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2012年12月25日 (火)

覚醒した一人の同士に寄せて

明日、第二次安倍内閣が発足します。

先日のWJFのブログ記事前進か、退却かに対して、著名なYouTubeのVloggerのrandomyokoさんが、動画の中で取り上げてくださいました。

私はYouTubeのさまざまなVloggerさんのみなさんの動画を拝見するのが大好きで、randomyokoさんの動画もずっと以前から存じ上げていますので(貞子の動画は傑作でした)、そのような方から、WJFプロジェクトのことを認知していただいたり、ましてや動画の中で取り上げていただくことに、不思議な、そしてこそばゆい気持ちになっています。

ただ一言弁明させてください。

2009年の夏に民主党政権に政権交代してから、多くの人たちが民主党の売国政策を阻止しようとしたり、民主党を打倒するために戦ってきました。その戦列に多くの人たちが加わってくるようになり、この方たちの努力と奮闘の結果、民主党政権は今回の総選挙で見事に打ち破られました。

ただ、2009年の夏の民主党の政権交代以降に、新たにこの保守の戦いに参加し、戦ってこられた人々の考え方の傾向として、

正義の愛国政党『自民党』VS悪の売国政党『民主党』

という単純な善悪二元論的な図式で、政局を捉える傾向があるのではないでしょうか。そして総選挙が終わった現段階でも

正義の愛国政党『自民党』VS悪の売国政党『非自民』

という図式で、これからの政局を捉えようとしてはいないでしょうか。

しかし、私も含めて、2009年夏の政権交代以前から保守活動に携わっている人々は、おそらく下のように全く違った見方で政局を見つめています。

自民の中にも外にも存在する愛国政治家VS自民の中にも外にも存在する売国政治家

なぜかというと、自民党政権時代から、自民党がたくさんの売国政策を繰り出してきたことを直接見てきており、実際にそれと戦ってきたからです。私も含めて、昔からの保守の戦いを戦ってきた人たちは、自民の中の売国勢力と戦った記憶が体に染み付いていますから、間違っても自民党のことを「正義の愛国政党」などと呼ぶことはできません。むしろ今回のようなニュースを耳にするだけで当時の悪夢がふつふつと記憶によみがえって「またかよ」と、敏感に反応してしまうわけです。

たとえば、2005年に、多くの保守の人々の反対を押し切って、韓国人のビザ免除を押し切ったのは自民党の小泉政権です。

厳選!韓国情報 2005年05月16日 「韓国人への観光ビザ恒久免除に断固反対!」

政府は十四日、 愛知万博開催期間限定で実施している韓国人観光客の査証(ビザ)免除措置を万博終了後も継続、恒久化する方針を固めた。六月に韓国で行われる日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が盧武鉉大統領に表明する。今後、韓国人スリ組織の入国阻止など治安をどう確保するかが課題となる。

観光ビザをめぐっては、韓国が日本人向けは免除しているのに対し、日本側の免除は韓国人修学旅行者に限っている。このため、韓国には「不平等で相互主義の原則に反している」との不満が強かった。日本側は万博期間中の実績で判断する方針だったが、「日韓関係早期修復のテコにしたい」(政府筋)という首相の判断で恒久免除を前倒しする

法務省入国管理局によると、今年一月現在、 韓国人の不法滞在者は約四万三千人で国別では最も多い。約三万九千人は短期滞在ビザで入国後、行方不明になっている。

ビザ免除によって、韓国からの企業スパイや、売春婦たちは、かなり仕事がしやすくなったでしょう。

また、2008年に、多くの保守の人々の反対を押し切って、国籍法を改悪し、中国人が日本国籍を手に入れやすくしたのは、自民党の麻生政権です。それは下のようなカラクリで起きたそうです。(下の記事の真偽は確認していませんが、自民党内部でさまざまな勢力の確執があることは容易に想像することができます。)

日本が好きなだけなんだよ 2008年11月27日「国籍法改悪の真相」

まず、自民党で推進していた代表格は河野太郎や猪口邦子を中心とする中韓ロビー議員だ。この2名は1000万人移民活動や二重国籍容認活動も推進しており、売国議員の筆頭各とも言える。だが、彼らとて所詮は陣笠に過ぎず、これらの議員にはそれを操る黒幕がいる。それは父親である河野洋平や二階俊博、古賀誠などの売国議員のボスたちだ。
 
自民党議員の中には「今回の国籍法改正については問題点が多すぎる」として反対する議員が少なからずいた。しかし、「反対したらどうなるか分かっているんだろうな?」と自民党幹部から露骨に圧力をかけられた議員も多く、中には大島国対委員長がわざわざ事務所に乗り込んで脅した議員までいたという。総選挙も近く、法案に反対したことによる古賀誠選挙対策委員長の報復を恐れた大半の議員は、嫌々ながらも彼らに従う道を選んでしまったようだ。
 
何故、そこまで執行部が圧力をかけたのかといえば、それは公明との関係の維持が目的だ。そもそも、大将が朝鮮人である公明党において、この法案を推進するのは当然のこと。この法案は今国会での最重要法案という位置づけとなっており、公明党が全政党でもっとも力を入れていたのは間違いない。そこで、「この法案が通らなければ次の選挙での協力にも影響が出る」と自民党執行部を強硬に脅し、もはや後の無い麻生首相も受け入れざるを得なかったようだ。

その頃の強い危機感で作ったWJFプロジェクトの最も初期の作品が下の動画になります。その頃は悲しくなるほど保守の人々の数は少なく、保守勢力は微弱なものでした。

上の出来事は麻生政権下で起きたできごとですが、麻生政権が決めたことだからといって、当時の保守の人々がこの件について政権を批判したことはまちがいだったでしょうか。麻生政権を支えるために、「国籍法の改悪」という売国政策に対して何も言わずに、黙って受け入れるべきだったでしょうか。

そもそも政権とは「麻生さんだから」「安倍さんだから」と人によって判断し、全否定したり、全肯定したりするべきものではなく、「実際に何を行うのか」、個々の具体的な政策を客観的な物差しで判断して、時には批判したり時には支持したりするべきものではないでしょうか。(私自身、麻生政権下での「国籍法改悪」には大反対でしたが、このブログを以前よりご覧の方はよく御存知のように、日頃から麻生元首相が掲げられていた「自由と繁栄の弧」構想を高く評価しています。)

知っておかなければならないことは「愛国者」だと言われている麻生さんの政権下ですら、国籍法を改悪するような、明らかに国益に反する売国政策が、外国の圧力の下で行われたということです。今度の第二次安倍政権でもそのようなことが起きる可能性に、私たちは十分に備えておかなくてはならないと思います。手放しに「安倍さんを批判すべきではない」という盲信的な姿勢で、果たして私たちはそのような反日国家や売国勢力の強い圧力をはねかえしていくことができるでしょうか。

WJFプロジェクトの上の動画『7分で分かる中華人民共和国の歴史』は、いかに日本の政治家(全て自民党の政治家です)が中国の圧力に屈して中国に資金と技術を垂れ流してきたか、その結果日本や周辺諸国に安全保障上の危機をもたらし、自分たちの首をしめてきたかを説明していますが、その最後は売国政治家たちのリストで終わります。自民党の中にもたくさんの売国政治家が存在することがお解りいただけると思います。

以前から長く保守活動をしている人たちほど、保守の戦いは、

正義の愛国政党『自民党』VS 悪の売国政党『非自民』

などという単純な善悪二元論でないことをよく知っています。

むしろこれからの保守の戦いは、

自民の中の愛国政治家VS自民の中の売国政治家

という戦いになっていく(というより従来の図式に戻っていく)と、古株の保守の人たちほど考えているはずです。

それだからこそ、長く保守活動を行ってこられたブログまさか、右翼と呼ばないで!の八重垣姫さんは次のように書かれています。

追記;安倍さんを叩いて見限ろうと言ってないですよ ボォケ!!!は石破達です。けれども自民宛の凸にはいくら安倍さんの弱腰を叩いても身内凸ナノで政敵討伐に使えます。だから激しく抗議するのがいい。 自民党の中の安倍さんの敵が仕掛けてきているから石破達を名指しで 自民党に山のような抗議をして安倍さんがやりたいことは全部やれるように支えろと言っています。万が一にも安倍さんがあちら側に圧力かけられていたら跳ね返せるだけの凸をやれと言っているんです。自民党本部と公明党にですよ 石原の息子 伊吹、谷垣なんかが穏便にぃとか言っているに決まってる。それからお友達内閣で思いっきりやれと。配慮するな。配慮人事やると又前と同じで飼い犬にならずにかみ殺されるよと自民党に送ってやるのです そうしたら無視できない。私たちが知っていること 断固とした政治をやれと言っていることを奴らに知らしめるのです これで自民が分断したりしません。私たちが黙ると彼らが力を増して安倍さんが弱まるのです 安倍さんには自民の中に敵のが多い。安倍さんは私たちしか持っていないのですよ だから山のような抗議!! ほらここに正論書いている人がいる。http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2683/

この方たちが、自民党を批判するから、自民党を全否定しようとしたり、安倍政権の足を引っ張ろうとしていると単純に捉えるのは大きな間違いです。この人たちがどれだけ熱心に自民党を応援してきたか、そして今も応援しているかは、過去のブログの記事をご覧になればよくお解りになると思います。

ただ私自身、こちらの記事ちょっと一息で紹介したカラコさんという方のコメントを拝見して少し冷静になれた部分もあります。

しかし同時に、日本の政治には、雨が降ろうと、槍が降ろうと、内部や外部の状況に無関係に粛々と行わなければならない事柄があるという信念も失ったわけではありません。竹島の日を政府が開催したり、首相が靖国に参拝するということは、どんな抗議があろうと、反対があろうと、粛々と行わなければならないという考えはいまだに変わってはいません。腹が減れば飯をくい、朝がくれば学校や職場にでかける。それと同じように、国を守ることを日常茶飯事として実際に行っていくようにならないと、日本の自主や独立は永遠に果たされないでしょう。

randomyokoさんが保守活動に「覚醒」されたのは、今年の夏のこととお聞きしています。そのころから保守の戦いに加わった新しい方ならば、保守の戦いはとりもなおさず、民主党を打倒する戦いでしたから、

正義の愛国政党『自民党』VS悪の売国政党『民主党』

こういう図式で保守活動を捉えられるのは当然のことだと思います。しかし、古参の(といってもそんなに古いわけではありませんが)以前から戦ってきた保守の一人として申し上げたいのは、これからの戦いはそんなに単純ではないということです。

最後に「保守分断」というものが発生するとしたら、それは、私たちがそれぞれ異なった考えをもったり、それを表明したりすることによって起きるわけではないと思います。他の人たちが自分と違う考えをもつことに対して、他の人たちが自分と違う考えを表明していることに対して、恨みや怒りの感情を抱くことによって起きるのだと思います。意見が異なっても、互いに許し合い、同じ方向を向いて共に協力していくという姿勢を失わない限り、意見の相違による分断はおきないと信じます。

動画で当ブログの記事を取り上げてくださったrandomyokoさんに、私たちの戦列に加わってくれたrandomyokoさんに、改めて感謝を申し上げたいと思います。

私たちは美しく力強い味方を得ました。


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コメント

まっつんさん、私は自民党が従来もつ対米従属的な姿勢にも危惧を抱いています。(過去の自民党はあまりに対米従属であり、対中従属であり、対韓従属でもありました。)特にTPPに対する姿勢を警戒しています。公約で「聖域なき関税撤廃ならTPP参加できない」と言っていましたが、逆をいえば、特定の例外項目が認められれば、TPPに参加するということです。しかし、TPPにおいて、問題は関税だけではありません。労働の自由化も行われ、海外から大量の移民を受け入れなければなりません。小泉政権の時と同じグローバリズムへの傾斜は、日本を根底から破壊してしまいます。竹島問題に関する新政権のきっぱりとした姿勢を見たいのも、アメリカの圧力をどれだけ跳ね返す抵抗力を実際にもっているかを、しっかりこの目で見届けたいという希望をもっているためでもあります。

マスコミの根拠のない政権批判は誤りですが、さりとて新政権を盲信することも逆の極端ではないかと思います。醒めた冷静な目で、新政権が実際に行うことをきちんと点検し、評価したいと思います。

投稿: WJF | 2012年12月27日 (木) 23時48分

全くその通りですね。
自民党自体を瓦解させてしまっては、元も子もない。
しかし、自民党が今回大勝したことで少なくない売国政策を志向する議員が紛れ込んでいる事も確かです。

ネットから届けられる声を大切にしようとする姿勢は、ニコ動での24時間生放送や安倍首相のfacebook利用などからも垣間見えます。

手段は様々あるでしょうが、政治家一人一人を見極め、糾弾すべきはすべきです。

そして、WFJ様は重々ご承知かと思いますが、報道ベースの情報は信用しない事です。報道には必ずバイアスが掛かります。特に発言者が不明瞭な報道は要注意です。

お互いに、お互いのやり方で頑張っていきましょう。

投稿: まっつん | 2012年12月27日 (木) 20時23分

たかきちさん、コメントありがとうございます。竹島について同じ思いでいます。
PAGさん、おひさしぶりです。西田昌司議員が、憲法無効論を展開していらっしゃいますね。私も、より踏み込んだ保守政党を必要とする時代がすぐ目の前にやってきていると思います。自民党がその役割を担えるように脱皮していってくれるといいのですが。

投稿: WJF | 2012年12月26日 (水) 20時17分

自民党は「憲法改正」を党是としており、現行憲法をベースとした国体構築を目指している以上、我が国は米国に都合の良い一民主主義国家以上の存在にはなり得ず、米国に利が無い限り、自民党には竹島・北方領土奪還、尖閣・沖縄防衛は不可能であろうと思います。

我が国が交戦権を否定する以上、自民党は米国が許す範囲内でしか中国・朝鮮に強硬な態度は取れず、竹島の日の式典を行おうが尖閣に施設を作ろうが、国内保守層向けアピール以外の意味は無く、韓国による竹島の不法占拠は継続し、拉致被害者も奪還できず、尖閣に迫る中国に怯える現状は変えられないでしょう。

現行憲法の無効化を目指す政党が、自民党に代わる保守政党として成長することを望みます。

投稿: PAG | 2012年12月26日 (水) 13時50分

国を愛するとはどういうことかと改めて考えています。
歴史や文化、風土に愛着を感じ、父母や祖父母、これまで延々と繋がってきた自分の祖先達の営みに思いを馳せ、愛する人々を守り育み、弱き者には力を貸し、未来に今よりもたくさんの希望の種を撒く、平凡ですが今までこんな気持ちを抱いていました。
竹島と尖閣の件で、その真意はどうあれ安倍さんが政策集に反する方針を示したことは私も大変がっかりしています。少なくとも竹島では40人近くの日本人(島根県民)の命が不条理にも一方的に奪われ、多くの方が拿捕により尋常では無いご苦労をされたと聞いています。何も「竹島を今すぐ取り戻そう」などというのではなく「亡くなった方を悼み、生還をなし得た方々のご苦労を偲ぶ」という同じ日本人としてのささやかな気持ちを表す場として、その象徴が「竹島の日」ではなかったのかと…
国益云々のために謀を巡らす必要があることは十分承知しています。しかし、その一方で踏みにじられてしまう想いがあることも私を含めてもっと多くの人々が知る必要があるのではないかと。
もう少し「想い」を大切にするやりようがなかったのかと。
私なりには今回の件はキチンと批判する愛国者でいようと思います。

投稿: たかきち | 2012年12月26日 (水) 01時41分

どら子さん、ご理解くださりありがとうございます。参院選まで見守れという人たちの意見も一理あると思います。適宜状況を判断しながら行動したいと思います。

たまさん、国の問題と人の問題は基本的に分けた方がよいのだと思います。言うまでもないことですが、韓国人や中国人の中にもよい人たちはたくさんいますし、日本に好意的な人も少なくありません。実際、WJFプロジェクトの動画を支持してくれている韓国の人も少なくありません。

投稿: WJF | 2012年12月26日 (水) 00時06分

この記事に沿う内容かわかりませんが…
>正義の愛国政党『自民党』VS 悪の売国政党『非自民』
と似たような構図で、「日本人 VS 韓国人&中国人(在日含む)」という構図で全て判断するような方々の存在が目立つ気がします。
韓国人だから。中国人だから。在日だから。
確かにそう言ってしまいたくなる状態ではあると思います。
でもこの構図に自ら陥ってしまい、果てには正しい判断さえ出来なくなるのではと思ってしまいます。
私にとって、全ては「反日なのか、そうでないのか」が一番大事にしたいところだと思っています。昨今の(昔から?)「○○人だから」と一括りにする風潮には疲労を感じています。勿論、反日教育を受けて育っている人が相手なら、まず身構えておくのはあると思います。私もそうすると思います。けれども一括りにしたまま終わらず、個人個人については見極めていきたい、大事な仲間を失わないためにも。その意識は忘れたくないと思います。

投稿: たま | 2012年12月25日 (火) 23時46分

私は今年になって目覚めたものです。
それより以前から長く闘ってこられたWJFさんたちの意見を知り、私は納得しました。
安倍政権の出す政策に、それこそ是々非々で声を届けることに、何の問題があるのでしょうか?単なるバッシングではなく、国を本当に思う気持ちから出るものであれば、問題ないはずです。
そうした意見を受けた上で、なおかつ、政治家として、中長期的な展望の元、長い目でみれば国益に適うと判断して、一見弱腰ともとれる政策をとるのであれば、それも私は納得します。
しかし、腫れものに触るように、安倍政権にはノーは一切言わないのは違うと思います。
WJFさんがおっしゃるように、自民党内にも明らかに腐った根性の売国議員がいると思います。そういう勢力を睨んで、意見をぶつけるのは大事だと思います。

投稿: どら子 | 2012年12月25日 (火) 21時35分

「自民の愛国政治家VS自民の売国政治家」のこれからの戦い。「自民VS民主」の単純な図式で、民主党だけを批判していればよかった、民主党政権時代とは違った戦い方が必要になると思っています。ただ、その戦い方がどのようなものか、どのような戦い方がベストなのかは、今の私には分からないです。自民党内の売国勢力がどんなに売国政策をゴリ押ししてきても、何も言わないでいた方がいいのか、適宜意見を言うべきなのか。見守るべきであるとする意見、批判するべきであるとする意見、どちらの意見にも一理あると思います。難しい問題です。

投稿: WJF | 2012年12月25日 (火) 14時06分

安倍政権の最大の敵は、自民党内の売国分子。
石破、石原はもとより麻生だって売国。安倍は少数派。

安倍が倒れれば、オセロゲームのように駒がひっくり返り、自民に売国政権が樹立して売国政策まっしぐら。

自民党内の売国分子の策略にのって安倍を叩くWJFを見て、売国分子は腹を抱えて大爆笑。

投稿: 黒酢 | 2012年12月25日 (火) 14時03分

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