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2012年3月22日 (木)

千人針

戦時中、一人の出征兵士の無事を祈念して、千人の女性が一枚の布に糸を縫い付けるという「千人針」という慣習が行われていたそうです。国のために最前線で戦う一人の兵士を、銃後にいる千人の女性が祈りをもって支え、共に戦っていたということかと思います。

WJFプロジェクトも、最前線でかなりがんばって戦っているつもりなのですが、WJFプロジェクトにこれまでご寄付をくださった方の人数は千人は遥かに及ばず、合計で110名の方たちにとどまります。

多くの方が動画を見てくださったり、拡散をしてくださったり、「がんばってください」と声をかけてくださったり、要望をくださったり、動画を批判してくださったり・・・

それはそれでありがたいのですが、身銭を切ってまでWJFプロジェクトを支えようとしてくださる方は本当にごくわずかです。ご理解いただきたいのは、国を守るということは、一部の人間の犠牲や努力や善意の上にあぐらをかいて、人任せにして成し遂げられることではないということです。次世代への責任を担う国民として安全地帯から「がんばれ」と手を振るだけで許される人は一人もいないはずです。一人一人が銃を持ち、刀を振りかざし、竹槍をもち、あるいは銃後を守り、それぞれの持ち場で、具体的に汗や血を流しながら戦わなければならないものだと思います。また、自分が具体的に汗や血を流して戦ってみれば、同じ同胞の流している汗や血や努力や苦闘の重さももっとくっきり見えてきます。国を守るという点において、本来、評論家や傍観者や観客や「サービス」を受けるお客さんのように振る舞うことが許されている日本人はただ一人もいないはずですし、WJFプロジェクトも、みなさんをお客さんや観客のようにみなして動画を提供しているわけではありません。動画を提供することを通して、みなさんに共に戦ってくださることを呼びかけています。

戦時中、千人針を縫っていた千人の女性には、前線兵士の血の色がもっと鮮やかに見えていたと思います。

WJFプロジェクトはこれからも血や汗を流して戦っていきたいと思いますが、皆さんも共に血を流し汗を流して戦う戦場の同志となっていただきたいと思います。小額でかまいません。一人でも多くの方のご支援を改めてお願いしたいと思います。


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コメント

ide様
ご支援に感謝申し上げます。

投稿: WJF | 2012年4月 1日 (日) 10時04分

本日、小額ながら寄附させて頂きました。
よく考えれば、ネット上で簡単に振り込めることに
気が付きました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

投稿: ide | 2012年4月 1日 (日) 09時18分

ako様
ご支援痛み入ります。めいいっぱい戦ってまいりましょう。

投稿: WJF | 2012年3月25日 (日) 17時47分

WJF様

素晴らしい動画をありがとうございます。
昨日寄付をさせていただきました。
これからも支援させていただきます。

私はこれまで日本の文化や風習に親しみを持ち日本人らしくありたいと思いながら、政治にも外交にも関心が薄いままでした。
新聞を読み比べて、国会中継を見て、後のニュースが事実ではなく一場面を切り出した一つの意見に過ぎないと薄々感じながら、では何が本当なのか積極的に調べるには至りませんでした。

この一年であまりに多くのことに触れ気ばかりが焦ってしまう今は、私個人としては「無能な働き者」にならぬよう拡散よりも前にWJF様をはじめとした確実な情報を学ぶ事と継続して寄付をさせていただく事から始めたいと思います。

投稿: ako | 2012年3月25日 (日) 17時41分


こんばんは。

いつも素晴らしい動画有難うございます。
日本人として本当に感謝しています。

私もWJF様の意見に同意です。
動画を作り上げるには時間がかなりかかる事と思います。

分かっている事以外に調べ上げたり、間違いがないよう慎重になればなる程時間が掛かり、今回の従軍慰安婦の動画も多くの時間と労力を注がれた事と思います。

このWJFさまの活動を皆で支えましょう。
先ほどドイツにお住いの日本の方の書き込みを読みました。活動の為に寄付をしよう、出来る事をしようと仰っていました。
真剣に取り組んでいらっしゃる事がわかります。

こちらのサイトに訪れ、WJF様の活動に賛同していらっしゃる方は
是非ご寄付を。私も僅かながら寄付を継続して行います。

郵貯の通帳をお持ちでしたら通帳から通帳への送金手数料は無料です。
無理をする必要はありませんが、100円でも500円でも1000円でも是非ご寄付を。意外とやろうと思えば出来るものです。

少しでも継続して寄付を続ける事が大切だと思います。
偉そうに失礼致しました。


投稿: sasa | 2012年3月24日 (土) 00時06分

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