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2012年12月 3日 (月)

長かった3年3ヶ月

衆議院選挙が公示されます。長かった3年3ヶ月がようやく終わります。

日本にとって、宮崎の口蹄疫や東北の大震災などの自然災害、トヨタバッシングや尖閣問題、竹島問題、北方領土問題などの外患、また外国人参政権やら、人権法案やら、TPPやら多くの日本を破壊しようとする内憂との息つく暇もない戦いに追われた3年3ヶ月でしたが、中央道のトンネル崩落は、「コンクリートから人へ」という不毛なスローガンを繰り返してきた民主党政権が日本の国土にどんな荒廃を招いてきたかを、最後に国民に対して如実に告げ知らしめることになりました。

2009年の衆院選では、民主党政権の樹立を阻止すべく、YouTubeで「日本を愛する日本国民の会」なるものを志を同じくする方たちと立ち上げたり、大きな声をあげて呼びかけていましたが、今回は落ち着いて選挙の結果を見守ることができそうです。

愛国心に目覚める人たちもふえ、日本はようやく新しい時代を迎えますが、これから私たちに必要になるのは、いかに保守の数をふやすかのみならず、いかにその質を高めていくかということであろうと思います。この時代が一過性のものとならず、長く安定して続き、将来の日本のために多くの実りをもたらすためにも、私たちは広い視野を持ち、バランスのとれたものの見方を心がけ、よく学び、日本の保守のあり方というものを自ら自己点検して、一層の向上と精進に努めていくことが求められていくと思います。

それにしても、皆様本当にお疲れさまでした。


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