Long Live Independent Taiwan!
今年2012年は、多くの国の指導者が任期満了を迎える政治的変革の年ですが、その中の一つである台湾の総統選挙が終わりました。国民党の現職、馬英九総統が再選を果たし、台湾の一層の独立を志向する民進党の蔡英文主席は僅差で破れました。
二年前に「Independent Taiwan 獨立的台灣國」というYouTubeのグループを台湾の友人と開設し"Green Taiwan"の復活を応援していただけに、今回の結果は非常に残念ですが、現状維持を望む台湾の人々の声なのでしょうか。現在の日本が気骨を失った情けない状態であることや、政治やマスコミがことあるごとに台湾を軽視するような行動を取り続けていることも、間接的には、国民党の追い風になったのではないかと思います。
台湾や、タイ、ブータンなど、アジアには日本を支持し期待してくれているたくさんの国々があります。彼らとの一層の信頼を獲得し、連携を深めていくためにも、民主党朝鮮傀儡政権を打倒し、強く気骨のある政権を樹立しなければならないと思います。
民進党を支持して戦った台湾のみなさん、本当にお疲れさまでした。
Let us look forward to 4 years later!
Long Live Independent Taiwan!
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コメント
こんばんは。
今回の台湾での国民党の勝利は、“中国経済”の恩恵ですね。
台湾人の友達が居ますが中国からの独立(離別)をずっと望んでいました。
今回は台湾経済を支える為の国民党の勝利。このまま中国に吸収されるような事は全く望んでいないと思います。
今年の年賀状で「台湾」と住所に書きましたが、国民党の勝利を知って、来年は「台湾国」と書こうと思いました。
投稿: sasa | 2012年1月24日 (火) 01時29分