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2012年7月 7日 (土)

GloriousJapanForever1周年: その成果とご支援のお願い

忙しくて忘れていましたが、WJFプロジェクトの現在のメインのYouTubeチャンネルGloriousJapanForeverを作ってから、去る6月23日で一周年を迎えました。

GloriousJapanForeverという現在のアカウントを作る以前に使っていたのがWJFの名前の由来にもなっているWondrousJapanForeverというアカウントでした。

昨年6月。韓国の偽剣道団体「海東剣道」がJapan Expoに乱入するという騒動と、韓国の「コリアン・エキスポ」という日本文化の剽窃だらけの韓国Expoに対抗すべく『危機に瀕する日本 日韓紛争概説 : 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察』という動画をアップロードした直後、韓国側の攻撃(と思われる)を受けて、WondrousJapanForeverが停止されるという出来事が起きました。

それに先立つ2011年5月にも、『韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図比較』というYouTubeのガイドラインに何ら抵触していないはずの動画がYouTubeから削除されるという不可解な出来事が発生していました。

WondrousJapanForeverのアカウントが削除されたときの経緯を調べて動画にしてくださった方がいらっしゃいます。

WondrousJapanForeverが削除された時、彼らは下のように大喜びしていました。

そのあと、2011年6月23日に立ち上げたのが現在のGloriousJapanForeverなわけですが、おかげさまで、2012年7月7日現在4,272名のチャンネル登録者と、320万回を超える動画のアクセスをいただいています。

GloriousJapanForeverに新しくアップし直した動画『危機に瀕する日本』も現時点で94万回のアクセスをいただいています。修正のため何回かアップし直していますので過去の動画のアクセス数と(最初のヴァージョンはアップロード後数日で4万回に到達)、他の皆様に拡散していただいている動画のアクセス数(日本人と韓国人は見た方が良い動画というタイトルで拡散されているものがYouTubeで27万回、ニコニコ動画では18万回に達しています。)を合計すれば、すでに150万回近くのアクセスに達していると思われます。

この動画の10カ国語のヴァージョンをそろえることができたのも、この一年の大きな成果だと思っています。

WJFプロジェクトのいくつかの動画が日本や韓国のテレビや新聞に何度か取り上げられるという出来事もありました。

そして、2011年8月からは、制作の要望があまりに多く寄せられるようになったことから、皆様のご寄付を募り、制作を支援していただくようになりました。『危機に瀕する日本 日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦』という動画は、皆様のご支援なしには実現できなかった質と内容の動画です。この動画も、既に5カ国語のヴァージョンの制作を完了しています。フランス語とアラビア語の翻訳作業も完了しており、まもなくリリースできると思います。この第二巻は、第一巻ほどの人気はありませんが、WJFプロジェクトの最高傑作であり、長期的には必ず大きな仕事を成し遂げてくれる動画であると確信しています。

チャンネル一周年を迎えて、あらためて日本国民の皆様にお願いしたいのは、一人でも多くの皆様にWJFプロジェクトの制作活動をご支援いただきたいという点です。質のよいコンテンツを作るには、どうしても調査や勉強、制作や翻訳と、多くの時間と手間をかける必要があり、新しい動画のリリースが途絶えて活動が低調に見える時期にこそ、制作側は朝もなく夜もなく土曜も日曜もなくがんばっているわけですが、残念ながらそのような時期に、ご寄付がどうしても途絶えがちになってしまいます。今後何年にもわたって日本を反日プロパガンダから守っていくような質のよいコンテンツをこれからも生み出していきます。どうぞ一人でも多くの日本国民の皆様にWJFプロジェクトの趣旨と意義をご理解いただき、わずかでもかまいませんのでWJFプロジェクトをお支えくださいますよう、改めてお願い申し上げます。





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コメント

モナ夫様
ご支援ありがとうございます。フランス語まもなく登場です。

投稿: WJF | 2012年7月10日 (火) 02時01分

WJF様

ごくわずかですが寄付させていただきました。
フランス語とアラビア語、楽しみにしております。

投稿: モナ夫 | 2012年7月 9日 (月) 22時14分

ひで様
ご支援痛み入ります。皆様のご期待に添えるように、全身全霊ですばらしい慰安婦動画仕上げます。

投稿: WJF | 2012年7月 8日 (日) 23時32分

WJF様
いつも大変素晴らしい動画をありがとうございます。
ほんの僅かではありますが、寄附させて頂きました。
今後も何卒宜しくお願いいたします。

投稿: ひで | 2012年7月 8日 (日) 23時30分

NPO法人などの方法様
ご意見ありがとうございます。規模が大きくなれば何かの形で法人化していくことは考えなくてはならないと思います。現在は年に二回、簡単な報告書とDVDを支援者の皆様にお配りして活動の報告をさせていただいています。収支報告も一年ごとに行っていきたいと思います。

投稿: WJF | 2012年7月 8日 (日) 17時28分

私も、活動が大きくなれば、NPO法人に似たようなものになるのでは、と考えていましたが、砦の番人さんの言われるようなスポンサーというものも考えられますね。

NPOに似たものとは、会費や年会費などがあり、会報などによって、活動の状況、資金の用途、予算、支出、活動の報告などが支援者に届けられる、というものです。

支援者が、活動の実績を知り満足を得られたなら継続的な支援も増えると思います。

それぞれに、NPO法人にして申請したほうが良い点、悪い点もあるかもしれませんし、他にも良い方法があるかもしれませんね。一番良い方法は何でしょうね。

投稿: NPO法人などの方法 | 2012年7月 8日 (日) 16時57分

砦の番人 様
本来、政府がやるべきことですから、ご支援される側、制作をする側、いずれにとっても、本来は、全く負う必要のない負担ではないかと思います。

あらゆる事業と同じく、この活動が無益であり、日本の国にとって何の意義もないと皆様に判断された場合には、当然このプロジェクトは終了しなくてはならないと思います。

投稿: WJF | 2012年7月 8日 (日) 16時49分

やはり、一般人に継続的な支援を求めるという形の兵站一本だけでは、運営維持は難しいのではないでしょうか。


かつて、再生不可能と言われた桜町領を始め、数々の荒廃農村を復興した二宮金次郎は、一方的な無償支援は必ず破綻すると申し上げております。

曰く、被支援者は、支援された金を活用して増やす事ができねば永遠に支援に依存せねばならず、支援者側もいずれは破綻して離れて行くと……。
ゆえに金次郎は支援を行う際、金銭の活用方法を被支援者に教授し、被支援者・支援者の双方が利益を得られるように配慮いたしました。
(詳しくは、三戸岡道夫著「二宮金次郎の一生」)


それに、裁判沙汰になったミニフロの管理人を始め、寄付で活動・運営していた方々は、寄付金の使途を巡って支援者と良くトラブルになっております。


今後の事も考えて、寄付以外にも、ちゃんとしたスポンサーを探した方が良いかも知れません。
ちょうど、戦時の朝鮮人労働者徴用を巡って、日本の大手企業が半島から攻撃を受けている最中ですので、そういった企業に掛け合えば(企業側も助かる為)、スポンサーをはたしてくれるのではないかと。

投稿: 砦の番人 | 2012年7月 8日 (日) 13時55分

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