。
これが勝共連合だった。
スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている
弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。

投稿: 日本万歳 | 2013年3月14日 (木) 22時02分

日本ありがとう
日本さようなら
涙がでてきました。
チャンネル桜の水島聡は日本国民に土下座して謝れ
そして自決せよ さなくば死刑を命ずる
ネットを介して日本国民を総動員して民主党を徹底して叩き自民党がいかにまともであるかの如く煽りに煽り、とうとう民主党がグウの音もでないくらいにたたきのめしました。
寄付した金を返してくれ
日本国民の金を使って日本を壊すことに成功した水島聡は前代未聞の詐欺国家反逆罪に相当する国賊である。
チャンネル桜の恨みは未来永劫消えることはありません。
TPP賛成で竹中平蔵を担ぐ安倍総理をいかにも愛国者のようにしたてあげ日本国民を愚弄した罪は一生消えることはない。

投稿: 日本万歳 | 2013年3月14日 (木) 18時38分

尖閣諸島が危ない→戦争の危険性が高まっている→日米同盟を強化しなくてはならない→
TPP交渉参加→日米同盟のためTPPもやむをえない

私も上記の理屈はおかしいと思います。
日本をこのような理屈で、TPP参加に追い込むために、
アメリカと中国が裏で手をまわして、尖閣諸島で示威行為を
中国がやっていたら、どうなるんでしょうか?

投稿: 七味唐辛子 | 2013年3月 8日 (金) 16時20分

もなさん
>私は安倍政権を支持していますが、TPPと道州制には反対です。

あなたも下のようなダブルバインドの洗脳状態におかれています。

A. 新自由主義的政策は反対である
B. 安倍晋三は新自由主義者である
C. それでも安倍晋三を支持し続ける

>残念ながら親中・親米派ではない議員は本当に少なく、
安倍は「親米」どころの話ではない。対米隷属の権化であり、ばりばりの新自由主義者である。どうして単純な事実が見えなくされているんですか。あなたは洗脳されているんです。

>私は安倍政権を支持していますが、TPPと道州制には反対です。
彼の国家破壊の意図はこのような甘いをことをいうことを私たちにゆるさない程度のものです。目を覚まして下さい。

下の記事をお読み下さい。

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-dbd2.html

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-d74d.html

投稿: WJF | 2013年3月 2日 (土) 01時56分

こんにちは。

私は安倍政権を支持していますが、TPPと道州制には反対です。
私がツイッターでフォローしている安倍政権支持の方達も、
私と同じ考えの人は多いようです。

残念ながら親中・親米派ではない議員は本当に少なく、
選択肢が限られているのが今の日本だと思います。

今は地道に自民党に反対意見を送り、
SNSでTPP・道州制の危険について広めて行くしかありません。

まだまだあきらめません!

投稿: もな | 2013年3月 1日 (金) 22時52分


再度、ヨコ失礼します。

大阪府民さんへ

あなたのお気持、すべてではないですが理解できます。
まず、感情的な言葉がお好きでないんですよね?
私もそうですから。
確かに自分の主義主張を理解してもらうためには冷静であるべきだと思います。
その通りです。
ただ、WJFさんが声を荒げられるのは、それなりの理由がおありなんです。
危惧していたことが現実化しようとしている。
警鐘をならしていたのに、気付いてくれない。
そういう悶々とした気持ちや怒り、これは過去から現在に至る状況、WJFさんのブログを振り返って読まれれば少しは理解できるかと思います。
だから無闇にお互い反目しないでください。
売り言葉に買い言葉はお互いに損です。
たとえ意見が違っても、相手の意見を理解するよう努めることから始めてはいかがでしょうか。
もし理解できなければ、そんな意見の人もいるのだと、それで終わらせればよいのです。
でもね、違う意見の人の話は勉強になりますよ。

私には、皆さん正論を述べられていると思います。
あえて言えば、その正論を伝えるアプローチの仕方の違いなのではないでしょうか。
あくまでも私の個人的意見ですが、WJFさんは刃物に例えれば「鉈」なんです。
太い枝や幹をバッサリたたっ切る感じでしょうかねぇ。
一方、大阪府民さんは「柳刃」ですかね。
お刺身も切り口ひとつで味が変わるそうですから、繊細ですがスパッとした感じですね。
私も含めてみんな「(最終目標である)より良い日本」を目指しているのですから、要は同志じゃないですか。
仮にTPP賛成・反対で分かれても、少なくとも同じ方向を向いているのですから、仲間内での争いは止めましょうよ。
私はTPP反対、道州制反対ですが、(恥ずかしい限りですが)本当にそれが正論なのかは証明、論破できません。
でも私なりに悪い頭で考えて、それが正しいだろうと思って、こうやって行動しているのです。

理解と納得は違いますから、大阪府民さんは大阪府民さんの主張をされればよいと思います。
お互い議論を重ねましょう。

お節介でしたら、ごめんなさい。

ケロ
 

投稿: ケロ | 2013年2月28日 (木) 13時13分

大阪府民さん
あなたはTPPや道州制に賛成するとおっしゃっていました。私はTPPや道州制に反対しています。

あなたと私の根本的なずれは、あなたは、「WJFは騒がなくていいことで意味もなく騒いでいる」と思っていらっしゃる。しかし、私は「騒がなければならないことがあるから、必死で騒いでいる」と考えている。この溝は埋めようがない。だって、あなたは、日本はTPPや道州制に賛成しており、私はTPPや道州制に反対しているんですから。

この記事にかかげた「愛国心」の定義や「何を守るべきか」に共感できず、私の記事を読んでもTPPや道州制の問題が理解できず、今日本が直面する歴史的な危機がお解りにならないならば、これ以上お話しても意味がありません。WJFプロジェクトは、耳触りのよい話を聞かせるためにあるのではありません。日本を守り、素晴らしい日本を未来の世代に残すための活動です。

TPP交渉に参加したら、日本は移民国家になります。移民と地域に国家権限の一部を委譲する道州制で何が起きるか想像してみてください。 日本人は、カナダやアメリカ、オーストラリアのような移民国家の先住民族のような位置づけに変わってしまいます。文化はかき消され、格差は進み、産業の空洞化が進み、経済は疲弊し、日本は弱体化します。日本はTPP域内の一地域にすぎなくなります。それでどうやって中国やら韓国やら北朝鮮やらロシアやらと対峙するのですか。それらの国としっかり対峙していくためには、まして国の枠組みや障壁をしっかり築いていく必要がある。そうでないと、力や富は国の内部に蓄えられてきません。TPPに参加したら国の力は外に流れ出していきます。あなたがそれらの国々を危機と感じるなら、なおさらTPPに反対しなきゃならない。それなのに、どうしてTPPや道州制に賛成するなどと矛盾したことをおっしゃるのか。すこし考えれば分かることですし、私も、手を替え品を替えて、ブログで何度も何度も説明してきたことです。

下の記事を読んで、それでも、TPPや道州制は日本にとってよいものであり、これを阻止すべきではないと思われるのであれば、これ以上お話しても無意味だと思います。逆に、これがとんでもない物であり、どんなことがあっても阻止すべきものだとお解りになれば、どうして私が必死で叫んでいたのかもお解りになると思います。

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-dbd2.html

投稿: WJF | 2013年2月28日 (木) 12時07分

WJF様

私は、確かに韓国の問題には興味はありますが
専念してほしいと思ってはいませんよ。

中国にも問題はあるし
当然、ご指摘の通りアメリカにも問題があります。

ロシアも、ヨーロッパや他のアジア、華僑やオーストラリア、中東やアフリカにだって問題はあります。捕鯨問題や、文化摩擦的な事も含めれば問題だらけです。

ただ、やたらめったら、つっかかても得策ではないと思います。
正論を振りかざしすぎると、失敗すると思うんですよ。

最終的にどうしたいか、その為に、一時撤退もあり得る
負けて勝つという攻め方もあると思うんで
ある程度柔軟な態度と、狡猾さをもたねばならないと思います。

そして、感情的な書き込みは、読む前から反発を招くのでは
ないでしょうか?

投稿: 大阪府民 | 2013年2月28日 (木) 12時05分

WJFさん、PAGさん、有難うございます。

投稿: 日本は危ない | 2013年2月27日 (水) 11時34分

日本は危ない様 横から失礼致します。TPP賛成派の主張である、「交渉に参加して初めて主体的な貿易が可能」、「交渉によって国益に叶う条件が得られる」という主張は極めて楽観的であると思います。
個別の主張に対して其々反論は考えられるのですが、それ以前に軍事力の後ろ盾がない日本に、国際条約の条件交渉で何故日本に有利な交渉が可能と考えらえるのか、全く理解できません。
経済力は直接的な交渉材料とはなり得ません。経済力に裏打ちされた軍事力があって初めて、交渉が難航した際、自国に有利な論を展開することが可能なのです。米国の占領憲法により、法理的には日本は自主防衛すら不可能な状況です(不自然な解釈により無理やり自衛隊は合憲と説明されていますが)。件のWTO交渉や、北朝鮮の6か国協議も同様です。有効な軍事力を持たない国にまともな交渉はできません。TPPもビジネス的な契約ではありません。国と国との外交なのです。
何度も申し上げておりますが、一刻も早い占領憲法の無効化が必要です。その後核武装を果たすことにより、初めて米国・中共等の国々と対等な交渉が可能となります。核武装することなくこうした交渉の場に飛び込むのは、丸腰でヤクザの事務所に出向き、ヤクザとの揉め事を解決するようなものです。

投稿: PAG | 2013年2月27日 (水) 10時12分

日本は危ない様
TPPやグローバリズムの問題の本質は、ここでも価値の優先順位の問題であると思います。

「全体から出発して、末端のあり方を決めていくのか」

「末端から出発して、全体のあり方を決めていくのか」

という問題です。

TPP推進派の意見は「貿易」というものをあまりに中心に据えて考えていますが、日本の低い貿易依存率にあらわれるとおり、日本経済を貿易が支える割合はそれほど多くはありません。

また貿易をメインにすえて考えてしまうと、どうしても、グローバルな全体の秩序を主とし、末端の各国家を従として考えるようになります。そして、グローバルな全体の秩序の利便を最優先にして、各国家のあり方を改変しようするようになります。その一つの動きがTPPであると思います。

日本経済の一部を占めるにすぎない貿易を中心に据えて、日本の国内制度をすべて貿易の利便のために改変していくのはあまりにいびつです。

あくまでも、各国家のあり方を中心とし、それに応じて、世界全体のあり方を決めていくのが本来の順序であるべきです。いや、さらに言うならば、各国家の内部の、各地域の人々の生身の現実の暮らしから出発して、その人々の利益を最大化するために、国家のあり方が定められ、その国家のあり方から、国と国の関係が既定され、そこから国際関係が構築されていく、というのが本来の健全な国際秩序構築の手順だと思います。

グローバリズムの問題はこの手順や優先順位を転倒させてしまっていることにあります。従ってグローバリズムは全体主義の一種に他なりません。

「国家」があってこそ、その中における「経世済民」としての「経済」、人々がどう豊かに健康に安全に暮らしていけるかという課題に答えるものとしての「経済」という問題が生まれるのであり、グローバル秩序の利益の最大化や効率化のために国家の枠を取り除いて、超国家的な経済の動きだけを加速化させていけば、時間を負うごとに、効率化のため、各国、各民族、各地域の多様性がかき消され一様化されていくと同時に、各国、各地域に暮らすローカルな末端の人々の利益や、健康、安全、権利という問題は、脇へと脇へと追いやられていきます。富はグローバル秩序の中心を占める人々が寡占し、各地域や、中小企業、末端の地場産業、社会的に弱い立場の人々の暮らしはかならず疲弊していきます。

技術論的な問題はさておき、TPPやグローバリズムが内包しているこの転倒した価値の優先順位こそが問題なのだと思います。ここでも「何が最も大切なのか」が問われなくてはなりません。

最も大切なものは、グローバルな全体の秩序の利益や効率ではなく、各国、各民族、各地域がもつ現実の人間の暮らしであり、文化であり、歴史であり、伝統なのだと思います。

私たちは日本民族として、民族の文化の源流であり基盤たる、人々の現実の暮らし、文化、歴史、伝統を守り抜くために、やがては私たちの文化や伝統をねこそぎにかき消し、世界を一様化させてしまうであろう、グローバリズムの全体主義的な圧力に激しく抵抗していかなくてはなりません。

投稿: WJF | 2013年2月27日 (水) 07時08分

大阪府民さんの質問とケロさんの回答が少しかぶってしまうかもしれませんが、
TPP推進派の方の「日本がこれまでの貿易で主体的となれずに悔しい思いをしている、TPPで早いうちに加盟して日本が主体性を持つのが妥当である」という下記意見に対し、どのような見解と反論をきちんと提示すべきなのでしょうか。やはりTPPというのがオープンにされていない胡散臭い条約であること、いくら日本が参加したところで日本が不利にならない条約が締結される保障は無く、むしろグローバル企業参加により日本人の労働力が破壊され、移民が増え、雇用が奪われ、資源を奪われ、格差社会となり、国を超えた多国籍企業によって日本が解体される恐れがある、という反論でいいでしょうか。
http://www.canon-igs.org/research_papers/pdf/report_tpp_20110901.pdf
『WTO ドーハ・ラウンド交渉が内容的にはほとんど合意の寸前まで
行きながら妥結できないのは、交渉全体の利益を考慮せず、自国の特定業界の利益のみを考慮した要求がアメリカによってなされていることに加え、途上国の大国を自認する中国、インド、ブラジルが、途上国であるがゆえの特例的な扱いが必要であるとの原理主義的な主張を繰り返し、妥協的な対応を採ろうとしないことにも、大きな原因がある。ウルグァイ・ラウンド交渉までのガット・プラグマティズムと言われた現実的・妥協的な対応が、WTO 交渉では見られなくなってきている。』
『TPP 交渉においては、我が国はその経済規模からアメリカに次ぐ発言力を持ちうる。TPP のような先進的な貿易・投資ルールを議論する場で、例えば投資に関し、技術情報の開示や技術移転などの特定措置の履行を要求することを禁止するなどのルールを既成事実として先に作って
しまうことは、日本にとって利益となる。』
『我が国がTPP 交渉に参加することによって、日本の利益をTPP ルールに反映させ、その成果を世界貿易機関、WTO に持ち込むことができれば、日本の利益を世界の規律・ルールに反映することができる。そのためには、早急な参加が必要である。交渉の妥結直前に参加しても、メリットは少ない。TPP は日本経済を破壊するというTPP 反対論の主張には根拠が乏しいと考えるが、仮にそうだとするならば、アジア太平洋地域のルール、さらには世界貿易・投資のルールとなることが予想されるTPP の交渉に積極的に参加し、日本経済にとって問題となる規律を排除することに努めるべきである。』
『投資に関しては、WTO・TRIM 協定は、ガット第3 条及び第11 条に該当するものを禁止しているのみである。日フィリピン経済連携協定では、これ以外に、取締役は特定の国籍を持つ人でなければならないという要求、特定の国籍を持った者の雇用要求(従業員の国籍規制)、技術、製造工程その他の財産価値を有する知識の移転要求、当該地域での研究開発の要求などが規定されている。このように、TPP を含む経済連携協定では、WTO・TRIM 協定で規律できていない過度に制約的な投資規制の禁止を規定することができる。』
『我が国企業は途上国の模倣品・海賊版に苦しんでいる。知的財産権保護について、模倣品・海賊版対策の強化等をTPP に盛り込むことが挙げられる。ガット・WTO 以上の規律として、資源小国である日本にとって関心が高い資源や食料の輸出規制の禁止を要求することも、交渉の対象となり得る。現在のP4 では、ガット・WTO で規律されていない輸出税の採用・維持を禁止する規定が設けられている。さらに、TPP 交渉で、アメリカはベトナムなどに対し、国有企業及び国営企業の規律を要求している。これは中国の国有企業及び国営企業への規律をにらんだものであり、我が国にとってもメリットとなる。』
『WTO ドーハ・ラウンドの農業交渉では、相当な期間アメリカ、EU、豪州のほか、ブラジル、インドがコア・グループ5として交渉し、日本はこれから完全に排除され、日本の主張を伝えるどころかコア・グループの議論すらフォローできなくなった。これは、我が国の頑なな交渉態度のためである。』
『大震災の影響に加え、高齢化の進展に伴う社会の閉塞感の高まりのなか、今後におけるわが国の「強み」となる分野を見極めて、限りある人的資源を比較優位のある分野へと迅速に移行させていくことが不可欠である。その際、社会構造の改革を含むイノベーションの活性化が重要である。イノベーションを活性化させるためには、国外の技術や活力を取り込むことが有効である。国を開き、海外の動向を学びとる姿勢を失っては、生産人口減と高齢化とのダブルパンチに喘ぐ状況を打開することは難しい。』
『各国が1990 年から2008 年までと同じ成長率を続けると、次の図が示すように、2020 年までに日本は一人当たりGDP で韓国、台湾に追い抜かれ、そのはるか後塵を拝することになる。日本は途上国のマレーシアとほぼ同じ水準となる。日本が途上国化してしまうのである。』
『企業が貿易・投資により国際化すれば、海外の技術を流入させ、生産性を拡大することが可能となる』
『企業が直接投資で低付加価値の部門をコストの安い海外に移し、高付加価値の部門を国内に残すことで、技能の高い国内の労働者を効率的に活用することができれば、生産効率は上がる。さらに、輸出や直接投資といったグローバルな活動を行うことで、企業が世界とつながり、海外の最先端の技術やアイデア、情報に触れ、技術や経営の革新を行う手がかりを得ることができる。これによって企業の生産性が向上すれば、国内の雇用も拡大する』
『海外との生産や技術のネットワークを拡充するためには、関税の撤廃だけでは十分ではない。TPP などの包括的経済連携協定によって、貿易規則の透明性の向上,貿易手続の簡素化・国際標準への調和、国境を越えた技術者やビジネスマンの円滑な移動などの貿易の円滑化や、投資の保護や投資に関する不必要な規制の禁止などを推進することは、必要であり、効果的である。』など。

投稿: 日本は危ない | 2013年2月27日 (水) 01時55分

ヨコ失礼します。

大阪府民さんへ

1.TPPについて
TPPは(国際)条約です。これから日本国政府が交渉参加表明し、加盟国(参加表明国含む)の議会で日本国の交渉参加が認められれば、交渉に入ることになります。多国間協議(現実はアメリカ)で、自国の都合ばかりが罷り通る保証はありません。当然、日本国が決して譲れない分野や事項もあるでしょうが、相手国にしても同じです。つまり交渉事には政治的妥協が発生します。その条約案は今は誰も分かりません。分かりませんがNAFTA等を参考にして危惧を抱いているのです。例えば自民党は否定していますが、ISD条項が書かれた条約に署名加盟し、国会で批准された場合、国内法よりも上位となります。条約内容は横に置いておいても、素案すら見えてこない、NAFTAや米韓FTAを見るにつけ、TPPはかなり胡散臭い、かつ危険な臭いがいたします。だから触らぬ神に祟りなしで、①TPP交渉参加表明しない、②加盟しない(交渉中で離席する)、③国会で批准しない、と、いくつかのハードルを高くして日本の国体を守りたいと考えています。
そういう理由で大阪府民さんが言われるような「日本が主導で、主体的に自分にとって何がいいかの ルールを線引きして、流されないようにルール作りに参加できるようにするにはどうすればいいか提言する事」は極めて難しいと思われます。また「国益を守るために何ができるか規制ばかりではダメであり、日本の良さを世界に広める手立ては何か世界を日本化するにはどうすればいいかそういう視点があってもいいと思うんです」は、とても理解できます。ただし、今は火急の時であり、国益・日本の良さがTPPによって破壊されるやもしれない時なので、TPP破談に邁進すべきと考えます。

2.道州制について
私は九州、沖縄の人間ではありませんので断定はしませんが、九州には九州の文化、その前に各県(各藩)の文化があることを認識してください。当然沖縄には沖縄の文化があります。元は琉球王朝があったわけですから、九州と一緒くたにするのは失礼だと思います。さらに文化の問題に止まらず行政上でも問題があります。詳細は割愛しますが、現在のユーロ加盟国の状況が一番似た形になると考えています。通貨発行権のない国(今日はイタリアがニュースになっていますが…)はデフォルトの可能性(危険性)が高まります。道州の経済格差が発生、自治法で海外移民受け入れ、参政権付与、結果外国人が支配する邦(くに)が日本国内に形成されます。そういう間違った地方分権が行われようとしているので、道州制に反対しているのです。

上記TPPと道州制はグローバリズムにとって都合のよい条約と制度です。私はその「都合のよい」というのがただただ気持ち悪くて反対しています。

投稿: ケロ | 2013年2月27日 (水) 00時17分

大阪府民さん
大阪府民さんが取り組んでこられた韓国の問題、その問題に気づいていないたくさんの日本人もいました。彼らが問題を知らないからといって、問題が存在しないわけではなかった。

同じことがTPPやグローバリズムの問題にも言えると思います。問題を御存知ないということは、問題が存在しないということではありません。

大阪府民さんは、韓国の問題に関心がおありだったからWJFプロジェクトには韓国の問題に専念してほしいと思われるかもしれませんが、WJFプロジェクトの目的はあくまで「すばらしい日本」を残していくことです。

これ以上に守るべき大切なものって他にありますか? 今この「すばらしい日本」の形が崩されようとするときに、大きな声をあげるのは、当然のことではありませんか。

>最近のWFJさんの論調は、口調も在特会の人たちみたいな
感じの時もあるし、なんか、読んでいてあまりいい気分がせず
とても残念な感じです。。。

残念なのは、こんなに一生懸命呼びかけたり、説明しているのに伝わらないことです。(TPPの報道が増えてやっと多くの人たちに危機感が広がるようになりましたが。)上の記事でもかなり大切なことを書いているのですが、本当に、ご理解いただけないでしょうか。

大きな津波が来ているときに、大きな声で「津波が来るぞー」と叫びます。お母さんがやさくし語りかけるように「津波が来たわよ」とささやいたりしません。それほど大きな津波がせまっているということなんです。しかも、多くの人たちは、津波に気づいていない。どうしてもこちらの語調も荒くなります。楽しい話題でないことは分かっていますが、だからといってこちらも口をつぐむわけにはいかない。だって「素晴らしい日本」を残していくための活動なんですから。

すやすや寝ている人が「津波だぞー」と怒鳴られて突然
叩き起こされれば怒る気持ちもわかりますが、かといって起さないわけにはいきません。実際に津波が来たあとに、やっと大声で叫んだ人は「よく叫んでくれたと」感謝されるのではないでしょうか。

日本にとって、どんなに大変なことだったか、そのことをやがてお解りになると思いますが、そうなるまえに、(そうならないように)、グローバリズムやTPPについて深く勉強なさっていただきたいと思います。

投稿: WJF | 2013年2月26日 (火) 23時19分

最近、WFJさんの論調は極端化してる気がします。。。
言いたいこともわからなくないんだけども
決めつけすぎてるような気がします。
沖縄だって、九州地区に含めてしまえば問題ないと思うし
大枠の外国を規制する法律だけはきっちり決めておけば
ゆるやかな道州制は問題ないと思うんですけど
何事もやりようではないですか?
最初から、できないことを前提に決めつけすぎてませんか?

TPPにしても、もちろん危険性もあるけれど
そうならないためにどうすればいいかの知恵だって
何かしらあると思うんですけども
日本が主導で、主体的に自分にとって何がいいかの
ルールを線引きして、流されないようにルール作りに参加
できるようにするにはどうすればいいか提言する事も
できないでしょうか?

国益を守るために何ができるか
規制ばかりではダメであり、
日本の良さを世界に広める手立ては何か
世界を日本化するにはどうすればいいか
そういう視点があってもいいと思うんです

最近のWFJさんの論調は、口調も在特会の人たちみたいな
感じの時もあるし、なんか、読んでいてあまりいい気分がせず
とても残念な感じです。。。

極端な民族主義者っぽいですよ・・・

投稿: 大阪府民 | 2013年2月26日 (火) 20時40分

sasaさん
安倍政権は今後道州制をやろうとしています。このまま安倍政権への支持が下がらなければ、この流れを止めることはできません。日本の解体とグローバル秩序への組み込みは完成してしまいます。このような国家的な危機にも関わらず、自民党を支持し続けるという姿勢は、国家の滅亡をまねく自殺行為であり、やはり「妄言」と言わざるを得ません。

私も愛国者ですから、安倍政権が本当に日本のためになる政策をやってくれるならば支持しない理由はありません。実際はその正逆であることが早い段階から分かっていましたので、このようにこれまで強くみなさんに警告の声を発してきました。

日本は現在亡国の危機を迎えています。日本の未来のためにどうぞ安倍政権の政策をよくよく調べ、お考えいただきたいと思います。

強い危機感からつい言葉使いがきつくなってしまいます。不快にさせてしまったらごめんなさい。しかし、確かにあのときWJFは正しいことを言っていたと、やがて必ずお分かりいただけると思います。

(「妄言」という言葉は修正してあります。動画をアップするときも、御存知かと思いますが、公開したあと何度も修正します。ブログの記事やコメントも書いたあと修正することがあります。この時期は特に、焦りの感情から、わりときつい言い方で勢いで書いてしまい、あとから「しまった」と思い修正したり削除したりすることが多々あります。ご理解いただければと思います。)

投稿: WJF | 2013年2月26日 (火) 04時34分

WJF様

このコメントは公開しなくてもどちらでもかまいません。

コメントを差し替える、もしくは書き換えるのをやめて下さい。
私は、たった数行を、考え込んで書いています。

コメントに返信したら、さっきと違います。
前回もそうでした。

投稿: sasa | 2013年2月26日 (火) 04時29分

色々な意味で知ることが出来ました。有難うございました。

私は議論や討論がしたいのではありません。
自分が思ったこと、疑問をコメントしただけです。
個人のコメントに妄言とまで言われた事には、驚きましたが、
私が無知なので不快な思いをさせてしまいました。

失礼しました。

投稿: sasa | 2013年2月26日 (火) 04時18分

sasaさん
>でも最近のWJF様は政策や安倍さん批判が多く並んでいます。日本を守りたい事は十分わかりますが何をするべきだと思われますか?批判の先の着地点は何処でしょうか?一押しの政党はありますか?

日本を根底から破壊しようとする人間や団体を批判するのは当たり前のことです。私は侍の末裔ですので、国を売ったり壊したりする輩は、その人間が誰であれ叩き斬ります。

批判の着地点は日本を守ること、それだけです。

戦後政治、特に90年代以降の政治の問題は、「やらなくていい余計なことをして日本にフリを招く」ことだと思います。河野談話しかり、構造改革しかり、消費税増税しかり、郵政民営化しかり。全部そうです。だから政治家に私が期待するのは「余計なことをするな」ということにつきます。政治家にプラスのことはあまり期待しません。彼らがマイナスのことさえしなければ満点です。「余計なこと」をする政治家に政治をやらせるよりは、猫に政治をやらせておいたほうがましなくらいです。政治家が余計なことをせずに、国を売ったり壊したりするようなことをしなければ、あとは国民が自分たちの努力で、国をしっかり支えていきます。TPP交渉参加や道州制は、桁違いにどうにも修復しようがない国を壊す「余計なこと」です。これをやらない政党なら、何党であれ日本にとって大正解の政党だと思います。共産でも、社民でも、生活でも、なんでもいいんです。TPPや道州制を、やらないでいてさえくれれば。

国の枠組みさえあれば、日本は日本であり続けます。国の枠組みの中で、国民は努力を重ねます。それはかならず、その枠組みの中で蓄積されていきます。それが宝となり国民がその成果を受け取り、また子孫に伝えられていきます。それが私たちが受け継いできた「日本」です。だからTPPだの道州制だの、国を壊すようなことさえしなければ、どんな政党でもいい。大した違いは生まれません。仮に民主のような政党が外国人参政権程度のことをしてもTPPや道州制に比べたら蚊に食われた程度の影響しかありません。本当にTPPや道州制をやらない政党であれば、なんだっていいんです。

しかし、国の枠組みを壊してしまったら、日本は日本でなくなっていく。日本の強みは失われ、やがてハワイやインディアンが辿ったのと同じ道を辿ります。日本人がどんなに努力をしても、その成果は外に持ち出されてしまう。日本人の努力の成果を国民が受け取れず内部に伝承され蓄えられていかない。ゼリーが溶けるようにどろどろと、外へ外へと溶け出していきます。同時に外からも侵入して混然とまざりあって、同化と平均化が進行していきます。

そんなことが許されるわけがありません。

何を守るべきなのか、何を優先すべきなのか、絶対に見失わないでいただきたいと思います。

現在、積極的に支持できる政党は一つもありません。さしあたって私たちにできることは、何党であれ「いかに余計なことをさせないか」に尽きると思います。

その間に、私たちは本当の意味の「保守」政党を用意していく必要があると思います。

>今日本を任せる事が出来るのは自民党しかないと思います。

上の記事と、下の記事を読んで、まだそのように思われているのであれば

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/1-0b5b.html

一体自民党に任せて、このまま、TPPだの道州制だの、日本を完膚なきまでに破壊するようなことをさせて、国民に何の利益があるのか、具体的に説明していただけますか?

政治はイメージや雰囲気ではありません。

有権者に求められているのは「信じること」ではありません。

私たちがしなくてはならないのは、未来のために具体的に「考え抜く」ことです。

投稿: WJF | 2013年2月26日 (火) 02時57分

こんばんは。
WJF様の活動に賛同しています。

ここ数年、余りにも頼りない政党、円高、海外に向けての発信力の無さ、信頼性の皆無が続き、これからどうなるのかと思っていた時、韓国の日本に対する非常識さに対抗するWJFの活動は心の支えと言っても過言ではない位でした。

でも最近のWJF様は政策や安倍さん批判が多く並んでいます。日本を守りたい事は十分わかりますが何をするべきだと思われますか?
批判の先の着地点は何処でしょうか?一押しの政党はありますか?

私はTPPに全面的に反対です。が、今日本を任せる事が出来るのは自民党しかないと思います。TPPに参加しざろうえないなら、強い日本を造ると言った安倍さんの言葉も信じたいと思っています。TPPにも負けない日本。日本の素晴らしさを証明する為に、TPPに呑み込まれない日本を国民が一丸となって造る時なのかもしれないとも考えました。

逆にTPPを断り日本ありきの考えを通した時の日本の国際社会の立場や待遇がどうなるのか知りたいです。これを記事にする所を見た事がありません。私はここにコメントされている方のような知識や博識もないのでただ傍観するのみですが、感じた疑問をコメントさせて頂きました。すみません。

投稿: sasa | 2013年2月26日 (火) 02時36分

あまりに酷い状況に怒りが抑えられません。
私は安倍首相と自民党を許さないと心に刻みます。

投稿: ひで | 2013年2月26日 (火) 01時36分

ハープは有り得ません(私も一応色んな説は見ました)。
過去にミニチュアで試験的に試みられた時期は有りますが、結局モノにならず止めています(第一物理的にあれだけの断層を動かせる莫大で巨大なパワーは核爆発でも無理w)。

3.11にしてもマスゴミによって巨大などと刷り込まれていますが、あの程度の地震は過去にも繰り返し繰り返し日本では起きています。そこに気付くのが大事です。周期は人間にとって長いようでも、地球にとってはくしゃみをするくらいのごく普通の自然現象です。過去の地形と今の地形で一体どれくらい変わっているかよく調べてください。地球は常に動いていますよ!。

それよりもまず第一に考えられるのは、日本で周期的に起こるこうした自然現象である地震活動を、危険と感じさせてしまっては困る団体が有りますね?(それは原●で甘い汁を吸っている皆さん方です)。

彼らにとっては地震を(自然に起こるものではなく)、人工のせいにしておいた方が都合がいいのです。
そうでもしなければ、あんなものを世界で一番地震の起こる土地にポンポン54基も建てているという事への責任を問われてしまいます。こんな所へ建てるな、と言われてもはっきり言って文句は言えないくらいなのです。
ま・それと、もう一つはC●Aの配下の方々がアメリカに日本を屈服させる強固な理由を作っておこうという二重の意味も有るのかもw。

投稿: hmt | 2013年2月25日 (月) 22時53分

ケロさん
TPPの問題を知っている人たちでも、「TPPや道州制に反対するが、安倍さんは支持します」と言い続けている人たちがいます。また「安倍さんが他のTPP推進議員に促されてこんなことをした」と信じ続けている人たちもいます。(そういう風に事実を歪めて説明する三橋氏のような論客の責任でもありますが。)彼らは日本解体の最終段階に着手を始めた、安倍政権の危険な本質にまだ気づいていません。大きな陰謀が仕掛けられたのであり、彼らに時間を与えれば与えるほど、この政権による国家解体は徹底的な地点まで推し進められていきます。私たちがなしうることは、どんな方法を使ってでも、この政権を一日も早く終焉に追い込み、その野望を叩き潰すこと。そのために、植え付けられてきた幻想を早く取り除かなくてはなりません。TPPに関しては、右、左を問わず、TPPに反対するあらゆる勢力が結集する必要があります。まだ多くの人たちは、これまで植え付けられてきた「信仰」を相対化できず、日本に何が起きつつあるのか理解していません。

投稿: WJF | 2013年2月25日 (月) 21時59分

多くの人がTPPに毒性があるとは知っている。
知ってはいるが、(自民党内の反対派の多さからか)交渉参加しないと思っている。
(政府の専権事項である)加盟表明してもアメリカの議会が加盟承認しないと思っている。
さらには国会が批准しないと思っている。
あまりにもお気楽な人が多過ぎて嫌になる。
民主党政権が酷かったせいもあって、自民党政権、安倍首相を支持している。
円安、株高になって、さらに支持を広げている。
その首相にTPP交渉参加の決断は一任された。
おそらく農業関係団体を支持母体とする自民党議員は、何かしらの取引(関税維持など)で声を上げることを止めるだろう。
最も大切なのはTPP反対、道州制反対だ。
自民党、安倍首相とかは大きな問題ではない。
現実的にはTPP反対の政党や政治家、道州制反対の政党や政治家を個別に支持する体制を取らねばならない。

投稿: ケロ | 2013年2月25日 (月) 21時25分

warakujapanさん
おっしゃる通りであり、そのことを私はこの二ヶ月間ずっと訴えてきました。「津波がくるぞ」と必死になって叫んできたんです。「保守分断だ」「安倍さんがTPPに参加するはずがない」「いいかげんにしろ」と怒られながらたった一人で叫んできました。ほとんどの人々は私の言葉を信じませんでした。「保守」ブログの人々もどうでもいいことばかりを論じ続けていました。しかし、全部私が言ってきた通りになりました。このまま人々が目覚めないままでは、日本は大変なことになります。未だに洗脳から醒めずに、マスコミの飛ばし記事だの、安倍さんを信じるだの言い続けている人たちが大勢います。人々をここまで洗脳してしまったチャンネル桜の罪は極めて大きいと思います。

こういうことばかり見てくると、民主主義というものを呪いたくなります。まるで、盲人が運転する自動車に乗せられている気持ちになります。

投稿: WJF | 2013年2月25日 (月) 16時20分

状況が、状況だけに 韓国や中国やNHKなどと言っている場合ではないですね。。。

TPP(特に)& 道州制を 声を大きくしないと、流れに身を任せ「無知ゆえの不利益」がいつまでも続きますね

投稿: warakujapan | 2013年2月25日 (月) 16時16分

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