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2011年9月の5件の記事

2011年9月29日 (木)

伝える技術

フジテレビ問題や、「売国法案」の成立阻止、復興増税、TPP加入反対など、目下の問題も山積みですが、同時に、二年後の衆院選での圧倒的勝利を目指して、私たち保守陣営は着々と準備を進めなくてはなりません。私たちには、二年前の夏の衆院選で、ネットで大きな声を上げながら、政権交代を許してしまった苦い失敗の経験があります。

九月上旬に野田内閣発足時に行われた各社の世論調査では、60%前後の高い内閣支持率と、政党支持率の自民党と民主党の逆転現象まで報じられました。

自民、支持率反転に戸惑い=民主は冷静受け止め

このような世論調査の結果を見ると、果たして私たちがインターネット上で衆院選以降の二年間も叫びつづけてきたことが、どれだけ一般の国民に浸透してきたのだろうと少し疑問を感じずにはいられません。残された二年間で何か修正すべき点があるなら、きちんと修正して、二年後の本当の保守政権の樹立を実現させていかなくてはならないと思います。

一つ修正すべきであると感じる点は、同じ考え方をもつ仲間に対する情報伝達の方法と、自分たちと異なる考え方をもつ人々に対する情報伝達の仕方がうまく使い分けられていないケースが多いという点です。

例を挙げて考えてみましょう。

「民主党は、売国・反日集団である。」という内容を誰かに伝達するとします。

相手が既に保守的な考えをもつ人であるならば、そのまま直接「民主党は、売国・反日集団である。」というメッセージを述べて何も問題は起こらないし、「そのとおりだね」とたくさんの仲間がうなずいてくれることでしょう。この情報伝達のパターンを「うなずき型」とここでは名付けることにします。「うなずき型」の情報伝達は、既に同じ考えをもっている人々同士が、共通の信念を深めたり強化したりしていく上ではとても有効なものです。

しかし、自分と同じ認識を持たない人々に、いきなり「民主党は、売国・反日集団である。」という結論を突きつけるならば、話し始めたその瞬間に相手は耳を閉ざしてしまいます。ここで相手が耳を閉ざす理由は二つあります。

1. 人間は自己同一性を保持しようという本能をもっているため、断定的なメッセージをいきなり突きつけられて、従来持っている考えを変更するように突然求められた場合、拒絶反応を示してしまう。

2. 「売国」や「反日」などという独特の用語が使われている時点で話者がどのような立場から語っているかが明確になり、それ以上話を聞こうとしなくなる。

違う考え方の人間に何かを伝えようとするときには、「うなずき型」の情報伝達は役に立たないどころか、むしろ逆効果な場合すらあると思います。しかし実際には保守陣営の情報伝達は、この「うなずき型」の形で行われることが多いのではないかと思います。あまりに不用意に「反日」とか「売国」という独特の言葉遣いがあふれており、またこれにうなづいてくれる仲間が多いので、つい私たちは「何かが伝わっている」と錯覚するのですが、実はその外側にいる、真実をもっとも知らせなくてはならない人たちには、十分に伝わっていないという問題が発生していると思います。

違う考えをもつ人々、あるいは問題に無関心な人々に何かを伝えるためには、「うなずき型」とは全く異なる戦略をとらなくてはなりません。この戦略を「きづかせ型」と、ここでは名付けることにします。

「きづかせ型」の情報伝達においては、

1. 最初から結論を突きつけること無く、相手の関心にからめながら客観的な事実の提示を少しずつ積み重ねて行く。
2. 独特の用語の使用はなるだけ避けて、ニュートラルな立場から語るように努める。

「きづかせ型」の情報発信の質と量を充実させていくことがこれからの課題だと思います。

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2011年9月27日 (火)

韓国によるWJFプロジェクトに対する宣戦布告

韓国からとんでもない宣戦布告が突きつけられてきました。

"独島は韓国領土"単純明瞭な5種類理由
'独島の真実'開設2日だけで12万人、独島広報単純化注力

▲1894年に日本人が製作した「新撰朝鮮全図」。鬱陵島と独島が韓半島と同じ黄色で記載されていて、確実な韓国領土であることを証明している。(写真 独島の真実ホームページ)

「独島(トクト)=韓国の地」という公式を証明する資料を組み合わせて映像化させた「独島の真実 (www.truthofdokdo.com)」サイトがオンラインで大きな反響を起こしている。 歌手キム・ジャンフンと韓国人に帰化した保坂教授が去る24日オープンしたこのサイトは、開設してたった2日で12万人が立ち寄るなど訪問者が暴走した。独島問題を単純化させて独島が韓国の地という事実を簡単に知らせる目的に注力したこのサイトは、3~5分ほどに製作された5つの動画をパート別に分けた。映像は各パート別に古文書と地図を通じて日本側の主張に反論する内容が細かく構成された。古代と現代を行き来した資料検証を通じて、映像に接する人ならば誰でも独島が韓国の土地だという事実を共感することができる。

下は1~5のパート別に区分された動画と映像の中の主要内容を簡略に整理した説明文だ。

#01日本地図に独島はない

#02韓国古地図、于山(ウサン)島は独島

#03日本の古文書での独島

#04 1905日本の独島編入は無効

#05サンフランシスコ条約、独島は韓国領土

「独島の真実」動画主要内容

「日本地図に独島はない」という主題で構成されたパート1では、過去に日本政府が製作した大部分の公式日本地図に鬱陵島(ウルルンド)と独島が現れないという事実を証明した。8世紀に製作されて16世紀まで日本の公式地図として使われた「行基図」には、目を洗って探してみても独島の痕跡を発見できなかった。また正保日本地図(1655公式地図)、元禄日本地図(1702公式地図)、享保日本地図(1717公式地図)、大日本沿海輿地全図(1821公式地図)、1877年日本の陸軍参謀局が作成した公式地図の大日本全図にも独島はなかった。反面、1894年に日本が作った大韓民国地図(新撰朝鮮全図)には、独島が韓半島と同じ色で表記された韓国領土として描かれた。日本が長い期間、独島を韓国領土として描き、日本地図からは除外させたので独島は韓国領土だという事実を明らかにした。

パート2では「韓国の古地図に現れた于山島は独島」という主題で于山島と独島が同じ島であることを立証した。日本は八道総図(1530)で独島(于山島)と鬱陵島の位置がさかさまになったことで于山島は独島ではないと主張する。しかし、8世紀から16世紀まで日本の公式地図として使われた行基図に存在することもない国が描かれたのを批判せずに韓国の古地図だけ批判した、と厳しい忠告を与えた。また、日本人たちは韓国の地図に現れた于山島が鬱陵島東側2kmの距離に位置する竹島(チュクト、竹嶼島=チュクソド)だと主張するが、実際の竹島には峰がなく、独島には峰が存在すると説明した。 これに峰がある于山島は独島にならざるをえない証拠とし、18世紀に製作された江原道(カンウォンド)地図、19世紀中盤に製作された海東輿地図などに描かれた于山島には峰があるので、結論的に峰の存在で独島だという事実を立証することができると明らかにした。

パート3では「日本の古文書にあらわれた独島」の存在を表わした。本来、日本では鬱陵島が竹島(タケシマ)と呼ばれ、独島は松島(マツシマ)と呼ばれた。ところで日本政府は数回、松島(独島)は自身の土地でないという公式の立場を文書で残していた。その証拠は、▲1696年1月25日、龍安福(アン・ヨンボク)が松島(独島)は日本のどの地方にも所属していないと日本政府に報告した文書、▲1870年、日本外務省が鬱陵島(竹島)と独島(松島)は朝鮮の付属だと日本政府に報告した文書、▲7年後(1877)、当時の日本最高権力機関の太政官が鬱陵島(竹島)と独島(松島)が日本領土ではないことを内務省に命令した文書に含まれている。これを根拠に「日本政府が独島が日本の土地ではなく朝鮮の土地だと結論を下して、まさにこれが歴史の真実だ」と強調した。

パート4では「1905独島編入は無効」という主題とともに1905年大韓帝国は勅令第41号で独島を鬱道郡(ウルドグン)所属と宣言して世界に独島が韓国所属であることを宣言した点を上げた。しかし、日本政府は1905年1月28日独島を無名、無国籍の無人島と規定し、鬱陵島の名前だった竹島を独島の名前にし、2月22日島根県に強制編入させたが、これはごり押し主張だと反駁した。その理由は、▲日本は独島を松島と呼んできたので独島は決して無名ではなかったという点、▲日本が1870年に独島を朝鮮の付属として1877年に独島を日本領土外に定めた公式文書を残したので独島は無主地ではない、という2種類の真実に注目した。結局、強圧的になされた日本の独島侵奪が基本的に無効だという点を明確にした。

最後のパート5では、「サンフランシスコ条約で独島は韓国領土」と認めた過去の条約を挙げて説明した。 1945年8月15日、世界2次大戦で降伏した日本は、連合軍の占領下に置かれる。連合国は日本占領期間に独島を韓国領土として取り扱うという指令(SCAPIN 677号)を日本に命令した。また、サンフランシスコ平和条約の結果、1次~5次草案まで独島は韓国領土と記載された。7次草案にも独島は連合国の合意という形式で韓国領土と記載された。ところで米国務省は6、8次草案などで独島を日本領土と記載した。だが、これは6.25(朝鮮戦争)が進行される状況で、戦略的に日本統治下に独島を置こうとした意図が混ざっていたと分析される。これに英国、オーストラリア、ニュージーランドなどが米国の草案に反対して1951年4月に独島を韓国領土として作成した英国草案を発表し、韓国は1952年2月、東海(トンヘ=日本海)に李承晩(イ・スンマン)ライン(平和線)を宣言して、独島を韓国領土と宣言するに至る。この時、米国をはじめとする連合国は反対せず、独島が韓国領土という事実がもう一度連合国らに黙認で承認された。

チョン・ヨンソク記者
元の記事

8月に私の上の動画が韓国の新聞で取り上げられたときに、「徹底的に対応しなければならない」と韓国人たちが騒いでいたわけですが、それに答えて韓国が「対応した」のがつまりこれってことでしょうか。

竹島動画、中央日報に取り上げられる
竹島動画に関する韓国のその他の反響

だいたい「5つの理由」って、WJFの「尖閣諸島が中国領でない5つの理由」ってのをぱくっているわけじゃないでしょうね。

それに、今回、韓国が提示して来た「5つの理由」は、私が動画の説明欄に載せていた下の4つのテーゼを意識してように見えるのは気のせいでしょうか。

竹島問題はきわめて単純です。

1. 1905年以前に韓国・朝鮮が竹島を実効支配した歴史的事実は存在しません。(竹島を描いた地図すら存在しない。)

2. 1905年の日本による竹島編入は国際法の手続きに完全に合致しています。

3. 第二次大戦後、1951年サンフランシスコ講和条約にて、連合国は竹島を日本領としてとどめる決定をしました。

4. この国際的な決定はラスク文書等の外交文書により、合衆国政府から韓国政府に告知されましたが、韓国はこの決定を無視して、1952年李承晩ラインを一方的に引き、竹島の 不法占拠を続けています。

いずれにせよ、今回、韓国が突きつけて来た5つの動画は、WJFプロジェクトに対する宣戦布告として(勝手に)みなし、こちらも徹底的にこれに対処していくつもりです。核兵器的破壊力をもった竹島動画の完成を急がなくてはなりません。それにしても、ぺらぺらぺらぺら噓をこく人たちですね。

たとえば5つめの動画で、例によってうれしそうにSCAPIN(連合軍最高司令部訓令)677というGHQが1946年に出した指令を引用しています。その中の第3条に「竹島が日本の範囲から除外される」という項目があります。

3 この指令の目的から日本と言ふ場合は次の定義による。 日本の範囲に含まれる地域として 日本の四主要島嶼(北海道、本州、四国、九州)と、対馬諸島、北緯30度以北の琉球(南西)諸島(口之島を除く)を含む約1千の隣接小島嶼 日本の範囲から除かれる地域として (a)欝陵島、竹島、済州島。(b)北緯30度以南の琉球(南西)列島(口之島を含む)、伊豆、南方、小笠原、硫黄群島、及び大東群島、沖ノ鳥島、南鳥島、中ノ鳥島を含むその他の外廓太平洋全諸島。(c)千島列島、歯舞群島(水晶、勇留、秋勇留、志発、多楽島を含む)、色丹島。

しかし、同じSCAPIN677の第6条には下のように書かれています。

6 この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第8条にある小島嶼の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。

竹島が日本の行政範囲から除外されるのは、平和条約が締結されて最終的に連合国の決定が確定されるまでの暫定的なとりきめであるとSCAPIN677自体に明記してあるにも関わらず、韓国は第3条だけを取り出して一人歩きさせ、「連合国は竹島を日本の領土から除外した」という噓を韓国国民に幼稚園時代から刷り込むだけではなく、世界中にひろめています。こういう噓を、個人レベルではなく、国家レベルで平然とついてしまえるのが韓国という国のものすごいところです。一方で関心するのは、こういう動画を5本も短期間でさっと作ってしまえる広報体制を韓国がきちんと持っていること。日本人も負けてはいられません。日本側にもしっかりとした広報体制が確立されていくよう、今後ともWJFプロジェクトをご支援いただければ幸いです。


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2011年9月24日 (土)

フジテレビ動画、第一章完成

大変お待たせして恐縮ですが、フジテレビ動画の導入部と第一章が完成しましたので公開します。何でも無いわずか二分少々の短い部分ですが、ここまでたどり着くのに、ああでもない、こうでもないと、いろんな試行錯誤を経ており、大変時間がかかります。しかし、ここまで作ると、後の構成がだいたい決まってくるので、これ以降は作業のペースがあがっていきます。

動画は5章で(導入をいれると6章)で構成される予定です。

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2011年9月22日 (木)

『危機に瀕する日本』ニコニコ動画の政治部門で1位獲得

制作に専念しており、ブログをごぶさたしております。「危機に瀕する日本」がニコニコ動画の政治部門で1位を獲得したというお知らせをいただきました。

現在、製作中のフジテレビ動画も1位をとれるようにがんばります。フジテレビが韓流のゴリ押しをしたり日本人を侮辱する放送をしているという現象を示すまでは簡単なのですが、ではなぜ日本のテレビ局がそのような偏向報道や日本人を侮辱するような放送するのか外国人に分かりやすく説明していく部分が難しく、かなり苦労しています。「危機に瀕する日本」は制作に一ヶ月半。「尖閣諸島が中国領でな5つの理由」は制作に二ヶ月かかっております。お待たせしておりますが、今しばらくお時間をいだたくようお願いいたします。

外国語版の動画はコメントを承認制にしているためにみなさんには見えませんが、現在、英語版の「危機に瀕する日本」に韓国からの書き込みが殺到しています。(このようなコメントを全部表示しているとどうしても日本人と韓国人の不毛な言い争いになってしまいコメント欄が荒れるのでコメントは承認制にしています。)

20110922_104351_2

どうやら下の掲示板からやってきているようです。

「危機に瀕する日本」について語り合う韓国の人々

少しコメントを引用してみましよう。

足棒 11.09.20。 21:06
これだから、台風が来ても死ねとのことガオプジ(笑)どうぞ死んで下さい

-ボクシング- 11.09.20。 21:08
行っている...ゲセキよ...待ってろよ!〜〜ククク

オヒヒヒひひひ 11.09.20。 21:11
とにかく、不必要ないの国のように... ㄷ ㄷ ㄷ ㄱ ㄷ ㄷ

tabliz 11.09.20。 21:19
異種人たちよ、心配しないでみて、来年の日本は、世界地図から削除さジオダ〜〜

モニャ.. 11.09.20。 21:20
ムカデの国が最悪の状態なのでタンデソストレス解決しようとするんでしょう

審査員 11.09.20。 21:52
台風過ぎ去ったか?

フローリア 11.09.20。 22:51
歴史を忘れた民族には津波だけだ。

ギレサヨンド 11.09.20。 23:03
私は最近、"捏造"という言葉の意味をはっきりと知りました。
これまで日本の歴史を捏造、歪曲の歴史だと聞いたが事実実感できなかったがあんなことを見ると、確かに分かるはずです。

痩せればチャンドンゴン 11.09.20。 23:04
イタンゴ気にマップしましょう。

オレサン野犬 11.09.20。 23:30
わ〜本当にちょっとないですね....チョクバリドゥルウンジョロンゴルで外国人に詐欺打ちグゴルボン外国人はナクイゴ私たちはじっと座ってウェグクエたちにゲスレギ扱いされてㅜ ㅜ悔しさーね〜私たちはなぜィああうだけでいいです...私の能力だけならばジョロンゴトと日本の過去の蛮行を作ってYouTubeに上げてですねㅜ ㅜ

▩主眼audi 11.09.21。 00:13
今回の人工衛星落としジヌンゴ日本に落ちるに用心深く見当をつけてください。

勃起冷たい一日 11.09.21。 01:55
台風が世話を整理してくれるはずです。

悪魔の少女ティ 11.09.21。 02:00
超大型台風が日本に行っていますキャハハ

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2011年9月 5日 (月)

2002 FIFAワールドカップ

フジテレビ動画は、テレビが変質してしまったことを多くの日本人が感じた2002年のワールドカップの当たりから物語を起こそうとしていますが、調べるといろんなことが分かってきます。

1999年に書かれた下の記事では当時のアヴェランジェFIFA会長の日本でのワールドカップ単独開催という構想を、途中で割り込んで来た韓国がどのように鄭夢準の狡猾な政治力を使って共同開催まで持ち込んだかが巧みに描かれています。鄭夢準は最後には日本の「植民地支配」にまで言及して、「日本の植民地支配は歴史上もっとも野蛮なものであり、日本はそのイメージを認め、韓国の招致を妨げてはならない」と述べて、共同開催以外に落としどころがない状況まで日本を追いつめていきます。
http://www.wsc.co.uk/content/view/5922/29/

共同開催は、日本の豊富な資金力を必要としていたFIFAにとっても、インフラの整備を自力では成し遂げられない韓国にとっても理想的な選択肢だったと記事は述べています。

この記事には電通も言及されており、ここの1999年の記事の段階で電通はInternational Sport and LeisureというFIFAの関連企業の株を49%保持していることが書かれています。

その後も電通とFIFAの関係は深まり、日本だけでなく、アジアやアメリカなど世界規模でFIFAの事業に関わっています。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008004-0124.pdf
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2002/pdf/2002009-0131.pdf
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2006/pdf/2006018-0318.pdf

電通のために炎天下の時間帯に日本代表が戦わされていたことも。
http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/50471922.html

と調べていたらこんな記事も。
http://facta.co.jp/article/201109011.html

2002年のワールドカップで何が起きていたのかきちんと理解しておくことは、日本のマスコミの問題を理解する上でも、韓国の対日戦略全般を理解する上でも大切なことだと思います。

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