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2011年10月の20件の記事

2011年10月31日 (月)

自由と繁栄の弧

日本は、アメリカに呑み込まれてはいけない。アメリカに対等に対峙できる独立した国家とならなくてはならない。日本は、中国・韓国・北朝鮮といった中華圏の国々に深く関わってもいけない。(彼らには日本と対等な国際関係を結ぼうという考えがないため)。

日本が日本であり続けるというのは、アメリカにつくか、中国につくかという二者択一の問題ではありません。櫻井よしこ氏のように反中だからアメリカに迎合してTPPに参加しようということではいけないし、鳩山元首相のように、反米だから親中派として中国にすり寄っていこうという態度でもいけません。アメリカとも中国とも独立した毅然たる第三の極にならないといけない。

となると、麻生元首相が唱えていた『自由と繁栄の弧』という以外の解は、日本の外交政策としてはありえないことになります。アメリカや中国と言った、常に世界の中心に位置しようとする国(中つ国)と深く関わろうとするのではなく、大きな勢力の周辺にある国々との連携を深めていくというのは、ユーラシア大陸から切り離された極東の辺縁に位置して、独自に歴史を紡いできた日本のあり方ともっとも合致した外交政策だと思います。関わった結果、利用したり、利用されたりすることなく、本当に互いを尊敬し合う対等な関係を結べるのはこれらの周辺諸国だと思います。

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Photo

上の画像は初心者のための『国民の知らない反日の実態』より引用しました。


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2011年10月30日 (日)

11.4 TPP絶対阻止!国会大包囲!

11月4日、TTPに反対するチャンネル桜主催のデモが行われます。積極的な参加をお願いします。本当に日本はヤバいです。小泉-竹中の「構造改革」によってもたらされた格差と貧困をはるかに上回る程度の格差と貧困と失業が日本に押し寄せてきます。どうぞ、TTPの危険を一人でも多くの周りの人々に知らせてください。

日時・内容:
 平成23年11月4日(金)
  12時00分 準備 第二議員会館前
  13時00分 国会大包囲!国民行動 第二議員会館前 国会周辺・議員会館前・首相官邸前等での抗議行動(~15時00分)
 ※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
 ※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催:
 頑張れ日本!全国行動委員会
 草莽全国地方議員の会
 チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:
 頑張れ日本!全国行動委員会
 TEL 03-5468-9222
 http://www.ganbare-nippon.net/

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2011年10月29日 (土)

TPP11月7日に参加表明か

野田政権が、11月7日にTPPの参加表明を行う方針を決めたとの報道が流れてきています。慎重派徐々に陰り 賛成派は反転攻勢へ TPP交渉参加問題

今回ばかりは、米韓FTAに気が狂ったように抗議をする韓国人に共感せざるを得ません。

グローバリズムに追随した小泉-竹中の時代に、日本は格差社会に突入したわけですが、これまでの比にならないおそろしい格差の時代に突入します。食も、医療も、金融も、法律も、日本の歴史や伝統となんの連続性をもたない、ただアメリカに利益をもたらすために考案されたやり方で、社会と生活のすみずみまでルールとシステムが改変させられていきます。TPPに参加すれば、実質的に「日本」という国は終わります。「日本」は一つの地域の名称でしかなくなる。もう日本ではなくなってしまった土地に、私たちは日本人という名だけを負って生きていかなければならないことになります。

20世紀の初頭以降、日本を侵略国家として非難したアメリカですが、アメリカはその誕生の始まりからして侵略国家でした。アメリカ大陸の東海岸から入植を始めた白人たちは、アメリカ原住民の土地と命を奪いながら、西へ西へと西進を続け、1890年にはフロンティアの消滅を宣言。その後は太平洋へと西進を続けます。ハワイの王政を倒して1898年にはハワイ併合。(アメリカによる併呑を危惧したハワイ王国のカラカウア国王は1881年、世界一周旅行の途上で日本を訪れ、明治天皇に謁見をして、王位継承者のカイウラニ王女と日本の皇族との結婚と、日本人のハワイへの移民促進を要請しました。アメリカに呑み込まれるより、同じ太平洋の島国である日本との関係を深めて王国を存続させようとしたのですが、アメリカとの摩擦を危惧した明治政府はこの提案を断りました。) スペインとの戦争に勝利した後は、アメリカは、グアムや、フィリピンといった島々も領土や植民地にしていきます。

アメリカが太平洋へ領土と覇権を拡大していく過程でぶつかったのが日本という強敵でした。19世紀に南北戦争によって中国への進出が遅れたアメリカは「門戸開放・機会均等」を訴えて列強を牽制していましたが、日本が1905年、日露戦争に勝利して満州の権益を手にいれると、日本を侵略国家と呼んで日本に対する風当たりを強めるようになります。20世紀前半のアメリカにおける日本人の排斥と差別は苛烈を極めました。

ずっと怒りを堪えていた日本でしたが、1941年、ついにハワイ真珠湾のアメリカ艦隊への攻撃をもって侵略国家アメリカと真っ向から対決する道を選んだのでした。自分たちの侵略行為を棚に上げながら、日本が国際法に照らしても正当な手段で手に入れた満州権益をほしいがために、中国と手を組んで日本を侵略国家と一方的に非難したアメリカや、目の上のたんこぶであったロシアと戦争するように日本をけしかけている間は同盟関係を結んでいたが、日本がロシアに勝利したとたんに手のひらを返すように態度を一変させたイギリスという国の卑怯さに対して、日本人は「鬼畜米英」と怒りを込めて罵ったのです。戦争中、多くの若者が、国を守るため、自分の命も顧みず、アメリカに体当たりをして散っていきました。1945年の8月15日、多くの日本人は皇居前広場で敗戦の悔しさに涙を流しながら、ひざまずきました。しかし、66年後の今、私たちは国を守る命がけの戦いをして血を流す機会を与えられることもなく、こんなにも簡単に私たちの国を明け渡すことになってしまいました。私たちの弱さと愚かさと無力さを、私たちは私たちの子孫にどう詫びたらいいのでしょうか。

ハワイは1959年、アメリカの50番目の州としてアメリカ合衆国に加入しましたが、2011年、神州不滅を誇ってきた世界最古の国家日本がとうとうハワイの後に続くことになります。


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2011年10月28日 (金)

『危機に瀕する日本』タイ語版完成しました。

タイ語版完成しました。

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2011年10月27日 (木)

TPP絶対阻止

上の動画を全力拡散しましょう。

WJFでもTPPに反対する動画を早急に制作したいと思います。
みなさんも各所でできる限りのぎりぎりのことを行ってください。
終わりは唐突にやってくるものなのでしょうか。
2671年の年月を超えて歴史の中に連綿と生き残ってきた日本という国の解体が、たった二週間後にあっけなく決定させられてしまいます。

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"Dokdo is Korea Land"に対する反論動画、韓国語版完成

韓国が、外国人の女性や若者に『ドクトヌン ウリタン (独島は我が領土)』を14カ国語で歌わせたプロパガンダ動画に対する反論動画"Do you know the reason why Dokdo is NOT Korea Land (日本語タイトル: 竹島はなぜ日本領か:サンフランシスコ講和条約とラスク文書)"の韓国語版が完成しました。フランス語版も近く登場します。

アニメが大好きで、日本語がすばらしく上手な親日派の韓国人の若者がとても丁寧に翻訳してくれました。韓国の中にも、数は多くありませんが、日本の良さや韓国の問題をきちんと理解している人々がいます。韓国にたいしては毅然と対処していかなくてはなりませんが、そのような人々も韓国の中にいるのだということを念頭に入れておきたいと思います。

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2011年10月26日 (水)

GJFの動画アクセスが200万突破

YouTubeのWJFの現在のメイン・チャンネルGloriousJapanForeverの動画アクセス数が200万を突破しました。

20111026_112331_5前のアカウント"WondrousJapanForever" がVANKとおぼしき集団の猛攻を受けて削除された直後の今年6月23日に立てたのが現在の"GloriousJapanForever" というアカウントですから、チャンネルを作成してわずか4ヶ月で200万回も動画をみなさんに視聴していただいたことことになります。動画は"independnetjapan2009" や"WJFProject" という他のチャンネルにも分散させていますから、そちらのアクセスを入れると、この数はさらに大きくなります。またYouTubeやニコニコ、また他の動画サイトにも多くのみなさんに動画を転載していただいていますのでそちらのアクセス数も含めるならば、さらにこの数は増えます。これも多くの皆さんに動画を支持していただき、拡散・転載していただいた結果だと思います。

しかし、全国放送のテレビ番組が10%の視聴率を獲得した場合、単純計算で一千万人の人間がその番組を見ることになりますから、テレビに匹敵するためには、あとさらに五倍の視聴数を稼がなくてはなりません。まだまだ道は遠いです。アイディアはいくらでもありますので、今後も、日本のためになるコンテンツをどしどし生み出していきたいと思います。今後ともWJFプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年10月24日 (月)

『危機に瀕する日本』韓国語版完成

『危機に瀕する日本』の韓国語版が完成しましたのでお知らせします。原稿は、親日派の韓国人の方に、翻訳していただきました。タイ語版もほぼ完成しておりますが、一部翻訳者と調整している部分がありますので、アップロードまでいましばらくお待ちください。

ドイツ語版、スペイン語版もまもなく登場します。

(10月28日追記: 最初のヴァージョンにかなり深刻な間違いが見つかったため修正しました。写真の下のキャプションが「朝鮮」となるべきところをどういうわけか「日本」としてしまっていました。古いヴァージョンで転載されている方は、破棄していただくようお願いいたします。)

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2011年10月23日 (日)

『韓国人にとって特別な二つの場所』が「たかじんNOマネー」で放送されました

10月22日(土)午後7時から放送のテレビ大阪の「たかじんNOマネー」『韓国人とって特別な二つの場所』が放送されました。ペットのYouTube動画などがテレビで紹介されるのは珍しくありませんが、このような政治的な内容のしかも端的に韓国を批判しているYouTube動画が地上波で放送されるのは、きわめて珍しいことではないでしょうか。もしかすると初めてのことかも知れません。番組内容も、普通テレビが韓国を取り上げると、ゴリ押しや韓国マンセーの偏った内容になりがちなわけですが、親韓・反韓どちらの意見も取り上げたきわめてバランスがとれた番組内容だったと思います。Googleアースの画像がぐるぐる回る地球に置き換えられていたのは著作権の関係でしょう。三橋貴明氏がインタビューでたくさん登場していたことから見ても、番組のスタッフのみなさんは愛国的な立場に共感をもった方たちと拝察いたします。青山さんの熱弁にも心を打たれました。ゴールデンタイムのテレビ番組で、出演者が竹島について遠慮なく熱弁ふるえる番組はなかなかないのではないでしょうか。大阪のテレビ局は関東圏とはやはり違うと感じました。また、青山さんのように、テレビで当たり前なことを正々堂々と主張し表現できる人が今の日本にどれだけ少ないか。吉川氏のような腰砕けはいただけません。吉川氏のようなふにゃふにゃのおじさんたちが、日本をここまで危機的な状況に陥らせてきたのです。

(番組の著作権の関係上、こちらには載せませんがニコニコで「日本VS韓国(軍の実力と竹島領有問題など)」で検索すると見られるようです。)

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テレビで紹介していただいた後ではありますが、YouTubeの強みを改めて感じました。テレビの放送は基本的には一回限りで終わってしまい、また放送する国や地域も限られてしまいますが、YouTubeはいつでも、どこでも、いつまでも、世界中の人々が、何回も繰り返して動画を見ることができます。もちろんテレビは今でも強く大きなメディアですが、YouTubeも使い方次第では、テレビに負けない、あるいはそれよりも大きな影響を広く永続的に人々に与え続けることができるメディアであると思いました。このようなメディアはほんの10年前まではこの地球上に存在しませんでした。本当におどろくべき時代が到来したわけです。このYouTubeというメディアの特性を十分に生かして、日本の未来のため、国益のため、繰り返しの鑑賞に耐えうる良質なコンテンツを生み出していくことは、日本にとって大変重要な課題であり、WJFプロジェクトもそのような課題にしっかりと答えていきたいと願っています。

特にテレビの偏向ぶりが問題になる昨今、ふだん、テレビに負けないぞという対抗意識で動画を作っているわけですが、そんな「アンチ・テレビ」的なYouTubeの動画を番組の中で積極的に取り上げてくださった番組スタッフのみなさん、すばらしい番組の中で動画を紹介してくださったことをとても光栄に思います。ありがとうございました。「たかじんNOマネー」のますますの発展と皆様のご健勝を心からお祈りしております。

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2011年10月21日 (金)

『韓国人にとって特別な二つの場所』がテレビ地上波で紹介されます

テレビ大阪「たかじんNOマネー」のスタッフの方からご連絡をいただき、明日(10月22日土曜日)の放送で、『韓国人にとって特別な二つの場所』が番組内で紹介されます。

おそらく22日(土)午後7時からの二時間生放送の<知られざる5つの韓国 日本VS韓国5番勝負!>中で紹介されると思います。

放送地域の方はぜひご覧ください。

『たかじんNOマネー』が生放送でゴールデンに進出![テレビ大阪]

毎週土曜13時から放送している『たかじんNOマネー』が、毎月1回、レギュラーに加えて、生放送で土曜日のゴールデンに進出!
初回の2011年10月22日(土)放送の『たかじんNOマネー GOLD』では、
エンタメ、経済、領土問題、スケベなど他局では、絶対やらない“日本VS韓国”スペシャル!!どんな過激なトークバトルが繰り広げられるのか?
生放送ならではの緊張感あふれる展開に乞うご期待!!

「知られざる韓国5番勝負」
韓国企業の世界戦略や、韓国のドラマやアイドルが近年、日本で脚光を浴びている。
そこで、元韓国サムスン電子の幹部だった吉川良三氏をゲストに迎え、
「家電製品を買うのならどっち!?」「エンタメが面白いのはどっち!?」「スケベなのはどっち?」
「本当に強いのはどっち?」「住みやすいのはどっち?」といった5つの視点で日韓を比較、本当の韓国の姿をあぶりだす。

このほかスタジオの論客たちが最近のお金にまつわる怒れるニュースを提示し、全員で議論する「怒っ金ランキング」や
先日亡くなった「アップル社」の創業者にしてカリスマ経営者と言われたスティーブ・ジョブズ氏の生き方を振り返る。

出演はやしきたかじん、大谷昭宏、青山繁晴、岸博幸、須田慎一郎、朴一、
安美佳(韓国観光名誉広報大使、モデル)、水道橋博士、眞鍋かをり。ゲスト吉川良三(韓国サムスン電子元常務)

『たかじんNOマネー GOLD』番組HP
2011年10月22日(土)18:59~20:54(テレビ大阪)
ネット局(19:00~20:54)TVA、TSC、TVh、TVW、BBC、TVN
http://eonet.jp/tv/news/1110/dtl_1110_012.html


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2011年10月20日 (木)

『韓国人にとって特別な二つの場所』が韓国のニュースサイトに取り上げられる

動画のコメント欄で教えていただいたのですが、WJFプロジェクトの動画がまた韓国のマスコミに取り上げられたそうです。10月1日に中央日報のトップ記事『危機に瀕する日本』が取り上げられてから、今月で二回目になります。

『韓国人にとって特別な二つの場所』

『韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較』

日韓の竹島問題動画が波紋「韓国人を卑下、度を超えたわい曲」=韓国

調べたら、デイリアンという韓国のニュースサイトの記事のようです。

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機械翻訳と親日派韓国人の友人による若干の修正で、引用してみます。

ユーチューブに、"韓国政府に洗脳された韓国人たち、自分たちが盗んだ島に執着" ハングル字幕だが、文法と単語で日本語と似て、"日本人"と推定 ビョンユンジェ(변윤재)記者(2011.10.19 16:29:27) 世界的な動画サイト"ユーチューブ"に、日本の独島領有権を主張する動画がアップされ議論になっている。

先月の18日、アップされたこの動画のタイトルは、"韓国人にとって特別な二つの場所"。 "竹島(独島)は日本の領土"という内容である。 この動画は、英語と日本語、韓国語の3つのバージョンにアップされている。

問題は、動画が韓国と韓国人に対して否定的な認識を与えることができる場面で構成されたという。 偏向的に日本側の立場だけを扱うことは独島領有権主張を正当化するための方法論であっても、構成と論理的な展開などで、歪みの度が過ぎたという批判を免れかねないと見られる。

3分52秒程度のこの動画は"韓国は盗まれた島を持って主張をしている"という前提から出発し、極端なパフォーマンスをする場面を見せて"韓国人は独島領有権を主張するためなら何でもかんでもする"と無理に一般化している。

動画をアップした人は、"ukrn18"で、YouTubeの登録日は、その動画をアップロードする一日前の17日となっている。 所属国家は"韓国"と明らかにしたが、このユーザーがアップした動画は日本の独島領有権主張を扱った点、比較的に韓国語を書くのに困難はないが、単語の使い方や、文法的に日本語と似ている部分が目立つ点、動画の作成者"GloriousJapanForever(栄光なる日本よ永遠に)"というニックネームを使うことなどから推側して日系か、日本に友好的な性向の外国人であると推測できる。

韓国と日本の衛星写真から始まった動画は、"日本海、韓国と日本の間では竹島と呼ばれる小さな島が存在する"というフレーズと独島の全景写真で、画面が変わる。

続いて、"連合国は1951年のサンフランシスコ平和条約で竹島を日本領として残すことを決定したが、韓国ではこの決定を無視して1952年から竹島不法占拠を開始した"といい"韓国政府の熱心な洗脳のおかげで韓国人たちは、盗まれた島に強いこだわりを持っている"と主張した。

ワールドカップとワールドベースボールクラシック、独島関連の応援、LAをはじめとする外国での独島広告写真。 イラク駐留部隊が独島の壁画を描く姿などを見せて、"韓国人たちは、どこにでも好きな場所で、この島に関する韓国の主張を世界にアピールすることが神聖な義務だと考えている"と言った。

特に動画は、韓国人たちを非常に執着する民族として描いた。 チェコのプラハと、日本の神社、飛行機の窓などに書かれた"独島は韓国領土"という落書き、"I love独島"と書かれた水着、"独島愛"が刻まれたスイカなどの写真を見せながら、"盗んだ土地を自分たちのものだと主張するために何でもしている韓国人"と非難した。

続いて切腹自殺を試みる男性、旭日旗を広げてキジを殺すの写真、韓国が日本にミサイルを撃って火の海にする子供たちの絵を順番に見せた後、"(竹島が韓国の地ということを)アピールするために、子供への暴力的な絵を描くようにし、日本の国鳥のキジを殺す"と批判した。

動画は、"北極点に到達することもエベレストに登頂することもマリアナ海溝で潜水することもいとわないだろう"とし"しかし、国際法に基づいた、法的な根拠が何もないため、オランダのハーグにある国際司法裁判所の判断に任せようとする日本側の要求を拒否している"と主張した。

動画は、"韓国人は無関係な場所ではなく領土の主張を行うのに一番ふさわしい場所でアピールすることを頑固に拒否し続けている"とし、"Takashima is Japan 's Territory(竹島は日本の領土)"という主張で動画が終わる。 "韓国人に特別な二つの場所"の動画をアップしたユーザーは別の動画でも、日本の独島領有権主張が正当なものだと主張した。 "韓国には竹島を描いた古地図は存在するか?:日韓古地図の比較"というタイトルの動画は"韓国人..." 動画と同様に、英語と日本語、韓国語版にアップされている。

現在の衛星写真と比較して、"韓国には一枚も竹島を描いた地図は一枚も存在しない"という主張を繰り広げる。 日本の古地図は、竹島の位置と形状を正確に記述しているのに対し、韓国の古地図には場所も形も間違ってるし、名称も違うということだ。 日本の古地図と現在の衛星写真を重ねて、"衛星写真と同じように描くほどに、日本は古くから竹島を領有してきた"と主張し、韓国の古地図に示された"于山島は絶対に竹島じゃない"ということを主張する。

この動画をアップしながらも、"ukrn18"は、"韓国人は歴史の最後まで、世界のあらゆる場所で"独島は我らの領土"と叫ばなくてはならないのか。 彼らの子孫もそれを永遠に続けなければならないのか"と言い"韓国に必要なのは"王様は裸だ"と素直なことを言う勇気のある子供ではないのか。 真実だけがそれらを自由にする"と書いた。[デイリアン=ビョンユンジェ(변윤재)記者]

文法が日本人っぽいって鋭いと思います。この動画の韓国語版は、(竹島古地図比較もそうですが)実はGoogleで機械翻訳で訳したものを、親日派の韓国人の方に簡単にチェックして不自然すぎる部分を修正してもらったものです。

また、ukrn18さん、どなたか存じ上げませんが、動画を転載・拡散してくださりありがとうございました。

韓国で有名になるのは簡単なことのようです。「本当のこと」を動画にしてYouTubeに載せればいいのです。「本当のこと」が隠されている国なので、「本当のこと」に敏感に反応してきます。「本当のこと」を明らかにしていくための動画作りにもっともっと多くの日本人のみなさんに参加していただきたく思います。

それにしても、韓国のマスコミはどうして、このような動画を記事に取り上げるのでしょうか。かえって動画に注目を集めてしまいます。「とんでもない動画が出ている。みんなでつぶそう」と呼びかけるためなのか。それとも韓国のマスコミの中にも韓国という国の異常さに気づいて「本当のこと」を伝えたいと思っている善意の人々がおり、動画を批判するふりをして、実は、問題提起を促そうとしているのか。後者だったらいいのですが、希望的な観測にすぎるでしょうか。

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2011年10月19日 (水)

Japan For Thai

今、タイが大変なことになっています。バンコク北東部100万人以上に避難準備指示がでるなど、洪水による被害が広がっています。

東日本大震災では、タイの皆さんにも大変お世話になりました。

以下、東日本大震災で募金してくれたタイの人の恩に報いたい!からの引用です。

タイ政府は震災からたったの3日後には、外国への支援としては異例とも言える2億バーツ(約5.4億円)の支援予算を組み、さらにジャスミン米1万トン、もち米5000トンといった食料、衣類、毛布などを支援物資を送ってくれたそうです。

タイの人々に恩返しをしましょう。支援には下の方法があるそうです。

【1】 在日タイ王国大使館or領事館に直接持ち込む
【2】 在日タイ王国大使館 or 領事館に書留で送る
【3】 在日タイ王国大使館 or 領事館の義援金口座に振りこむ

1~3の詳細はタイ王国大使館のサイト内の「洪水被害寄付金受付について」をチェック

【4】 楽天銀行のクラッチ募金

【5】 教育支援NGO民際センターのタイ洪水緊急支援募金

【6】 国際医療ボランティア・AMDAを通じて

【7】タイ赤十字
Visa, Mastercardが使えるオンライン・ドネーションはこちら

その他、在タイの義援金振込先は『Bangkok Post』の記事を参照
(同記事のリンク先の日本語訳はこちらのブログ参照)

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日本は韓国・北朝鮮のお財布なのか

多くの人が予想していたとおりのことをやらかしました、野田佳彦。

外貨融通、700億ドルに拡大=為替安定へ規模5倍に-日韓首脳合意

韓国民団の選挙協力に感謝していただけのことはあります。

近隣窮乏化政策といっても過言ではない日本つぶしのウォン安政策を取って日本の輸出企業をさんざん苦しめてきた韓国の尻拭いを、どうして彼らの通貨政策の最大の犠牲者たる日本がやらなければならないのでしょうか。こういうことを、竹島問題解決の外交カードに使うならまだしも、なんで日本国民の神経さかなでるようなことばかりしている国に無条件に救いの手を差し伸べるんでしょうか。

しかも、韓国メディアは、日本が困って、通貨スワップを言い出したように報じているそうです。

「日本、韓国に通貨スワップの拡大を提案、韓国政府の前向き」

日本が韓国に近づきたがっていることにされています。

「日本が我が国と本当に近づくことを願うならば独島(ドクト)を自らの領土と言いはる悪いクセも捨てるべきだろう。 」

以下は親日派韓国人シンシアリーさんが、韓国の新聞記事を日本語で要約したものです。何をしてあげても、彼らは日本に対しては常に上から目線であり、日本人に対して感謝するということはありません。自分たちがウォンの暴落でデフォルトしかかっていたことは、すっかり棚にあげています。

「偉そうにしていた日本、通貨スワップで手をつかんだ理由」

・韓米FTAに焦り・・「韓国と仲良くしよう」

2008年、日本はスワップに応じなかった。アメリカと中国が応じてからやっと締結出来た。今回、高い態度を見せていた日本がいとも簡単にスワップ拡大に応じたのは韓米FTAに焦ったため、韓国と仲良くするためと分析される。

・円高に悩み、ウォン高への実弾を支給

日本が通貨スワップ規模を増やすのは韓国に対して「外交的に恩着せがましくすることができる(※原文のまま)」だけでなく、自国通貨のためにも決して損をすることでない。輸出競争国である韓国のウォンの価値を高めることで円高を何とかするための策だ。

通貨スワップというのは、一部に誤解がありますが、日本人の税金を韓国に差し上げようというものではありません。韓国の中央銀行が為替介入で外貨を使い果たした場合、日本銀行に700億ドル相当のウォンを担保として渡し、それと引き換えに、日本銀行が、韓国の中央銀行に400億ドルと300億ドル相当の円を渡すというものです。このドルと円は一定期日がきたら返還されます。ウォンが暴落して、韓国が困るのは、韓国が外国に借りているドル建ての借金のウォンでの額面が暴騰してしまい、デフォルトの危険が高まるためです。日本との通貨スワッブとの約束を取り付けることで、為替介入のポテンシャルが高まるわけですから、機関投資家を牽制し、ウォンを安定化させることができます。

(追記
動画のコメント欄で紹介されていましたが、青木文鷹さんが、分かりやすく通貨スワップ協定について説明されています。日本企業を助けるという側面もあるそうです。問題点は、一般的な通貨スワップ協定にあるはずのIMF融資を義務付けといった条件がかなり甘めに設定されているのではないか?という事だそうです。
http://togetter.com/li/202721)

また、野田佳彦は、本当は返す必要のない、いや返してはならない、朝鮮王朝図書を貢ぎ物として持参したそうです。 なんという朝貢外交でしょうか。『朝鮮王室儀軌』の引き渡しは、小さな出来事ではありません。1965年日韓基本条約の付随協約である「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」において、日本が韓国に資金援助するのと引き換えに、韓国はすべての日本に対する請求権を放棄しているからです。『朝鮮王室儀軌』の引き渡しは、日韓基本条約の根本からの否定につながり、韓国は今後とめどもなく、「あれを返せ、これを返せ」と日本に要求することが可能になってしまったのです。

『朝鮮王室儀軌』の引き渡しがはらむ問題については、今年の夏に三人の自民党議員と共に鬱陵島を視察しようとして韓国への入国を拒否された拓殖大学の下條正男教授が分かりやすく参議院外防委員会で説明されています。

またこの記事もよく分からない。
橋下知事、朝鮮学校に総書記の肖像撤去を要請へ
金正日の写真が飾ってあるか、どうかという問題ではないでしょう。なんで「一条校」として「学校」とは見なされていない朝鮮学校に日本人の税金を払ってやらなきゃならないのか。

現在の日本のマスコミも、日本政府も、もはや日本人のために存在し、機能していないということを日本人は気づかなくてはなりません。

「・・・伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民を脅して、飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。」 (イザベラバード『朝鮮紀行』)
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『危機に瀕する日本』の最後のページに私は次のように書きました。

「島は奪われ、海の名前は書き換えられ、金は巻き上げられ、技術は盗まれ、伝統文化は横取りされながら・・・」

李氏朝鮮時代、両班が民衆を虐げ搾取していたように、実は日本人を虐げ搾取してきたのが、韓国や北朝鮮という国ではないのでしょうか。

それにしても、民主党はあと二年、何をやらかしてくれることやら。頭が痛くなります。


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『危機に瀕する日本』その後

WJFプロジェクトの動画は二種類に分類できます。

A. かなり時間をかけて作る動画
『危機に瀕する日本』(制作日数、約一ヶ月半)

『尖閣諸島が中国領でない5つの理由』(制作日数、約二ヶ月)

B. 短期間で緊急に作る動画
『Japan Expoの韓国の偽剣道』(制作日数、5日〜7日ぐらい)

『なぜ竹島は日本領なのか:サンフランシスコ講和条約とラスク文書』(制作日数、4〜7日ぐらい)

制作日数が短いものは、ふだんからある程度勉強したり、調べたりしているテーマの動画ですから、勉強時間や資料調べの時間もいれると、もっと長くかかっているかもしれません。

動画は英語版から作ります。日本語版を先に作って英語に翻訳するとかえって手間がかかり、あまりしっくりこないからです。英語版ができると、日本語に翻訳し、また各国語の翻訳協力者(ほとんどは日本を愛するネイティブです)に英語の原稿を渡して翻訳をお願いします。

中央日報の報道以来、以下のニュースサイトの記事でも取り上げられています。

「日本文化ぱくってばかり」と非難 ネット動画に韓国メディア激怒
「韓国はパクリ国家」日本のネットユーザーの動画に反発殺到=韓国
【韓国ブログ】韓国は日本の文化をパクってばかり?「現実は逆だ」

チャンネル桜の番組内でも、西村幸祐さんが動画について言及していたとのお知らせをいただきました。

また、最近、週刊ポストでも、韓国の「ウリジナル」問題が記事に取り上げられました。大手のマスコミがこのような問題を取り上げるようになったのは、よい傾向ではないでしょうか。

15分程度の小さな動画でも、心をこめて作ることで、世界を少しずつ変えていくことができるという手応えを少なからず感じています。

今後も、動画制作は、A. 作り込む動画と、B. 緊急に作る動画の二本柱でやっていく予定です。フジテレビと韓流の問題の動画は、Aの部類に入ります。かなり時間をいただいていますが、必ず完成させます。制作を楽しみにしているのが、台湾に関する動画です。世界の面構えをかえてしまうようなものを作ると台湾の友人には約束しております。お待たせしている『危機に瀕する日本』のタイ語版と韓国語版は二三日以内にアップロードします。


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2011年10月18日 (火)

やぶ蛇

韓国が、「韓国は我が領土」を外国人に14カ国語で歌わせたプロパガンダ動画に対する反論動画の日本語版が完成しました。英語オリジナル版も、若干修正を加えています。

Do you know the reason why Dokdo is NOT Korea Land? (英語版)

竹島はなぜ日本領なのか: サンフランシスコ講和条約とラスク文書(日本語版)

韓国があのようなプロパガンダ動画を出してきたおかげで、図らずも韓国が世界に最も知られたくない事実の一つである「ラスク文書」を動画で取り上げることになりました。韓国にとっては、薮をつついて蛇を出した形ではないでしょうか。これを機会に、「ラスク文書」がますます多くの人に知られていくとよいと思います。

ところで、YouTubeのコメント欄で、今回の韓国のプロパガンダ動画について書いているおもしろい海外のブログを紹介していただきました。
Dokdo is Korean land… in yer language!

So I have to wonder… who are these videos for. Is this going to convince people that Dokdo belongs to Korea? No. They are specifically made for a Korean audience that desperately wants to believe that their efforts to teach uncouth foreigners that Dokdo belongs to Korea are succeeding. The problem is that if anyone watching the video has an upper level command of English, they will know that the videos are obviously scripted, and the people in the videos are either paid, or they care about Dokdo for other reasons.

だから、疑問に思わずにはいられないのは、一体これらの動画は誰のためのものであるかということだ。こんなことをして、独島が韓国に属するということを人々に納得させることになるだろうか。とんでもない。これらの動画は、やぼな外国人に独島が韓国のものだということを教えようとする自分たちの努力が成功していることを信じたくてたまらない韓国人の視聴者のために作られたものでしかない。問題は、この動画を見る人で高い英語力をもつ人ならば、誰でも、これらの動画には脚本があり、動画に登場する人々が金銭を支払われているか、あるいはお金以外の物をもらって独島のことを気にしている人々であることをわかってしまうことなのだ。

ブログ主自身は「独島は韓国領」と考える方のようですが、まったくその通りだと思います。


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2011年10月16日 (日)

日本以外全部沈没

産經新聞の記事、ツキがない世界経済

筒井康隆の作品に、小松左京の『日本沈没』をパロディ化した『日本以外全部沈没』という小説がありますが、上の産経の記事が分かりやすくまとめているように、世界経済は、まさに「日本以外全部沈没」の様相を呈し始めています。

こんな世界経済の状況下で、TPPなどに参加しようものなら、日本は製品を海外に輸出するどころか、たくさんの失業者を輸入することになります。本当に映画『日本以外全部沈没』が描いた通りになってしまいます。

今は国を開くべき時ではありません。固く戸を閉ざしてじっと嵐がすぎさるのを待つときです。

TPP反対の大きな声を上げていきましょう。親類縁者、知人や友人、ご近所の皆さんにもがんがんTPPの危険性を知らせていきましょう。

しかし世界経済は、三橋貴明氏が『崩壊する世界 繁栄する日本』という著書で描いていた通りになってきました。三橋氏の慧眼は本当にすばらしいと思います。「繁栄する日本」の部分は、国民がうっかり選んでしまった民主党政府が、増税するだのTPPをやるだのとんちんかんなことをやろうとしている内は決して実現はしませんが、正しい政権が、正しい政策をとるならば、繁栄する条件はしっかりそろっていると三橋氏は分かりやすく説明しています。すばらしい本ですので、みなさんもどうぞお読みください。

10月18日追記
次のサイトを見つけました。考えてみようTPPのこと
TPPに一旦参加したら、もう後戻りはできない。日本列島は、ハワイに次ぐ、アメリカ合衆国の51番目の州に名実ともになってしまいます。

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2011年10月13日 (木)

"Dokdo is Korea Land"の反論動画完成

四日ほどで作ったので、「危機に瀕する日本」ほど練り上げられていませんが、どうぞ拡散なさってください。なんだかんだ削除してくると思います。日本語版もすぐに作ります。

しかし、しらじらしいやり取りです。情報によると、UCLAのキャンパスだそうです。突然見知らぬ人にキャンパスで声かけただけで、ヘブライ語でトクトヌンウリタンを歌ったり踊りだしたりするわけないじゃないですか。ばかばかしい。韓国はこの人たちに、いくら払ってるんだろう。

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2011年10月 6日 (木)

TPP参加と復興増税に反対の声を

韓国の問題に目を奪われがちな昨今ですが、日本を取り巻く問題に360°目を向けることを忘れずにいたいと思います。野田内閣成立により、震災によって一旦棚上げになっていたTPP参加への議論が再燃すると共に、日本経済に壊滅的なダメージを与えることが手に取るように明白な復興増税が行われようとしています。野田佳彦はTPP参加・復興増税いずれにも積極的な姿勢を示しており、経団連もこれに同調しています。TPP参加が恐ろしいのは、関税障壁の撤廃が日本の輸出産業に何のメリットももたらさないどころか日本の農業を破壊させてしまうという点だけではなく、労働や金融の自由化を含む様々な非関税障壁の撤廃を受け入れなくてはならない点です。労働力の自由化、つまり移民の受け入れを認めれば、日本の賃金水準はますます低下し、失業率も上がり、大量の移民流入により日本がその伝統的なあり方を捨てて本格的な移民国家に移行していくことになるのは避けられません。文字通り日本という国家の枠組みが解体されるその瞬間が、まさに目前に迫っています。また震災と円高、世界経済の失速によって日本経済が疲弊している状況下で大規模な増税を行えば、橋本内閣が行った増税と緊縮財政がもたらしたいわゆる「失われた20年(平成大不況)」をはるかに上回る大規模で長期的なダメージを日本経済に与えることは必至です。野田内閣は日本の終焉の鐘を今まさに打ち鳴らそうとしていますが、経済問題が一般の国民に分かりにくいことから、十分に大きな反対の声が国民の間から立ち上がっていないのが原状です。TPP参加と復興増税に対する大きな反対の声をあげていきましょう。古来より連綿と続いて来た日本が日本国という国家として踏みとどまれるのか、そのぎりぎりの崖っぷちに私たちは立たされています。

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2011年10月 4日 (火)

「嫌韓」より「知韓」

中央日報の報道により、YouTubeのWJFのチャンネル、GloriousJapanForeverの10月1日のアクセス数が20万を超えました。

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図らずも中央日報の報道により、WJFプロジェクトとは何かで謳っていた

時間をかけてつくりこまれた良質な動画は、多くの人に鑑賞され、やがて世界を作り替えて行く力を持ちます。国際社会に向けて、日本の立場を的確や方法によって表現し、日本を守る盾となり、日本を弁護する雄弁な口になり、新しい夜明けの時代へと力強く牽引する羅針盤にもなるような魅力あるコンテンツ(動画・サイト・出版)を多言語で制作していく。

という言葉を皆様に実証できたのではないかと思います。

また、殺到するというほどではありませんが、多くのみなさんから、ご支援のお申し出もいただきました。大変ありがとうございます。時間をコントロールできるフリーランスの身ですので、ご寄付をいただくことで、より多くの時間をWJFの制作活動に充てることができるようになります。よい作品の制作に必要なものは、何よりも問題を丁寧に調べたり考え抜いたり、制作上の試行錯誤を繰り返す十分な時間ですので、皆様からいただくご寄付は必ず、よりよい作品になって、皆様にお返しできることと思います。刺客に命を奪われないように気をつけながら、細く長く活動を続けていきたいと願っています。

支援者の皆様には作品のDVDを送らせていただくことにしておりますが、DVD完成次第の送付となります。いましばらくお時間をください。

WJFは、韓国の問題を取り上げた動画をいくつか制作しているために、よく、日本人からも韓国人からも「嫌韓」と誤解されがちなのですが、私は決して「嫌韓」ではありません。「嫌韓」という感情レベルで韓国の問題を扱うのではなく、客観的に問題を知ろうとする「知性」や、日本を守ろうとする「意志」のレベルでの韓国問題にアプローチしたいと考えています。

その強引な売り方が問題になっている韓流ですが、韓国映画の中には確かに「すぐれている」と認めざるを得ない作品がいくつかあります。たとえば、キム・ギドク監督の『春夏秋冬そして春』、またイ・チャンドン監督の『蜜陽』は、芸術作品としてとてもレベルの高い作品として、私も深く感銘を受けた作品です。韓国の中の良いものは、客観的に良いものとして評価できる冷静さは失わずにいたいと願っています。

「嫌韓」が、多くの日本人に韓国の問題点を知らせてきた功績は多いのですが、同時に、韓国の問題を客観的に伝えるさまたげになっている面があるとも危惧しています。「嫌韓」は、どうしても、韓国(朝鮮)に対する侮蔑的な表現に陥りやすく、いわゆる差別を嫌う一般の日本人が「嫌韓」の人々の発する韓国(朝鮮)を告発する言葉に耳を塞ぎがちになってしまうためです。差別的言辞が倫理的に良いとか悪いという話ではなく、問題を人々に知らせて行く戦略上、賢明な方法ではないと思っています。「嫌韓」より「知韓」という姿勢で、韓国の問題に取り組んで行きたいと思います。

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2011年10月 1日 (土)

『危機に瀕する日本』中央日報のトップ記事に取り上げられる

中央日報さんには以前、竹島古地図比較動画取り上げていただきましたが、今回は「危機に瀕する日本」をトップ記事で紹介してくださっています。韓国経済が深刻な曲面を迎えているというのに、他に報道するネタはないのでしょうか。韓国人の間では中央日報は「親日派」の新聞として揶揄されることもあるようですが、WJFの動画を宣伝したくてたまらない、本当に親日派の新聞なのではないかとすら疑ってしまいます。

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中央日報の日本語版から記事を引用します。
中央日報日本語版
中央日報韓国語版

韓国自体が日本の模倣? 韓流に冷水

韓国は日本をそのまま真似た‘コピー天国’と露骨に非難する映像がインターネットに登場し、韓国ネットユーザーの公憤を買っている。その間、韓国が日本を模倣しているという批判はあったが、この映像はSNSなどのニューメディアを利用して全世界のネットユーザーに広めようと緻密に制作されているという印象を受ける。映像には「より多くの人々に韓国と日本の間で今どんなことが起きているかを知らせるために制作した」という内容が入っている。各国のネットユーザーはこの映像を広め、嫌韓の雰囲気まで形成されつつある。韓国ネットユーザーは「韓流に冷や水を浴びせる」と不快感を見せている。

◇「日本企業のふり」=最近、動画サイト「ユーチューブ」には、「危険に直面した日本:日本と韓国の紛争に関する小さな調査」と題した映像が登場した。日本人と推定されるネットユーザー「GloriousJapanForever」が掲載したものだ。

映像には日本と韓国の‘元祖’攻防が激しいさまざまなコンテンツが登場し、「パクって、いくつかの点だけ変えて、違う名前をつけた後、自分のものだと主張する」とし、一方的に韓国を批判する内容が繰り返される。

最初に登場した商品はアップルの「アイフォーン」と三星(サムスン)の「ギャラクシーS」。アイフォーンは「人類の歴史上最も革新的な商品」と称える一方、ギャラクシーSは「人類の歴史上、盗作として最も悪名高い製品」と侮辱している。「それでも三星はアップルを逆に告訴した」と皮肉った。

日本自動車ブランド「ホンダ」と「現代(ヒョンデ)」はロゴと発音がともに似ていると主張した。過去に現代自動車が外国市場の広告で日本の力士を出した例を取り上げながら、「相撲は日本の文化だが、韓国企業の現代がこれを広告に使用した」と非難した。

「三星は韓国企業でありながらも、テレビの広告では鮮明な画質の富士山の画面を出す」とも書いている。韓国企業が国際市場で日本の企業と認識されるよう偽装しているということだ。

このほか、日本の有名漫画「らんま1/2」「ポケモン」「ワンピース」なども韓国がそのままコピーし、韓国の「キムパプ」も日本の海苔巻きを真似たとしている。「テコンドーは空手を模倣した」とも主張している。

この映像は23日現在14万件以上の照会数を記録し、1000件以上のコメントが付くほど注目を集めている。ネットユーザーは韓国を丸ごと非難する雰囲気だ。

あるネットユーザーは「タイのムエタイまでも韓国にパクられた。‘アンチコリア’グループを結成するべきだ」と書き込んだ。タイとベトナムのネットユーザーも「韓国に失望した」とコメントしている。「韓国は自分できちんと作れるものが一つもない」「韓国は同じアジアでも嫌われる」など嫌韓の雰囲気まで出てきている。

◇「韓流に冷水、サイバー宣戦布告」=映像を見た国内ネットユーザーは「これはサイバー宣戦布告と変わらない。対策が必要だ」「韓流に冷や水を浴びせようとしている」などの反応を見せている。

問題は、日本が明らかに韓国のものを真似た自国のコンテンツに対しては全く問題意識を持っていないという点だ。国内グループの少女時代が韓流ブームを起こして人気を呼ぶと、日本には少女時代をパロディーにした成人ビデオが出てきた。最近はKARAにちなんでAV女優「KARI」が登場する成人ビデオが登場し、韓国ファンを驚かせている。KARIはKARAと似た服を着て出演し、KARAのダンスを踊りながら服を脱ぐ。

「韓流スターを侮辱している」と不快感を表す韓国の世論が日本に伝えられたが、右翼サイト「2ちゃんねる」など日本インターネットコミュニティーには「韓国自体が日本のコピーなのになぜ気分が悪いのか」「制作したのは韓国人だろう」などのコメントが書き込まれている。

中央日報さん、今度は下の動画をトップ記事でお願いします。こないだの記事は少し小さすぎました。


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