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2012年10月 7日 (日)

『慰安婦神話の脱神話化』第一部: 実際に何が起きたのか

ご意見をお寄せ下さい。
この後、
第二部『実際に何が起きなかったのか』
第三部『実際に何が起きるべきなのか』
に続きます。

「サビニの女たちの略奪」の伝説

古代ローマ、最初の世代のローマ人たちは、娶る女の数が不足していたため、隣国サビニ族から若い女性を拉致したと言い伝えられる。

この伝説は、ローマ人の大胆さと勇気を示す題材として、ヨーロッパの様々な形態の美術作品の中に繰り返し取り上げられてきた。

そして、現代、新しい伝説が誕生した。

この伝説もまた様々な形態の美術作品を通して描かれてきた。

絵画や

写真や

彫刻において

今度は大胆さや勇気を表現するためではなく

日本人の恥辱と残虐さを表現するために・・・

『慰安婦神話の脱神話化』

この石碑は韓国人の活動家によって2010年ニュージャージーに建てられたものである。

この動画では、「20万人の女性が日本軍に拉致された」とする彼らの主張を検証し、慰安婦騒動の背後にある真の問題を明らかにする。

この動画は三つの部分より構成される。

第一部「実際に何が起きたのか」

第二部「実際に何が起きなかったのか」

第三部「実際に何が起きるべきなのか」

慰安婦は古い日本の映画の中にも描かれていた。

春婦伝 (売春婦の伝説)

この日本の映画は、慰安婦が国際問題となる25年前の1965年に、元日本兵が1947年に上梓した小説に基づいて制作されたものである。

この映画の中で、慰安婦は占領地で、日本軍の後に従う軍用の売春婦として描かれている。

慰安婦は売春宿の経営者の下で、基地の周辺に設置された売春宿で働く。

この映画は慰安婦を、客を受け入れたり拒んだりする自由を持つものとして描いている。

慰安婦は危険な土地でのきつい労働の見返りに、高い報酬を受け取っている。

時には兵士と宴会に参加することもある。

時には兵士と恋に落ちたり、結婚することもある。

この映画は完全にフィクションであるが、ある米軍資料がこの映画に描かれている慰安婦の姿が正確であることを示している。

1944年の8月、ビルマのミッチーナーで、20名の韓国人慰安婦が、日本軍基地の陥落の後、米軍によって捕らえられた。

米兵らは、この女性たちに日本軍の慰安婦制度について尋問をし、「日本軍捕虜尋問報告第49号」を作成した。

この報告書の中に私たちは次のような記述を読むことができる。

「『慰安婦』とは売春婦、もしくは兵士たちの便益のために日本軍に付属する「専属のキャンプの追随者」たちに他ならない。」

「慰安婦らは、客を断る特権が与えられている。」

「これは慰安婦が月平均で総額1500円を得ていたことを意味する。」(参考に当時の最下級の兵士の月給は6円だった。)

「慰安婦は、将兵と共にスポーツのイベントに参加したり、ピクニックに参加したり、催し物や宴会に参加して楽しんだ。」

「結婚を申し込む多くの事例があり、実際に結婚に至るケースもある。」

これらの記述から、慰安婦は、韓国人の活動家たちが印象づけようとしてきた「性奴隷」という単純化され、戯画化されたイメージとは、いささか異なっていることが分かる。

これらの全ての女性たちにとって楽しい仕事であったということができないとしても。

軍の後を売春婦が従うというこのきまり悪い慣習は、しかしながら、日本人による発明ではない。

第一次世界大戦中の性に関わる問題について研究した、ドイツの性化学者マグヌス・ヒルシュフェルト(1868-1935)のある著作に重要な事実が記されている。

マグヌス・ヒルシュフェルト、『世界大戦の性の歴史』1930年、ニューヨーク

この本の中で、彼は次の点を述べている。

1. 軍が売春婦を従える習慣は、ヨーロッパの中世時代より存在している。

2. 第一次世界大戦において、徴兵制がヨーロッパ諸国の男性市民を、通常の性的関係から長期間引き離すことになった。

3. 加えて、第一次世界大戦における陣地戦は、部隊を同一地点から動けなくさせた。

4. このため、ヨーロッパ諸国は、軍によって管理された軍用の売春宿を必要とするようになり、これはまた部隊間の性病の抑止のためにも必要であった。

この結果、第一次世界大戦中の軍用売春宿のドアの前には、「巨大な列をなす尽きることのない兵士たちの大群の醜く吐き気を催すような光景」が見られた。

同じ光景は、第二次世界大戦中の日本軍の中に見られ、

第二次世界大戦後に日本に駐留した米軍の中や、

ベトナム戦争時の軍事キャンプの周辺や、

そして、また朝鮮戦争においても見られた。

驚くべきなのは、日本の慰安婦制度の最大の批判者として知られる韓国自身が、同じ制度を朝鮮戦争当時にもっていた事実である。

この事実は、韓国の社会学者金貴玉によって2002年に明らかにされたが、現在は、韓国政府により注意深く隠蔽されている。

韓国軍だけでなく、米軍や国連軍もこの「慰安婦」(韓国人は日本人と同じ名称を使用した)制度を朝鮮戦争当時、利用したのである。

それ以来、在韓米軍基地の周辺には、米軍相手の売春行為がおこなわれてきた。

政治科学者キャサリーン・ムーンの『連合国の間の性』(1997年)は、韓国政府が1970年代から1980年代にかけて、在韓米軍の軍事売春施設を後援し、管理してきた隠された事実を明らかにした。

このことは、単純に、韓国が1980年代まで慰安婦制度をもっていたことを意味する。

日本軍も例外ではなかった。

第二次世界大戦中、占領地が拡大するにつれて、日本軍は性病と、性犯罪と、スパイ行為の防止のために、軍用の売春制度を必要とするようになった。

原則として、慰安婦は、主に日本、朝鮮、台湾といった当時の日本帝国領内で集められ、新しい占領地に送られていった。

特に戦争の後年には、占領地で集められることもあったが。

ある統計は日本人女性が慰安婦の大部分を占めていたことを示している。

慰安婦制度は次のようなものであった。

日本軍→売春宿の経営者 免許と規則

売春宿の経営者→慰安婦 募集と給与支払い

日本軍→慰安婦 医療検査と保護

この制度のもとで何が起きたであろう。

最も基本的には、それぞれの立場の人々は、それぞれのやり方で、この制度を利用し、それぞれの必要を満たし、目的を実現しようとした。

兵士は、性的欲求を満たしたり、家族や恋人や故郷からの長期間の別離から生じる寂しさをまぎらそうとした。

売春宿の経営者は、この制度や機会をフルに活用してビジネスを成功させようとした。

慰安婦たちは、きつい労働の見返りに、家が数件建てられるほどの大金を稼いだり、貯金したりした。

しかし、この制度の下で問題もまた発生した。

日本や朝鮮が今よりはるかに貧しかった当時は、貧しい両親が娘を売春宿に年季奉公に入れることは、必要悪であると考えられていた。

売春宿の経営者やブローカーの中には、仕事の内容について嘘をつき、若い女性を勧誘するものがいた。これは朝鮮でより頻繁に見られた。

また占領地では、何人かの日本兵が規則を破り、女性を違法な方法で動員するケースがいくつか存在した。

この結果、女性たちの中には、時には貧困により、時には同胞により、時には悪い兵士によって、自分の意思に反して、慰安婦として働くよう強制される人たちもいた。




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慰安婦問題」カテゴリの記事

コメント

作成ありがとうございます。
内容が濃いため仕方がないのですが、
文字が小さく、お年寄りには読みにくいでしょうね。

比較的若く、吸収力と理解力のある、「慰安婦問題に興味を持っている」人だったら最後まで見てくれるかなという感じです。

あと、動画すべてに言えることですが、動画のコンテンツを利用して、紙の(PDFの)バージョンなどもあれば、拡散に役立つと思います。

ただ、短めのバージョンなんかも今後作られるでしょうから、棲み分けだと思えばOKなのでしょうね。
活動応援しています。協力します。お金を貯めてまた寄付しますね!

投稿: ばななまん | 2012年10月14日 (日) 10時02分

慰安婦の料金に関してはミッチーナの捕虜尋問報告書自体の中に、掲載されています。

「兵隊20分〜30分1.5円、下士官30分〜40分3円、将校30分〜40分5円」と書かれています。

兵士が、日本の家族から送られてくる品物を慰安婦たちにせっせと貢いでいる様子も同じ報告書に書かれていますから、月に1500円というのは兵士たちからチップでももらっていたのでしょうか。

「欲しい物品を購入するお金はたっぷりもらっていたので、彼女たちの暮らし向きはよかった。彼女たちは故郷から慰問袋をもらった兵士がくれるいろいろな贈り物に加えて、それを補う衣類、靴、紙巻きタバコ、化粧品を買うことができた。」

「彼女たちは蓄音機をもっていたし、都会では買い物にでかけることが許された。」

いずれにしろ、たくさんある事例の中の一事例にすぎないのも事実であり、占領地のいかなる場所においても、いかなる時期においても、このような高待遇であったということを証明するものではありません。また、

「多くの『楼主』は食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしたため彼女たちは生活困窮に陥った」

と、先に引用した記述と矛盾する記述も同じ報告書に書かれており、当時のビルマが激しいインフレにあったことも想像されます。

いずれにせよ、何万人もの生身の人間の経験を、15分程度の動画で説明することの難しさを感じます。

投稿: WJF | 2012年10月11日 (木) 02時24分

単に数字が怪しいというのもなんなんで。。

おそらくご存知だと思いますが、韓国政府がupしてしまった今井紹介所の慰安婦募集の広告(1944年10月27日)には月給300円以上と記載されていました。
慰安所の看板で、兵隊30分1.5円 とか 下士官30分3円、将校1時間6円と書いてあるものもあります。
これらの資料からもある程度、待遇が類推できそうです。

ただ、私とか掲示板を覗く各個人の情報の持ち寄りでは頼りないので資料関係は、
いろんな団体・研究者に相談してみると良いように思います。

従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会事務局長の村田春樹先生や
東京基督教大学の西岡力先生などからはいろいろと情報をいただけるんじゃないかと想像します。
監修をかってでてくれるかもしれません。

どの団体にも属していないところはWJF projectの良い所でもあると思うので、
このままの独立したスタンスで良いと思いますが、
資料検索に関する助言・協力ぐらいは受けても良い気がします。
私は村田先生とコンタクトをとったことがありませんが、
コンタクトをとったことの有る方を知っているので紹介したほうがよければ相談ください。


以下は西岡さんが慰安婦に関して述べている動画です。参考になる情報もあるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=Y4D65cJGsV4

投稿: deepwater | 2012年10月10日 (水) 23時53分

皆さん、いろいろと、ご意見ありがとうございます。完成版に向けて、参考にさせていただきます。

投稿: WJF | 2012年10月 9日 (火) 10時17分

どのような形で何を支払っていたのか。裁定取引のような要素が存在したのか。
強制連行を主張している吉見氏でさえ、以下のように述べています。

慰安所の開設にあたって最大の問題は、軍票の価値が暴落し、兵たちが受け取る毎月の棒給の中から支払う軍票では、
慰安婦たちの生活が成り立たないということであった。そこで大隊本部の経理室で慰安婦たちが稼いだ軍票に相当する生活物資を
彼女たちに与えるという制度にした。経理室が彼女たちに与える生活物資の主力は、現地で徴発した食糧・衣類
であったと記憶している。兵のなかには徴発に出かけた際、個人的に中国の金品や紙幣を略奪し、
自分が遊んだ慰安婦に与える可能性もあると思われたので経理室の供給する物資は★思い切って潤沢★にするよう指示した
(「従軍慰安婦」吉見義明著、岩波新書)


この生活物資は転売することも可能だったでしょうし、動画の中でどう記載するかの判断は別として、
実質的に、薄給からはほど遠かったという点においては矛盾しない気がします。


余談ですが、現在、海外遠征している韓国人売春婦に大人気なのが円高の日本。
ウォン安との裁定取引が成り立つからですね。
ソースが***セブンですが記事を一つ。
http://www.news-postseven.com/archives/20120704_126411.html

投稿: 風 | 2012年10月 8日 (月) 22時09分

お疲れ様です。
いつも興味深く拝見させていただいています。

私も、まさ様と似た引っかかりを覚えました。
月給が250倍って……
慰安婦の給料は、それを利用する兵士から出ているわけで。
月給6円の兵士を相手に商売して、売春宿にマージンも取られつつ、どうやって1500円も稼ぐんだ? この資料には信憑性がない。
といった反論も想像できます。
この資料が本当なら、慰安婦を利用する兵士はもっと高給だったと想像できますが、それならば高官の月給も参考として出すべきかと。あるいは国かどこかから補助金でも出ていたのでしょうか? 月給1500円がどう成り立つのか納得できないと、胡散臭く感じてしまいます。

議論において反対の立場の者は、本筋に反論できなくとも、一箇所でも突っ込み所があると、そこを争点として「だから信用できない」という結論に持って行こうとします。
出来るだけ突っ込まれそうな所はなくし、反論できない本筋だけに絞るべきではないでしょうか。

私はそう感じた、というだけで、そうする事が効果的かどうかは分かりませんが、一つの意見として参考になれば幸いです。

<誤字報告>
韓国自身が、同じ【精度】を朝鮮戦争当時にもっていた事実である。
→制度
在韓米軍基地の周辺には、米軍相手の売春行為が【おこなれて】きた。
→おこなわれて
それぞれの必要を【見たし】、目的を実現しようとした。
→満たし

投稿: teyese | 2012年10月 8日 (月) 21時46分

動画制作、おつかれさまです。
まささんと同じ意見ですが、終戦間際の日本は軍票乱発で激しいインフレを起こしたので、時期を完全に揃えないと慰安婦の平均月給と兵士の平均月給の比較は不公正なものになるので注意が必要です。

投稿: deepwater | 2012年10月 8日 (月) 21時37分

サバニの女たち略奪の「解釈」に関して、
純粋に芸術論、例えば、群像の表現として扱われてきたことなどの表現技法について述べ
(モチーフの内容に関して、略奪の正当化につながるようなことは予防線のためなるたけ避け)、

現代の韓国の慰安婦の造形物、WJFさんが述べられている
>日本人の恥辱と残虐さを表現するために・・・。
の異様さにそのまま繋げるのはどうでしょうか?

とにもかくにも、動画の作りこみを見て、本当に頭が下がります。お体に気をつけて下さい・・。

投稿: MARS | 2012年10月 8日 (月) 20時09分

WJF様

お疲れさまでした。
まだ文章を読んだだけですが、「実際に何が起きたのか」を
よく表して頂いていると思います。

完成を楽しみにしています。

投稿: モナ夫 | 2012年10月 8日 (月) 19時27分

はじめまして。
いつも興味深く動画を拝見させていただいております。

動画を見ていて気になったのですが、
慰安婦の実態について、美化しすぎているような印象を受けました。

例えば慰安婦の月給が、平均で総額1500円という部分ですが、
兵士の月給6円と比べて(報告書の中に実際そういう記述があったとしても)
あまりに現実離れしていて、事実として受け入れ難いように思えました。
実際には慰安婦に支払われた軍票が換金できなくなったという話も
聞いたことがあります。

動画の導入部が、フィクションである映画の引用から始まることもあり、
慰安婦の実態について知識の少ない外国の方や、中立の立場の方が
動画を見たときに、一部の綺麗な部分だけを誇張していると
受け取られかねないのではないでしょうか。

私自身ネットで調べた程度の知識しかなく、
このような感想を書き込んで迷惑かと思いましたが、
WJFさんの方で、たくさんの感想の中から情報を取捨選択し、
より良い動画制作に役立ててくださると信じ、
稚拙な文章ですが、書き込みさせていただきました。

動画制作は大変な作業であると思いますが、
非常に有意義な活動をなさっていると思います。
これからも素晴らしい動画を楽しみにしております。

投稿: まさ | 2012年10月 8日 (月) 19時23分

サバニの女たちの解釈に関して、
「ローマ人の大胆さと勇気を示す題材」を全面に押すと足を救われるかもしれません。
サバニ側が、女たちを奪われた理不尽さに対して戦争をおこしているためです。女側も同様に理不尽さを感じていた背景もあったはすです。

確かに、芸術作品という面では、WJFさんのおっしゃるとおりなのですが・・・。

最後の方の日本軍慰安婦に関する図式は素晴らしいです。
多面的にきちんと網羅されているので、反論側は崩すのが難しいと思われます。

投稿: MARS | 2012年10月 8日 (月) 16時07分

>日本や朝鮮が今よりはるかに貧しかった当時は、貧しい両親が娘を売春宿に年季奉公に入れることは、必要悪であると考えられていた。
売春宿の経営者やブローカーの中には、仕事の内容について嘘をつき、若い女性を勧誘するものがいた。これは朝鮮でより頻繁に見られた。
また占領地では、何人かの日本兵が規則を破り、女性を違法な方法で動員するケースがいくつか存在した。

韓国が卑怯なのは、こういった事実存在した事例について誇張・歪曲を繰り返している点ですね。

身売りの問題は現在でも発展途上国で見られることですし、就職詐欺もどこの国でも見られることですし、性犯罪もどこの軍隊でも普遍的にありうることです。
この点はデリケートな問題なので、誤解の無いように以降の動画で注釈を付けていただきたいです。

投稿: 保守派 | 2012年10月 8日 (月) 15時18分

いつも、ブログを拝見し、勉強させていただいています。

慰安婦神話は、複数の要素が重なりあっていますので、絡み合った糸を解きほぐすような説明が必要になるかと思いますが、これを短い動画の中で行うことに大変苦労しています。「実際に起きたと」「実際に起きなかったこと」「実際におこるべきこと」の三つに分けることで、若干説明しやすくなったかなと思っています。完成にむけてがんばりますので、楽しみにお待ち下さい。

投稿: WJF | 2012年10月 8日 (月) 06時32分

英語圏での韓国人の言い分を聞いていると、彼らは当時の朝鮮を日本軍によるoccupied areaだったと説明していますね。そう印象づけることで、インドネシアやフィリピンで起こったような軍人による不法行為が朝鮮半島でも起こったと(それももっと大規模に)錯覚させようとしているような印象です。

当時の朝鮮半島は兵隊が我物顔に振る舞えるような場所ではなく、正しく治安が維持された日本帝国の一部、occupied areaなどではなかったという事がキチンと伝わるといいですね。

素晴らしい動画をありがとうございます。完成を楽しみにしています。

投稿: 狭間久武 | 2012年10月 7日 (日) 23時06分

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