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2011年12月の12件の記事

2011年12月30日 (金)

チャン・イーモーの南京虐殺映画

南京虐殺映画に主演したクリスチャン・ベイル、「プロパガンダではない」

【12月12日 AFP】(写真追加)俳優クリスチャン・ベイル(Christian Bale)は11日、北京(Beijing)で行われた南京虐殺を描いた主演作『ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(原題、The Flowers of War)』の記者会見に出席し、同作品は反日のプロパガンダ映画ではないと主張した。 ベイルはチャン・イーモウ(Zhang Yimou)監督がメガホンを取った本作で、南京(Nanjing)に進攻した日本軍の残忍な略奪行為から少女や売春婦らを守ることになる米国人を演じている。 製作費9000万ドル(約70億円)をかけた2時間半にわたる本作は、中国軍と日本軍の戦闘シーンや、日本兵による中国人女性のレイプや殺害のシーンが多い。中国では16日に公開される。

中国には、反日感情で国をまとめようとする映画やテレビ番組があり、中国共産党は世界での同国の存在感を高めようと映画産業に力を入れている。 しかしベイルは、撮影に入る前は南京虐殺についてほとんど知らなかったと語り、この作品は日本の過去の暴力行為を描いただけの映画ではないと訴えた。 「人間を描いた作品だ。人間の危機に対する反応の本質や、危機に直面した人間がどのようにして 野獣のような行動を取り、また逆にどのようにして最も高潔な行動へと出るのかが描かれている」 ベイルはさらに、この作品を「プロパガンダ」だと表現するのは間違っていると話した。 「そんなのは、お決まりの反応だ。そういう反応をする人は、この映画を十分理解していないと思う」

張芸謀監督が西側の酷評に反論 「西側は南京大虐殺に対する理解が低すぎる」

張芸謀監督の作品「金陵十三釵」の主なスタッフが26日、PRのために南京を訪れた。同作品が西側で上映後に酷評されていることについてのメディアの質問に答えて、張監督は「西洋人は南京大虐殺に対する理解が低すぎる。より多くの人があの歴史を理解した上でこの作品について論じれば、より客観的になるだろう」と語った。 張監督の新作「金陵十三釵」は12月16日から国内で公開された。4年以上の時間と6億元以上の資金を投じたこの大作は国内では大きな好評を博し、現段階の興行成績は3億元以上に達している。また同作品はクリスマスのロードショー作品として北米で公開された。

しかし国内のメディアが先ごろ同作品が西洋で酷評されていると報道。張監督はこれに対して、西側でこの作品に対する評価が一致しないのは正常で、ある作品に対して様々な評価があるのは当然であり、気にすることはないと語った。また西洋という概念は非常に広く、国内で転載された海外の一部評論が全体を代表するわけではないとして、全ての評論を見なければ全面的な理解はできないと語った。 「西洋人といえば、彼らの情報は不十分で、南京大虐殺というこの重要な歴史に対する理解が低すぎる。若者だけではなく、高齢の人も、専門の研究者やルートを持つ人でなければ基本的にはこの事についてはっきりとは知らない。」

張監督は、南京大虐殺をテーマにした映画作品は少なすぎるとしている。「ヒトラーのユダヤ人虐殺については数多くの様々なスタイルの映画が撮られ、すでに数十年になる。基本的にみんなが知っているが、南京大虐殺について知っている人は少ない。」 張監督は、この映画が全世界で放映されれば、さらに多くの人が関心を持ち、南京大虐殺という歴史について論じるようになるだろうと語る。「もし中国の映画が強くなり、中国文化が強くなたら、我々は芸術の方法を通じて世界のより多くの人にこの歴史を理解させることができる。その時になって、あの歴史をこのように表現することが適切か否かを論じれば、より客観的になると考える。」
(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年12月27日

中国がプロパガンダに熱心になればなるほど、それが単なるプロパガンダであることがますます世界に露呈してしまうという悪循環に陥っています。このようなプロパガンダ映画が作られたことによってかえって南京虐殺という物語のうさんくささが世界にひろまりつつあるようです。これは私たちにとって大きなチャンスです。

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2011年12月23日 (金)

奉祝・天長節

天皇陛下のご健康と皇室のご繁栄を、国民として心よりお祈り申し上げます。


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2011年12月22日 (木)

なんだこれは

ここは本当に日本ですか。何が起きているんだ、この国で。

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2011年12月19日 (月)

「危機に瀕する日本」フランス語版を修正しました

「危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察」フランス語版をDVD収録にあたり修正しました。

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2011年12月18日 (日)

慰安婦問題動画へのご要望を募集します

「WJF制作委員会」の「慰安婦問題」のページのコメント機能がOFFになっていました。コメントできるように設定しましたので、動画にこんな内容を載せてほしいというご要望がありましたら、自由にお寄せください。

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2011年12月17日 (土)

「危機に瀕する日本」韓国語版を修正しました

「危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察」の韓国語版の翻訳を修正しました。またDVD収録用にHDサイズに作り直しました。

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2011年12月15日 (木)

日本大使館前に慰安婦の銅像

片付いていない宿題が山積していますが、慰安婦動画をなんとか早めに作る必要がありそうです。嘘で塗固められた困った国です。本当に。どうしてこうなっちゃうでしょうか。本人たちが嘘だということを一番知っているだろうに・・・。

"Disguising themselves as innocent victims is another pattern."
「無実の犠牲者を装うことは、もう一つのパターンである。」

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2011年12月13日 (火)

「竹島はなぜ日本領か」再アップロード

「竹島はなぜ日本領か」の英語版が著作権侵害で削除されてしまいましたので、彼らの動画を使わない形で編集し直し、再アップロードしました。彼らは相変わらず訴訟をほのめかしています。アメリカの裁判所に著作権侵害で訴えたのだそうです。批判のための引用は合衆国著作権法でも「フェアユース」として認められていますが、彼らは聞く耳を持ちません。アメリカの裁判所から呼び出されるのでしょうか。

彼らが騒いでいますので、動画を転載されている方は、こちらのヴァージョンに置き換えることをお勧めします。


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2011年12月10日 (土)

暗躍する人々

しばらく前のニュースになりますが・・・

日本国民の税金で開発した技術を日本企業のライバルである韓国企業に譲り渡したり・・・

安全保障の根幹に関わる石油備蓄を、ウォン安と国際石油価格の高騰のため電力不足に陥り、深夜に消灯令まで出ている韓国にわざわざ保管しようとしたり・・・

緊急時の石油、韓国で備蓄 経産省が計画

東日本大震災の直後に深刻な石油不足に陥ったことを受け、緊急時用の石油を韓国に備蓄する計画を経済産業省が立てていることが2日分かった。エネルギーの確保は安全保障につながる問題だけに、外国で備蓄するのは異例の試みだ。

 11月に経産省資源エネルギー庁が韓国知識経済省に非公式に申し入れ、了承を得た。具体的な方法は、早ければ年内に話し合いを始める。震災では、東北地方で道路網が寸断され、石油製品の供給が途絶えた。この反省から経産省が備蓄のあり方を見直していた。

 韓国で備蓄するのは、貯蔵施設が少ない日本海側で災害が起きた際に備えるため。施設の多い太平洋側から山を越えて運ぶより、韓国から船を使った方がスムーズに対応できると判断した。韓国南東部の釜山などが候補地となっている。

 災害時には原油ではなく石油製品が必要になるが、現在、国内の備蓄172日分の大部分が原油で、ガソリンや灯油といった石油製品は44日分しかない。このため韓国での備蓄は石油製品を想定している。

事もあろうか、大震災にあって日本人が団結しなければならない年の紅白歌合戦に、三組もの韓国のK-Popアイドルを出場させたり・・・。しかもホームページの「出場歌手」のページに掲げられている写真に写っているのは半分以上が韓国のアイドルたちだったり・・・

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日本でこのような異常なことが立て続けに起きている理由はなんでしょうか?
答えは一つしかありません。

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2011年12月 8日 (木)

日米開戦70周年

今日は、1941年12月8日の真珠湾攻撃からちょうど70年目に当たります。ペリー来航以来の日米関係を振り返るよい機会です。

「自由のための献身」=真珠湾攻撃70年で追悼呼び掛け-米大統領

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は6日、1941年の旧日本軍によるハワイ真珠湾攻撃から7日(日本時間8日)で70周年を迎えるのを前に声明を発表、同日を「追悼の日」とし、3500人以上とされる米軍の死傷者を、「自由を守るために身をささげた」とたたえた。この中で大統領は、必死の反撃を試みた兵士の勇敢さが「国民をショックから立ち直らせ、第2次大戦に関わった全ての米国人を力づけた」と指摘。現在も大きな困難の中にあるとしながらも、「われわれが乗り越えられない難題はない」と訴えた。また、国民に対し、7日は「厳粛さを保ち、過去と現在の軍人に敬意を表する」よう呼び掛け、真珠湾で亡くなった米兵を悼むため、連邦機関に半旗を掲げると発表した。

アメリカは、いや世界は、いまだにこのような伝説を信じています。昔、アメリカ人とYouTubeの原爆の動画のコメント欄で議論したことがあります。彼らは「日本が奇襲攻撃をしかけて太平洋戦争が始まった」と日本を責めるものの「では、なぜ日本がアメリカのような大国を攻撃するような無謀なことをしたのか」と聞いても答えられる人は誰もいませんでした。

あと二つTPP関連の動画を作ると申し上げてきましたが、その一つは、90年代末、橋本政権下にクリントン政権による強烈な外圧に屈する形で「第二の敗戦」と呼ばれるに至った80年代以降の日米関係と、日本がその間とってきた経済政策(そのいくつかは明らかに誤りであった)の歴史的推移をできるかぎり分かりやすくまとめ、野田政権がTPP参加と増税を通して、いかに過去と同じ間違いをさらに増幅する形で繰り返そうとしているかを警告する内容。もう一つは英語の動画で、アメリカ国内のかつてはオバマを支持し、現在格差社会の撤廃を訴える「ウォール街を占拠せよ」運動の人々にTPP参加とグローバリズムの推進への反対を呼びかける内容の動画です。大統領選を控えるアメリカにさざ波程度でも波風を立てられるような動画にまとめたいと思います。

これまで領土問題や歴史問題は取り上げてきましたが、経済問題について踏み込む内容の動画はWJFプロジェクトでは初めてになります。三橋貴明氏も繰り返しおっしゃっていることですが、日本復活の足を引っ張っているのは、マスコミの報道に起因する経済問題についての無知と誤解が国民の間に蔓延していることにあります。さらに問題なのは、政治家の中にすら、高校で教えている程度の経済の基礎知識すらわきまえていない人々が存在するということです。昨年では、菅直人が財務大臣の時に、国会の答弁で「乗数効果」という概念も知らないことを暴露して私たちを驚かせました。野田首相も、現在の安住淳財務大臣も、彼らの国会の答弁を聞けば何もわかっていないことが明らかです。

11月29日の参議院財政金融委員会における西田昌司議員の論理的かつ的確な質問と安住淳財務大臣のとんちんかんな答弁をお聞きください。

無知なため主体的な判断ができない大臣たちが、これまでもさんざん国民経済を破壊してきた財務官僚の言いなりになって素人運転を続けて、ますます日本経済を混迷に導こうとしています。私も決して経済に明るい人間ではありませんが、勉強しながら動画を制作させていただいております。

話は変わって、支援者のみなさんにお届けするとお約束している拡散用(インターネットをしない人たちのためにテレビで見られる用)のDVDですが、クリスマスの頃お届けしたいと思っています。今しばらくお待ちください。

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2011年12月 6日 (火)

靖国神社

付近で所用があり、現在靖国神社にきております。遊就館を見学しました。ここで見たこと、学んだこと、物語にして紡いでまいります。

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2011年12月 4日 (日)

ご皇室を守れ

ご皇室が大変な危機にあります。野田政権が、女性宮家を創設するための勉強会を立ち上げました。女性宮家の創設は、建国以来続く男系天皇の伝統を破壊するものです。(女系天皇とは女性天皇のことではありません。皇族ではない一般人の父親と皇族の母親との間に生まれた子どもが天皇になることを指します)。TPPと増税によって根底から日本の国を壊そうとする野田政権はとうとうご皇室にまで日本解体のメスを入れようとしています。女性宮家を創設するよりは、1947年に皇籍離脱した旧宮家を復活すべきでしょう。ご皇室は日本が日本であり続けるための最後の砦です。どうかこの問題を周知・拡散させていきましょう。

ご皇室の大切に気づいていない日本人はまだまだ多いと思います。なくして初めてその大切に気づくなどという愚かなことがないように、建国以来続いてきた日本の宝を日本人一人一人の思いを込めて、守っていきましょう。

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