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2012年12月22日 (土)

前進か、退却か

はらわた煮えくり返るニュース二つ目です。

安倍氏、中国に特使・高村氏 尖閣に公務員先送り

自民党の安倍晋三総裁は21日、高村正彦副総裁を来年1月にも中国に特使で派遣する方針を固めた。戴秉国国務委員らとの会談を調整している。これまで強い意欲を示してきた沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐も当面は見送る考えだ。韓国にも大統領選で朴槿恵(パク・クンヘ)氏が当選したことを受けて特使で額賀福志郎元財務相を派遣。中韓両国との関係改善に動く。

自民党は尖閣諸島への公務員常駐を公約としていました。

総合政策集J-ファイル2012

132 尖閣諸島の実効支配強化と安定的な維持管理
わが国の領土でありながら無人島政策を続ける尖閣諸島について政策を見直し、実効支配を強化します。島を守るための公務員の常駐や周辺漁業環境の整備や支援策を検討し、島及び海域の安定的な維持管理に努めます。

公約違反二つ目。安倍新政権と自民党は、民意と公約をなんだと思っているんですか。

ここで安倍新政権をかばうのは全くのお門違いです。安倍氏がどこか神聖視されており、安倍政権を批判するのはタブーのような風潮がありますが、そのような考えには私は組しません。なぜならば私たちが守らなければならないのは、安倍政権そのものではなく、日本だからです。日本の領土であり、日本人の権利であり、日本の文化や伝統です。安倍政権は、日本を守るという私たちの最も大きな目的を実現するための一つの手段にすぎない。日本を守るために、日本人の権利や、日本の国土を守るために、私たちは、民主党政権を退けて、安倍新政権を選びました。その新政権が日本を守るための約束を守らないと宣言したときに、新政権への批判をためらうべきではありません。安倍政権を支持すればこそ、厳しく安倍晋三と自民党を糾弾し、約束を守らせなくてはならないと思います。なぜならば、

ほかにゆだねられる政権がないからです。

これを私たち国民が、なあなあのまま、許してしまい、認めてしまっては、日本に希望はないと思います。糾弾し、わずかの妥協もなく公約をまもらせる。これ以外に日本の未来は切り開かれません。なぜならば、

ほかに選択肢がないからです。

安倍氏は、前回首相だった当時も、就任前は首相就任後も参拝を続ける意向を示し、自民党大会で決定された運動方針でも「靖国参拝を受け継ぐ」ことを明記していたにも変わらず、首相就任後は周辺諸国に配慮して靖国参拝をとりやめてしまいました。この過ちが公約ひとつひとつにおいて繰り返されようとしているのでしょうか。「周辺諸国に配慮して」、国民との約束を破り、公約を実行しないというのが、この安倍新政権が「実行」しようとしていることなのでしょうか。「周辺諸国に配慮して日本政府が何もしない」。これが、売国民主党政権との戦いに明け暮れて民主党を打ち破った、この日本に訪れる新しい四年間なのですか? これが「戦後体制からの脱却」なのでしょうか。

WJFプロジェクトは、正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現に賛同します。

これで、有権者が何も言わなければ、自民党の公約破りは、今後ますます増加するだろう。

WJFプロジェクトはまさか、右翼と呼ばないで!に賛同します。

安倍さんを救いたいからと我慢している人、ここは山のような抗議を送ったほうが安倍さんを自民党内で救うと思うよ。ダメだよ これは通せない絶対に。もうこういうことは止めるんだ。

WJFプロジェクトはお電波べべこの覚醒記録に賛同します。

批判無き支持は盲信である、と誰が言ったのか。その通りです。(中略)批判無き支持は、国も政党も滅ぼします。

竹島問題も尖閣諸島問題も、日本のこれからにとって小さな問題ではありません。「戦後体制からの脱却」を目指して前に進むのか、後ろに退却するのか二つに一つです。前に進むべきなのであり、後ろに逆戻りすべきではありません。ここは大きな怒りの声を上げて自民党に抗議をし、公約を守らせ、一歩前に歴史を前進させるべきです。なぜならば、何度も言うように、

ほかにゆだねられる政権がないからです。

前進か、退却か。どうして自民党新政権は選挙後わずか一週間で後ろに後ずさりをはじめるのですか。どうして果敢に国民を先導して、前に進もうとしないのでしょうか。彼らが私たちを先導しない腰砕けならば、私たち国民が先導をして、彼らを引きずってでも、前に、前に、歴史を前進させる必要があります。

今変われないなら、自民党も日本も永遠に買われません。永遠に、「周辺諸国に配慮して」日本人の意志を何一つ実行できない、アメリカや支那や朝鮮の奴隷です。


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尖閣諸島問題」カテゴリの記事

コメント

たまさん、お疲れさまです。竹島問題の国際司法裁判所提訴の流れを断ち切らぬよう、竹島の日の政府主催、なんとか行ってほしいと思います。ただ、いろいろな考え方の方がいらっしゃいますので、私もこちらで政局について語るのは、以前のように、なるべく控えるようにしたいと思います。

投稿: WJF | 2012年12月26日 (水) 19時42分

しつこくて申し訳ありません。
sakuranran様、電話の内容、シェアしてくださってありがとうございました。少しほっとしたのと、まだ希望はあると思うことができました。

今日も自民党と公明党に竹島セレモニーだけは早速やってほしいとメールしました。抗議というよりは希望になっちゃいましたが、来年の竹島の日までは毎日希望を伝え続けていくつもりです。最後に安倍政権を長く支持する文言も付け加え、分断作戦には乗らない旨、くぎを刺したつもりです。

この見送りは絶対に阻止したいです。間違えたメッセージを与えます。韓国の方々が偽りの歴史に一層、確信を深めることになります。こういう事なかれ主義が、日本人だけじゃなく韓国人にとっても不幸だということを忘れてはいけないと思います。

竹島セレモニーに関してWJF様の掲示板を借りて、モヤモヤも含めて吐露させていただいたので(・・;)これを竹島セレモニーの最後の投稿にしようと思います。皆様のご意見で勉強になりましたし、改めて自分の考えを持てたと思います。ありがとうございました。WJF様はじめ、ここに集われる皆様、今後とも宜しくお願い致します。

投稿: たま | 2012年12月26日 (水) 09時15分

sakuranranさん、お久しぶりです。電凸お疲れさまです。安倍さんが、よい判断をしてくれるとうれしいですね。

投稿: WJF | 2012年12月26日 (水) 00時15分

自民党本部に電凸して審議を確かめてみました。
結論からいうと、「自民党は尖閣諸島の公務員常駐の件についても、竹島の日の件についてもまだ内閣が発足していないので公式発表していません。」と言われました。
そして「マスコミをあまり信じないでください。マスコミは安倍総裁を妨害したくて仕方が無いのです」と言っておりました。

自民党を育てる役目は私達愛国者だと思います。

**たまにこちらで返事して来ないので「気まぐれだ。口先だけだ」とお思いになっても可笑しくないかなとも思いますが、私も護国活動を怠っておりません。偉そう気な意見で済みませんでした。

投稿: sakuranran | 2012年12月25日 (火) 17時27分

たまさん、これが戦略性をもったうえでの判断なのか、単に媚韓・媚中の上での判断なのか、見極めか難しいですよね。個人的に、竹島の日を政府主催にしたところで、参院選に支障はないどころか、プラスの効果すらあると思っています。タイミングとしては、今年やらなければ来年以降はないとも思います。国民の竹島問題に関する興味も徐々に薄れ、自民党の従来の竹島政策(無策)に回帰してしまうでしょう。足をひっぱる勢力が跋扈していることも事実ですから、事あるごとに意見を伝え続ける必要はやはりあると思います。「靖国」も取りやめるというニュースも聞かれます。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121223-OYT1T00513.htm?from=ylist

安倍氏がこれらのことを「やらない」ことの真意も徐々に見えてくると思います。

投稿: WJF | 2012年12月23日 (日) 22時05分

WJF様が一息つかれて良かったと思います。

…が、私はまだ本当にそれでいいのかと、もわもわしています。
(カラコ様の「正しい順序」の記事はすごく分かりやすく、納得しました)。

数年前に北朝鮮が韓国のヨンピョン島砲撃した時、一触即発寸前までいきましたよね。あの時、ソウルの街頭インタビューで、いち若者がこう答えていました。「せっかく経済が良くなって生活が豊かになったのにイザコザのために今の生活を手放したくない」。これが本音と現実なんだろうな…。と思いながら見ていたのを思い出しました。

私も今、本当に生活苦しいです。はっきり言って負け組の部類です。だからこそ「もう無くすものはないから」と強気に物を言ってるけど、いざ経済が上向きになったら、好景気が勿体無くなって中韓への強硬姿勢に尻込みする人のほうが増えるんじゃないかとの危惧が大きいです。何しろ負け組の私だったら余計に尻込みしそうな気がします(情けないですけど…)。

経済が復活、長期政権で軍事増強したら、確かに舐められることも少なくなります。そうすれば中韓はもう日本に対して今までみたいな挑発行動はしてこないのでしょうか。竹島も交渉で戻ってくるのでしょうか。だとしたら、今は確かに「正しい順序」も理解しなきゃと思います。自分の願望と現実で混乱しています(苦笑)。

それでもやっぱり竹島セレモニーの件は、正式発表があるまで希望は出し続けていきたいと思っています。

投稿: たま | 2012年12月23日 (日) 21時47分

カラコさん、冷静な分析ありがとうございます。さすが策士カラコさん。少し気持ちが落ち着くことができました。個人的には、前回安倍さんが靖国参拝を取りやめてしまった姿と重なってしまって、ちょっと頭に血が上ってしまいました。なるほどおっしゃるとおりかもしれません。

投稿: WJF | 2012年12月23日 (日) 19時42分

多分、ココに来てる人は結構覚めていて、安倍氏を崇拝しているようなタイプは、あまりいないと思います。
(前回の安倍政権での米中韓のプロパガンダに対する対応はまずかった)
ただし、今回は彼(と周辺)もかなり戦略的で、日銀を突破口として衆参をとり~そして、という道がかなり見えてると思います。

したがって、わたくしの考えでは、参院ではまだ数で負けてる状況ですから、ねじれを解消することに専念するのは、
間違っていないというか、正しい選択だと思います。

韓国に関して言えば、パク大統領の娘さんとは言え(だからこそ)反日に時間とともに傾いていくのは目に見えています。
なので、日本の経済、政治の強化ができた暁には、こちらからいつ仕掛けて(いきなり軍事力ということではない)もいいでしょう。
(日本大復活の場合は、向こうが事大してくる可能性が高いですが・・)
マオ国に関しては、東アジアに2国大国が存在する事は出来ないということを、彼らは知っていますから、
今後は、どちらが滅びるかという勝負しなるでしょう。
CIAの統計によると、経済が停滞したとしても、今の体制が続く限りマオ国が数十年以内にGDP世界一になるのは
ほぼ間違いないとしています。18、19世紀と違ってGDPをそのまま国力と言っていいので、これは世界にとって脅威です。
ただし、今のマオ国(大陸)は、また歴史を繰り返すのか、いつ白蓮教徒が暴れだしてもおかしくない状況です。チャンスだと思います。
(単純計算ですが国が5つに分かれれば、GDPは1/5です)

そもそも、米中韓が日本に対して今のような高圧的な態度をとるようになったのは、先日の年表のとおり、
冷戦終了前後、特にバブル崩壊後からです。
某国のように先軍政治、核開発で逆転ホームランにょうなことは、正常な人間には出来ませんので、
1)経済大復活→2)政治安定→3)軍事力強化 と正しい順序で進めていけばいいと思います。
何しろ、バブル崩壊(実際は冷戦体制崩壊)以降、(1)の経済復活の段階で滞っていた訳で、
ここを突破しないと何もはじまらないという事になります。

安倍自民に意見していく事は必要ですが、【安倍生ぬるい】式の論調による混乱は外国が喜ぶ展開でしょう。
むしろ、【習近平生ぬるい】、【朴生ぬるい】と言う声が海の向こうから聞こえてくる展開にしないといけません。
日本がなんにもしていない(ように見える)状況で向こうが手を出してきた時が、ものすごいチャンスなので。


カラコより♪

投稿: カラコ | 2012年12月23日 (日) 19時28分

ニュースの真偽はともかく、選挙が終わり、新政権がスタートする今の段階で、私たちの強い意思と期待を厳しい形で伝えておくことは、決してマイナスになるとは思いません。安倍政権を批判することはタブーのような風潮がありますが、忘れてはならないのは、自民党の内部にたくさん売国勢力がいるということです。これからの戦いは、自民の外側にある勢力との戦いではなく、自民の内部の勢力との戦いだと思います。新政権が何をしようと黙ってうなづくという姿勢では、自民内部の売国勢力を増長させてしまいます。たくさんの抗議を自民に送ることで、内部の売国勢力を牽制することができます。納得しないことには遠慮せずにがんがん抗議を入れる。こういう新政権との付き合い方でないと、これからの4年間を効果的に戦うことはできないと思います。

政権は叩くべき時があり、かばうべき時があるときがあると思います。おそらく麻生政権末期のマスコミのネガティブキャンペーンのトラウマから、政権批判に躊躇される方が多いと思いますが、あの時と現在とでは状況が一変していると思います。自民に対抗し得る外部勢力が消え去った今、新政権を批判することは決してネガティブな効果は生じないと思います。むしろ政権内部の売国勢力を抑える上でも、政権批判は大いに必要になってくるのではないでしょうか。参院選が近づけば、また状況は変わってくると思いますが。

投稿: WJF | 2012年12月23日 (日) 13時56分

自民党facebookより引用
https://www.facebook.com/jimin.official
(竹島の日の政府式典について)
今の時点で新政権としてどのようにするということは決めているものではありません。
しかし、公約に盛り込んだものをやらないということは、公約違反のそしりを免れないものでございましょう。
他方、韓国の新大統領の就任というものもあります。
いつやるのか、どのような状況でやるのか、ということはいろいろな判断要素があります。
一部ご批判にあるように、「何だ、止めちゃうの。公約とは一体何だ」ということになります。
しかし、いつの時期にやるのがいいのか、北朝鮮の動き、あるいは中国の動きを考えた時に、北方アジアの安全保障の状況というものをどのようにして肯定的なものにしていくのか、それを好転させるのかという文脈の中で判断されていかなければならない。
時期、時間あるいはそれに至る環境の醸成については新政権において適切な判断がなされると思います。

また、現時点ではまだ野田政権継続中です。ご存知の事と思いますが、内閣総理大臣(ないかくそうりだいじん)は、日本の行政府である内閣の首長(憲法第66条1項)。国会議員の中から国会の議決で指名され(憲法第67条)、これに基いて、天皇によって任命される(憲法第6条)。

つまり、まだ施政権もなければ、新政権の調整を行っている状態であり、かつ、国会の議決で指名されていない以上、安倍総裁は総理大臣でもなんでもありません。

これらの事実を以って、現時点でどのような発言にどのような意味があるのでしょう。さらに、WFJ様がご覧になった報道のソースは誰の発言ですか?
http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY201212201011.html
こちらの朝日の記事がソース元だとすると、なぜ現時点で総理でもない人が政府の方針を決定出来るのでしょうか?
また、ぶら下がりがない以上、そのように発言されるには記者会見が開かれるはずです。私はそのような動画等を見ていません。(記者会見関係は全てチェックしています。)

以上のような事実を踏まえると、どうも根拠の薄い飛ばし報道の可能性が濃厚ではないかと思うのですが、如何でしょうか?

投稿: まっつん | 2012年12月23日 (日) 13時47分

WJFさま

お忙しい中お返事をありがとうございました。
ネットでしか調べられませんが、左側から言わせると「極右」「ネトウヨ」との敬称を戴いている方々も賛否が分かれていて大混乱の様子になっていますね。
まだ正式に安倍政権が発足しているわけでもないのにこの騒ぎ・・。
“スピード感をもって”いろいろ着手しているのでしょうが、本日の産経新聞に「森元首相を正式に露へ特使として派遣」なる記事を見て「巷に出回っている麻生氏の外交に手を付けるな発言とはどのレベル?」と懐疑しかないです。バリバリに手を付けていますよね。麻生氏や安倍氏が直接発言したわけでもない言葉に、これだけ惑わされているのは危険だと思います。
我々一人一人が、腐っているマスメディアが発信する情報をきちんと仕分けして、新政権発足時に会見を開くであろう安倍新総理の発言を待たなければならないと思っています。
しかし、その場でハッキリと「今は経済優先。竹島と尖閣は国際情勢を見て~」などの発言をされても・・・自民党に一票を投じた我々は黙って待たなければならないのでしょうか・・・。
怒りに身を任せ「次の参議院では自民党に入れない」と思い行動してしまうと、それこそ反日売国奴共の思惑通りになるので、本当に日本を守ることができなくなる・・その恐怖と悔しさで結局は自民党に1票を投じるしかできません。足元を見られているような錯覚に陥りますが(実際見られてるのかもしれませんが)、参議院選挙で自民が単独過半数を獲得してくれないと、ますます竹島と尖閣、慰安婦問題、河野談話破棄、憲法改正・・・多くのチャンスを逃してしまうのも事実だと考えてます。
・・・粛々と「竹島の日」を政府レベルで開催するべきだと、今でも思っています。韓国が何か言ってきても「内政干渉はNO!」と一言言えばいい。安倍政権が「隣国の国民感情を鑑みて~」とか言ったり考えたりしているならば、「では、我々日本国民の感情は?」と伝えたいです。
安倍自民党は「来年するとは明記していない」の姿勢らしい報道ですが(嘘か真かは別にして)、これでは「政権交代させてくれたら最低保障年金7万円」を言い続け、実際は「40年後からだよ、誰も即7万円だなんで言ってないぜ」と岡田が吐き捨てた民主党のマニフェストを「嘘つき」と国会で糾弾していた自民党には大ブーメランではないでしょうか?公約じゃない、目標だ。と言われたとしても・・私は常に自民党に投票しておりますが、今回は特に「自民党が変わった」ことを信じて投票したのです。拉致被害者を取り戻すためにも、石破氏ではダメ、安倍さんだけが今の自民党の総裁足りえる!と。
たくさんの想いを込めた1票。
1匹の羊と99匹の羊の例ではありませんが、どちらも正しくてどちらも間違っている・・受け取り手の想いで正誤が分かれるグレーな言葉は欲しくありません。
毎日毎日、頭の中が交錯しております。
でも、これだけは。
今回の事で、WJFさまの「日本の思いを世界に伝える」というお心が離れて行かない事を切に願っております。

投稿: さくら | 2012年12月23日 (日) 13時08分

下記の動画はチャネル桜にて行われた選挙生特番の一部ですが
出演されている方々は解説されているような動きは必ずあると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=F7xQO0Q6Vo4

安部政権は民主党が3年かけて作った「負の遺産」を清算するだけでも
忙殺されるのは自明で、日銀法改正や山積する国内問題もあるから
戦略的に政策に優先順位をつける方向にシフトしただけにしか見えません。

現に式典に関しては「やらない」と明言した訳ではないですから。

日本を根本から改善する為のコアとなるような政策は
ねじれ国会を解消し長期政権を作らねば、不可能です。

だからまずは、来夏の衆参同一選挙で過半数をとるまでは
景気対策に全力を注ぎ、保守派層以外からの票も得て
ねじれ国会を解消し、長期政権化し力をつける。

それまでは無用な敵はつくらない。
これは長期政権を作る上では定石です。

安倍氏や自民党に不満があったり、抗議したりは個人の自由なので
とやかく言うつもりはありませんが
朝鮮や中国、民主党や反日マスコミに知らず内に同調して利用され
結果的に加担する事にならないかどうかは注意してください。

一番怖いのは本質を見失い、結果的に自分の首を絞める事ですので。

投稿: Toori | 2012年12月23日 (日) 11時03分

保住さんのおっしゃる通りであり、体の震えるような怒りが抑えられません。「参院戦まで外交と防衛に手を触れるな」という麻生氏が言ったという伝聞の言葉に多くの人が「さすが麻生さん」などとうなずいてしまっていることには、やはり疑問に感じずにはおれません。外交も防衛も、外国勢力は私たちに息つく暇も与えてはくれません。「参院選まで何もしないでいよう」などというバカな話はないんです。参院選が終わったら終わったで、今度は次の衆院選がおそかれ早かれやってきます。次に選挙があるから、マスコミや外国を刺激しないように、公約は実行しないでおこうなどと国民をバカにした話はあり得ません。多くの人たちが自民党を過信しすぎていることにも危惧を感じます。「民主党に比べれば幾分ましな売国政党」程度のものだったのが、いつのまにか拡大解釈されて、絶対的な正義の愛国保守政党であるかのような錯覚が蔓延してしまっていますが、この認識は間違いだと思います。立派な先生たちがいるのは確かですが、その内部に多くの売国奴を抱えていることを私たちは瞬時も忘れてはなりません。選挙後一週間であたかも私たちを嘲笑するかのように「竹島の日の政府主催は行いません」と発表したマスコミと自民内部のだれか。本当に強い危惧と怒りを感じずにはおれません

投稿: WJF | 2012年12月23日 (日) 09時35分

このニュース、昨日は頭に血が上ってしまい、一日経って多少冷えるのを待っていました。

こちらのサイトに来られる方、書き込みをされる方々というのは、基本的に保守系の愛国者たちで、WJFさんに基本的には賛同されている方々だと思ってます。
しかしその中の一人であるakoさんですら、「竹島の日」の政府主催や尖閣諸島への公務員配置を、「大きすぎる愛国心」なのではないか、と感じていることに愕然と致しました。
それほどに、これまでの日本政府と日本のマスコミの国民へのマインドコントロールは根深いものなんですね。

私に言わせれば、日本が済州島あたりを不法占拠し、中国の領空上で日本のイーグルが旋回する――くらいのことをやって、やっと中韓とどっこいどっこいです。かの国たちはまったくそれと同じことを日本に対してやっているわけですから。
しかし日本は法治国家なので、そんな無法な真似は出来ません。ですからもし日本がそこまでやったなら私も、「それは行き過ぎの愛国心だ」と批判の一つもするでしょう。

でも竹島の日を日本の政府が主催し、尖閣諸島に公務員を配置することのどこが「大きすぎる愛国心」でしょうか。言ってみればこれは単なる国内行事であり、愛国心云々どころか本来ならばニュースにする価値すらないはずの、当たり前のことではないですか。

その当たり前のことを当たり前のこととしてやる、と安倍さんと自民党が確約したのはほんの一週間前です。野田総理が解散総選挙を口にしてから、衆院選までの約一ヶ月の間、自民党候補者たちは選挙演説でそれを口々に叫びました。
彼らが内心、そう言いさえすれば得票できると踏んで、そのためだけに言っていたのだとしても、口に出したことの責任は負わせねばなりません。
「えー、あんなの選挙に勝つための口先だけのことに決まってるじゃーん」なんて言い逃れは絶対にさせない。

投稿: 保住 | 2012年12月23日 (日) 09時28分

北米の住んでいます。今回の選挙は領事館で在外投票で自民に入れました。
私の周りでも慰安婦問題で在外韓国人や学生のプロパガンダが、日本に住んでいる方の想像以上にコミュニティで着実に行われているように思います。
安部政権には韓国に今度こそ毅然と反論、反撃してもらいたいと思います。
WJFさんのご意見には全く賛成です。
自民党に抗議のメールを送りました。

投稿: bonsan | 2012年12月23日 (日) 04時58分

味方を後ろから刺すように仕向けられているのか
味方だと見せかけて悪いものまで鵜呑みにするよう仕向けられているのか。
うまく判断がつきません。でも考えたい。

http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-3482.html
私のパソコンでは今動画が見られないのですが、この書き起こし文?の
【政権移行へ着々と準備、経済再生を第一に】の後半部はソース足りえるでしょうか?
しかしこれを見るに「麻生さんが言った」ではなく「麻生さんが言ったと『報ステが伝えた』」に過ぎないようですが。

>外交に手をつけるなといったって、「竹島の日」を政府主催にしないとか、韓国に特使を送るとかというのは、それ自体が外交的判断であり、外交に手をつけているわけです。

何かをする事だけでなく、何かをしない事も行動の一つなんですね。

>参院選まで防衛に手をつけるなといっても、今や毎日のように中国の領海侵犯、領空侵犯がくりかえされています。参院選まで中国は待ってくれるのでしょうか。

ごもっともだと思います。なんだかわからなくなってきてしまいました。

中韓への懸念は広がっているとは思います。
ただそれが国防の重要性の認識には繋がるかと言えば自信がありません。
むしろ中韓の反日活動をこれ幸いと「愛国だなんて暴挙の結果だ」という形で
日本国内で防衛に対するネガキャンに利用する報道をよく目にします。
そんな馬鹿なという話ですが、それを無意識に見ている無関心層が「やっぱり愛国って怖い、
参院選では国防なんていわない政党でバランスをとらなきゃね。」となる危惧はあると思います。
私は知識不足ながら今外交にも政治にも興味があります。
ただ興味が無かった頃どう感じるかなと思い起こすと、愛国心=大きすぎると怖い、に尽きるのです。
そんな事を言っていてはきりが無いので、
参院選まで何をし何をしなかったのか良く見なくてはと思っています。

竹島の日の3日後に韓国新政権発足というタイミングを示して
直前に韓国国内で反日感情を巻き起こしてわざわざ政権発足直後から反日的な政権になるよう方向付けてしまう事を危惧する自民党員さんの意見も聞きました。
これは賛同していたのですが、こちらでレスをしていてわからなくなりました。
日本に圧力を掛けられるのと、自国民に反日世論を巻き上げられるのと
立ったばかりの韓国政府はどちらがより脅威なのでしょうか。

竹島の件が公約違反なのか誤報なのかに関しては
WJF様が示した自民党の総合政策集J-ファイル2012には記述があり、
自民の公約集http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/seisaku_ichiban24.pdf には記述が無く、
自民党HPでは来年については新聞記事のように断定したものではなくあくまで未定との事でした
http://www.jimin.jp/activity/press/chief_secretary/119535.html


まだ新政権が発足すらしていない状況で、全方向即座に正さなければ公約違反と言っていいのか分からないです。

最近この件に関して否定的な方の意見ばかり参考にしていたので、つい自分も否定的な考えになりがちですが、
WJF様やコメントを寄せている皆様の文を読んで、もう一度きちんと考えようと思います。
長文、乱文大変失礼いたしました。

投稿: ako | 2012年12月23日 (日) 00時07分

その麻生氏の発言は伝聞ではなく、明確なソースはありますか? 今の私には何が正しいのか分からないです。ただ私が反日勢力なら、これから勢力をつけそうなところに、侵入したり、関係を持とうとします。これから勢力を失うところには見切りをつけます。これから自民が勝ちそうならば、自民の中に入り込み自民と関係をもとうとするでしょう。そうすると、果たして、民主が売国で、自民が愛国だというこれまで私たちが信じてきた善悪二元論的な固定した理解の枠組みが、そもそも正しいのかということになると思います。売国勢力との戦いにおいてそもそも政党を単位にする戦い方は有効でないのかもしれない。だって過去の自民党の行ってきた政策をみれば、とてもじゃないが私たちは自民党を愛国政党と呼ぶことはできません。自民党を愛国政党と呼び得るのはあくまで民主党との相対的な比較においてでしかない。もし自民党が売国勢力にのっとられているとしたら、そんな政党に衆議院も参議院も牛耳られてしまってはたまったものではありません。自民党が売国勢力に影響されていないという証のためにも、私は自民党にしっかりと公約を行って私たちに目に見える形で証明してほしかった。

また、外交に手をつけるなといったって、「竹島の日」を政府主催にしないとか、韓国に特使を送るとかというのは、それ自体が外交的判断であり、外交に手をつけているわけです。当然この決定から生じる参院選への影響(負の影響であれ、正の影響であれ)は、何にせよあるはずです。あえて公約を破って、それを行わないことに参院選につながるプラスのメリットが本当にあるんでしょうか。今年の夏に韓国大統領の暴言や竹島上陸、オリンピックによる日本を愚弄したパフォーマンス、また中国の激しい反日暴動は、ふだん政治に興味のない層の人たちにまで、韓国や中国に対する懸念の気持ちを引き起こしましたから、その国民感情を踏まえたら、「竹島の日」の政府主催という公約を実行したほうが参院選にはプラスになったはずです。参院選まで防衛に手をつけるなといっても、今や毎日のように中国の領海侵犯、領空侵犯がくりかえされています。参院選まで中国は待ってくれるのでしょうか。これについても、参院選まで何もしないのではなく、公約を守ってしっかり実績を形に残した方が参院選を有利に戦えたはずです。

以上のようなことすべて、今の私には、何が正しいのかさっぱりわかりません。ただ言えるのは、公約に書いてあること実行してくれよというそれだけです。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 21時44分

>あれがあるからできない、これがあるからできない。もうそんな言い訳をしている段階じゃないですよ。
>できることを粛々とやっていかなきゃだめです。
まさにと思う反面、それでも私は麻生氏の
「参院選が終わるまでは、外交・防衛・憲法に一切触るな。経済一本でいけ」
という意見に今のところ賛同しています。
やるべきことは沢山在り、参院選まで時間は無く、マスコミは先走って邪魔ばかりします。
海外に正しいメッセージを発信すれば、国内で逆手に取られる頭の痛い日本です。

外交に力を注げば保守層の支持を獲得し、
マスコミの言う暴力的な愛国に無意識に怯える層は離れていくでしょう。
その割合は未だ後者の方が多いのではないでしょうか?
自民大勝の票の多くは【とりあえず民主は駄目だった】程度のもので、
【日本を護りたい】という民意の表れとは残念ながら思えません。
私の周りには政治など微塵も興味の無い若者であふれています。
ねじれ国会で結局何も進まないのは沢山です。
かといって公約を餌にどこまでも妥協するつもりはありません。
私としては参院選までは出来る事をやってもらいます。
それまでに個人としても一般国民が政治に関心を持つよう、情報を多角的に見る必要性を感じてもらえるよう、
出来る限りの事を続けるつもりです。
それでも自民が参院選後もこのような態度を続けるつもりなら大いに苦言を呈するつもりです。それまでは苦言ではなく期待と要望として

>護るべきは自民党ではなく日本
その通りだと思っています。

投稿: ako | 2012年12月22日 (土) 21時10分

たまさん、今回のことは暗澹たる気持ちがしています。日本人は手玉に取られやすい。本当に騙されやすいです。誰にどういう形で反日勢力が絡んでいるのかということは、私にはわかりません。こいつが敵だと特定したときには、違う場所や人にとりついていることもあるでしょう。自民を根底からゆさぶるような、怒りの厚みと、量がともかく必要ですから、まずは自民党本部に怒りの声を集中的に届ける。あとはくじを引くつもりで、気づいた人たちに、怒りの声を届けることではないでしょうか。明らかに反日ではない先生方に声を届けることも大切なことだと思います。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 20時18分

今日はご飯の支度もちょっと手を抜いて(汗)、自民党内にいる安倍さんの足を引っ張ってそうな議員たちに、公約を守れとメールをしました。

公約を守らなくても何も言わないなら、こんな扱いやすい国民はないな、と相手はほくそ笑んでることでしょう。
私たちがあの公約を読んだとき「おお~」と期待したはずです。思わずそんな日本を想像したはずです。その思いを乗せて投票したはずです。私は今回の選挙で初めて自分の意志で投票しました(それまでは何も考えることなく、ある党一筋で投票してきました)。私にとっては勇気のいることでしたが迷いはありませんでした。だから私は今回の自分の1票には並々ならぬ思いと責任を感じています。

私たちを「扱いやすい」と思わせてはいけないです。「コントロールしていくのは私たちだ」くらいの勢いで言い続けなければいけないと思います。

私はWJF様がおっしゃっていたHPやネットで調べて「戦後レジューム脱却構想の足を引っ張ってそうな」議員を調べましたが、いまいち自信が持てません。
河野太郎氏、野田聖子氏、石破茂氏、平沢勝栄氏、二階俊博氏、中川俊直氏(とりあえず息子ということで)、塩崎恭介氏、阿部俊子氏、石原伸晃氏、伊吹氏、谷垣氏 に送りましたが、もし「この人は大丈夫じゃ?」「この人は送った方がいい」という議員さんがいれば皆様に教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

投稿: たま | 2012年12月22日 (土) 20時04分

紅葉様、ありがとうございます。戦いは新しい段階に入りました。ある意味において、これからの私たちの敵は自民党であり、そして私たちの味方は自民党です。敵は私たちが選挙に勝ち、喜んでいる姿を見てほくそ笑みながら、自公の内部にも、うようよとうごめいています。今回の私たちを嘲笑するような新政権の決定は、その内部に反日的勢力がうごめいていることをはっきりと示しています。彼らは安倍さんという看板の陰に隠れて、「どうだ、俺たちを叩けないだろう」と私たちを嘲笑しています。私たちに勝った気持ちにさせておいて、自民が勝つことを見込んで、敵はとっくに先回りをして、自民の内部に引っ越しずみです。民主は今やもぬけのからでしょう。それを知らずに、自民をかばい、空っぽになった民主を叩いていたら、それこそ彼らの笑いものです。彼らは沈んでいく船にしがみついているほどバカではありません。そのつもりで、新しい戦いにのぞまなくてはならないと思います。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 19時36分

いつも素晴らしい動画有難うございます。
竹島式典と尖閣諸島の件に私も愕然としました。しかし一人で怒ってるだけでは何もならないと思ったので政府主催で竹島式典を行ってほしいということ、もっと毅然と対応してほしいということを自民党にメールで伝えました。尖閣諸島についてもします。できるだけ多くの人が伝えるのが重要だと思います。

投稿: 紅葉 | 2012年12月22日 (土) 19時21分

おさんさん、考えればわかりますが、そのコピペは、明らかに作り物です。参院選で、在日がどの政党を勝たせようとしているんですか? 在日が関与しようとするとしたら、自民の中に対してです。彼らはせっかちですから、この段階で民主を応援したり、第三極を応援するようなこの先何年もかかるような回りくどいことはしません。民主など今や空になったゴキブリの巣です。彼らは民主に見向きもしていないでしょう。今や在日が期待をゆだねられる政党は実は自民以外にはありません。民主党は二度と勝ちませんし、維新も立ち上がれの人たちがいますから外国人参政権など支持しないでしょう。仮に参院選でどこかの第三極が勝とうと参院選の改選は半分の議席にすぎませんから、大きな勢力にはなりえません。仮に維新が勝っても彼らは憲法改正に賛成していますから、憲法改正の観点からは問題は生じません。非改選の議席の第一党は自民党ですから、憲法改正の観点からは自民党との協力関係がうまれるはずです。また万一民主党が復活したところで(そんな可能性は1%もないと思いますが)、自公が3分の2の議席を衆議院で確保している以上、予算においても、法律案においても衆議院の優越がさだめられていますから、与党にとって何の不利も生じません。ですから、今私たちが政権をどんなに批判しても、私たちが失うものは何もないんです。今の段階で批判を恐れる必要は何もありません。むしろ新政権が公約を行わないことによって人心は離れ、多くのものを失うでしょう。そのコピペを作った人物が(その人が保守の場合ですが)誤解しているのは、私たちがこれから向き合う敵は自民の外にいるんじゃない。自民党の中にいて、「戦後体制からの脱却」を妨げる勢力であるということです。在日が絡んでいるとしたら、この勢力に対してです。自民党の外の勢力との戦いはもう終わったんです。戦いのフェーズは完全に変わりました。衆院選前の民主党時代と同じ感覚でいてはいけないと思います。新しい枠組みでの戦いが始まったんです。この新しいフェーズの戦いで妨げになるのは、自民以外の政党は反日政党で、自民は愛国政党であるというような単純化された善悪二元論です。敵はもっと狡猾です。彼らは可能なかぎりいたるところに侵入しています。自民党以外の他の党への投票を促そうというような動きがないかぎりは、(いやそれがあったとしても)、自民の優勢がゆるがない今、新政権に対する厳しい糾弾は、決して悪い結果にはつながりません。今や粛々と公約を実行に移すべきときであり、実行に移させるべきときです。今の自民党が公約を行わないまま放置して、おさんさんは自民党が参院選で圧勝すると思いますか? そういうコピペを流しているのは、むしろ竹島騒動をもみけして、また韓流を日本で存分に売りつけたい人々という可能性はありませんか? 民団はむしろ「竹島の日」が政府主催になって、日韓関係にひびが入ったまま、韓流商売をつづけられないことの方を恐れると思いますよ。彼らにとってはなあなあの昔通りの自民党政治をつづけてほしいはずです。これから私たちがすべきことは単純なことです。公約を実行すれば、政権をほめる、拍手喝采をする、守らなければ怒る、叱りつける。飴と鞭で、政権を叱咤激励し、「戦後体制からの脱却」をその通り実践させること。それだけだと思います。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 18時36分

2ちゃんねるに以下の投稿がありました。

在日の嫁を持つ友人から情報入った
こんなチラシが家族から嫁宛の手紙に入ってたらしい
うろ覚えだが

「前と同じくPCを持ってる者はネット右翼の感情を煽って離反させよう。
新聞が記者解釈の範囲ぎりぎりでミスリード記事を出してくれる。
我々はネット上でそれを支援しなければならない。
ネット右翼は単純だから同じネット右翼が叩いていればそちらに流れる。
言葉使いに気をつけて上手くやれ。安倍の曖昧手法を逆手にとって前回と同様に離反させる最初の好機である。
夏までに安倍を失墜させ憲法改正を阻止し、良識的日本人と協力して参政権を勝ち取ろう」


ところで韓国の朴氏は安部さんの特使派遣に遺憾も意を表したとのこと。こういうところをもっと突きたいですね。

投稿: おさん | 2012年12月22日 (土) 18時16分

おさんさん、あれがあるからできない、これがあるからできない。もうそんな言い訳をしている段階じゃないですよ。できることを粛々とやっていかなきゃだめです。なんで竹島の日を政府主催で開く程度のことができないんですか。その程度のことに、憲法改正なんかいらないじゃないですか。憲法改正したきゃ、参院選に勝たなきゃならん。こんな国民を愚弄した公約違反を平然と行っていて参院選に勝てるんですか? 「戦後体制からの脱却」というあの公約を掲げていたからこそ、衆院選に勝ったんじゃないですか。参院選に勝たなきゃならないから、公約を実行するのは今は慎まなければ成らないなどというバカな理屈はないです。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 17時39分

確かに弱腰外交に逆戻りという印象を持たれる方が多いと思います。
しかしこうも弱腰にならざるを得ないのはやっぱり外交を支える防衛力を否定する憲法を変えられないでいるからだと思います。

そもそも国民が多数改憲を望んでもわずか三分の一議員が反対すれば国民投票すらできない憲法96条は議員特権のなにものでもありません。

安部総裁や公明党にメールを出そうと思います。

投稿: おさん | 2012年12月22日 (土) 17時34分

さくらさん、コメントありがとうございます。本当に私は怒っています。体が震えるほど怒っています。経済回復は全く言い訳にはならないんです。なぜかお解りですか? 彼らは「戦後体制の脱却」を唱えて衆院選を戦ってきましたよね。「戦後体制」とは何か。「吉田ドクトリン」のことです。「吉田ドクトリン」とは、防衛はアメリカに任せ、経済発展を国家の最優先課題とし外交は低姿勢で行う吉田茂が始めた国家の方針のことです。「戦後体制の脱却」を唱えていながら、どうして経済回復を言い訳にして、これまでと同じ媚中・媚韓の外交政策を取り続けるのでしょうか。これは「吉田ドクトリン」、つまり「戦後体制」そのままじゃないですか。「戦後体制の脱却」をうたって選挙に勝っていながら、「戦後体制」をやめるといって選挙を戦い勝っていながら、選挙が終われば平然と「戦後体制」的な行動をとり続ける。こんな有権者を愚弄した態度はないじゃないですか。国民をバカだと思ってるんですか。2012年は、自民党が長年積み重ねてきた無為無策の「戦後体制」がどれほどのゆがみを周辺諸国との間にもたらしてかということが、二つの領土問題を通して国民にはっきり見える形で示された年ですよね。「これではいけない」ってことに気づいたはずじゃないですか。彼らもその反省を口にしていました。その反省を受けての「戦後体制からの脱却」だったはずですよね。この公約違反は、この国民に対する裏切りは、民主党以上に悪質です。民主党も売国、自民党も売国なら、私たちは何に国を託したらいいんですか。民主党時代は、次に自民党があるという希望がありました。しかし、今この希望が仮に失望に終わるなら、私たちは何に望みを託して生きていけばいいのでしょうか。次のオプションが何もないじゃないですか。一億の国民が抜け出せない牢獄に閉じ込められた気持ちがしています。自由がない。独立がない。私たちの意思以外の何かにコントロールされ、操られたたままです。私たちの怒りをしっかり新政権に伝えて、公約を守らせていくしかないと思います。いろいろな立場の方がいらっしゃるので、ふだん具体的な政局にふれるようなことはあまり書かないようにしているのですが、今回ばかりは、腹の底からこみあげる怒りをぶつけざるをえません。この怒りが少しでも広がり、新政権を揺り動かしていくことを期待しています。

投稿: WJF | 2012年12月22日 (土) 16時12分

WJFさま

いつも日本国と日本人の誇りと名誉の為に秀逸な作品を世界に広めてくださって感謝しております。
ずっと「拝見」ばかりだったのですが、今回初めてコメントさせていただきます。

今朝、この記事を見て愕然としました・・。竹島の日に関しては「悔しいけど参議院を勝ち得るまでは忍の字・・。経済を立て直さなければ日本を救えと叫んでも日本人が自殺しまくってしまっては真の救済は無い・・。」と自分で無理やり納得させてきました。
しかし尖閣の記事は、「日本を取り戻す!」と声高に叫んできた自民党に“日本人”としての誇りをかけた我々の想いが踏みにじられた気がします。
100歩譲っても、「何故、中韓が喜ぶ記事が出てしまう発言をするのか」「尖閣に常駐する内容は無言を通せばいいではないか」「参議院選挙が済むまでは“常駐”の前にすべき海保と海自の予算・人員・新船舶増強などの姿勢を見せて威嚇しておけばよいではないか」と思っています。

長期政権を勝ち得るためにも、公明党が煩く言ってきても強く言える参議院の議席数を奪い返し、そこから憲法改正の為の1/2へ変更、そして自衛隊を軍へ昇格・・等等、先の先を見据えた対処かもしれません。
しかし。
我々国民感情を無視しても、「参議院選挙で勝てる」と思い込んでるのは自民党内の誰なのでしょうか?石破氏でしょうか?甘利氏でしょうか?
竹島の日に安倍氏が赴いてくれることが一番の望みでしたが、それが適わぬのならば山谷えり子氏などの保守議員が出席してくれるだけでもいいんです。暗に「政府公認だよ」としてくれたら我慢できます。できれば島根県知事と秘密裡にお会いして「今回の見送りは“痛恨の極み”ですが2014年は必ずお約束します」と安倍氏が(例え他言無用の密約でも)意思を表してくれていれば・・。
尖閣についても「(常駐などの)直接的にはまだ動けないが、海自と海保が動いているぞ」と国民へ意識を訴えて欲しいです。

竹島、尖閣・・次は何を我々から裏切ろうとするのでしょうか。
こんな感情が沸いてきます。
このままだと、実感するまで2~3年はかかるであろう経済回復を最優先に動いているのだとしても、愛国心に火が付いてしまった我々国民には何も納得できるものはありません。
参議院選で圧勝したいのであれば、「何か」を「形」で見せて頂きたいです。

投稿: さくら | 2012年12月22日 (土) 16時04分

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