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2012年3月の15件の記事

2012年3月29日 (木)

良賤制とグローバリズム

2月26日、『危機に瀕する日本』第2巻製作中の最中に、次のように記しました。

今の日本にとって、また世界にとって、そしておそらく韓国自身にとっても、大変重要なすばらしい内容の動画になると思います。

仕上がった動画がすばらしいかどうかはともかくとして、なぜ「重要な内容」であると制作者が考えたのかを説明させていただきたいと思います。今から書くことは、おそらく、現在の世界や日本で起きていること、またこれから起きることをを理解するひとつのヒントになるのではないかと思います。日本がこれからどういう世界史的局面を生きていこうとしているのか。そして私たちが何を守っていかなくてはならないのかが、より浮き彫りになると思います。一つ一つ詳しい説明が必要なので、まずは大まかな章分けをして、これから述べることを要約しておきます。

1. 良賤制(奴隷と自由人の二分化)は冊封体制というアジアン・グローバリズムの不可欠な一部であった。

Ryousen

2. 世界には19世紀まで 良賤制的階級制度(農奴制や奴婢制度)を残した国と、早くからこれを廃止した国があり、20世紀には、これらの国々は二つのグループに分かれていった。共産主義陣営と、資本主義陣営である。

3. 良賤制的階級制度は共産主義の中で温存されていたが、冷戦と東西の分厚い壁が、東側世界の中に温存されていた良賤制的階級制度が西側に浸透することを防いでいた。そのため20世紀、西側には豊かな中間層が生まれ「大衆化社会」が到来した。

4. 冷戦が終わり、東西の壁が消滅し、グローバル化の時代に世界が突入したことにより、共産主義陣営の中に温存されていた良賤制的階級制度は、西側諸国に浸透を始め、現在中間層を崩壊させつつある。

5. 21世紀のグローバル化が徹底された世界は、あたらしい良賤制的階級制度を要請する。特に中国の中に温存されてきた良賤制的社会構造は、グローバリズムの進展とともに普遍化されていく。

6. 良賤制的階級制度を世界で最も早く脱したことが、日本の強みであり特質である。良賤制普遍化の世界的な流れに巻き込まれることなく、この強みを守っていかなくてはならない。

要約: かつてのアジアン・グローバリズムが良賤制(人々の二分化)を必要としたように、21世紀の以降のグローバリズム(TPPやFTA等)は新しい良賤制(人々の二分化)を必要とし、早期にアジアン・グローバリズムを脱した日本は、1100年後の現在、ふたたびこの流れに巻き込まれつつある。グローバル化の進展と共に良賤制が世界を覆い尽くす時、人を人と扱わない世界が普遍化される。それは、いわば中国の世界化であり、世界の中国化である。

これらの項目を今後一つ一つ詳述していきたいと思います。





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人権侵害救済法案反対デモ in新宿

「人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会」様より、人権救済機関設置法案に反対するデモのお知らせが届いていますので、みなさんにもお知らせします。

民主党が人権侵害救済法案を来る臨時国会にて成立させようとしており、同法案が成立した際には、WJFプロジェクトも含め、さまざまな保守活動が「人種差別」を口実に弾圧を受ける可能性が予想されます。大きな反対の声を上げていきましょう。

【デモ開催日】3月31日(土) 【集合場所】新宿柏木公園    地図&最寄り駅は↓をクリック    http://www.shinjuku.info/S75269.html 【集合時間】1時00分   【出発時間】1時30分  【主催】人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会

デモの告知動画です。

人権救済法案の詳しい情報はこちらの動画をごらんください。


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2012年3月28日 (水)

大阪のH様:『危機に瀕する日本』第2巻の携帯端末での視聴について

大阪のH様
いつもご支援くださり、ありがとうございます。
お問い合わせの件に、メールで返信しましたが戻ってきてしまうため、こちらでお返事させていただきます。

『危機に瀕する日本』第2巻ですが、使用している音楽の演奏著作権保持者の指定により、「この動画を携帯端末やテレビでも見られるようにする。」という設定をONにすることができない状態になっています。残念ですが、パソコンでお楽しみいただきますよう、御了承願います。

今後ともWJFプロジェクトを温かくお見守りくださいますよう、お願いいたします。

音楽に関する追記:

YouTubeは各著作権管理会社と包括契約を結んでおり、すべての楽曲の使用が禁止されているわけではありません。

YouTubeは、「コンテンツIDシステム」という動画や楽曲のデータベースを使って、動画の投稿時にどの楽曲が使用されているかを自動的に判別するシステムをもっており、それぞれの楽曲には、著作権者によって次の三つのオプションのいずれかが割り当てられています。

(1)収益を受け取る (マネタイズ)
(2)統計情報を取得する(トラック)
(3)ブロックする (ブロック)

そして、動画のアップロード時に、どの楽曲が使用されているかが自動的に判別され、著作権者が設定したオプションが適用される仕組みになっています。

WJFプロジェクトでは、「トラック」や「マネタイズ」の対象となっている楽曲を選んで使用しており、YouTubeと各著作権管理会社が契約の後、YouTubeでの使用を認めている楽曲であるという点をご理解ください。

コンテンツ ID と管理システム

YouTubeは、ドイツの著作権会社とのみ、契約合意に至っていないという事情があるようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news003.html

ただ上記はあくまでYouTubeでの話ですから、他の動画投稿サイトではまた条件が異なるのではないかと考えられます。動画を転載される際には、投稿先の動画投稿サイトでの音楽著作権の取り扱いをよくご確認の上、ルールを守って投稿されるようにお願いします。場合によっては音楽を入れ替えて投稿されることをお勧めします。動画の転載に伴う責任は、WJFプロジェクトは負わないものとさせていただきます。

WJFプロジェクトの側でも今後、なるべく、どの投稿サイトでも著作権の問題に抵触しないものを慎重に選んだ行きたいと思います。

(ただ、演出上、どうしてもこの音楽を使いたいという場合もあります。)

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2012年3月26日 (月)

『危機に瀕する日本』第2巻、解題ページ

「『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦」の動画の中で載せきれなかった情報や、情報ソースなどをまとめていく
『危機に瀕する日本』第2巻日本語版、解題ページ

『危機に瀕する日本』第2巻英語版、解題ページ
を作りました。少しずつ、情報を整理していきたいと思います。
ページへの通常の入り口は、「WJF制作委員会」の中の慰安婦問題のページにあります。

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2012年3月25日 (日)

「一般的状況」と「個別的事例」

今回の慰安婦動画の中で制作側として評価している部分は、最後のこの結論部分です。

Conclusion

これまで慰安婦問題に関する議論が紛糾しがちだった原因の一つは、日本側の論証の仕方のなかにも、「個別的事例」と「個別的事例」をぶつけ合わせて「強制連行があったかなかったか」などといった「あれか、これか」の議論に陥りがちだった点にあったかのではないかと思います。

たとえば慰安婦の募集広告や、慰安婦がもらっていた高い給料などの「個別的事例」をかかげて慰安婦の強制連行説に反論しようとすると、これら日本側に都合のよい「個別的事例」によって、実際に女性が強制的に慰安婦にされていた、白馬事件のような日本側に都合の悪い「個別的事例」を打ち消そうとしているかのような誤解や悪印象を与えてしまいます。

朝鮮人業者による詐欺や、日本兵による規則の違反によって、女性が自らの意志に反して慰安婦になっていた「個別的事例」があったことも事実ですから、この論法では、日本が、自分たちに不都合な「個別的事例」を否定したり、隠蔽したりしようとしているような印象を与え、彼らに「日本は歴史を歪曲している」と批判する余地を残してしまうことになります。

しかし、

国家によって作られる「一般的状況」
個人によって作られる「個別的事例」

このように二つを明確に分けて論じれば、どんなネガティブな「個別的事例」を持ち出されても、「日本ははじめから規則を設けており、守らせようとしていました」で話は済んでしまいます。慰安婦に関する議論は徹頭徹尾、この「一般的状況」VS「個別的事例」という枠組みでなされなくてはなりません。

この動画では「20万人が日本軍に拉致された」という命題に対する、反対命題として「慰安婦は自主的な売春婦だった」という主張を結論に掲げませんでした。統合命題を掲げることにより、うまく、議論を「止揚」しているのがお分かりいただけると思います。

このようなことは、何も真新しい発見ではなく、これまでも分かっていたことですが、もっと早い段階から、このようにシンプルに図式化できていたら、もっと簡単に世界の人たちに理解してもらえたのではなかったでしょうか。

私たち日本人の対外的な「宣伝」の不器用さだけでなく、ディベートにおける拙劣さも、慰安婦問題を紛糾させてきた原因にあるのではないかと考えています。

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2012年3月24日 (土)

『危機に瀕する日本』第2巻、日本語版

『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦

あらためて、本当に難しいテーマでした。

動画に説得力をもたせるために、この動画の中で述べている一つ一つの事柄に英語かもしくは韓国語のソースを見つけて、そのソースをなるべく具体的に引用する形で動画を組み立てていったため、第一巻を遥かに上回る手間がと時間がかかったことに、気づいてくださる方もいらっしゃると思います。またその事実を単なる羅列ではなく、一つの物語のストリームに組んでいくことに、大変苦慮しました。

この動画の長所も欠点もあると思いますが、このように網羅的で詳細な内容のものを一つ作っておくことにはやはり意味があることだと思います。

「日本が朝鮮を蹂躙した」という世界に流布されている、ねじまげられた歴史的文脈の中でどんなに慰安婦に関する「具体的証拠」を列挙しても説得力を持たないからです。

その一方で、全体に暗く、重厚長大になりすぎており一般受けしない面があるのも確かです。第一巻のように、海外のアニメファンなどがおもしろがって見る動画ではないと思います。外国人のある層の人々は動画の最後までたどりつかないかもしれません。

しかし、仮に一般受けしなくても、こういう動画こそ、10年、20年という長い目でみるならば、今後大きな役割を果たしていってくれるのではいかと期待しています。いわゆる「YouTube動画」の範疇をはみ出すような構成と内容の動画ですが、このようなタイプの動画もこれから配置していきたいと思います。

この動画の欠点をカバーするために、もっと一般向けのライトでシンプルでストレートなアプローチのものも検討してみたいと思いますが、そもそも慰安婦のような一般の人が敬遠するようなテーマで、かつ一般の人々にアピールでき、なおかつもっとストレートにシンプルにまとめるとして、一体どういうアプローチが可能なのかは、本当に難しい課題だと思います。ひょっとしたら、ライトに諧謔的にこの問題をあつかった瞬間に拒絶反応をうける危険性すらあるかもしれません。

この動画は、韓国社会の暗部をえぐりだすことにより、一見、韓国を貶めている嫌韓動画だと誤解される方もいらっしゃいますが、決してそういう意図で、これらの事実を列挙しているわけではないことは動画を注意深くごらんいただければお分かりいただけると思います。またこの動画をご覧になるかたも、いわゆる「嫌韓的」な感想をもって終わるのではなく、あるいは「日本すごいじゃん」というおごった気持ちになるのではなく、もっと冷静に冷徹に歴史の真実を見つめる姿勢をとっていただきたいと思います。特にこの動画で紹介した西洋人の言葉から読み取れる江戸時代の日本人の姿というのは、現代の私たちからはかなりの部分が失われてしまっている可能性すらありますから、決して韓国を見下して、よい気持ちになって済むということではありません。

動画で使用している音楽に関してのご意見もありましたが、転載や拡散される際に自由に音楽を入れ替えて拡散していただいてかまいません。

平行して、今回動画に載せきれなかった、もっと細かい情報や、参考文献、参考サイトをまとめた英語と日本語による動画の解題サイトも作成したいと思っています。動画という形式の制限で、問題を単純化し、簡略化した部分もあるためです。

賛否両論あると思いますが、制作側としましては、この動画は過去の作品の中で、はるかに群を抜く傑作だと自負しています。注意深くこの動画をご覧になるかたほど、この動画のよさに気づいていただけると思います。

客観的資料に基づき、学校の教科書にでも使っていただきたい内容であり、これがきちんとした外国語の動画となって世界中の人が目に見えるところに置かれるということは、とても画期的なことだと信じています。


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2012年3月22日 (木)

千人針

戦時中、一人の出征兵士の無事を祈念して、千人の女性が一枚の布に糸を縫い付けるという「千人針」という慣習が行われていたそうです。国のために最前線で戦う一人の兵士を、銃後にいる千人の女性が祈りをもって支え、共に戦っていたということかと思います。

WJFプロジェクトも、最前線でかなりがんばって戦っているつもりなのですが、WJFプロジェクトにこれまでご寄付をくださった方の人数は千人は遥かに及ばず、合計で110名の方たちにとどまります。

多くの方が動画を見てくださったり、拡散をしてくださったり、「がんばってください」と声をかけてくださったり、要望をくださったり、動画を批判してくださったり・・・

それはそれでありがたいのですが、身銭を切ってまでWJFプロジェクトを支えようとしてくださる方は本当にごくわずかです。ご理解いただきたいのは、国を守るということは、一部の人間の犠牲や努力や善意の上にあぐらをかいて、人任せにして成し遂げられることではないということです。次世代への責任を担う国民として安全地帯から「がんばれ」と手を振るだけで許される人は一人もいないはずです。一人一人が銃を持ち、刀を振りかざし、竹槍をもち、あるいは銃後を守り、それぞれの持ち場で、具体的に汗や血を流しながら戦わなければならないものだと思います。また、自分が具体的に汗や血を流して戦ってみれば、同じ同胞の流している汗や血や努力や苦闘の重さももっとくっきり見えてきます。国を守るという点において、本来、評論家や傍観者や観客や「サービス」を受けるお客さんのように振る舞うことが許されている日本人はただ一人もいないはずですし、WJFプロジェクトも、みなさんをお客さんや観客のようにみなして動画を提供しているわけではありません。動画を提供することを通して、みなさんに共に戦ってくださることを呼びかけています。

戦時中、千人針を縫っていた千人の女性には、前線兵士の血の色がもっと鮮やかに見えていたと思います。

WJFプロジェクトはこれからも血や汗を流して戦っていきたいと思いますが、皆さんも共に血を流し汗を流して戦う戦場の同志となっていただきたいと思います。小額でかまいません。一人でも多くの方のご支援を改めてお願いしたいと思います。

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2012年3月20日 (火)

コリアン・コネクション対策室を設置します

「今年も例の季節がやってきた」と言うべきでしょうか。『危機に瀕する日本』第一巻で告発した韓国の剽窃の博覧会「コリアン・コネクション」ですが、性懲りもなく、韓国は今年も4月21-22日に、パリで同じ博覧会を開き、忍者や剣道は韓国に起源があるという宣伝を行う予定です。

コリアン・コネクションのサイト

Koreanconnection


韓国大使館や日本の外務省に強く抗議しましょう。

外務省
03-3580-3311
ご意見・ご感想

在日韓国大使館
03-3452-7611〜9
お問い合わせ

また対策室をWJF制作委員会の「韓国による文化捏造問題」のページに設置しますので、情報や対策に関する提案などがありましたら、そちらに意見を寄せてください。

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2012年3月18日 (日)

慰安婦動画完成版

慰安婦動画の完成を謹んでご報告すると共に、WJFプロジェクトをご支援くださっている皆様に改めてお礼申し上げます。

Endangered Japan BookII: Sex, Lies, and Comfort Women
『危機に瀕する日本』 日韓紛争概説 第二巻: セックスと嘘と従軍慰安婦

また今後とも、末永く一人でも多くの方にWJFプロジェクトをお支えいただきますよう、改めてお願いいたします。よい作品を作り出す一番の素材は時間です。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回の動画も、数冊の基本的な文献の読了から始まり、資料の渉猟、物語の構成、動画の制作と編集と膨大な時間がかかっています。ご寄付を通してみなさんの時間を少しずつお裾分けいただくことにより、資料の渉猟やコンテンツ制作に多くの時間を注ぐことができるようになり、質の高い作品として結実していきます。このような作品の一つ一つが、これからの日本を守ってくれる資産になると思います。またそのような作品をこれからも作り出したいと願っています。ぜひWJFプロジェクトの趣旨をご理解いただき、一人でも多くの方に次世代への責任と重荷をWJFプロジェクトと共に担っていただきたいと思います。

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2012年3月17日 (土)

慰安婦動画をアップします。

特に問題が見つからないかぎり、この土日のいずれかにお待たせしている慰安婦動画をアップできると思います。



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2012年3月16日 (金)

慰安婦動画

お待たせしている慰安婦動画99%完成していますが、最後の論証と提言の部分、推敲に推敲を重ねています。外国人によく理解されるように、慎重に慎重を期さなくてはなりません。

慰安婦問題は複合的な要因があり、ご存知のように白馬事件もありますので、「日本は悪くありません。韓国が嘘をついています」という単純化されたメッセージで終わらないように細心の注意が必要です。

もう少し悩ませてください。

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2012年3月11日 (日)

東日本大震災一周年

犠牲者のみなさんのご冥福を改めてお祈りするとともに、被災した方たちと共にもっともっと一致団結して力を合わせて努力していける日本の国となるよう、WJFも精一杯の精進を重ねていきたいと思います。

長い道を走ってきましたが、ようやく、慰安婦動画、音楽も付いて、「感動的な」作品に仕上がりつつあります。もうすこしお待ちください。

「感動的」という言葉に驚かれる方もいらっしゃると思いますが、慰安婦動画は全米を泣かすぐらい「感動的」なものでなければなりません。そうでないと「日本軍に蹂躙されたかわいそうなおばあさん」というもう一つの感動的なお話を打ち崩すことができないからです。感動の中で知った事実は、人々の中に伝わっていきます。「物語」は自分の力で世界の中を歩き始めます。そんな効果を期待しています。

「感動的な」慰安婦動画がいかなるものか、もうじきお見せできると思います。


「制作意図」の記事は非公開としました。
制作の裏話ですから。


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2012年3月 8日 (木)

まだ未完です

内輪で途中の仕上がりを確認するためにアップした未完成動画が、うっかり「公開」モードになっており、(ちゃんと非公開モードにしていたはずなのですが・・・)多くの方に見られてしまいました。2時間後にチャンネルを覗いたらコメントがついていてびっくりして削除しました。ファイル名を「Comfort Women完成版」などとしていた自分が悪いのですが、後半に白いページがあったり、メモのコメントが残っていたり、音楽がついていなかったり、ご覧のとおり動画はまだ未完です。図らずも中途半端なものをお見せすることになってしまい大変恥ずかしいです。ツイッターで拡散してくださった方もいて申し訳なかったです。コメントでご意見くださった皆様、ありがとうございました。参考にさせていただきます。

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2012年3月 7日 (水)

あと少し

ゴールまであと少しです。

Newspaper

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2012年3月 2日 (金)

応援ありがとうございます。

皆様、コメントありがとうございます。今回の動画はまるで論文を執筆しているかのような錯覚すら覚えるほど情報の正確さと確かなソースの提示に気を配っていますが、同時に推理小説のようなスリルと面白さのある物語を展開して、見る人を引き込もうと画策しています。格闘を続けております。WJFプロジェクトの威信にかけて、圧倒的なものを仕上げますので、どうぞあとしばらくお時間をいただきたいと思います。

平行して進めていた、『危機に瀕する日本』第一巻のアラビア語への翻訳が完成しています。アラビア語の本の開き方は左右逆になりますが、慰安婦動画が完成次第、こちらも動画の制作に入りたいと思います。中東は日本のアニメも韓国の電化製品も共に浸透している地域ですので、興味をもって見てもらえると期待しています。

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