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2012年5月 1日 (火)

『危機に瀕する日本』第二巻:スペイン語版

『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のスペイン語版です。




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慰安婦問題」カテゴリの記事

コメント

同様な情報として紹介させて頂きたいのですが・・。
こちらはMixiのコミュニティなのですが、「慰安婦問題研究」という名前のコミュで、慰安婦問題の疑わしい点の指摘が増加していると思われる最近の状況に気づいたのか、中立に客観的にと言いながら、結局左翼系の団体が作っているようなコミュです。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3491875

こちらで紹介されているトピックが、WJFさんがまさに言われているような事柄への否定、反論となっていたりするので、今後の日教組などの慰安婦問題宣伝(洗脳)の案を練っているかのように私には見えます。

こちらに、慰安婦の事例を結論づけられていることを、否定するような論法も取れれば良いのではないかと思いました。

ご参考までに・・。

投稿: 慰安婦を巡る左翼の攻防 | 2012年7月23日 (月) 00時40分

deepwater様
ご意見をくださりありがとうございます。参考にさせていただきます。
奮闘しておりますが、慰安婦問題の動画は本当に難しいです。なんとか鬼の首を取るものを仕上げたいです。

投稿: WJF | 2012年7月22日 (日) 06時37分

以下は、1995年7月25日の朝日新聞の夕刊に掲載された記事です。

"初期は「もうかる仕事があるから」などとだまし、後には組織的・暴力的な「慰安婦狩り」で連行したとの証言もある。民間業者が仲介し、料金を受け取っていたとの指摘もあるが、実際には黄さんのように日本軍が管理する慰安所で事実上、拘束されたまま料金も手にすることがなかった女性がほとんどだったとみられている。"

上記の様な記述と、WJFさんの動画の間に決定的な矛盾がないのが気になっています。

投稿: deepwater | 2012年7月22日 (日) 01時50分

多大な労力をかけられていることは非常によくわかるので
あまり野暮なことは言いたくないのですが、
やっぱり気になるので書いておきます。
こういった見方がされる可能性もあるのか、ぐらいに思ってください。
(また続編も作られているということですし)

一部個人による強制があっただけ。
韓国人が騙してつれてきた例もある。
全員が強制されたと一般化すべきではない。

という主張だと思いますが、
それだと、間違いではない反面、
逆に欺瞞に見えてしまわないか
というがちょっと心配です。

たとえば、これは(一部の)日本人がよくやる自己正当化です。
騙されてはいけません。
表向き、日本政府は取り締まるそぶりをみせていたが、
実質的には「各個人」とされる日本軍人によって多数の韓国人女性が
慰安婦として強制されていたのが実態で、ほとんどが放置されていました、
韓国の過去の歴史・現在の社会問題と、日本軍による慰安婦の悲劇は関係がないのに、
そういったことをもってあたかも慰安婦の強制連行がなかったかのように錯覚させている、
実際、すでに日本政府も謝罪して罪を認めているし、
国連でもアメリカでも非難決議がなされた動かしようのない歴史的事実である、
未だに妄言をいう日本人は、真摯に歴史的事実と向きあうべきだ、
と主張されたとします。
この主張には論理的な誤謬はありませんし、
この主張とこの動画は何ら矛盾しません。

なぜ矛盾しないかといえば、WJFさんの動画では
動画のストーリーに沿う「事例」を根拠として示して論を進めているからです。
いくつかの事例だけでは、定量的な数の評価ができないため、
実態を正確に把握することが難しいです。
また、韓国側の主張の確からしさに関する議論がなく、議論は平行線をたどります。
(つまりストーリーの信頼性の検証は視聴者に委ねられています)

ざっくりと韓国と日本にわけて主張の根拠を比べてみます。

●韓国側の主張のもととなる主な根拠

慰安婦証言 (矛盾している)
日本軍関係資料A (日本軍が慰安所設置運営に関与したことを認める資料)
吉見教授 (後に20万人連行の主張を変更)
吉田清治本 (地元紙が真実でないと報道、著者は後にウソが含まれることを認める)
河野談話 (日本軍が慰安所設置運営に関与したことを認める談話)
国連クマラスワミ報告 (事実関係はThe Comfort Women(1995年)という歪曲の多い通俗書の引用)
国連マクドゥーガル報告書 (20万人の強制連行を断定的に記述、
政府資料に基づく報告とした一方で政府資料にない箇所が存在することをあの吉見教授に指摘される)
スマラン事件 (裁判の詳細が公開されないため日本軍人がどのように関わっていたかやその証拠が確認できず)
アメリカ下院決議 (実態は法的拘束力もなく下院で10人程度が賛成しただけ)

●日本側の主張のもととなる主な根拠

軍関係者の証言
韓国人の証言
日本軍関係資料A (日本軍が慰安所設置運営に関与したことは否定しない)
日本軍関係資料B
慰安所の立て札・規則
慰安婦の貯金通帳
当時の新聞
米軍の調査資料

日本側の主張には何の矛盾もないのに対し、
韓国側の根拠をあげてみるとどれも問題があることがわかります。
それを知ることで、韓国側の主張に真実味がないことを感じるのではないでしょうか?

私は相手側の主張の否定は、イタチごっこにはならないと思います。
韓国側は、新たに、どこどこでお墨付きをもらった、などといってくるでしょう。
しかし、聞く側は同じではありません。
それまでの相手の主張に常に何らかの問題があったならば、
新しい主張に対しても疑いの目を向け、すぐには信用しなくなるものです。

それら以外にも、以下のように韓国側の主張が非合理的であることがわかります。

・そもそも韓国側が慰安婦の聞き取り調査を行い初めて出版した
挺身隊協議会の証言録では、強制連行されたと主張した方は19名中4名にとどまります。
さらにその4名も証言に矛盾があったり、後の裁判で証言を変更したり、
連行されたという慰安所が軍の慰安所ではなく民間の慰安所だったりしました。

・上記にも書きましたが、慰安婦の証言が裏付けをえていないものばかりです。
強制連行をこの目でみたという住民の証言は非常に乏しい。
慰安婦の起こした裁判でも証人となる人が1人も出廷していません。

・証言の他にも韓国において、慰安婦として強制連行されていくことについて
記録・文書がひとつも残されていませんし、抗議活動も行われていません。

・挺身隊協議会と名がついたように韓国では、慰安婦=挺身隊という認識です。
しかし、そもそも当時の情勢を考えてみましょう。
徴兵制によって日本の男は戦地に送られました。
それでも工業製品、軍需物資を生産するためには働き手は必要です。
その日本の工場生産力を維持するために女子挺身隊は組織されました。
1944年8月に女子挺身勤労令が施行されるようになりましたが、
この当時、すでにミッドウェー海戦、マリアナ沖で敗北、サイパンを失い
情勢はかなり厳しいものとなっています。
この時期の日本軍に果たして女性を強制連行し、慰安婦にする余裕があったでしょうか??

・女性を徴用する前に、国民徴用令によって男性が働き手として徴用されています。
その国民徴用令は、日本内地では、1939年7月より実施されているのに対し、
朝鮮では1944年8月からと遅れています。
朝鮮では非道な扱いをされたといいますが、なぜ徴用は遅れたのでしょうか?

・朝鮮半島からは志願によって戦地に赴いた兵はいても
徴兵された兵はいませんでした。
徴兵に関しては明らかに朝鮮のほうが日本より優遇されています。
日本軍が非道な行いをしていたならば、徴兵すると考えられませんか?
それに徴兵はしない一方で、女性の強制連行はしたと考えるのは無理がないでしょうか?

・少なくとも20万人という数字は誇大です。
女子挺身隊の創設された時期の1943年9月(当初は自発的な団体)から始まったとすると
労働期間は終戦の1945年8月までの約2年間。
慰安婦は、監禁されて帰ることができなかったというのが
韓国人や元慰安婦の主張ですが、何らかの理由で帰されることがあり、
同時期にはその半数の10万人が働いていたとしましょう(平均労働期間1年間)。
その10万人でも、日本軍人約33人1人の割合で慰安婦がいたことになります。
慰安婦が1日に15人(これでも一部の慰安婦のいう1日50人以上とか
1日30人以上に比べれば随分少ないですが)の軍人を相手するのであれば、
2日もしくは3日に1度は慰安所通いをしなければいけません。
これでは兵士は戦争どころではなく、3日に1度の慰安所通いを
実現させるための作戦立案を周到に計画する必要があります。

・サックもつけず強姦されたというのであれば、
多くの私生児が生まれるか、もしくは病院で堕胎した記録が残ります。
事実、韓国軍によるベトナム女性の強姦でライタイハンと呼ばれる
私生児が多く生まれ、問題になりました。
WWII後のドイツでも堕胎や、それを苦にした女性の自殺者の記録が残っています。
しかし、朝鮮半島ではそういった問題は生じていません。

・朝鮮人は生命を脅かされたといいますが、実際のところ、平均寿命は向上し、
人口は増加しています。所得も増加していますし、識字率も向上しています。

上記には慰安婦に関する直接的な証拠でないものも含めましたが、
その代わり疑いの余地の無いもしくは非常に低い証拠であるため、
慰安婦の実態はこれらの事実と両立する形で説明されなくてはいけません。

このような多角的な検証から、
韓国側の主張が非合理的であることがわかります。

とはいっても、短い動画で表現するのは難しく、良いアイディアがあるわけではありませんが。。

お互いの主張を表に一覧にして、
比べてみても良いかもしれません。

以上、長々とすみません。
ご参考までに。

投稿: deepwater | 2012年7月22日 (日) 01時28分

侍さん
情報ありがとうございます。
日本側も建設にかなり協力しているようですね。

http://www.whrmuseum-jp.org/

投稿: WJF | 2012年5月 3日 (木) 10時21分

WJFさんへ

中央日報より

慰安婦の歴史を展示 「戦争と女性の人権博物館」開館
http://japanese.joins.com/article/385/151385.html?servcode=A00&sectcode=A10

従軍慰安婦のありもしない歴史を展じるふざけた博物館が作られたようです。

これについてどう抗議すべきでしょうか。
良い案があったらご教授ください。

情報拡散させていただきますので。

投稿: 侍 | 2012年5月 2日 (水) 07時21分

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