「余計なこと」をしない政府
日本が必要とする政府は、たった一つです。
それは、「余計なこと」をしない政府です。
政府が「余計なこと」さえしなければ、
国民のもつ潜在的な「強み」で、この国を支えていくことができます。
しかし、特に90年代以降、政府(主に自民党)はこれまで「余計なこと」ばかりをして、
日本をだめにし、日本を弱体化させてきました。
河野談話しかり、構造改革しかり、消費税増税しかり、郵政民営化しかり、対中ODAしかりです。
私たちに必要なのは、「すばらしいこと」をしてくれる政府ではありません。
私たちが心からもとめるのは、「余計なこと」をしない政府です。
TPPと道州制は「余計なこと」の最たるものです。

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コメント
とても分かりやすいです。ありがとうございました。
投稿: warakujapan | 2013年2月27日 (水) 16時17分
通常の予算編成のプロセスで決めるのではないかと思います。もちろん予算を最終的に承認するのは国会です。
小学生むけの資料ですが分かりやすいです。
http://kids.gakken.co.jp/box/syakai/06/pdf/B026215080.pdf
投稿: WJF | 2013年2月27日 (水) 15時52分
WJFさんこんにちは、ODAについてツイッターで散々流しているのですが、どこかの政治家が、ODAは官僚が悪いと言っております。ですが、ODAの予算を決めるのは官僚だけでしょうか? 責任のなすりつけ合いをしている感じがいたします。予算を決めるのはその時の国会だったように私は記憶しております。原稿をそれぞれの省庁が書くのはあるでしょうが、最終的に決定するのは国会議員達だったのではないでしょうか?私の記憶違いでしたらご指摘いただきたく思います。
投稿: warakujapan | 2013年2月27日 (水) 13時33分