大阪のH様:『危機に瀕する日本』第2巻の携帯端末での視聴について
大阪のH様
いつもご支援くださり、ありがとうございます。
お問い合わせの件に、メールで返信しましたが戻ってきてしまうため、こちらでお返事させていただきます。
『危機に瀕する日本』第2巻ですが、使用している音楽の演奏著作権保持者の指定により、「この動画を携帯端末やテレビでも見られるようにする。」という設定をONにすることができない状態になっています。残念ですが、パソコンでお楽しみいただきますよう、御了承願います。
今後ともWJFプロジェクトを温かくお見守りくださいますよう、お願いいたします。
音楽に関する追記:
YouTubeは各著作権管理会社と包括契約を結んでおり、すべての楽曲の使用が禁止されているわけではありません。
YouTubeは、「コンテンツIDシステム」という動画や楽曲のデータベースを使って、動画の投稿時にどの楽曲が使用されているかを自動的に判別するシステムをもっており、それぞれの楽曲には、著作権者によって次の三つのオプションのいずれかが割り当てられています。
(1)収益を受け取る (マネタイズ)
(2)統計情報を取得する(トラック)
(3)ブロックする (ブロック)
そして、動画のアップロード時に、どの楽曲が使用されているかが自動的に判別され、著作権者が設定したオプションが適用される仕組みになっています。
WJFプロジェクトでは、「トラック」や「マネタイズ」の対象となっている楽曲を選んで使用しており、YouTubeと各著作権管理会社が契約の後、YouTubeでの使用を認めている楽曲であるという点をご理解ください。
YouTubeは、ドイツの著作権会社とのみ、契約合意に至っていないという事情があるようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news003.html
ただ上記はあくまでYouTubeでの話ですから、他の動画投稿サイトではまた条件が異なるのではないかと考えられます。動画を転載される際には、投稿先の動画投稿サイトでの音楽著作権の取り扱いをよくご確認の上、ルールを守って投稿されるようにお願いします。場合によっては音楽を入れ替えて投稿されることをお勧めします。動画の転載に伴う責任は、WJFプロジェクトは負わないものとさせていただきます。
WJFプロジェクトの側でも今後、なるべく、どの投稿サイトでも著作権の問題に抵触しないものを慎重に選んだ行きたいと思います。
(ただ、演出上、どうしてもこの音楽を使いたいという場合もあります。)
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この記事へのコメントは終了しました。








コメント
>beatDPJさま
著作権フリーな音源は確かにありますよね。
「著作権 フリー 音楽」で検索するとたくさんでてきます。
「捏造慰安婦物語のアニメ」は怖いですね。
イラストは想像の世界ですから、写真よりも簡単にねつ造できますしね。
WJF様も大変かと思いますが、
今後の拡散のためにも、将来のためにも、イチャモンつけて削除されないためにも・・・・
ぜひ、ご検討ください!!
投稿: ジョニー | 2012年3月30日 (金) 07時38分
音楽著作権の問題で。ドイツでは視聴不可になっているそうですが、韓国はドイツとイタリアのアニメフェスティバルで、捏造慰安婦物語のアニメを上映するそうです。
全世界で、携帯でも視聴できるように、音楽を著作権の問題がないようなものに変更してはどうでしょうか?
せっかく、作ったビデオなんですから、一人でも多くの人に見てもらうことが、何よりも大切だと思うわけです。
*オペラのような音楽は、読んでいる最中に、オペラ音楽のせいでちょっと集中できなかったというのもあります。
ご検討いただけましたら嬉しいです・
投稿: beatDPJ | 2012年3月30日 (金) 04時15分