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2012年10月の8件の記事

2012年10月27日 (土)

『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』中国語(簡体字)版

尖閣諸島(钓鱼岛)不是中国領土的五个理由

以上を完成版とさせていただきます。今回の中国語版のリリースは非常にうれしい成果です。ご協力いただいた皆様、そして支援者の皆様、ありがとうございました。



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2012年10月21日 (日)

尖閣動画中国語版、今週アップします

いろいろお待たせしています。慰安婦動画も進めていますが、翻訳作業が完了している各国語版も並行して順次出していきます。優先度が高いため、まずは尖閣動画の中国語版を今週アップします。

以下の動画の翻訳作業が完了しています。

『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』中国語
『Japan Expoにおける偽サムライと偽剣道 』イタリア語
『危機に瀕する日本: 第一巻』ベトナム語、インドネシア語、ドイツ語、イタリア語、スウェーデン語
『危機に瀕する日本: 第二巻』アラビア語

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『尖閣諸島が中国領土ではない5つの理由』海外の反応

『尖閣諸島が中国領土ではない5つの理由』(英語版)

こちらのサイト(http://watch-japan.sblo.jp/article/58928404.html)で『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』(英語版)のコメントを和訳して紹介してくださっています。

ベトナム
中国は不法に、ベトナムの西沙諸島(パラセル諸島)を占拠したままだ。

日本-1
(上記のコメントに対して)
日本人は常にベトナムと共にあります。
日本政府は明白にベトナムを支持すると表明すべきだ!

アメリカ合衆国
中国と中国人は世界の犯罪者です!

フィンランド/中国系
何故、国際司法裁判所で解決しようとしないのだ?

日本-2
(上記のコメントに対して)
それは中国政府が拒否しているからだ。

フィリピン
中国は領土の略奪者だ!

ベトナム
今朝の新聞を読んでみると、この尖閣諸島問題での中国人の反応には驚きました。日本の国旗は燃やすし、車は破壊するし、スーパーマーケットまで襲っています。
こんな事に何の意味があるのでしょうか?
世界にもっと中国を嫌って欲しいのでしょうか???
私は尖閣諸島が日本の領土であると確信しているので、このビデオを見る必要は感じていません。この事はもうすでに証明済みのものです。
何故、こんな事になるのか?
それは中国の言うことは常に嘘ばかりだからです。
君たち中国人は欲望を止めなければなりません。そうしなければ、世界は中国を全く信用しなくなり、それどころか、全世界が中国に対抗する事になります。

ベトナム
西沙諸島(パラセル諸島)がベトナムの領土であるのと同じように、尖閣諸島は日本の領土だ。これは明確な事実だ!

ベトナム
私は日本人ではないが、尖閣諸島は日本の領土であると確信している。

日本-3
(上記のコメントに対して)
私は日本人ですが、我々はベトナムを支持します。西沙諸島はベトナムの領土であると確信しています。

マレーシア
FUCK CHINA
マレーシアから。

ドイツ-1
本当に素晴らしい出来のビデオだ!
尖閣諸島は中国のものなんかではない!
尖閣諸島は日本の領土だ!

トルコ
中国は油断のならない国家です。中国はいずれ尖閣諸島を占領しようとするでしょう。現在の状況では戦争にならないと思いますが、将来においては可能性があります。もし、そういう時があれば、我々トルコとトルコ人は日本を支援します。中国はその兵力数において強大かも知れませんが、実力はたかが知れています。歴史がそれを証明しています。日本は過去何度も中国を破っていますが、我々トルコ系民族も過去何度も中国を破っています。

ドイツ-2
私は中国文化と中国の景色の大ファンです。しかし、尖閣諸島は明らかに日本の領土です。現在の中国での暴動は、中国国民にとって恥ずべき事柄です。

ベトナム
私は日本の人々を支持します。尖閣諸島は永遠に日本の領土です!

シンガポール
Fuck the chinese !!!
私は日本を支持する!!!
中国にこれ以上領土を拡大させてはならない!!!

カンボジア
Fuck China
カンボジアから。

イギリス/タイ系
日本を支持します。

オーストラリア
私も日本を支持します!

香港
日本はまだ中国と戦争をする準備が整っていません。中国にあなたの国に侵攻するチャンスを与えてはいけません。

アメリカ合衆国
馬鹿な中国人どもだ。暴動を起こしている連中は反日の洗脳教育を受けている。毛沢東は4900万から7800万の中国人を殺しいると言うのにだ!

ドイツ-3
尖閣諸島は明らかに日本の領土だ。
中国は侵略国家だ!

中国
尖閣諸島は日本の領土だ!でも日本は中国の一部なんだ!
我々はこんな事、本当はどうでもいいんだ~~~

オーストラリア/中国系
嘘だ、嘘だ、嘘だ!
これは単に日本の教科書にそう書いてあるという事に過ぎない!!

アメリカ合衆国
(上記のコメントに対して)
これは事実だ!
何故、これが嘘だと言えるんだ?
嘘だと言う理由を説明できるのかい?

日本/動画作者
(同じく上記のコメントに対して)
このビデオのどの部分が嘘だと言うのですか?
あなたは具体的にこのビデオを論破することが出来ますか?

アメリカ合衆国
合衆国はこの問題について、即座に対応させてもらった。中国で報道されているかどうかは知らないが、すでに我々の海軍は周辺に展開している。
ところで、中国の大漁船団はどこへ行ってしまったのだ?
ひょっとして、これも嘘なのか?

また、尖閣諸島問題について下のような有益な情報提供をいただき、尖閣諸島が無主地であったより強力な論拠を教えていただきました。貴重な情報提供ありがとうございました。

八重山日報8月3日〜7日「尖閣前史、無主地の一角に領有史料有り」
http://tinyurl.com/d24rk7x  

八重山日報10月6日「明国地図、尖閣は「国外」 中国公式見解を否定 石井准教授「具体的反論を」」
http://tinyurl.com/yaeyamasaga 

『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』を、海外のツイッターに、こつこつとツイートを送って届けてくださっている方たちがいらゃっしゃいます。

ツイッターを使って一人一人の外国人に動画を届けるというのは、地味な作業ですが、これまでも大きな成果を上げています。(韓国人の新聞記者がツイッターで竹島動画を送りつけられ、切れて新聞記事にしたことがありました。)

こつこつと動画を拡散してくださっている皆様に改めてお礼申し上げます。



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2012年10月18日 (木)

『慰安婦神話の脱神話化』導入部音楽付き

導入部に音楽を付けました。

英語のmythという単語には「神話」という意味と「作り話」という意味があります。

この導入部の趣旨は、脱神話化(嘘を暴く作業)のターゲットとなる韓国の慰安婦に関する主張を、たくさんの女性の拉致という共通の出来事を描いたローマ神話と並べることで、「神話」=「作り話」に過ぎないことを暗示すると同時に、いかにこの作り話が韓国人によって執拗に語られ宣伝されてきているのかを示すことにあります。

少し修正したのは「myth(神話、作り話)」という言葉を多用して、「これらの話は本当の話ではない」というニュアンスを強調し、意図がより分かりやすいようにしました。

ご意見の中で御指摘を受けていた「古代ローマ人たちの大胆さと勇気」という表現に関しては「サビニの女たちの略奪」の英語版のwikipediaで使われている次の説明から引用しています。

"it provided a subject for Renaissance and post-Renaissance works of art that combined a suitably inspiring example of the hardihood and courage of ancient Romans with the opportunity to depict multiple figures, including heroically semi-nude figures, in intensely passionate struggle."

韓国人による慰安婦の美術作品が、日本人を告発するために描かれているのとは異なり、イタリア人が自分たちの祖先である古代ローマ人の残虐さを自虐的に反省したり告発するためにこの題材が取り上げられてきたわけではないことは明らかですので、この表現には問題はないと思います。

慰安婦の銅像や、パリセイズパークの慰安婦碑の写真を見せて「今から韓国人のこの主張を検証します」と言えば済んでしまう部分ではありますが、動画にするためには、物語の流れや展開を印象深く作る。そのための一つの工夫としてご理解いただけたらと思います。

「日本人の極右の動画」とレッテルを貼られがちなテーマですので、ローマ神話や聖書の句の引用は、そのような印象を防ぐ効果もあると思います。

全体を一篇の短編映画のように仕上げられたらと願っています。



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2012年10月16日 (火)

『慰安婦神話の脱神話化』 全体の枠組み

『慰安婦神話の脱神話化』

導入部

・神話の提示(ローマ神話とのアナロジー)

第1部、 何が起きたのか

・慰安婦制度は軍用売春制度(ミッチーナの捕虜尋問報告書)
・軍用売春制度は世界に普遍的な制度
・日本の軍用売春制度下では三つの問題が発生した(年季奉公、就職詐欺、占領地における違反事例)

第2部、 何が起きなかったのか

韓国の活動家がばらまく二つの嘘
・「20万人の女性の拉致」という嘘
・「日本人は一度も謝罪も賠償もしていない」という嘘

韓国人元慰安婦たちの悲劇の本当の原因

第3部、 何が起きるべきなのか

韓国が取り組むべき本当の諸問題(もう既に存在しない問題ではなく、目の前に一貫して存在しつづける問題を解決せよ)
・人身売買と就職詐欺
・世界にあふれかえる韓国人売春婦
・在韓米軍向けの慰安婦制度

世界各国の軍が直面し解決すべき普遍的問題としての慰安婦問題

結論、神話の崩壊



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2012年10月15日 (月)

慰安婦動画 もう一つのアプローチ

慰安婦動画に関するいろいろなご意見をいただきありがとうございました。まだまだ工夫が足りないと反省しています。

かねがね韓国のプロパガンダに対する対策としては「逆手に取る」ことが有効だと考えてきました。

地味であっても、まじめに、体系的に問題を淡々と説明した動画は必ず必要ですから、『慰安婦神話の脱神話化』はそのまま進めながら、もう一つ違うアプローチと構成の動画も作ってみたいと思います。ラフなものですが下のように韓国の慰安婦広告をそのまま使い、「かわいそうな元慰安婦のおばあさん」という彼らにとって最強の武器をこちらも活用しながら、動画を組み立てていきます。

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ところで、上の広告には"The Japanese government, however, has never expressed any intention of compensation or public apology for its atrocities."(しかしながら日本政府は、その残虐行為に対してなんらの償いも謝罪の意図も表明していない)と嘘ばっかり書いてあります。



これらは韓国人の元慰安婦たちである。

彼女たちは第二次世界大戦中、自分たちの意志に反して、日本軍のための性奴隷として働かなくてはならなかった。

私たちは日本国民として心からこれらの女性たちに同情する。

このような悲劇が二度とおきないよう、言葉の本当の意味でこの問題を解決するために、全力を尽くしたいと願っている。

まさにそのゆえに、私たちは真実を語り、問題の本当に原因を隠蔽している韓国の慰安婦活動家たちを批判せずにはおれない。

韓国の慰安婦活動家たちは、次の三つの偽りの主張を世界にばらまくことによって、問題の解決を妨げている。

主張1: 日本人が20万人の女性を拉致して慰安婦とした。

主張2: 日本政府こそが問題の唯一の、そして究極の原因である。

主張3: 日本政府は謝罪もしなければ、これらの女性たちに償いこともしていない。

これらの誤った主張を正すことにより、問題の心の解決を考えていこう。


『慰安婦神話の脱神話化』と同じ素材を使いますので、比較的効率よく作ることができると思います。

日本が20年間悩まされているだけあり、慰安婦問題は攻略が難しく一筋縄ではいきません。領土問題で動画を作る方がはるかに簡単です。いろいろなアプローチの動画を複数配置していく必要がありそうです。


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2012年10月 7日 (日)

『慰安婦神話の脱神話化』第一部: 実際に何が起きたのか

ご意見をお寄せ下さい。
この後、
第二部『実際に何が起きなかったのか』
第三部『実際に何が起きるべきなのか』
に続きます。

「サビニの女たちの略奪」の伝説

古代ローマ、最初の世代のローマ人たちは、娶る女の数が不足していたため、隣国サビニ族から若い女性を拉致したと言い伝えられる。

この伝説は、ローマ人の大胆さと勇気を示す題材として、ヨーロッパの様々な形態の美術作品の中に繰り返し取り上げられてきた。

そして、現代、新しい伝説が誕生した。

この伝説もまた様々な形態の美術作品を通して描かれてきた。

絵画や

写真や

彫刻において

今度は大胆さや勇気を表現するためではなく

日本人の恥辱と残虐さを表現するために・・・

『慰安婦神話の脱神話化』

この石碑は韓国人の活動家によって2010年ニュージャージーに建てられたものである。

この動画では、「20万人の女性が日本軍に拉致された」とする彼らの主張を検証し、慰安婦騒動の背後にある真の問題を明らかにする。

この動画は三つの部分より構成される。

第一部「実際に何が起きたのか」

第二部「実際に何が起きなかったのか」

第三部「実際に何が起きるべきなのか」

慰安婦は古い日本の映画の中にも描かれていた。

春婦伝 (売春婦の伝説)

この日本の映画は、慰安婦が国際問題となる25年前の1965年に、元日本兵が1947年に上梓した小説に基づいて制作されたものである。

この映画の中で、慰安婦は占領地で、日本軍の後に従う軍用の売春婦として描かれている。

慰安婦は売春宿の経営者の下で、基地の周辺に設置された売春宿で働く。

この映画は慰安婦を、客を受け入れたり拒んだりする自由を持つものとして描いている。

慰安婦は危険な土地でのきつい労働の見返りに、高い報酬を受け取っている。

時には兵士と宴会に参加することもある。

時には兵士と恋に落ちたり、結婚することもある。

この映画は完全にフィクションであるが、ある米軍資料がこの映画に描かれている慰安婦の姿が正確であることを示している。

1944年の8月、ビルマのミッチーナーで、20名の韓国人慰安婦が、日本軍基地の陥落の後、米軍によって捕らえられた。

米兵らは、この女性たちに日本軍の慰安婦制度について尋問をし、「日本軍捕虜尋問報告第49号」を作成した。

この報告書の中に私たちは次のような記述を読むことができる。

「『慰安婦』とは売春婦、もしくは兵士たちの便益のために日本軍に付属する「専属のキャンプの追随者」たちに他ならない。」

「慰安婦らは、客を断る特権が与えられている。」

「これは慰安婦が月平均で総額1500円を得ていたことを意味する。」(参考に当時の最下級の兵士の月給は6円だった。)

「慰安婦は、将兵と共にスポーツのイベントに参加したり、ピクニックに参加したり、催し物や宴会に参加して楽しんだ。」

「結婚を申し込む多くの事例があり、実際に結婚に至るケースもある。」

これらの記述から、慰安婦は、韓国人の活動家たちが印象づけようとしてきた「性奴隷」という単純化され、戯画化されたイメージとは、いささか異なっていることが分かる。

これらの全ての女性たちにとって楽しい仕事であったということができないとしても。

軍の後を売春婦が従うというこのきまり悪い慣習は、しかしながら、日本人による発明ではない。

第一次世界大戦中の性に関わる問題について研究した、ドイツの性化学者マグヌス・ヒルシュフェルト(1868-1935)のある著作に重要な事実が記されている。

マグヌス・ヒルシュフェルト、『世界大戦の性の歴史』1930年、ニューヨーク

この本の中で、彼は次の点を述べている。

1. 軍が売春婦を従える習慣は、ヨーロッパの中世時代より存在している。

2. 第一次世界大戦において、徴兵制がヨーロッパ諸国の男性市民を、通常の性的関係から長期間引き離すことになった。

3. 加えて、第一次世界大戦における陣地戦は、部隊を同一地点から動けなくさせた。

4. このため、ヨーロッパ諸国は、軍によって管理された軍用の売春宿を必要とするようになり、これはまた部隊間の性病の抑止のためにも必要であった。

この結果、第一次世界大戦中の軍用売春宿のドアの前には、「巨大な列をなす尽きることのない兵士たちの大群の醜く吐き気を催すような光景」が見られた。

同じ光景は、第二次世界大戦中の日本軍の中に見られ、

第二次世界大戦後に日本に駐留した米軍の中や、

ベトナム戦争時の軍事キャンプの周辺や、

そして、また朝鮮戦争においても見られた。

驚くべきなのは、日本の慰安婦制度の最大の批判者として知られる韓国自身が、同じ制度を朝鮮戦争当時にもっていた事実である。

この事実は、韓国の社会学者金貴玉によって2002年に明らかにされたが、現在は、韓国政府により注意深く隠蔽されている。

韓国軍だけでなく、米軍や国連軍もこの「慰安婦」(韓国人は日本人と同じ名称を使用した)制度を朝鮮戦争当時、利用したのである。

それ以来、在韓米軍基地の周辺には、米軍相手の売春行為がおこなわれてきた。

政治科学者キャサリーン・ムーンの『連合国の間の性』(1997年)は、韓国政府が1970年代から1980年代にかけて、在韓米軍の軍事売春施設を後援し、管理してきた隠された事実を明らかにした。

このことは、単純に、韓国が1980年代まで慰安婦制度をもっていたことを意味する。

日本軍も例外ではなかった。

第二次世界大戦中、占領地が拡大するにつれて、日本軍は性病と、性犯罪と、スパイ行為の防止のために、軍用の売春制度を必要とするようになった。

原則として、慰安婦は、主に日本、朝鮮、台湾といった当時の日本帝国領内で集められ、新しい占領地に送られていった。

特に戦争の後年には、占領地で集められることもあったが。

ある統計は日本人女性が慰安婦の大部分を占めていたことを示している。

慰安婦制度は次のようなものであった。

日本軍→売春宿の経営者 免許と規則

売春宿の経営者→慰安婦 募集と給与支払い

日本軍→慰安婦 医療検査と保護

この制度のもとで何が起きたであろう。

最も基本的には、それぞれの立場の人々は、それぞれのやり方で、この制度を利用し、それぞれの必要を満たし、目的を実現しようとした。

兵士は、性的欲求を満たしたり、家族や恋人や故郷からの長期間の別離から生じる寂しさをまぎらそうとした。

売春宿の経営者は、この制度や機会をフルに活用してビジネスを成功させようとした。

慰安婦たちは、きつい労働の見返りに、家が数件建てられるほどの大金を稼いだり、貯金したりした。

しかし、この制度の下で問題もまた発生した。

日本や朝鮮が今よりはるかに貧しかった当時は、貧しい両親が娘を売春宿に年季奉公に入れることは、必要悪であると考えられていた。

売春宿の経営者やブローカーの中には、仕事の内容について嘘をつき、若い女性を勧誘するものがいた。これは朝鮮でより頻繁に見られた。

また占領地では、何人かの日本兵が規則を破り、女性を違法な方法で動員するケースがいくつか存在した。

この結果、女性たちの中には、時には貧困により、時には同胞により、時には悪い兵士によって、自分の意思に反して、慰安婦として働くよう強制される人たちもいた。



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2012年10月 4日 (木)

『慰安婦神話の脱神話化』第一部「実際に何が起きたのか」試写を行います

一両日中に、『慰安婦神話の脱神話化』第一部「実際に何が起きたのか」の試写を行うことができると思います。音楽を付けていないバージョンです。

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『慰安婦神話の脱神話化』第一部「実際に何が起きたのか」の後は、
『慰安婦神話の脱神話化』第二部「実際に何が起きなかったのか」
『慰安婦神話の脱神話化』第三部「実際に何が起きるべきなのか」
に続きます。
※あと、1〜2日いじらせてください。(10月5日追記)


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