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2011年8月の16件の記事

2011年8月30日 (火)

フジテレビ動画、その後

フジテレビ動画、導入部分です。

「危機に瀕する日本」のタイ語版と韓国語版の作成遅れています。タイと韓国のみなさん、いましばらくお待ちください。

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2011年8月29日 (月)

物語を生み出す力

かねがね、物語を生み出す力には国の力や勢いと相関関係があると考えています。物語を生産するのにも消費するのにも一定レベルの教養水準が必要ですし、物語を長く伝承していくのには安定した共同体の存在が必要です。

世界史を通じて言えることは、質と量において日本ほど豊かに物語を生み出してきた国はないということです。古事記や日本書紀の神話は言うに及ばず、奈良時代の『日本霊異記』から始まる日本の説話文学には、近現代のどんな短編作家も太刀打ちできない人間の本質を映すユニークで魅力的な物語にあふれています。ヨーロッパで、日本の説話文学と同種の自由奔放な物語が生まれるには、14世紀の『デカメロン』まで待たなくてはなりませんでした。『今昔物語集』、『宇治拾遺物語』が編集されたのは、それぞれ12世紀、13世紀のことですが、グリム兄弟が民間伝承を収集、編纂したのは19世紀のことです。AD約1000年頃に書かれた『源氏物語』は「世界最古の心理的小説」と呼ばれますが、ヨーロッパで最初の心理小説『クレーヴの奥方』が書かれたのは17世紀の末です。当時のヨーロッバの文学の消費者はあくまで貴族などの限られた階級の人々であるのに対し、同じ頃の日本では、既に一般庶民を対象に仮名草子や浮世草子が出版され、世界に先駆けて市民文化(町人文化)が成立していました。現代の日本は、アニメや漫画という形式を通じて無数の物語を生み出して世界を魅了してきましたが、こうして歴史を振り返ると「物語を創造する」という日本民族の習性は、長い伝統の中に根ざした営みであることが分かります。

最近、フジテレビの動画を作っていて気がつくことがあります。フジテレビはかつて、アニメの制作にかけては国内で一番の放送局でした。最初のTVアニメ『鉄腕アトム』はフジテレビで放送され、以来、『世界名作劇場』『ドラゴン・ボール』『銀河鉄道999』『うる星やつら』『らんま1/2 』『北斗の拳』など現在世界中で評価を得ているアニメ作品の多くが、フジテレビで制作されていました。ところが2005年以降、フジテレビはゴールデン枠からアニメを一切排除し、日曜の朝9時台(トリコ、ワンピース)と夜6時台の枠(ちびまるこちゃん、サザエさん)以外は『ノイタミナ』という深夜枠のアニメしかなくなってしまいました。夕食前後のゴールデンタイムのひとときに、家族や兄弟と良質なアニメを見られない今の日本の子どもたちはかわいそうだと思います。フジテレビは、韓国のコンテンツを押し売りしているだけではなく、アニメという日本が誇るコンテンツ産業を根絶やしにしようとしているのではないでしょうか。日本人から物語を創造する機会と場所を奪っているように思われてなりません。物語には共同体の結束を強める働きがあります。「彼ら」は日本人の結束を嫌いますから、日本人の結束を強めるものはできるだけ排除していきたいのでしょう。民主党が麻生元首相の「アニメの殿堂」構想を潰したことと、フジテレビがアニメの放送枠を廃止してきたことの間には強い関連が伺えるのではないでしょうか。

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2011年8月27日 (土)

フジテレビ動画、引き続き鋭意製作中です

動画の一部を、ちょっとだけお見せします。

海外の方に、分かりやすく、おもしろく見ていただけるよう、格闘しております。
完成までいましばらくお待ちください。

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2011年8月22日 (月)

感動のフジテレビ抗議デモ

デモに参加したみなさんお疲れさまでした。参加人数は、5000人とも30,000人ともいろんな説があるようですが、とにかく、ものすごい人数のデモでしたね。戦後最大と言われていた去年の尖閣デモを確実に上回っていたと思います。それにも関わらず一切報道しないテレビやマスコミ。

圧倒的な数の日本人が日の丸を掲げ、フジテレビを取り囲んで君が代を歌った姿は、圧巻でした。

将来日本史の教科書に記載されてもいいぐらいの大きな出来事だったと思います。

田母神閣下はじめ、頑張れ日本!全国行動委員会の皆さんが押し問答したあげく、抗議文を受け取るためにようやく出て来たフジテレビ社員は、顔かたちからして明らかに隣の国の方。このような隣の国の国籍をもつ皆さんが、なぜか日本のテレビ局やマスコミや広告会社でわんさか働いていらっしゃいます。

その結果、次のような日本人にとっては陰湿極まりない番組やCMができあがることは当然な話でしょう。日本のことを死ぬほど嫌いな方たちが作ってるんだから。

「もう日本(二本)はいらね〜」と言って、日本の伝統文化の象徴である歌舞伎役者を害虫として葬りさる非常識極まりないCM。ものを表現する仕事だからこそ、意図するかしないかに関係なく、作り手の心にあるものは正直に外に表れてしまいます。

ここまで多くの日本人を立ち上がらせたフジテレビの功績はとても大きいと思います。
フジテレビには、ぜひこのデモにくじけずこれからももっともっと韓流をゴリ押しし、陰湿な番組づくりに励んでいただきたいですね!!
そうしたらもっともっとたくさんの日本人が目覚め、立ち上がることにつながるでしょう。
韓流を応援する企業の皆様にもどんどんフジテレビのスポンサーになっていただきたいと思います。私たち日本人が、どの企業の製品を買ってはならないかが明確になるからです。

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2011年8月20日 (土)

お台場に結集せよ

8月21日、とうとうフジテレビ抗議デモ本番決行の日がやってきました。海外への広報対策はWJFでがっちり動画を作って対応しますので、人種差別と言われることを恐れず、みなさん一暴れしようではありませんか。

フジテレビ抗議デモの海外広報動画、完成までいましばらくお時間をいただくかもしれませんが、みなさんに満足していただけるものが仕上がる予定です。

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2011年8月19日 (金)

噓をばらまくことに人生を捧げた人々

"日慰安婦蛮行知らせることが東海・独島(ドクト)解決法"

聯合ニュース¦ 記事入力2011-08-18 12:10
(ソウル=聯合ニュース)ワン・キロァン記者=米国

ニューヨークのホロコーストリソースセンターでは去る11日日帝治下で日本軍人らの性的奴隷に引きずられて行った慰安婦が体験した惨状を告発する展示会が開幕した。 来月18日まで続くこの追慕展示会は米主流社会に強大な影響力を持ったユダヤ人コミュニティがナチの ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を告発するためにセウン記念館を場所に選択したという点で格別の 意味を持つことと評価される。

この展示会を企画したニューヨーク韓国人有権者センターキム・ドンソク常任理事は何と3年にかけてセンター関係者たちを説得して展示許可を受け取ったという。学術行事出席のために最近訪韓したキム理事は18日行ったインタビューで「2007年7月30日米下院を通過した"日本軍慰安婦決議案"が単なる紙切れにならないように持続的に日本の蛮行を告発して、後世に人権教育をするためのもの」と今回の展示会の趣旨を説明した。

キム理事は「慰安婦決議案が採択されて4年が過ぎたが日本は戦争犯罪行為に対する容認も、謝罪もしないまま米国はもちろん全世界に強大なロビー力を発揮してますます影響力を育てていっている」として「米国が日本の主張を受け入れて国際水路機構(IHO)に"日本海"表記意思を伝達したのが一つの事例」と嘆いた。 彼は引き続き「米国人たちにユダヤ人虐殺や慰安婦問題が同じ反人類犯罪という事実を知らせて糾弾したかった」としながら「それでナチのユダヤ人虐殺を告発するために建てられたホロコーストセンターで展示会を開いた」と付け加えた。

キム理事は昨年ニュージャージー州韓国人タウンのペリセイズパーク市公共図書館前庭に慰安婦決議案を銅版に刻んで「慰安婦キリム碑」を立てたりもした。 彼は「私たちが米主流社会に日本の隠された実体を赤裸々に暴露するならば長期的には東海 と独島(ドクト)問題を解く解決法になることができる」として「来年には慰安婦教育資料を米全域の中・高等学校に普及する」と明らかにした。

キム理事はまた「米主流社会の構成員たちも日本の強大な影響力に臆するほどと吐露する」としながら「こういう日本を相手にした私たちの武器はアメリカ同胞の草の根運動しかない」と強調した。

日本に関する噓を世界にばらまくことに人生をかけている人々がいます。日本に関する噓を世界にばらまくことに資金と人材を投入している国があります。だからこそ、日本に関する真実を世界に伝えるために、もっともっとたくさんの日本人が人生を捧げなければならないと思います。慰安婦問題であれ、竹島問題であれ、彼らを金輪際、完全に黙らせる決定的なコンテンツを日本は持たなければならないと思います。

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2011年8月18日 (木)

怒れるタイ人

タイの人々の怒りが止まりません。例の韓国の偽ムエタイ動画が炎上しています。タイ人による怒りの書き込みが24時間途絶えることなく、書き込まれ続けています。少し寂しいのが、今年のJapan Expoに韓国の偽剣道団体「海東剣道」が出場しようとしたとき、日本人はこれほどまでに怒っただろうかということです。少なくとも、偽ムエタイ動画と同じ投稿者(アメリカの出版社のようです)がYouTubeに投稿している海東剣道のドキュメンタリー動画がこのように炎上することはありませんでした。

また今回改めて思ったことは、海外にむけて外国語で日本の立場を伝える動画を作成していくことには大きな意味があるということです。

私はタイの人々が下の動画を見た後で、今回の韓国によるムエタイのパクリに気づいたのか、あるいは、彼らが韓国によるムエタイのパクリに気づいた後で、下の動画を見るようになったのかわかりませんが、下の動画がタイの掲示板で頻繁に取り上げられていることから見ても、彼らが自分たちの身に降りかかっていることを理解する上でなにかの助けになったことは確かなようです。

タイの掲示板1 タイの掲示板2

今回の騒動を通して、日本人とタイ人の間に、お互いの文化を守って行くための共同戦線が張られようとしています。幾人かのタイの人々の協力を得て、上の動画のタイ語版がまもなくリリースされる予定です。竹島動画を含む、WJFのいくつかの韓国関連の動画も随時タイ語に翻訳されていくことでしょう。

外国語で的確なコンテンツを作成していくことには大きな波及効果があり、日本に有利な国際情勢を作り出していく上で大きな可能性を秘めています。今後とも、WJFプロジェクトに対する、ますます多くの日本国民の皆様のご寄付とご支援をお願いいたします。

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2011年8月17日 (水)

場所としての国家

「場所論(トポロジー)」という哲学分野で取り上げられる主題があります。

単なる延長としての「空間」の中に生身の人間が住まい、やがて価値や意味や記憶にあふれた「場所」として変質していくとき、その「場所」を成立させるものの本質はなんであるかを論じるのが、場所論のテーマになります。

万葉集の時代から日本は「言靈の幸ふ國」と呼ばれてきた通り、日本という国の特質はその豊穣な「場所性」にありました。

無機質な砂漠の中で超越する神を仰ぐ砂漠の宗教が、やがて、物質(延長)と精神とを峻別する西洋近代の二元論を生み出していたとき、豊かな森と変化に富んだ四季の中に暮らしていた日本人たちは、自分たちの暮らす世界を常に空間と価値とが融合した「場所」としてとらえ、森や泉の脇に神社の祠を建て、さまざまな物語や歌を編みながら、暮らしていました。

家が、私たちにとっては無機質な空間ではなく「場所」であるように、歌と物語とさまざまな文化的伝承にあふれたこの国は、私たち日本人にとって無機質な空間ではなく、一つのなつかしい「場所」です。

人間は、「場所」を作ることを通して人間となり、「場所」は、人間を育むことを通して「場所」となります。

ところが国家が「場所」であるというのは必ずしも自明なことではありません。

中華人民共和国が、一種の連邦制によって成立していた清の最大版図を維持するために採用した方法は、意味や価値を支える宗教や伝統的文化を国内から極力消し去ることで、国家から「場所性」を除去し無機質な「空間」に変えることでした。国家が「空間」に還元されれば、異なる文化的な背景をもつ56民族は「平和的に共存」できると考えたためです。「文化大革命」では多くの文化的遺産が破壊されました。国家を空間や箱としてとらえるのが、共産主義国家の典型的な国家観です。

いわゆる「反日」と呼ばれる勢力が執拗に画策していることも、日本から「場所性」を消し去り、誰もが「平和的に共存」できる無機質な「空間」に極力変質させていくことです。

たとえば、彼らが靖国神社を嫌うのは、そこがたくさんの物語や記憶にあふれた場所だからです。「場所」を「空間」に還元するには、物語や記憶は極力取り除かなくてはなりません。

たとえば彼らがスポーツの表彰シーンを放送したくないのも、それが新しい「物語」として誕生してしまうためです。「物語」は日本という国家の「場所性」をより強固なものにしてしまいます。

たとえば、彼らがテレビを、日本の歌や物語(ドラマ)ではなく、自分たちの国の歌や物語(ドラマ)であふれさせようとしているのも、日本の「物語」を彼らの「物語」とリプレイスすることで、日本を自分たちの「場所」に変質させたいと願っているためです。

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2011年8月15日 (月)

日本の孤独

66回目の終戦記念日を迎えました。終戦の詔勅に耳を傾けながら、戦没者の死を悼み、戦後66年間の来し方を振り返りましょう。

戦後66年間、「アジアを蹂躙した残虐で貪欲な侵略国家」と揶揄されながら「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」黙々と歩いてきた日本。まじめにこつこつ生きて来たおかげで、今では、世界の人々から信頼されていますが、近現代史における日本のあゆみは、やはり孤独なものだったと思います。いまだに多くの人々から誤解をされている国、日本。もしかすると日本人自身によっても十分に理解されていないかもしれない国、日本。

日本が理解されにくいのは、日本という国が、諸外国のみならず、中国、朝鮮といった近隣諸国とも、ある意味で隔絶した歴史的文脈を生きて来たことが一つの原因として考えられます。歴史とは本来的には、国家や民族や集団の自己認識を支える「物語」なのですから、他国と異なる独立した文脈を生きて来たのであれば、その軌跡は、外部から押し付けられた文脈ではなくて、それ自身の文脈に即して解釈されなくてはなりません。しかし、日本人が「自己認識のための物語」としての歴史を編もうとすると、その作業を「歴史歪曲」と呼んで、かつて日本を夷狄として蔑んでいた中国や朝鮮(韓国)といった中華体制に組していた国々が異を唱えてきます。彼らは彼ら自身の歴史的文脈に従って、私たち日本人が近現代史を解釈するように求めてきたし、現在の日本の学校における歴史教育でも、中国・朝鮮側からの視点がそのまま歴史の真実であるかのごとくちりばめられています。その結果、現在学校で教えられる歴史は、一つの歴史的文脈によって有機的にまとめられた「物語」という機能を失い、ばらばらに切り刻まれた「無味乾燥な暗記事項の集積物」になってしまっているのではないでしょうか。

日本人が他者から理解を求める以前に、日本人自身が、自分たちの自己認識を取り戻し、一貫して自分たちの文脈に従って編まれた「物語」としての歴史を回復する必要があります。他者との対話とは、私たちが相手の文脈の中に唯々諾々と取り込まれることではなく、相手を自分たちの文脈の中に取り込もうとすることでもなく、それぞれの立ち位置から見えるものをあるがままに披瀝しあう以上のことではないのかもしれません。

話題を変えますが、最近英語版の「危機に瀕する日本」にタイからのアクセスが多く、なんだろうと調べてみたら、呆れることに韓国は、タイの国技ムエタイまで自分たちの武道として宣伝しているのを見つけました。タイ人による怒りの書き込みが動画のコメント欄に殺到しています。海東剣道の動画にも使われていた日本の仁王像の画像から始まるこの動画は、実は韓国のパクリ武道を紹介する一連のシリーズもののようです。

このムエタイのパクリ問題は、タイの掲示板で大騒ぎになっているようで、私の動画のコメント欄にも「この事実を世界に知らせてください」という悲痛なコメントが残されています。同じことをかの国から執拗にされてきた身として、どこに怒りをぶつけていいのか分からない彼らの戸惑いが手に取るように分かり、胸が痛みます。
韓国のパクリ問題を取り上げたタイの掲示板

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2011年8月14日 (日)

フジテレビ動画鋭意制作中です

フジテレビ問題というお題をいただいて動画を制作していますが、なかなか難しいテーマで難儀しています。「韓流をテレビ局が流しすぎる。だから多くの日本人が怒っている」という現象だけではなく、歴史的背景まで掘り下げて説明していかなくてはならないと思っています。海外の人に、在日コリアンという一種の「移民問題」をどう的確に伝えて行くのか。北朝鮮との癒着が明らかにされつつある民主党の体質も含めて、今日本で何が起きているのか、何に対して、何のために、日本人は立ち上がったのかを広く、深く、正確に伝えるものでなくてはならないと考えています。「移民問題」はどこの国でも抱えているセンシティブな問題であり、特にヨーロッパでは、イスラム系移民の数が増えて、ヨーロッバの伝統的な文化が脅かされ、最近では7月に起きたノルウェーの銃乱射事件のような悲惨な出来事の原因にもなっています。同じ問題に頭を痛める世界の人たちに対して、前向きかつ、健全で合理的な提言を行う内容の動画でなくてはならないと思います。

「コリアン・コネクション」の動画を作ってほしいとお題をいただいたときも、制作にかなり悩んで、一ヶ月以上かかって次のような動画になりました。最初は、コリアンコネクションで展示された忍術、花札、剣道、合気道、カラオケなどをひとつひとつ取り上げて、「これは韓国の文化ではありません」と説明すればいいだけなので簡単かなと思っていたのですが、それでは動画に説得力が生まれない、海外の人に問題の本質を理解してもらえない。「コリアン・コネクションで、韓国は国ぐるみで日本の文化を剽窃したものをあたかも自分たちの伝統文化のように陳列している」という結論を伝えるために、大きな回り道をして、歴史的背景や様々な事例を十分に説明し、「一部の特殊な人たちがやっていることなんだから、韓国人全体がやっているかのように一般化するべきではない」 という「偽サムライ動画」で受けた海外からの反論を封じる必要があったわけです。

日韓の問題に関して、海外の人に何かを伝える際に留意しなくてはならないことは、基本的に海外のほとんどの人は日韓の問題なんぞ、他人事であり、どうでもいいと思っているということ。また日韓についての基本的知識は何も持ち合わせていないということです。そのような人々に関心を持ってもらい、問題を正しく理解してもらうには、戦略的な工夫が必要になると思っています。

来週の反フジデモの前後には間に合うように作りたいですが、もう少しお時間をいただくことになるかもしれません。

ところで、竹島の古地図比較動画に対して「このように反論せよ」と韓国人が密談している掲示板を見つけました。こういうくだらない反論の余地を彼らに一切残さないためにも、早急に、完膚なきまでに彼らの主張を打ちのめす「核兵器」動画を制作する必要がありそうです。

竹島動画への反論の方法を指示する韓国の掲示板

冒頭のみGoogle翻訳にて引用(一部修正)。

この記事は.... このごろ、いわゆる世界的に有名なポータルサイトであるユーチューブ(You Tube)と呼ばれるサイトに「独島(竹島)は日本固有の領土だということを主張するための動画」が流布され、我が国の純真な若者たちを当惑させているようで、これに対する「論理的な反論根拠」を提供することにより、我々の青少年たちを、日本の奸悪な述策から解放する必要があると思われ、簡単ではあるが、その要点を整理したものである....

まず、この「独島(竹島)問題」は、単なる「領土の問題ではなく、歴史の問題」として見なければならないものであり、また歴史とは、人間の生活の足跡として、その時代の状況に応じた多様な視点と、様々な立場や、また他の様々な関連根拠が複雑に絡み合っているはずであることを認識しなければならない。 ところが、この日本の動画は、一面だけを取り上げて多様な全体を売り渡しているため、「歴史的真実」とはほど遠い、一種の「ごまかし」と言わなければならない。 つまり、このような「売渡行為」は、責任ある国家はもちろんのこと、良心的な学者たちがすべきことではないと言わざるをえず、日本政府は、両国国民の純粋な感情を離間させる無謀な行動を直ちに中止しなければならず、日本の良心的な歴史学者は、日本国民が自ら自重するように先頭に立って先導しなければならない。 これが韓日両国の永遠の平和と発展の道であることを再認識しなければならない。

どうやら韓国の学者先生が書いているようですが、彼の言う「論理的な反論根拠」がいかに非論理的なものかは、続きを「Google翻訳」で読んでみてください。

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2011年8月10日 (水)

WJFプロジェクトを正式に始動させます

まだ整備していかなければならない部分がありますが、WJFプロジェクトを正式に始動させる準備が整いましたのでお知らせしたいと思います。最近は、プロジェクト始動の準備のために時間を費やし、制作作業ができずにいましたが、制作作業も再開したいと思います。

作らなければならないものが山積しており、なかなか大変な日々になるであろうと覚悟しています。私の大好きな中島みゆきの次の歌のような心境でおります。

一つ一つ石を積み上げて、日本を守るがっちりとした城壁を作り上げていきたいと思います。みなさまもどうぞ、我慢強く、WJFの活動をご支援ください。寄付のための口座番号も「制作と支援の仕組み」に公開いたしました。

いくつか留意点をお話させていただきます。

・WJFは現在、法人ではありませんので、任意団体としてのスタートになります。構成員は、今後WJFの制作活動に直接携わる制作スタッフ(動画制作、翻訳、サイト運営等)から構成されます。

・活動の性格上、WJFの代表や制作スタッフの氏名や個人情報は非公開とさせていただきます。(当然支援者の皆さんの個人情報も厳正に取り扱います。)

・支援者を装って近づく反日的な勢力が、制作活動をコントロールしようとしたり、妨害しようとしたりする事態をあらかじめ想定しています。支援者の皆さんの声に耳を傾け、その思いをできるだけ作品の中に反映させていきますが、コンテンツの最終的編集権はWJF側がもつものとし、WJFの制作活動の独立性を堅持します。

・「WJF制作委員会」という、WJFに寄付を寄せてくださった支援者の皆さんに意見を述べたり資料提供を行っていただく場を設けます。(さしあたり、当ブログ内に設けます。)皆様の中には、竹島問題に関心がある方もいらっしゃるでしょうし、文化捏造の問題に関心がある人もいるでしょう。また尖閣問題や、北方領土や捕鯨問題に関心がある方もいらっしゃると思います。日本が抱えている様々の問題をトピックにわけて、ページを作りますので、そのコメント欄に、ご意見や情報を書き込んでいっていただきます。皆さんの声が一つのデータベースや資料になりますので、WJF側はそれを参照し、コンテンツ作りの素材として活用し、皆さんの声を作品の中に反映させていきます。また、こんなコンテンツを作ってほしいという希望がありましたら、WJFにお伝えください。新しいトピックを作成しますので、そこに意見や情報を加えて行っていただきます。

・今後様々なコンテンツを制作していかなくてはなりませんが、全てを一度に作ることはできません。WJFは、次に制作するコンテンツのテーマをあらかじめ発表し、「WJF制作委員会」の中にトピックを立てて、そのコメント欄に、皆さんのご意見、ご希望や資料を募るようにしていきます。

・その他、支援に関する細かい情報は「制作と支援の仕組み」のページで紹介していきますので、お読みになった上で、ご支援いただければと思います。

さて、さしあたって、次回のコンテンツですが、「危機に瀕する日本」の韓国語の翻訳が仕上がっていますので、こちらの動画の制作作業を開始します。また並行して、台湾とその日本支援を世界に紹介し、国際社会に台湾への理解と支持を呼びかける動画を作成予定です。「WJF制作委員会」にトビックを立てておきますので、皆様のご意見、ご要望や、具体的な情報をお寄せください。

要望が多いので、フジテレビの問題を海外に紹介する動画を先に作成します。すぱっと切れのある明快な動画作りますので、ご安心ください。

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2011年8月 7日 (日)

竹島動画に関する韓国のその他の反響

この間紹介した中央日報の記事以外に、韓国の別のニュースサイト、OhmyNewsでも私の竹島動画について取り上げていますので、Google翻訳(一部修正)で内容を紹介させていただきます。こちらの記事では私のYouTubeのアカウント名にまで言及しており記者はかなり怒っています。

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"독도가 한국땅? 아이들에게 거짓말 하지 말라"


「独島が韓国の領土?子供たちに嘘はいけない」


日本ネチズン、「独島」日本の領土であることを主張する韓国語ビデオ制作

日本の自民党議員3人が独島問題を抗議するために、1日、金浦空港に到着した。 入国が事前に禁止されたことを知りながらも、果敢に入国を試みたのだ。 入国を拒否されると、彼らは「自由に通行が許可されている自民党議員への入国を制限することは外交的欠礼」と述べた。

結局、彼らは9時間の間持ちこたえた。 その間に韓国料理ビビンパを昼食に食べ、帰国の途に海苔を買った。

日本の挑発の形を見ながら、数多くの韓国国民は怒った。 マスコミは自民党議員の訪問を「政治的ショー」と評価をしながら、ビビンバ試食と韓国産の海苔の購入を揶揄した。 ツイッターでも連日、日本の決定を非難する書き込みが続出した。

自民党議員よりも腹が立つ動画到着

自民党議員が日本に帰って一日が経たないもない2日の午前。 私のTwitterには韓国人を狙ったメンション(mention, 言及)が到着した。 "GloriousJapanForever"と呼ばれる一日本ネチズンが「韓国に竹島を描いた古地図は存在するか? :日韓古地図の比較」というビデオのリンクを掲載した。

去る6月23日、YouTubeに上げられたこの動画は、視聴数が4000だった。 注目される部分は、この動画に対して「良い」ボタンのクリック数が200を超えて、「嫌い」ボタンのクリック数は12個にとどまっているという点。

この動画は、韓国人を狙ったようにハングルで製作されたが、このネチズンは動画紹介で「独島問題は、非常に簡単だ」とし「1905年以前に韓国朝鮮が竹島を実効支配したという歴史的な事実は存在しない」と主張した。 続いて「1905年の日本による独島編入は国際法の手順に完全に一致している」と付け加えた。 彼が言う国際法の手順と呼ばれるものは何か明らかにしなかった。
紹介だけ見ても腹が立つ動画だった。 特にこのネチズンは、独島問題を子供の教育問題と連結させて保護者に向けて直接的な発言をした。

"GloriousJapanForever"は、「韓国は独島を詳細に表記したいかなる文書も存在しない」とし、「古地図」という一つの理由については、独島が日本の領土であることを主張している。
この動画は、自民党議員の韓国訪問前に製作されたが、1日に行われた政治ショー以後、韓国人の間で急速に広がっている。 一方には現実性のない韓国訪問でノイズマーケティングを主導した日本の自民党議員が、もう一方には根拠不足している動画でサイバーノイズマーケティングを主導する日本ネチズンがあった。

私はツイッターをしていないので、この記者に動画のリンクを送ったのは誰か他の人です。(日本人か韓国人かは不明)。いずれにしても鬱陵島を訪問しようとした自民党3議員と同列に私を扱ってくれるどころか、「自民党議員より腹が立つ」とまで言っていただき、私としては光栄の極みです。

また下の質問サイトでは、私の動画を見て、何が本当のことかわからなくなったという韓国の若者が、質問をしています。

독도가 일본땅이라는 이 동영상이 사실입니까?



上記のYouTubeの映像は日本人が作った動画です。 偶然に独島を検索してたら、上記のビデオを発見しました。

上記の動画は、2011年6月23日にアップロードされたもので非常に最近登録されたものです。

最初は日本人が世界の人たちを騙そうとした映像だろうと見下して見ていましたが、全部見てからは何が事実で何が偽りかわからなくなりました。 実際には(私は)韓国史についてよく勉強していません。 また、独島についてもよく知りません。 愛国心は持っていても、結局、行動では何も実践していません。 そのため、「あの動画が偽物だ、日本は嘘をついている!」と堂々と言うことができず恥ずかしいです。 有識者の皆さん教えてください。

この若者はかなり動揺しているようです。韓国の「有識者の皆さん」は例によって、ああだこうだといい加減なことを言って、「独島は韓国領である」という信仰を失わないようにと、親切な牧師さんか神父さんのようにこの若者を説得しています。「有識者の皆さん」がどんなことを話しているかは、Google翻訳で皆さんで読んでみてください。

http://translate.google.co.jp/

上のグーグル翻訳のリンクを開き、読みたいページのURLをフォーム(空欄)にコピペして翻訳ボタンを押すだけで、ページ全体を翻訳してくれます。Google翻訳は、他の言語ではちんぷんかんぷんで全く役に立ちませんが、日本語と韓国語間ではかなり正確に翻訳してくれます。

かねがね韓国は、アンデルセンの「裸の王様」の物語に似た状況なのではないかと思っています。みんななんとなく噓に気づきながら、誰も「王様は裸だ」と本当のことが言えずにいるのではないでしょうか。韓国の若者よ、勇気を出して真実に直面してください。嘘をつく悪いおじさんたちに騙されてはいけません。長く安定した国家というものは、噓と憎しみの上には決して築くことはできないのですから。

(韓国の中には既に真実に気づいている若者が数は少なくとも存在していることもお知らせしておきます。私の動画を翻訳して下さっているのは、そんな真実に目覚めた韓国人の方たちです。)

最後になりましたが、ブログや動画にあたたかいコメントをくださる皆さん、支援を申し出て下さっているたくさんの皆さん、心から感謝いたします。支援の枠組みについては週の初めのうちに発表させていただく予定です。みなさんのご支援を末代まで残るよい作品に変えてお返してしていく覚悟でおりますので、WJFの活動をお支えいただきますよう改めてお願い申し上げます。

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2011年8月 6日 (土)

時には武器として、時には盾として

悪意に満ちた世界に、武器を持たず、丸腰で立ちすくんでいる日本に武器を持たせよう。
噓をばらまく人々がいるのに、何も言わず黙り込んでいる日本に雄弁に語る口をもたせよう。
騙されているのに気づかずにいる人々がたくさん暮らす日本に警告の鐘を鳴り響かせよう。

そんな思いで動画を作ってきました。

YouTubeの短い動画には大きな可能性があります。
YouTubeには、他のメディアとは決定的に異なる特徴があるからです。それは、例えばテレビの放送が原則的には時刻を限定された一回きりの一過性のものであるのに対し、YouTubeの動画は、誰もがいつでも簡単に繰り返し鑑賞できるという点です。この点でYouTubeの動画は、新聞や雑誌よりも、本に似ていますが、無料で簡単に鑑賞できるYouTubeの動画は、本よりももっと多くの人々に情報を伝えることができるメディアです。2年、3年、5年、10年と長期間にわたって多くの人々に繰り返し鑑賞されることで、人々の認識や選択、国や社会のありかたを根底から作り替えてしまうことも十分にあり得ることです。この意味で、YouTubeは日本の既存のメディアに十分に立ち向かいうるメディアであり、時間や手間をかけてコンテンツを作りこむ大きな意義があると信じています。

WJFの動画が、時には、日本を守る武器となり、盾となり、雄弁な口となり、方向を示す羅針盤となり、警鐘となりますように。


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2011年8月 3日 (水)

WJFプロジェクトにご協力ください

日頃、私の動画を支持してくださりありがとうございます。

実は私が日本のために作りたい動画、作らなければならない動画、作ることができる動画はまだまだ山ほどあります。

しかし、多言語での動画作成には、時間と、手間と、お金がかかります。

日本にとって必要な活動であると信じています。

一人でも多くの方のご支援とご寄付をお願いいたします。

だいたい下のような枠組みを考えていますが、支援の具体的方法については決まり次第、左側の欄にある「参加・支援体制」のページでお知らせして行く予定です。


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2011年8月 2日 (火)

竹島動画、中央日報に取り上げられる

韓国の新聞、中央日報が私の竹島動画を取り上げてくれました。光栄です。複数のニュースサイトで記事を使い回しているのでしょうか。DaumやNaverでも同じ記事が見られます。韓国のメディアのみなさん、WJFの動画を拡散してくださり、ありがとうございます。

中央日報の記事"日방위백서에 고지도 비교 동영상…"정신나갔다""

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記事を機械翻訳で引用します。(一部修正)

日本の防衛白書で古地図の比較動画...「いかれてる」

[マネートゥデーハンジェフイインターン記者]
日本が2011年の防衛白書で独島領有権を公式に確認する中、日本と韓国の古地図を比較し、独島の領有権を主張している動画が話題だ。

去る6月23日に掲載された動画は、「日本では竹島(独島)を正確に描かれた古地図が日本に数多く存在する」とし「韓国は、竹島(独島)を描いた古地図が存在しない」と主張した。

続いて「韓国が偽りではなく、確かな真実のために、適切な未来に向かって進むことを希望する」と付け加えた。

この動画は、20以上の外国語に翻訳動画が出ている。

動画を見たネチズンたちは「徹底的に対応しなければならない」「動画流布を防がなければならない」「いかれてる」などのコメントで感情を現わにした。

2日午前、日本政府は、閣僚会議を通じて独島領有権を既成事実化する内容を含む防衛白書を正式決定した。

防衛白書の第1部「わが国を取り巻く安全保障環境」の概観では、「日本固有の領土である北方領土や竹島(独島)領土問題が依然として未解決の状態」と記述した。

また、日本の主権が及ぶ領土を扱った地図で独島を「竹島」と表記して領有権を既成事実化した。

「20以上の外国語に翻訳動画が出ている」というのは完全な誤報で、残念ながらまだ4カ国語(日本語、韓国語、英語、スペイン語)しか作れておらず、20カ国語以上の動画が用意できるのははるか先のことになりそうです。

ところで、韓国のみなさん。この程度の動画で、気が抜けていてはいけません。この動画がダイナマイト程度の破壊力とすると、私は核兵器並みの破壊力をもった完全竹島論駁動画を作ることができるし、実際に作る予定でおります。それほど竹島が日本領であるという証拠は圧倒的であり、どうして日本政府がもっと効果的なやり方でこれまで世界にアピールしてこなかったのかとはがゆく思っています。

韓国のニュースで紹介されたせいでしょうか。私のいくつかの動画が、韓国からの猛攻撃を受けているようで「韓国人にとっての二つの特別な場所」という動画が削除されてしまいました。例によって「不適切なコンテンツ」という不可解な理由です。韓国人ツイッターは、私の竹島動画に関してもYouTubeへの通報を呼びかけているようで、竹島動画は保護のため一時的に非公開にしてあります。

「不適切なコンテンツ」と書かれているのが、ご覧いただけると思います。

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通常「不適切なコンテンツ」という理由で削除された場合、「アカウントのステータス:コミュニティガイドライン」に警告の表示が現れるのですが、前回と同様、ご覧いただけるようにその警告が現れていません。この警告の表示の中に「異議申し立て」という項目があるのですが、警告が表示されないので異議申し立てができません。
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再アップしました。新聞やニュースで報道された事実を並べているだけなのですが、どうしてこの動画が「不適切なコンテンツ」なのでしょうか。

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クレオパトラの鼻

「クレオパトラの鼻がもう少し短かったら 世界の顔は変わったであろう」

パスカルは、死後に「パンセ」としてまとめられることになった思索の断片ノートにこう書き残していました。

歴史を動かしているのは、一部の権力者の意志ではなく、自然のささやかな偶然や世界を構成するごく微小な要素であると言い当てた言葉でしょうか。

クレオパトラの鼻どころか、現代は俳優の小さなつぶやきですら、日本の歴史をぬりかえてしまう時代です。

ひとつの小さな動画だって、長く見続けられることによって、きっと日本や世界を根底から作り替える力をもつ。

そんな意気込みと目論見で動画を作成しています。

高岡蒼甫さんについて。

正直な言葉、正直な人間のもつ力ってものすごいと思いました。
彼の言葉には、いまや評論家やテレビコメンテーターの言葉の何千倍もの力があります。

彼と同じ勇気を日本の小さな構成要素である私たち一人一人がそれぞれの場所で奮い、
正直な言葉を語って行くなら日本には大きな変化がきっと訪れると思いました。

正直はやはり最良の策です。
正直者がバカを見るのはあくまで一時的なことであり、
最終的に朽ち滅んでいくのは、常に嘘をつく側の人々です。

クレオパトラの鼻であれ、俳優のつぶやきであれ、YouTubeの短い動画であれ、
あるがままの事実とその表明は、一部の人々の恣意や権力意志に打ち克って
新しい歴史を作っていきます。

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