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2011年7月の1件の記事

2011年7月26日 (火)

すばらしき日本よ、永遠なれ。

私たちの祖国、日本。

一つの皇室(王室)、一つの民族によって、途絶えること無く連綿と受け継がれて来た国(entity)として世界最古の国家であると言えるでしょう。そのユニークな文化は世界の人を魅了し、伝統と先端性を誇る高い技術は世界の人々に賞賛され、相互の信頼や気遣いによって支えられている安定した社会は世界の人々から羨望の対象となっています。

この私たちのすばらしい祖国、日本が、現在大きな危機に瀕しています。
内側からも、外側からも、日本という国家を解体、融解させようとする勢力に蝕まれながら、戦後体制の中で、国を守る、国を愛するという意識を極限まで希薄化させた日本人たちは、なす術も知らず、無為無策のままただ呆然と立ちすくんでいます。

●日本の外部では、特に歴史問題、文化問題、領土問題において、日本の評価を貶めたり、日本の文化を横取りしたり、自分たちの国の不法行為を正当化することを目的として、熱心かつ執拗に噓やプロパガンダをばらまく国々があります。にも関わらず日本の外務省は、手をこまねいて積極的かつ有効な対処を怠り、問題を放置しています。

●日本の内部では、マスコミが外国人勢力に牛耳られ、真実を報道せず、国民世論を自分たちに利益を誘導するような方向へとねじまげてきました。日本人の国民意識を高揚させるようなスポーツの国際試合での表彰式のシーンは極力放送されず、その一方で韓流やK-Popの音楽がメディアにあふれています。

●また教育現場では、世界史的に見ても、日本は瞠目に値する歴史と文化と伝統を誇る国であるにも関わらず、日本の素晴らしさ、かけがえの無さを若い世代に伝える心躍るような歴史教育は何も行われていません。一方で日教組に属する左翼的な思想をもつ教員によって、日本は悪の国であり、国を愛することが罪深いことであるかのように日本の若い世代は教え込まれています。

私たちは見えない戦争の時代を生きている。

現代は情報戦の時代と言われています。かつて身体と身体を直接ぶつけ合わせ素手で殴り合っていた原始人たちは、しだいに棒や槍のような武器をとるようになり、戦いにおける間接性というものが生じました。やがて武器が、弓、鉄砲、大砲と発展していくにつれて、戦う者相互の距離が広がると共に、戦闘における間接性も増大しました。飛行機、ミサイルが兵器として導入されるようになると間接性は一層増大しました。マスメディアと呼ばれる広域に情報を効率的に伝達できる手段が20世紀に確立されると、戦争はさらに間接性を増しながら情報という分野でも戦われるようになりました。

日本にとっての大東亜戦争は、核兵器という間接性を極大化させた大量殺戮兵器に対する敗北だっただけでなく、情報戦という間接戦における敗北でもありました。神風特攻隊に象徴されるように自分の身体を直接敵に投じて戦う戦闘の直接性を好んだ侍たちの末裔は、アメリカが推し進めた戦争の近代化、つまりは間接化になじむことができず敗北したのだと考えることもできます。

そして情報伝達手段がさらに発展を遂げた21世紀の今日では、戦争は情報分野で、より一層間接的に血を流すことなく行われるようになりました。他国のメディアや情報を支配し、自分たちに有利なように情報を垂れ流していれば、もはや互いに血を流し合うこともなく他国を籠絡できるのです。このような時代だからこそ、私たちも情報という武器を取り、国を守るために戦わなくてはならない。私たちが生きている時代はそのような時代であると考えられます。

直接性を好み「まじめに努力していれば、何も言わなくとも分かってもらえる」「言わぬが花」と考えがちな正直で実直な日本人の気質に、情報戦が肌に合わないことは従来から指摘されてきましたが、この情報戦という目に見えない現代の戦争において日本はかなりのレベルまで追い込まれています。

1. 他国によるプロパガンダや噓の流布に対応しない政府
2. 外国人勢力に支配されたマスコミ
3. 愛国心をめざめさせないように注意深く配慮してなされる教育

であるからこそ、

1. 国際社会
2. 日本の有権者
3. 日本の若い世代

の三者にむけて、一つの武器としてあるいは日本を守る盾として、偽りを正すためのパワフルかつ魅力的なコンテンツを日本人の手で作成し流布させていくことには大きな意義が存在しています。

この三つの情報の受け取り手に対して、いかに日本人のサイドからの情報発信の質と量を高めていくかが緊急の課題となっています。そのような情報発信の拠点と、情報発信の質と量を確保するためのシステムの構築を、国民(民間)の手を通して早急に実現していく必要があります。

Wondrous Japan Forever!
すばらしき日本よ、永遠なれ!

この強い願いのもと、WJFプロジェクトは、情報線における急先鋒となり、世界の様々なプロパガンダと戦っていきます。みなさまのご支援・ご協力をお願いいたします。

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