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2012年5月10日 (木)

作業の進捗報告

作業の進捗状況と今後の予定をご報告します。

●『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のフランス語とアラビア語への翻訳作業がスタートしています。

●WJFプロジェクトの全ての動画を翻訳したいというハンガリーの方をご紹介いただき、ハンガリー語への翻訳作業が始まっています。ハンガリーは大変親日的な国であり、WJFプロジェクトのいくつかの動画をご覧になったその方は、大変日本に同情を寄せてくださっているそうです。麻生元首相の唱えられていた「自由と繁栄の弧」を実現する上でもハンガリーの人々を味方に付けることは大きな意味があると思います。

●「韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想」の韓国語の翻訳が完成しています。

●新しい作品は、課題が山積みになっていますが、しばらく慰安婦問題に集中し、新しい慰安婦動画の作成準備を進めています。慰安婦問題の英語のサイトを遅くとも8月までには開設したいと思います。

●6月に、DVDを制作し、支援者のみなさんに活動報告を行わせていただきます。

しばらく制作モードに入るため、ブログの更新、コメントへのご返信が滞りますがご了承ください。




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WJFプロジェクト」カテゴリの記事

コメント

パラグアイが超親日な理由http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/06/post-287f.html

パラグアイは中南米では珍しく日本びいきな国だとのことです。それも超が付くほどです。

国連などの国際会議でも日本の意見への賛成票を出し続けてくれています。さらに、駐日パラグアイ大使も2004年から二代続けて田岡大使(2004年~2009年)、豊歳大使(2009年~)と日系人です。

では、なぜそれほどの親日国になったのでしょう?

==

上記のサイトにあるように、日系移民達のおかげだそうです。

台湾での日本人のあり方やウズベキスタンに満州から強制労働された日本人の真面目さ、優しさ等・・・、皆、今でも親日になってくれているのは過去の日本人の方々の素晴らしさがあってのことです。

それに恥じないような方法で、親日国と関わり、大切にしていくことの重要さを感じます。

尊敬されている国で、決してそのことで、日本人はもともと優秀だうんぬん、思い込み、おごるのではなく、そこにいた過去の日本人の行いを調べ、大事にすることが重要ではないかと思います。

日本人はそれについても知らなさすぎる気がします。

投稿: 親日国を大切にする重要さ | 2012年5月26日 (土) 18時27分

とても興味深いですね。

ハンガリーが親日国とはそれほど知りませんでした。

もちろん、地図に書いてないですが、ベトナムと日本の間にある、台湾は最強の親日国ですよね!とても心強いと思います。大切にしなくてはいけませんね。

南米ではパラグアイも超親日国だそうですね!

まだまだ知らなかったことが沢山ありそうです。日本を好きで慕っていてくれる国の人達のことを、良く知り、そういう国との関係を強化することが本当に大事だと思います。

何かにつけて、味方になってくれるだろう国を大事にしなければ、本当の日本の外交、政治とは言えないと思うのです。

投稿: 親日国を大切にする重要さ | 2012年5月26日 (土) 18時16分

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