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2012年7月の11件の記事

2012年7月26日 (木)

慰安婦問題の論点

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慰安婦問題に関する様々な意見をいただきありがとうございます。

最も巧みな嘘とは、本当のことと本当でないことをうまく混ぜ合わせた嘘だと思いますが、韓国人の元慰安婦たちは、二つのやり方でこの事を行っています。一つは彼女たちの証言の内部において、本当の話と嘘の話を巧みに混ぜ合わせているという点。もう一つは、彼女たちが朝鮮半島とは全く異なる状勢化にあった占領地の元慰安婦の証言の中に自分たちの証言をうまく紛れ込ませている点だと思います。

慰安婦というと朝鮮半島出身の慰安婦ばかりがクローズアップされがちですが、占領地で集められた慰安婦たちも存在しました。朝鮮半島ではほぼ100%慰安婦の強制連行などなかったと言えますが、占領地の女性たちについては、1990年代以降に慰安婦問題が騒動になるはるか以前、東京裁判の時点で、オランダ、フランス、中国の3か国により、7点の検察資料が提出されており、その中にいわゆる「狭義の強制連行」が、日本人の元兵士の証言として記録されています。逆に言えば数万人いたであろう占領地の慰安婦の中で7点しか告発事例がないわけで、あくまで特殊な事例であったのでしょうし、そうであるからこそ、1990年代まで大きな騒動になることもなかったのでしょう。もちろん、これらの検察資料もそのまま鵜呑みにすればいいというわけではなく、その信憑性も検証しなければならないのですが、果たして私たちとしては、「戦争中の全期間、占領地のいかなる場所においても、慰安婦制度の運用に関して違反事例は皆無であった」という主張を掲げて動画を作れるのかと言えば、これは難しいと思います。白馬事件のような事例もありますから、「違反事例があったかなかったか」と問われれば「あった」と答えざるを得ません。また、朝鮮で多かったのは就職詐欺の事例ですが、騙されたと分かり性病検査の時点で拒否したが帰してもらえなかったという事例も当時の日本人軍医の記録として残っていたり、給料が業者に搾取された例、軍票が紙くずとなった例もありますから、たとえこれらが、日本政府に直接の原因があるわけではないにしても、運用面での規律の不徹底が生み出した悲惨な事例としてこのような女性に対するそれなりの同情を示しながら説明を行う必要があると思います。

韓国人の元慰安婦たちは、占領地の慰安婦の事例の中に巧みに自分たちの証言を紛れ込ませて、あたかも朝鮮半島においても狭義の強制連行がしかも常時行われていたかのごとく吹聴したり、自分たちも慰安婦(しかもまったく強制による)をもっていたことを棚に上げて日本だけに特有の問題であるかのように宣伝したり、日本政府に全責任を帰して日本を悪魔扱い(demonize)しているわけですが、慰安婦問題の難しいのは、私たちが韓国人慰安婦たちの明らかな嘘の証言を否定しようとするときに、本当にあったかもしれない事例まで否定しているように思われてしまう点だと思います。

当然明らかな嘘については、嘘であることを明確に指摘しなければならないのですが、慰安婦一人一人の証言の取り上げ、そのそれぞれの信憑性を細かく検証するという作業が、15分程度の動画という形式に乗りにくいという問題もあります。またこの細かな作業を行って、本当にあったことと、本当にはなかったことを慎重に選り分けたあとで、「慰安婦の証言は全部嘘であり、日本の慰安婦制度には運用にける違反事例は一つも存在しなかった」と結論することができれば、そこで説明を終わることができますが、「いくつかの違反事例があった」ということになった場合、その事実を認めた上でどう日本の立場を弁明するかという困難な課題に改めて直面することになります。

そうすると、やはり行き着くのは、「現場における運用面に、複合的な理由によっていくつかの違反事例があったものの、慰安婦制度というもの自体はあくまでニュートラルなものであり、日本政府が拉致や強制連行を命じた事実がない以上日本政府に直接的な原因や責任があるわけではない。運用面において生じた様々な問題は、日本人だから起きた問題なのではなく、朝鮮の事例に関してはむしろ朝鮮の歴史的文化的な背景が引き起こした問題であり、いつの時代にもどの場所でも起きうる、そして現在まさにこの世界に起きている普遍的な問題であるのだから、これをあたかも日本に固有の問題であるかのように日本を貶めるために利用するときに、この問題の真の解決から最も遠ざかってしまう」ということを、分かりやすく合理的に説明しなくてはならない、ということになると思います。事実を明らかにするとともに、問題を普遍化するという二つのアプローチが必要になります。そして大切なのは、たとえフリや見せかけでも「客観的なスタンスの動画」と思ってもらうことだと思います。そして「慰安婦はただの売春婦」というように十把一絡げ的に問題を単純化したり、「自主か強制か」といった二元的な問いに収斂させたりする代わりに、問題を止揚し、問題の複合的な構造をなるべくわかりやすく、そのままに理解してもらう俯瞰的な視点を効果的に提供することが必要になると思います。




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2012年7月22日 (日)

慰安婦神話の脱神話化

新しい慰安婦動画制作のための問題の整理としてまとめているものを少しお見せします。問題の構造を整理しながら、時間軸の中に物語として展開する作業を行います。

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導入部を紹介します。

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「『サビニの女たちの略奪』の伝説。」


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「古代ローマ、結婚する女たちが少なかった最初の世代のローマ人たちは、隣国サビニ族の女たちを拉致したという。この伝説は、ヨーロッパ美術の中で、古代ローマ人たちの大胆さと勇猛さの実例として繰り返し描かれて来た。」

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「21世紀、新しい伝説が生まれた。」

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「この伝説もまた、絵画、写真、彫像の中で描かれてきた。」

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「今度は、勇猛さではなく、日本人の残虐さと恥辱の実例として。」

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「慰安婦神話の脱神話化」

誰も彼もがおもしろがって見るような動画にはならないと思いますが、慰安婦問題というものを耳にしたことがある海外の人たちには、きちんとした理解を届けられるものにしたい。また特にアメリカなどのマスコミや政治家の層の人たちの知的水準に合致した構成と内容のものに仕上げたいと思っています。

完成をご期待ください。




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2012年7月16日 (月)

小さな一歩(2)

『危機に瀕する日本 日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦』英語版。

以前フィリピンの方からいただいたうれしいコメントを小さな一歩という記事で紹介しましたが、さきほど、シンガポールの方から、下のようなコメントをもらいましたので紹介します。

It's good that someone brave actually made the truth known.... Till now, all the countries believe what they see or heard only... which is sad. I'm always wondering, "Why is the Japanese always blamed for everything?" because I find it weird... We've been taught that everything happens for a reason. People don't actually look through before accusing. Sad world. Well, I know I can't believe this vid 100% but somehow, everything just starts to make sense... Support Japan! :D
誰かが勇気を出して実際に真実が知られるようにしてくれるのはすばらしいことです...悲しいことに、これまであらゆる国々は自分たちが見ること聞くことだけを信じています。私はいつも不思議に思っていました。「なぜ日本人はいつもいろんなことで非難されるのだろう」と。なぜならそれはとても変なことに思えたからです...私たちはすべての物事は理由があって起きると教わってきました。人々は非難する前に実際によく調べません。悲しい世界です。この動画が100%信じられるというわけではありませんが、とにかく、すべてのことがこれで納得できるようになりました...日本を応援しよう! :D

この方はもともと日本好きな方のようですが、それにしても海外の方から、こういうコメントをもらうことは本当にうれしいことです。ぜひYouTubeのアカウントをお持ちの方は、コメントの評価ボタンをクリックして感謝の気持ちを伝えてください。

(過去のコメントの中にも、いくつかこのようなコメントがありますが、かの国の人々がスパムボタンを押したり、悪い評価のボタンを押したりすることもあります。動画のコメント欄の「すべて見る」をクリックして過去のコメントを開き、一日一回、このような海外の方によるコメントの評価ボタンを押して応援していただけるとうれしいです)

第二巻も6カ国語のヴァージョンがアップされ、韓国の人たちもそろそろ気になりだしたのか、最近韓国語版への韓国からのアクセスも増えてきています。

お待たせしていますが、新しい慰安婦動画もいくつかの資料を読み込みながらすすめています。
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3a_3真ん中の"The Comfort Women"という本は、Sarah Sohという韓国系アメリカ人でサンフランシスコ州立大学の教授によって2008年に上梓された本ですが、慰安婦問題の英語の文献の中ではもっとも客観的な立場で書かれたものとして知られています。著者は、慰安婦問題の責任を全て日本に帰そうとする従来の支配的な見方に疑問を呈し、単なる日本の植民地支配の産物ではなく、朝鮮の伝統的父権制が生み出した悲劇としてとらえ、この父権制の問題は現在の韓国にも残存しており、韓国のナショナリズムがその本当の原因を覆い隠しているとして韓国政府に批判の矛先を向けています。

こういう英語の資料も現れてきていますので、慰安婦問題の前途は明るいと信じています。竹島問題と同じく韓国は今後一旦ついてしまった嘘の収集がつかなくなっていくのではないでしょうか。

場当たり的なものではなく、今後何年も、慰安婦問題に正しい理解の光を当てるような質のよいものを作りたいと思いますので、いましばらくお時間をいただきますようお願いいたします。

『危機に瀕する日本』第二巻のアラビア語版の制作作業も並行して進めています。

制作に注力するためブログの更新が途絶えがちになりますがご了承ください。



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2012年7月12日 (木)

Korean Connectionが解散し、新しいイベントが立ち上げられます

『危機に瀕する日本』第一巻でも取り上げた剽窃のエキスポ、コリアン・コネクションですが、不正会計と詐欺行為により運営団体が解散してしまったそうです。

http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001258513

去る5月、欧州、韓流同好団体コリアンコネクションは韓国訪問の観光商品にたった600ユーロは、我々のお金87万ウォンをもらって228人を募集しました。

しかし、航空会社側から座席を確保できないと、出発前の、一方的に日程をキャンセルしました。 そして会長と会計責任者は、潜伏しました。

[デボラ/韓国訪問の観光商品購入者:どのような事前情報またはその後の説明もなかったし、メールや電話も連絡がなかったです。]

まだ返金されていない人も20人、このうち2人は訴訟まで提起しました。 先週末開催されたコリアン·コネクションの総会では、昨年と今年、この団体が主管した韓国文化フェスティバルの不透明な会計問題まで提起されました。 お金の問題が相次ぎ、会員は自主的に解散を決意しました。

[エルロディ/韓国訪問の観光商品購入者:未来の別の犠牲者を防ぐために解体することですよね。]

コリアン·コネクションは、2010年に結成され、韓流同好会で、昨年のパリでK POP公演を誘致するなど、フランス国内で韓流拡散に大きな役割を果たしてきました。

純粋な同好会でありながら、韓流ブームを利用して金儲けに出うとした会議の解散はもちろん、せっかく吹いているプラ​​ンスネ韓流にも水をキオンゲました。

この団体は、去年パリのルーブル美術館前の広場で、Kpopファンが自主的に集まったかのように見せかけたやらせのイベントを開いたり・・・

交代していなければ、失踪した会長とは、昨年フランスのテレビ局に出て話をしたパケさんという方です。
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フランス人のキャスターから、するどい指摘を受けていました。
「パケさんはKorean Connection代表であると同時に今日、明日、ゼニスで行われるコンサート(SM TOWN)の組織に参加しておられますね。」
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これが、今回問題となった韓国旅行の企画です。パリーソウルを600ユーロ(約6万円)で往復できると嘘をついて参加者を集めていたそうです。
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宣伝の動画も作られていました。

しかし、それに代わって、新しく来年5月には、"Asia Music and Drama Festival"なるものが、Baby Jinなるアーチストを輩出したKBMエンターテイメントなる団体によってパリで開催されるとのことです。参加国は韓国、台湾、中国、日本になるとのことです。
http://www.orient-extreme.net/index.php?menu=musique&sub=actu&article=3701
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日本を巻き込まず、勝手に韓国単独でやればいいと思います。
音楽とドラマに特化される分、偽武道の展示がなくなればよいのですが・・・



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『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』が賑やかです

最近『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』英語版のコメント欄がにぎやかです。

中国人が熱心に書き込んでいるのですが、その中にはマカオ出身を名乗る人物による次のようなコメントもあります。

I tell you I'm from Macau! And I tell you I'm hating your arrogant, selfish, greedy mainlander commies as musch as hell! I sweared if someone attacked Japan,I'll take any of my necessary to give help and assist,even being a volunteers soldier! But as opposite, if your SHINA face off some disaster like Sichuan Earthqauke. No way I'd donate one cent of it! Sorry, maybe I'll symathize the victims, but not the corrupted government, and the Fenqing(憤青) as you!

(僕はマカオ出身だが、君たちみたいな、傲慢で、自己中心的で、どん欲な本土出身の共産主義者が大嫌いだ。誰かが日本を攻めたら、どんなことをしても、志願兵になっても、必ず日本を助けるよ。だが逆に、「支那」が四川大地震のような災害にあっても、絶対に一銭も寄付はしない。悪いが、たぶん犠牲者に同情はしても、腐敗した政府や君たちのような「憤青」には同情しない。)

以前香港の人々の間に広がる、本土の中国人に対する嫌悪感については、ネトウヨ化する香港という記事で紹介しました。(この記事は『危機に瀕する日本』第二巻を制作していた頃に良賤制とTPPついて書いたものですが、ぜひご覧になってください。)

応対のできる方は、ぜひ動画のコメント欄で参戦ください。
(差別的な言葉、侮蔑的な言葉は使わず、淡々と静かに事実をお示しいただけると最も効果的かと思います。)





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2012年7月10日 (火)

危機に瀕する日本 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦 フランス語版

『危機に瀕する日本』 日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦 フランス語版です。

アップロード後しばらくは修正のため動画を入れ替えることがあります。完成版の判定をお待ち下さい。

Un Japon Menacé, Tome II : Sexe, Mensonges, et Femmes de Réconfort




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2012年7月 9日 (月)

独島は我らの領土だといくら叫んでも、無駄に等しいでしょう?

以前、WJFプロジェクトの竹島動画を見て、「于山島は竹嶼島(鬱陵島の東2kmにある島)だ」「良心があったら于山島を独島だなとど言えない」「独島は韓国領ではない」「サンフランシスコ条約は竹島を日本領と確定した」と韓国の掲示板で堂々と論陣を張る韓国人が増えてきているという、韓国からのうれしい知らせをみなさんに報告しました。(掲示板の場所は、WJFプロジェクトのブログをチェックしているVANKの皆さんに荒らされるといけませんのでここには書きませんが、お知りになりたい方は、メールをくださればこっそりお教えします。)

今日は、韓国のポータルサイトNaverの質問掲示板から、さらにもう一つの例をご紹介したいと思います。

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http://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=11&dirId=111001&docId=145171185&qb=aHR0cDovL3d3dy55b3V0dWJlLmNvbS93YXRjaD92PV93N3dIZWtPUU04&enc=utf8§ion=kin&rank=1&search_sort=0&spq=0

機械翻訳(一部修正)でご紹介します。

独島は日本の領土ですか?

日本語の上手な方なら分かると思いますが、
http://www.youtube.com/watch?v=_w7wHekOQM8
この映像を少し見て下さい。あまりにも説得力あります。
やはり彼らの主張が正しいのですか?
同じ韓国人ですが、誰もまともな回答ができませんね。
独島は我らの領土だといくら叫んでも、無駄に等しいでしょう?

これに五人の回答者が、回答していますが、質問者の指摘のとおり、誰一人「まともな回答」ができていません。

韓国の大人たちは焦っており、次のような文章を以前に流していたことがあります。
http://www.coo2.net/bbs/zboard.php?id=con_4&page=1&sn1=on&divpage=4&sn=on&ss=off&sc=off&keyword=%C4%AB%BF%C0%BD%BA&select_arrange=headnum&desc=asc&no=27797

このごろ、いわゆる世界的によく知られているポータルサイであるユーチューブ(You Tube)と呼ばれるサイトに、 "独島(竹島)が日本の固有領土であることを主張するための動画"が流布されて我が国の純真な若者たちを当惑させ作っているようで、これの"論理的な反論根拠"を提供することで、私たちの青少年たちが日本の奸悪な駆け引きで救うことができる必要があると思われて簡略するけれど.....(中略)....とにかく、... 一応ここでは"すでに公開された日本動画の反論だけを紹介"するようにする。まず、日本が宣伝している日本のビデオを見てみよう、... "韓国は竹島を描いた古地図は存在するか?:日韓の古地図の比較"という日本の動画http://www.youtube.com/watch?v=P_hWLuCUvwY&feature=player_detailpage 1。

こんな大人たちの嘘にも関わらず、真実に気づく韓国の若者は増えています。

事実をきちんとまとめて分かりやすい動画にしてYouTubeに置いておく。それだけのことで、大きな変化を海外の世論の中に作り出すことができる。その一つのはっきりとした例であると思います。この変化は時間へ経るにつれて雪だるまのようにますます大きくなっていきます。時間を経れば経るほど動画を目にする人の数が増えていくからです。そして真実に気づいた人たちは、今度は自分の言葉でまわりの人々になんとか真実を伝えようとするようになります。

YouTubeは、従来のどんなメディアを使っても実現できなかったようなことを、従来のどんなメディアを使うよりも低コストで実現できてしまう、そんなすごい可能性を秘めた新しいメディアです。これを私たちが十全に活用しない手はありません。

WJFプロジェクトは、この新しいメディアを駆使して、上に紹介したような着実な変化を、竹島問題のみならず、日本をとりまく様々な問題に関して、世界のあちこちに起していきたいと思っています。

どうぞ、WJFプロジェクトの意義と可能性をご理解いただき、一人でも多くの皆様にご支援いただきますよう、改めてお願いいたします。



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2012年7月 7日 (土)

GloriousJapanForever1周年: その成果とご支援のお願い

忙しくて忘れていましたが、WJFプロジェクトの現在のメインのYouTubeチャンネルGloriousJapanForeverを作ってから、去る6月23日で一周年を迎えました。

GloriousJapanForeverという現在のアカウントを作る以前に使っていたのがWJFの名前の由来にもなっているWondrousJapanForeverというアカウントでした。

昨年6月。韓国の偽剣道団体「海東剣道」がJapan Expoに乱入するという騒動と、韓国の「コリアン・エキスポ」という日本文化の剽窃だらけの韓国Expoに対抗すべく『危機に瀕する日本 日韓紛争概説 : 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察』という動画をアップロードした直後、韓国側の攻撃(と思われる)を受けて、WondrousJapanForeverが停止されるという出来事が起きました。

それに先立つ2011年5月にも、『韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図比較』というYouTubeのガイドラインに何ら抵触していないはずの動画がYouTubeから削除されるという不可解な出来事が発生していました。

WondrousJapanForeverのアカウントが削除されたときの経緯を調べて動画にしてくださった方がいらっしゃいます。

WondrousJapanForeverが削除された時、彼らは下のように大喜びしていました。

そのあと、2011年6月23日に立ち上げたのが現在のGloriousJapanForeverなわけですが、おかげさまで、2012年7月7日現在4,272名のチャンネル登録者と、320万回を超える動画のアクセスをいただいています。

GloriousJapanForeverに新しくアップし直した動画『危機に瀕する日本』も現時点で94万回のアクセスをいただいています。修正のため何回かアップし直していますので過去の動画のアクセス数と(最初のヴァージョンはアップロード後数日で4万回に到達)、他の皆様に拡散していただいている動画のアクセス数(日本人と韓国人は見た方が良い動画というタイトルで拡散されているものがYouTubeで27万回、ニコニコ動画では18万回に達しています。)を合計すれば、すでに150万回近くのアクセスに達していると思われます。

この動画の10カ国語のヴァージョンをそろえることができたのも、この一年の大きな成果だと思っています。

WJFプロジェクトのいくつかの動画が日本や韓国のテレビや新聞に何度か取り上げられるという出来事もありました。

そして、2011年8月からは、制作の要望があまりに多く寄せられるようになったことから、皆様のご寄付を募り、制作を支援していただくようになりました。『危機に瀕する日本 日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦』という動画は、皆様のご支援なしには実現できなかった質と内容の動画です。この動画も、既に5カ国語のヴァージョンの制作を完了しています。フランス語とアラビア語の翻訳作業も完了しており、まもなくリリースできると思います。この第二巻は、第一巻ほどの人気はありませんが、WJFプロジェクトの最高傑作であり、長期的には必ず大きな仕事を成し遂げてくれる動画であると確信しています。

チャンネル一周年を迎えて、あらためて日本国民の皆様にお願いしたいのは、一人でも多くの皆様にWJFプロジェクトの制作活動をご支援いただきたいという点です。質のよいコンテンツを作るには、どうしても調査や勉強、制作や翻訳と、多くの時間と手間をかける必要があり、新しい動画のリリースが途絶えて活動が低調に見える時期にこそ、制作側は朝もなく夜もなく土曜も日曜もなくがんばっているわけですが、残念ながらそのような時期に、ご寄付がどうしても途絶えがちになってしまいます。今後何年にもわたって日本を反日プロパガンダから守っていくような質のよいコンテンツをこれからも生み出していきます。どうぞ一人でも多くの日本国民の皆様にWJFプロジェクトの趣旨と意義をご理解いただき、わずかでもかまいませんのでWJFプロジェクトをお支えくださいますよう、改めてお願い申し上げます。




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2012年7月 5日 (木)

危機に瀕する日本 第2巻: ハンガリー語版

危機に瀕する日本 日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のハンガリー語版です。

A veszélyeztetett Japán II. Kötet: Szex, hazugságok és kéjhölgyek



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2012年7月 4日 (水)

危機に瀕する日本 第1巻: ハンガリー語版

危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 第1巻 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察(ハンガリー語版)です。

これで10カ国語のヴァージョンがそろいました。

(完成版の判定がでるまでしばらくお待ちください。修正のため動画を入れ替えることもあります。)

第二巻ハンガリー語版もまもなく公開します。


中欧の親日国ハンガリーとの絆が深く結ばれ、「自由と繁栄の弧」が描かれますように。



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2012年7月 2日 (月)

支援者の皆様へ: DVD発送のお知らせ

支援者の皆様。2012年上半期、ご支援ありがとうございました。

本日、1月1日から6月30日までにご寄付をいただいた皆様に宛てて、2012年上半期の活動報告として、DVDを発送させていただきした。

今回は、2011年下半期と同じ『危機に瀕する日本 第一巻: 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察』のDVDを一旦お届けし、現在制作に取り組んでおります、二つ目の慰安婦動画が完成次第(8月を目標にしております)、海外にも送っていただくことを意識して「慰安婦問題」というタイトルのDVDの第二弾を制作し再度、お届けするという形を取らせていただきます。

●二、三日中に届くと思われますが、万一届かない方がいらっしゃいましたら、お気軽にWJFプロジェクトにご連絡ください。

●ご住所を伏せてご寄付をくださった方もいらっしゃいましたが、DVDをご希望される方は、ご住所をお知らせいただければ早速発送させていただきます。

●5月30日に、WJFプロジェクトの以前のHotmailがブロックされてしまい、現在、アクセスできない状態です。以上の事由により、5月30日以前に、メールにてご住所・お名前をご連絡いただいた支援者の方の中で、住所を確認できなくなっている方がおられます。DVDを希望されていたにも関わらず届かないという方がいらっしゃいましたら、お手数をかけて申し訳ないのですが、WJFプロジェクトまでご連絡ください。早速発送させていただきます。

WJFプロジェクトの現在のメールアドレスは下の通りです。
wondrousjapanforever@hotmail.co.jp



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