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2012年2月の9件の記事

2012年2月29日 (水)

あともう少し

もう少し時間ください。(あと二三日ほど。もしかするともう少し・・・)かならず徹底的に作り込んだいい仕事をお見せします。

Kisaeng

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2012年2月26日 (日)

あと少し、あと少し・・・

十分な時間を投入して、渾身の力を注いで制作中の『危機に瀕する日本』第二巻が、もうすぐ、もうすぐ完成しますが、あと少し、あと少し、お待ちください。今の日本にとって、また世界にとって、そしておそらく韓国自身にとっても、大変重要なすばらしい内容の動画になると思います。大言壮語は慎まなくてはなりませんが、これまでのWJFプロジェクトの作品の中でも最もよい作品になるのではないかと思っています。

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2012年2月24日 (金)

『危機に瀕する日本』へのスペイン語による反論記事

スペイン語圏の人々に韓国文化を伝える「キムチのパエリア」というサイトに、『危機に瀕する日本』第一巻に対するかなり詳細な反論が掲載されています。こちら(http://www.paelladekimchi.com/content/japon-en-peligro-un-video-repleto-de-mentiras)がその記事ですが、スペイン語版も、なかなかよい働きをしてくれているようです。『危機に瀕する日本』第二巻がまもなくそのあとに続きます。

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2012年2月22日 (水)

本日2月22日は「竹島の日」

本日2月22日は「竹島の日」です。竹島奪還への決意を新たにしましょう。

下のバナーをご活用ください。ブログやホームページに竹島のバナーを掲げ、竹島は日本領であることを世界にアピールすると共に、お気に入りの竹島関連のサイトや動画へのリンクを貼って、竹島に関する知識を普及させていきましょう。

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竹島はなぜ日本領なのか: サンフランシスコ講和条約とラスク文書(日本語版)

Do you know the reason why Dokdo is NOT Korea Land? (英語版)

당신은 알고 계십니까? 다케시마가 한국영토가 아닌,그 이유를.(韓国語版)

韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較 (日本語版)

韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較(韓国語版)

韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較(英語版)

韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較(スペイン語版)

韓国人にとって特別な二つの場所(日本語版)

韓国人にとって特別な二つの場所(韓国語版)

韓国人にとって特別な二つの場所(英語版)

韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想(日本語版)

韓国人によるJ.Crew日本支援妨害事件: 日本海呼称問題と韓国の小中華思想(英語版)


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2012年2月20日 (月)

次から次から・・・

「彼ら」は、次から次から、執拗に問題を作り出してきます。日本海呼称問題以上に、「彼ら」の思考の非合理さ、異常さを露にする問題があるでしょうか。どんなにこちらが理論立てて具体的な証拠をあげて説明しても、「彼ら」は理解しません。私たちにできることは、「彼ら」以外の人々が、「彼ら」の異常な思考に取り込まれていかないように、論理的に説得を続けることだけです。

ニューヨーク州議会‘東海単独表記’上程

【ソウル=ニューシス】ユ・セジン記者=ニューヨーク州議会に東海単独表記案が上程されると「グローバルウェブマガジン」ニュース(www.newsroh.com)が報道した。
トニー・アベラニューヨーク州上院議員は16日、ニューヨーク韓国人父兄協会チェ・ユンヒ会長ら役員たちと面談を持って韓国政府の公式立場を確認次第東海表記を州議会に案件として上程するという意を表明した。アベラ議員のこのような意はこれまで日本海と東海の併記に努力を傾けた韓国政府の立場より一歩進んだことなので注目される。
彼は「東海イシューは去る1月17日ニューヨーク総領事館から送られた新年カレンダーに東海が表示されたのを見て関心を持つことになった。常識的に見る時韓国と日本が向き合う海洋の名称を‘日本海’というのは問題がある。中立的意味の‘東海’が合うと考える」と見解を明らかにした。
チェ・ユンヒ会長は「歴史的に見る時‘日本海’でなくかえって‘韓国海’といわなければならない。 私たちの‘東海’だけでも途方もない譲歩をしたのだ。アジアの東側にあるから東海と呼ばれた歴史的事実を日本が冷遇してはいけないだろう」と指摘した。
アベラ議員は「法案上程を通じてニューヨーク州学校教科書の表記を東海に変えることを州教育庁に建議するのはもちろん米主流言論らを対象に記者会見を行って東海表記問題を米主流社会に広める」と明らかにするなど全面的な支持の立場を表した。
チェ・ユンヒ会長は「米国務部が公式書簡を通じて東海表記の可能性を示唆したのに続きアベラ議員が期待以上の積極性を見せて東海表記運動がより一層はずみをつけることになった」として「グレース・メンニューヨーク州下院議員とトビ―・スタービスキー
ニューヨーク州上院議員、ゲリー・エコメン連邦下院議員なども順に訪問して東海表記問題を積極的に知らせる」と今後の日程を紹介した。
ニューヨーク・べイサイドが地方区のトニーアベラ議員(民主)は普段韓国人社会のイシューに対して深い関心を持って共感する政治家だ。
彼は昨年慰安婦おばあさんらとナチホロコースト被害おばあさんらの歴史的な出会いを持つ行事にも参加して日本政府の不道徳を猛烈に叱責したりした。
チェ・ユンヒ会長は「歴史の真実を望む私たちの声をきちんと知らせる政治家たちを有権者の私たち韓国人が積極的に押すことが重要だ」として草の根運動で米国の政治家たちを動かす必要があると強調した。



日本海と「東海」併記=仏出版社の百科事典―韓国紙

20日付の韓国各紙によると、フランスの大手出版社ラルースが最近発行した百科事典などで、日本海を韓国が主張する「東海」と併記していることが分かった。「小百科事典」と「世界社会・経済図鑑」の地図上の日本海の部分に「東海(日本海)」とフランス語で記されている。
昨年発行された際は「日本海」とだけ表記されていた。朝鮮日報によると、ラルース関係者は「東海と表記された昔の地図が相次いで発見されている上、名称に関する争いがあるため、併記することが読者への正確な情報提供になると判断した」と説明している。
韓国政府は、日本海の名称表記を「東海」と併記するよう国際機関に呼び掛けている。フランスではミシュランが昨年後半に発行したガイドブックのように「日本海(東海)」と併記する例が幾つかあるという。

「アジアの東側にあるから東海?」中国人にとっての「東海」は「東シナ海」のことであり「日本海」ではありません。ベトナム人にとっての「東海」は「南シナ海」のことであり、「日本海」ではありません。日本海の国際標準名が「東海」になってしまったら、同じ「東海」という名称を用いるこれらの人々は多いに混乱することでしょう。だからこそ、中国ですらも、日本海が「東海」と併記されることに賛成していません。にもかかわらず「アジアの東側にあるから東海」などという恥知らずな嘘を、しかも政府が主体となって、執拗に世界にばらまき続けている、それが「彼ら」です。私たちも「彼ら」に負けない地道で継続的、網羅的、組織的な取り組みで対処していかなければなりません。

『危機に瀕する日本』の副題は「日韓紛争概説」ですから、シリーズ化して日韓のあらゆる紛争事項を今後も丁寧にとりあげていく予定です。第二巻は「慰安婦問題」になりますが、日本海呼称問題も折りをみてもう一度このシリーズの中で丁寧に取り上げていきます。

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2012年2月19日 (日)

『危機に瀕する日本』の視聴地域

統計データを確認したいというご希望をいただきましたので、こちらで視聴地域のマップをしばらく公開いたします。

動画を応援してくださる方が多くいらっしゃる日本からのアクセスが当然多くなりますが、それでも、まだ1億2千万人の人口の中で80万のアクセスしかありませんから、まして、世界を見渡せば、もっとがんばってたくさんの人々に見てもらえるものを作らなくてはならないと思います。

そんな世界のさまざまな国の中でも、比較的反応がよいのが、東南アジア(特にタイ)や中南米諸国の人々です。動画に強い関心と共感を示してくれています。

その一方で、残念ながら、一番反応が鈍いのがフランスの人々ではないかと思います。EUの主要国として国家の枠組みを取り払う方向に彼らが長年努力してきたことと、もともと社会主義的な素地があるためでしょうか、国家を単位として考えるナショナリスティックな考え方にあまり共感を示さないように見えます。Japan Expoの問題は、韓国のゴリ押しという側面ももさることながら、多くのフランス人のもつ超国家主義(スープラナショナリズム)的な考え方が反映されている面も否定できないのではないかと思います。

周りを多くの隣国に囲まれながら、それぞれ自国のアイデンティティーを追求しようとしている若々しい国々と、ある意味老熟したヨーロッパの考え方の違いが現れているように思われます。このような世界の情勢の中で、私たち日本人は「国家」というものをどう考えるのか、どうしていくのかが問われていると思います。

(マップの公開は終了しました。また折りをみて公開したいと思います。)

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2012年2月15日 (水)

途中経過

『危機に瀕する日本』第二巻、着々と完成しつつある慰安婦動画の一部をご紹介します。字が多いですが、見る人の興味を引きつけながらお話の中に引き込んでいきたいと思います。偏向だ、捏造だと揶揄されないように、日本側のソースは使わず、日本以外の情報ソースを集めながら、一つ一つ、きめ細かい論証を積み重ねていき、最後は圧倒的な説得力をもって動画を締めくくります。皆様のご支援のおかげで、資料も読み込み、時間と手間をたっぷりと注ぎ込んだ作品が生まれつつあります。今か今かとお待ちかと思いますが、10年は鑑賞に耐え、韓国に金輪際、慰安婦の「い」の字もでなくさせるものを丁寧に作りこんでいきますので、いましばらくお時間をいただきますようお願いいたします。かなり大作になりますが、遅くとも今月中にはアップしたいと思います。

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2012年2月12日 (日)

「ネトウヨ」化する香港

香港に押し寄せる中国本土からの移民。その民度の低さに困り果てた香港の人々の間で、中国人をイナゴに例えた替え歌がはやっています。原曲は、香港の人気歌手イーソン・チャンの「富士山下(富士山の下で)」という歌。



この歌の中で香港人は中国のことを「支那」と呼び、「お前たちは日本の右翼か」と中国人たちを怒らせています。香港人の現在の物の見方は、戦後、大陸からの中国人(国民党)の流入を既に経験している台湾人の考え方に似てきています。この中国からのイナゴの大群は、日本にも大量に押し寄せてきています。





よく中国人や韓国人・朝鮮人を揶揄して「民度が低い」という言葉が使われますが、この「民度の低さ」には、歴史的・構造的な原因が存在しています。時折、アメリカや西洋人に対抗するために、アジアは一つにならなければならないといった意見も聞かれますが、日本と、支那・朝鮮の間に横たわる歴史的・文化的・社会的な違いを無視してそれらの国々と深く関わっていくことはやはり大変危険なことだと思います。この歴史的背景は、現在鋭意政策中の慰安婦動画の中でも紹介する予定です。

簡単に述べるならば、中華体制の国内制度である律令制度の中に、「良民」(自由民)と「賤民」(非自由民)をはっきり分ける階級制度が存在し、しかもこの「賤民」の中に「奴婢」と呼ばれる家畜と同じような売買の対象となっていた奴隷階級が近年までそれらの国々に残っていたこと、これが中国・韓国・北朝鮮の社会で、伝統的にいわゆる「民度」の向上を妨げ、「人を人として扱わない」文化を現代に至るまで根強く残存させる原因となっています。

日本にも7世紀後半に律令制度を導入した直後には「奴婢」と呼ばれる奴隷階級が存在していましたが、イデオロギーや制度に対してよい意味でフレキシブルであった日本では、律令制度は、その導入の直後からどんどん形を崩していき、遣唐使を廃止し、律令制から封建制に移行していった平安時代に「奴婢」階級は自然的に消滅し、その後の日本社会では奴隷制度は実質的に存在していません。確かに日本にも、「穢多・非人」と呼ばれた社会から排除された「不可触民」としての被差別階級は、江戸時代の末期まで残っており、それはそれで残念な歴史ですが、その人々は決して人身売買の対象になっていたわけではなく、律令制度における「奴婢」いう売買の対象とされた奴隷階級とは別の種類の人々でした。未だに共産主義を守り続けている北朝鮮の例に見られる通り、何事においてもリジッドなイデオロギーの追随者であろうとした朝鮮では、律令制度は厳格に守られ、「奴婢」階級は李氏朝鮮時代の最も多いときでは全人口の50%に達していたと言われ、日本が圧力をかけて1894年から行わせた甲午改革までこの奴隷制度は廃止されることはありませんでした。

イギリス人女性イザベラ・バードの『朝鮮紀行(Korea and Her Neighbors)』は、この甲午改革前後の朝鮮の姿を描いた名著ですが、その最後の章で彼女は次のように述べています。

改革があったにも関わらず、朝鮮には階級が二つしかない。盗む側と盗まれる側である。両班から登用された官僚階級は公認の吸血鬼であり、人口の五分の四をゆうに占める下人(ハイン)は文字通り「下の人間」で、吸血鬼に血を提供することをその存在理由とする。

このように中華体制の毒を飲み干した中国・朝鮮の社会は歴史的・構造的に二分されていたのですが、日本の学校教育ではインドのカースト制(ヴァルナ制)を教えても、隣国を千年以上にわたり支配してきた奴隷制度については何も教えず、中国・朝鮮の「良民」階級の中のさらにごく一部だったにすぎなかった文化的階層の人々が作り出した上澄みの歴史しか教えません。その文化の上澄みだけで中国や朝鮮をとらえようとすると、中国や朝鮮の本当の姿は見えません。李氏朝鮮時代を取り上げた韓国のテレビドラマが日本のテレビ局で放送されていますが、一見美しい文化の上澄みの背後には、日本とは比較にならない悲惨なやり方で抑圧され、家畜のように扱われていた無数の人々の存在があったことを私たちは忘れてはなりません。また、奴隷制度が1000年前から存在しない私たちの国の常識は、100年ほど前まで公然と奴隷制度が残っていた国々には易々と通用しないということも念頭に入れておかなくてはならないと思います。

中国や韓国はいずれも「文化大革命」や「保導連盟事件」といった、同じ国民が同じ国民を百万、千万というレベルで大量に虐殺するという日本人の感覚ではとうてい理解することのできない悲惨な社会現象を経験していますが、これもこれらの国々が、その奴婢制度の伝統から生じる差別・被差別意識や憎悪や不信を社会の内部に深く抱えてきたことと関係があると思われます。

現在の韓国は、彼らが「賤民」として蔑んできた階層に、現代の日本人を配置することによって、自分たちを「良民」化し、自分たちの社会が抱える階層意識を払拭しようとしていると思われる部分もありますので、こういう未だに根強く存在している相手側の社会意識を知らずに、日本人がその社会にうかつに入り込んでいってしまうことは大変危険なことだと思います。

この東アジアの伝統的政治体制である「中華体制」と結びついた「奴婢」制度ですが、実は現代のグローリズムとも大きく重なる部分があるのではないかと考えています。実際に、IMF危機以降、グローバリズムの悪影響を日本以上に被り、サムスンやヒュンダイといったごく一握りの大企業が優遇される一方で、インフレに苦しみ非正規雇用が蔓延する格差の激しい現代の韓国社会の姿は、朝鮮時代の階級社会ととても類似しています。そういえばグローバリズムの宗主国アメリカも奴隷制度を19世紀まで保持していた国家でした。またそもそも「中華体制」というのは、当時の東アジアにおける「グローバリズム」に他なりませんでした。

東アジアの伝統的グローバリズム 現代のグローバリズム
中華体制(中国中心主義) TPP(アメリカ中心主義)
律令制度 市場主義
「良民」と「賎民」の二分化 「正規雇用」と「非正規雇用」の二分化
階層社会 格差社会

このように中華体制と現代のグローバリズムには多くの類似点があり、いずれも日本の伝統にはそぐわないものだと思います。比較的格差が小さく、労働に価値を見いだし、働く人々に尊敬と感謝を捧げ、殿様が率先してもっこを担いで一緒に城を建てるのが日本の伝統です。日本に、非正規雇用という名の奴婢制度が蔓延し定着しないように、この点でも私たちは日本の「保守」として日本の古き良きものを守っていくために力を尽くしていかなくてはなりません。日本社会の格差を増大させ、労働の非人格化を一層押し進めてしまうTPPは日本にとってとても危険なものであることを改めて指摘させていただきたいと思います。

中華体制のなれの果てが、民度の低い、自己中心な人々の群れであったように、極端な市場主義経済の行き着く先も、やはり同じく、人間としての品位を欠いた強欲で冷淡な社会の到来ではないでしょうか。

日本は、アメリカにも中国にも組み込まれることなく、ただ日本であり続けなければならないと改めて思います。

中国からの移民の問題は、WJFプロジェクトのかなり初期の作品の中でも取り上げていますのでぜひ、こちらもご覧ください。



そして、TPPについては、こちら。

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2012年2月 4日 (土)

更新がにぶります

慰安婦動画の制作に集中するため、しばらくブログの更新が鈍ります。 動画の中の一シーンです。

Comfortwomen

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