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2012年11月26日 (月)

『慰安婦神話の脱神話化』第二部、第三部(内容予告)

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第一部にしっかり伏線を仕込み、作り込んだおかげで、第二部、第三部は非常に作りやすく、割と早くお見せできると思います。ただ制作者として「これでよし」と言えるまでには、もう少し試行錯誤が必要です。第三巻まで見終えて、慰安婦神話を信じてきたことが穴に入りたくなるぐらい恥ずかしい気持ちになってもらうこと、またそういう漫画のような作り話を信じることがいかに知性を欠く行為なのかを腹の底から思い知ってもらうことが、この動画の究極のねらいです。

慰安婦神話を信じる人々を「知性を欠いた、ナイーブで、人種的偏見にとらわれた人々」というように特殊化し、囲い込めるようになればしめたものです。

少しだけ内容をばらしますと、第一部で明確に整理した三つの問題点。

1. 貧しい両親による年季奉公
2. 悪徳慰安所経営者による就職詐欺
3. 兵士による違法な動員

韓国の元慰安婦は例外なく1と2の事例なわけですが、第一部で明確に整理したことが、第二部、第三部で生き生きと動き出し、日本を雄弁に弁護してくれるようになります。

朝鮮で、さかんに就職詐欺が行われていたということは、兵士による動員など一切なかったということのなによりの証拠だからです。兵士が拉致によって自由に女性を調達できるなら、そもそも就職詐欺の必要が生じません。
(それ以外の方法でも、女性の無差別な拉致などなかったということはたやすく証明できます)

第三部では、慰安婦騒動の裏で、21世紀になってもなお韓国政府が、業者と結託してE6ビザなるものを使い、海外から米軍用慰安婦を調達し、米軍の慰安所を支援してきた事実と、その仕組みの元で繰り返されていた人身売買と就職詐欺が紹介されます。慰安婦騒動の裏で、悲劇は繰り返されていたのです。あの頃と同じ人々によって、同じ仕組みのもとで、同じやり方で・・・。韓国の慰安婦活動家たちが人々の注意を70年前の出来事にむけてきたその裏で。

これらの内容を、シンブルに、テンポよく、よどみない流れを作りながら説明できるかが、動画制作者に課せられる大きな課題です。




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