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2012年5月の11件の記事

2012年5月31日 (木)

作業進捗の報告

引き続き作業進捗の報告をさせていただきます。

『危機に瀕する日本』第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のフランス語とアラビア語の翻訳が完了しています。

ハンガリー語の翻訳も三つの動画の翻訳作業がほぼ完了したとの連絡をいただいています。

また新しい動画と慰安婦問題の英語ホームページの制作作業を引き続き進めています。

六月は支援者の皆様にDVDをお届けすると共に、これらの動画のアップロードを行っていきます。



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2012年5月30日 (水)

WJFプロジェクトのhotmailがブロックされる

これまで使用してきたwondrousjapan@hotmail.co.jpというメールアドレスがhotmailによりブロックされてしまいました。下のように表示されています。

アカウントがブロックされています

このメッセージが表示されている理由
第三者がお客様のアカウントを使用して大量の迷惑メールを送信したか、Windows Live の使用条件に違反する行為を行った可能性があります。 お客様のアカウントの不正利用の解決に向けて弊社がサポートいたします。

必要な作業
認証コードを送信できる携帯電話番号をご提供いただき、その電話番号を今後使用できるようにお客様の Windows Live のプロフィールに追加します。 コードを入力した後で、パスワードを変更してサインインすることができます。

アカウントの設定を削除しました
多くの場合、この画面は、お客様のアカウントに第三者がアクセスし、そのアカウントを利用して知らないうちに迷惑メールを送信していることが原因で表示されます。お客様とお客様の連絡先を保護するために、使用していた可能性のある Hotmail の自動応答やリンクされていたアカウントは削除されました。

携帯電話の番号を登録すると復活するらしいのですが、メールアドレスを新しく作り直しました。
wondrousjapanforever@hotmail.co.jp

昨日以来WJFプロジェクトにメールをお寄せになり、返信のない方はお手数ですが再度新しいアドレスの方にメールを送信をお願いします。



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日本海呼称問題動画の再アップロード

韓国人による多くの通報の結果と思われますが、日本海呼称問題動画の韓国語版がYouTubeより削除されてしまったため、GloriousJapanForeverのチャンネルの保護(三回動画が削除されるとチャンネルが停止されてしまいます)のため、日本語版、英語版、韓国語版の三つのヴァージョンの動画を別のアカウントに再掲しました。(若干の修正も加えています)

日本語版

英語版

韓国語版



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2012年5月28日 (月)

日本海動画の韓国語版、YouTubeより削除される

『韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想』の韓国語版が「不適切なコンテンツ」という理由により、YouTubeから削除されてしまいました。

ちなみに違反事由は次のようなものです。

アップロードした 1 つ以上の動画について、不適切であるという報告が YouTube コミュニティから寄せられました。報告が寄せられた動画は、YouTube チームがコミュニティ ガイドラインに照らして確認します。 確認した結果、次の動画にはこれらのガイドラインに違反するコンテンツが含まれていると判断し無効にしました。 J.Crew 일본 지원 방해 사건 : 일본해 명칭 문제와 한국의 소중화사상 - (GloriousJapanForever) スパムは迷惑行為です。動画の再生回数を増やすことを目的とした、誤解を招く説明、タグ、タイトル、サムネイルは許可されません。不特定多数に向けたコンテンツ、不要なコンテンツ、繰り返し部分の多いコンテンツ(コメントや非公開メッセージを含む)を大量に投稿することはできません。 あなたのアカウントに対し、1 つ目のコミュニティ ガイドライン違反警告が送られました。この警告は 6 か月間有効となります。違反が繰り返された場合は、一時的に YouTube へのコンテンツの投稿ができなくなることがあります。また、アカウントが恒久的に停止されることもあります。 YouTube のコミュニティ ガイドラインとその適用方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。

何が不適切なのかさっぱりわかりませんが、チャンネルの保護のため日本語版と英語版もしばらく非公開にします。様子を見て別のチャンネルにアップロードしなおします。



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2012年5月15日 (火)

角を矯めて牛を殺す

いったい、日本人にとっての「保守活動」とはなんでしょうか。

私見ですが、国際社会の常識とルールに基づきながら、なおかつ、日本の自主と独立を維持すること、あるいは実現することではないかと思っています。日本人が日本の伝統と文化を愛し守ろうとする観点から、国のあり方を正しく決していくことができるようになることだと思います。

あくまで、日本や日本人がどうあるべきかのか問題なのであって、外国の人々がどうあるべきかの問題ではありません。

この「保守活動」の本質に照らせば、韓国人が石碑を建てたからやめさせようとか、韓国人が海の名前を変えようとしているからやめさせようとかということは、あくまで些末な問題にすぎないとすら考えています。

「保守」とは、究極的には日本人がどうあるべきかの問題であって、アメリカ人や韓国人がどうあるべきかの問題ではないからです。

日本海呼称問題に関するホワイトハウスの請願をきっかけに、アメリカ政府や議員に対する署名や請願が一つの保守活動の常套手段の一つとして定着しつつあるように見受けられます。

私はこれは日本人の保守活動が、その本質から大きくそれていく危険をはらんでいると思っています。

アメリカの市民権をもつ日系人や、アメリカ在住の日本人がアメリカの政府や議員に請願をするなら分かります。自分たちの生活が関係しているのだから、その方たちが請願を出し、意見表明するのは当然のことです。

しかし、一般の日本国民までもが、アメリカ政府や議員に請願を出すことに夢中になりはじめるとき、日本の自主や独立は毀損されはしないのでしょうか。

他国の政府や議員に「請願=お願い」する日本人が日本にあふれかえるとき、日本の自主や独立は、本当に損なわれたりしないのでしょうか。

日本の自主や独立を損なってまで、慰安婦の石碑は取り除かなければならないものなのでしょうか。

日本は独立した国家として、日本人は独立国の国民として、常識と節度と品位のある方法で、強く世界に発言しアピールすればよいと思います。しかし、一般の日本人がアメリカ政府や議員に「お願い」するようなやり方での意見表明は、やはり正しいことだとは思いません。

アメリカが慰安婦の石碑だらけになっても、そのことによって日本の自主や独立は失われることはありません。
しかし、日本がアメリカ政府に「お願いをする」日本人だらけになるとき、日本の自主や独立は大きく損なわれると思います。

繰り返しますが、「保守」とは、韓国人やアメリカ人がどうあるべきかの問題ではありません。
日本人がどうあるべきかの問題です。



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2012年5月11日 (金)

『韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想』韓国語版

『韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想』韓国語版です。

J.Crew 일본 지원 방해 사건 : 일본해 명칭 문제와 한국의 소중화사상



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慰安婦に関する議論の落とし穴

慰安婦問題に関する情報面での整備。今後のさまざまな実践活動を強力にバックアップするためにも、一つの動画で甘んじることなく、さらにさまざまなコンテンツを徹底的に作り込んでいきたいと思っています。特に慰安婦に関する英語の充実した内容のWebサイトを早期に実現したいと思います。

ところで、以前にも指摘したことなのですが、慰安婦問題をここまでこじらせてきた原因には、アピール不足もさることながら、日本人のディベート(議論)下手も挙げられると思っています。西洋には古代ギリシアの時代から、ディアレティケー(対話術)というものがあり、アリストテレス以来論理学というものが体系立てられていき、中世においてはスポーツの試合のように多くの人々が観戦するなかで、二人の論者が議論を戦わせ勝敗を決めるというようなことが行われていたり、ディベートというものは西洋の社会の中で長い伝統を持っています。

それに対して、日本には、ディベートというものは伝統的に存在せず言葉の使い方が全く異なっています。日本人は真偽を明らかにしたり、相手をやりこめたりするために言葉を使うよりも、自分の情緒を伝えたり、物語を編んだり、自然の美しさを詠み上げたりすることに言葉を研ぎすませてきました。主張と主張をぶつけ合わせる代わりに日本人は思いを詠んだ歌を交わし合いました。この点で、実に日本は言霊の幸わう国です。西洋人が個人的な日記というものを盛んに書き出したのは19世紀ぐらいですが、日本には平安時代から日記文学というものがあります。西洋の最初の心理小説は17世紀末に書かれた『クレーヴの奥方』ですが、日本は世界で最初の心理小説『源氏物語』を1000年頃に既に生み出しています。

このように文化的背景の異なる日本人が、ディベートの長い伝統をもつ西洋人に向かって慰安婦の問題を説明するときに、これまでの日本人の主張の立て方には、西洋人の観点に立つならば、やはり論理的な粗さがあったと思います。

何が問題かというと例えば次のような主張です。

「慰安婦は売春婦だった」

私たちはつい、このような主張を立ててしまいがちなのですが、この主張には大きな問題点があります。日本人がこの主張を掲げて議論に臨めば、日本人は必ず議論に負けることになります。なぜなら、このステートメント(言明)は厳密には偽だからです。

西洋式の論理では、100%すべての慰安婦が売春婦でないならば、一つでも反例が存在するならば、「慰安婦は売春婦だった」という言明は、False Statement (偽りの言明)、つまり、嘘ということになってしまいます。

だから、日本人が一生懸命に「慰安婦は売春婦だった」と言えば言うほど、西洋人たちの反感を買うことなってしまいます。白馬事件のように自分の意志に反して慰安婦にさせられた事例がありながら、「慰安婦は売春婦だった」という主張を立てると、まるで日本人がそういう事例を無視しているかのように西洋人には受け取られてしまいます。

西洋人に対して慰安婦問題に関して何かを説明しようというときには、もっと論理的に緻密な主張を立てる必要があると思います。

このような観点から、WJFプロジェクトの慰安婦動画では下のような図式で結論部分をまとめています。
Book2_37

外国人、特に西洋人に何かを分からせるというのは、とにかくでかい声を上げさえすればいいということではありません。明確な根拠を掲げて、緻密な論理を組み立てて論証し、また反対命題の不備を付き、相手を論理的に追い込んでいくということが、行われなくてはなりません。



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2012年5月10日 (木)

作業の進捗報告

作業の進捗状況と今後の予定をご報告します。

●『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のフランス語とアラビア語への翻訳作業がスタートしています。

●WJFプロジェクトの全ての動画を翻訳したいというハンガリーの方をご紹介いただき、ハンガリー語への翻訳作業が始まっています。ハンガリーは大変親日的な国であり、WJFプロジェクトのいくつかの動画をご覧になったその方は、大変日本に同情を寄せてくださっているそうです。麻生元首相の唱えられていた「自由と繁栄の弧」を実現する上でもハンガリーの人々を味方に付けることは大きな意味があると思います。

●「韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想」の韓国語の翻訳が完成しています。

●新しい作品は、課題が山積みになっていますが、しばらく慰安婦問題に集中し、新しい慰安婦動画の作成準備を進めています。慰安婦問題の英語のサイトを遅くとも8月までには開設したいと思います。

●6月に、DVDを制作し、支援者のみなさんに活動報告を行わせていただきます。

しばらく制作モードに入るため、ブログの更新、コメントへのご返信が滞りますがご了承ください。



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ココログによる海外からのコメントの規制について

時々何人かの海外の方から当ブログにコメントができないとメールをいただくことがあり、いぶかしく思っていたのですが、調べたところ、スパム対策として、ココログが、海外のある国や地域からのコメント・トラックバックの規制を行っている場合があり、海外在住の方が当ブログにコメントできないことがあるようです。

現在、アメリカに在住のみなさんからの投稿は可能なようですし、昨日中東の知人に試しにコメントしてもらったところきちんとできていますから、常にすべての海外からのコメントがブロックされるわけではなく、ある時期に、ある特定の場所からの投稿が規制されるようです。(現在、韓国からコメントできないという報告をいただいています。以前ドイツから投稿できないことがありました。)

場合によっては、ブログの管理人ですらコメントを投稿できないといった問題も発生しており、何年も前から問題になっていたようです。

海外に在住のみなさんとも協力して取り組んでいかなければならないときに、このようなご不便をおかけしまい大変申し訳ないのですが、コメントを投稿できない際には、WJFプロジェクトのメールアドレスに、掲載したいコメントを送ってくだされば、こちらで代わりにコメントを投稿させていただきます。

また下のような規制を回避する方法もありますので、お試しください。

【ココログ】コメント出来ないときに使ってみるブックマークレット



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2012年5月 4日 (金)

彼らが損をするような仕組みを作る

次から次へと繰り出される韓国の執拗な反日工作。

どうしても、私たちのアクションは、事後対策になりがちなのですが、

彼らが反日プロパガンダに熱心になればなるほど、彼らの負のエネルギーが彼ら自身に跳ね返り、彼らが損をするような長期的に効果を上げる仕組みや包囲網をなんとか作りたいものだと考えています。



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2012年5月 1日 (火)

『危機に瀕する日本』第二巻:スペイン語版

『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦のスペイン語版です。



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